LETSの輝く瞳をみつめて・・・。 -17ページ目

LETSの輝く瞳をみつめて・・・。

東京都多摩市にある中学受験専門塾「学朋舎Let's」の日々の出来事。子供たちとのかかわりあい、先生の奮闘ぶりをまとめました。WIN-WINの精神でチームレッツは前進します。

「二月の勝者」始まりましたねえ。私はマンガで先に知っていましたが、TVドラマは影響力が格段に大きいので、どういう風に仕立てるのか注目していました。

 

感想はウ~ム・・・です(笑)

 

マンガに比べて「中学受験は母親の狂気と父親の経済力」というセンセーショナルな部分ばかり強調しているような…まあ、視聴率を上げるためにはそうなっちゃうのでしょう・・・。

 

桜蔭目指せるレベルの子が「ルトワック」(サピ?)に行ったら全くできないとか、電車好きの子が算数で速さだけはできる(地理ならまだありえますが・・・)とか細部に「そんなわけないじゃん」という突っ込みどころ満載ですが、「すべての子に可能性がある」「可能性を引き出すのが中学受験」「普通の子こそ、中学受験をすべき」といったストーリー全体の趣旨はマンガと同様、共感できますし、ドラマ化によって世間に中学受験の事をより知ってもらえると期待しています。

 

ちなみに講師へのノルマ云々は塾によりけりでしょう。わたしがかつて在籍した日能研やサピックスでは教室長や運営職員ならともかく、現場教師へのそうしたノルマはないと思います。

 

ちなみに年間費用130万と言ってましたね!安さを売りにするつもりはないですが、Let’sはだいぶそれより安いです。大手では必要な本部費用(管理部門コスト)や上場企業で必要な配当利益を出す必要もありませんし、合宿やGW特訓といった余計な事(失礼!)もしてませんので。
 

質問も並ばなくていいですよ(笑)

 

Let’sのパンフレットの出だしには、「中学受験を楽しい思い出に」と書いてあります。

勉強したら辛い思い出になるわけではないということを皆様にぜひ知ってほしいです。

 

先日、今年大学2年生になった卒業生が遊びに来てくれて、「Let’sに通っていた時は本当に楽しかった!」と何度も何度も言ってくれてとても嬉しく思いましたニコニコ

彼はよく勉強して、難関中学校に合格して、大学も難関国立大に通っています。

でも「楽しい中学受験」だったのです。

 

周りが適切にサポートし、「偏差値至上主義」でなく、本人が気持ちよく勉強する場を作ってあげれば、中学受験は楽しい思い出になるでしょうし、「燃え尽き症候群」になることもないでしょう。

皆がそういう卒業生になれることを願っています。

 

11月3日に恒例の全国統一小学生テストを実施しました。中学受験への第一歩。これからがんばろう!

ご存じの方も多いでしょうが、今年の4年生から予習シリーズが全面改訂になっています。

さて、この改訂でどう変わったでしょうか?

表紙は風景の写真から動物になり、かわいくなりました。(笑)

まあ、表紙の好みは人それぞれですので、私にはどうでもいいのですが、問題は中身です。

 

実は、一番大きく変わったのが算数の下巻です。

表紙はかわいいのですが、中身は凶悪です(笑)

と書くとちょっと語弊がありますが、各回の内容は、説明がより丁寧になって、良くなってます。

 

問題は、カリキュラムです。「円周率を使った問題」「柱体」「すい体」「水量変化」など、5年生でも従来苦戦するカリキュラムが軒並み前倒しで4年下に移っています。

一方、今まで下巻の多くを占めていた小数・分数の計算はごそっとなくなっています。(夏にさらっとやって終わりということに)

 

実は前回の10年前の改訂で、算数は5年生までにほぼすべての単元が終了する形になったので、それ以上早める意味が私にはわかりません。(おそらくSAPIXと比べても早いことをアピールしたいのではないかと思います)

別に早く教えたからと言って御三家に受かりやすくなるわけではないですけどね。

 

まして、算数苦手な子はもちろん、「普通の子」でもこのままだと消化不良になりそうです。

そこでLet’sでは5年生でやるべき単元は5年生に回して、4年生は計算や思考力を養う単元をその分しっかりやりたいと思います。

4年生に円錐の表面積計算は無謀だよ~ショック

 

9月1日で開校11周年を迎えましたニコニコ

開校時は全学年合計で10名程度と寂しい船出でしたが、皆様に支えられて現在では毎年たくさんの生徒に囲まれて本当に幸せです。

これからも、子供たち一人ひとり、全員を大切にして、私の信条である「中学受験を楽しい思い出に!」できる塾であり続けたいと思っています。

 

先日、日程終盤の6年生の夏期講習も無事に終了し、いよいよ下期に入ります。

東京オリンピックの頃にはある程度終息するかなと思っていたコロナもなかなか収まらず、学校や塾などでの感染事例も増えているということで不安な下期になりますが、昨年6月のオンライン授業明けからおこなっている感染症対策を地道に続けていくしかないと思います。

幸い大学生講師はいないのと、保護者の方もワクチン接種済みの方が多いのでリスクは低目かと思いますが、無事下期を乗り切れることを願う日々です・・・。

 

生徒や保護者の中学校見学もなかなかできない日々が1年以上続いています。

世界中の人が思っているでしょうが、早く収まって欲しい!そして来年の秋にはあたりまえに学校で文化祭などが開ける世の中になっていて欲しい!

そのように切に願っています。

 

開校時の写真です。5年生2名だけでしたが、3か月後に15名超えました!

なぜ5年の終わりでそんなに来てくれたのかわかりませんが、うれしいことでしたニコニコ

先日、帝京大学中学校入試広報部主任の竹之内先生にお越し頂いて塾内説明会を開催しました。

 

多摩センター周辺の方はご存じの方も多いと思いますが、帝京大学中学校は附属校の位置づけではなく進学校であり、特に早慶上智をはじめとした難関大学の現役合格実績は非常に高い学校です。

 

今回の説明会でも日頃どのように生徒の学習をフォローしているかを詳しく話して頂きました。お話しからは生徒と先生のいい関係、それが学習面にも大きな力になっていることが伝わってきました。

派手さはないものの、少人数で先生方の面倒見が非常に良いということでLet’sに通じる部分があるのか、近年Let’sからの受験者、進学者が一番多い学校です。今春の入試では12名合格(受験14名)、7名進学(1組2名(1名特待)・2組4名・ベーシッククラス1名)と帝京大学中学校附属の進学塾のようになっています(笑)

 

ただ、誤解のないように付け加えると、受験に際し決して私が強くプッシュしている訳ではありません。

プールがない、部活の時間が短く運動部は弱いなど、メリットとは言えない部分もありますので、何を求めるのか、受験生ひとり一人に合った学校選びをしてもらえればと思います。

 

軽快なテンポで帝京大の魅力をお話し頂きました

先日、穎明館中学校入試広報部長の斉藤先生に多摩センター校へお越しいただき、塾内説明会を実施しました。

穎明館中学校は郊外の広々とした敷地に立つ学校で、校門につながる特徴的なつり橋、「穎明館ブリッジ」が有名です。

橋本からスクールバスと、決して駅近ではないのですが、部活がさかんで、Let’sの卒業生もサッカー部やダンス部などで活躍しています。

文科系の部活も豊富で、生物部・天文部・鉱物研究部といった理系の部活が特徴的です。

2019年に穎明館教頭時代にLet’sによくお越しいただいていた穎明館一筋30年以上の橋本先生が校長に就任され、アドバンストクラスの設置など、穎明館を更にパワーアップしようとご尽力されています。

 

先日、穎明館に進学したLet’sの卒業生が大学入学の報告に来てくれました。早稲田2名と上智に入学したそうです。

3人とも充実した中高生活を楽しく送り、そして大学も難関大学に合格し、穎明館に進学出来て本当に良かったなと思いましたニコニコ

 

塾内説明会は保護者の方から多数のお申し込みがあり、Let’sの一番大きい教室が満員になり、斉藤先生のお話に熱心に聞き入られていました。

斉藤先生、お忙しい中ありがとうございました。