コロナの不安を皆抱えつつの入試だった2021年入試も、無事終了しました。
入試が予定通りに行われること、
そして何事もなく入試会場に辿り着けることがまず今年の一番の願いでした。
あたりまえのことがあたりまえではなくなる。特異な状況の中での今年の入試の怖さでもありました。
そして始まった中学入試。
今年は入試応援自粛要請の中学校がほとんどで、どの学校も例年とは違った落ち着いた雰囲気だったと思います。
それがいい影響を及ぼした子もいれば、気持ちがイマイチ盛り上がらないまま入試会場に入ってしまった子もいたことでしょう。
ただ、我々にとってはとても不思議な中学入試の光景、ひとこまですが、子どもたち本人にとってはそれが普通だったことでしょう。(映像で見たり、過去に入試会場を見学したことのある子以外は・・・)
さて、Let’sの子たちですが、今年も頑張ってくれました!
何と今年は2月2日に全員合格決めてくれました!

もともと中学入試は短期決戦ですが、近年の中学入試はさらにダブルヘッダー(午前・午後入試)、そして当日合格発表が当たり前と、せわしない入試です。
今年も2月1日18時以降は発表ラッシュで合格報告が相次ぎなんと24時まで対応に大わらわでした。
1日は本来の調子が出なくて合格が出なかった子もいましたが、皆その日のうちに凹んだ気持ちを立て直して2日に頑張ってくれたことが最速2日での全員合格につながりました。
せわしない入試だからこそ、この「気持ちの立て直し」が今の中学入試ではより難しく、逆に2日以降の入試結果を左右する大きなポイントになっていると感じます。
全員合格の吉報に上乗せして、今年は帝京大学中に過去最高の12名が合格しました!
その中には2月3日午後の3回目の入試で悲願の合格を勝ち取った子もいます。
桐光学園でもあと少し、惜しいところで逃していた子が執念の3回目で第一志望合格を勝ち取りました!
1日にパッと合格出来るのが理想ですが、こういった合格は感動もひとしおですね
1組の子たちはもちろん、駒東・海城・桐朋・都市大・鴎友・吉祥女子・立教女学院・法政大といった難関校に合格しましたが、2組やベーシッククラスからも前述の帝京大学中や都市大学附属中・晃華学園・桐光学園・穎明館といった学校に多数合格しています。
Let’sは「すべてのクラスの子を大切にする!」といつもお約束していますが、今年の入試結果でもそれらを証明できたのではないかと思っています。
また来週月曜日からは新たな1年が始まります。
来年はどんなドラマが待っているのか。
新6年生も続けるように頑張っていきましょう