先日、帝京大学中学校入試広報部主任の竹之内先生にお越し頂いて塾内説明会を開催しました。
多摩センター周辺の方はご存じの方も多いと思いますが、帝京大学中学校は附属校の位置づけではなく進学校であり、特に早慶上智をはじめとした難関大学の現役合格実績は非常に高い学校です。
今回の説明会でも日頃どのように生徒の学習をフォローしているかを詳しく話して頂きました。お話しからは生徒と先生のいい関係、それが学習面にも大きな力になっていることが伝わってきました。
派手さはないものの、少人数で先生方の面倒見が非常に良いということでLet’sに通じる部分があるのか、近年Let’sからの受験者、進学者が一番多い学校です。今春の入試では12名合格(受験14名)、7名進学(1組2名(1名特待)・2組4名・ベーシッククラス1名)と帝京大学中学校附属の進学塾のようになっています(笑)
ただ、誤解のないように付け加えると、受験に際し決して私が強くプッシュしている訳ではありません。
プールがない、部活の時間が短く運動部は弱いなど、メリットとは言えない部分もありますので、何を求めるのか、受験生ひとり一人に合った学校選びをしてもらえればと思います。
軽快なテンポで帝京大の魅力をお話し頂きました




