新型コロナウィルスが徐々に身近なところに迫っている感じで、この先も含めて不安に感じている方も多いと思います。
2月5日に今年度の受験が終了した時点で、わずか1か月後にこのように身近に迫ってくること、世界がこんなに変わってしまうことを本気で予想した人はほとんどいなかったのではないでしょうか・・・。(なるかもといった軽い記事はあるにしても)
さて、今日は6年生の春期講習3日目でしたが、学朋舎Let's多摩センター校ではネット回線を利用した遠隔授業を導入することに致しました。
何回かの試験運用の中で不具合を修正してこれがある程度使える見通しがつけば、今後、万が一全面的な外出禁止に世の中が追い込まれても、子どもたちの学習への影響を最低限にできると思います。
そこで今日の授業を思い切って、遠隔授業にしました。
現在国語の授業をしていますが、はたから見るとヘッドセットをしてモニターの前で授業をしている尾方先生が一人芝居をしているように聞こえます(笑)
(実際にはモニターとヘッドセットを通して子どもたちからは尾方先生が先生からは子どもたちひとり一人の表情や声が確認できます)
Let'sで使用し始めたシステムは、単なる一方通行のいわゆる「映像配信」ではなく、双方向の「遠隔授業」ができるシステムですので、普段の授業のように先生と子ども間でやりとりをしながら授業が進められます。また手元のパッドを使用することで黒板(ホワイトボード)への板書も代用可能です。
大手塾のような大人数のクラスでは、双方向のオンライン授業は難しいですが、Let'sは少人数の塾ですので、この人数でしたら可能なのです![]()
もっとも生の授業が一番なのは間違いないので、これ以上感染ペースが上がらないこと、そして早く終息することを願うばかりです。
