LETSの輝く瞳をみつめて・・・。 -17ページ目

LETSの輝く瞳をみつめて・・・。

東京都多摩市にある中学受験専門塾「学朋舎Let's」の日々の出来事。子供たちとのかかわりあい、先生の奮闘ぶりをまとめました。WIN-WINの精神でチームレッツは前進します。

 本日は東日本大震災から10年でした。多くの追悼番組が放送されていますが、学朋舎Let's多摩センター校は当時開講して半年経ったばかり、ようやく生徒が多く集まり始めた時期でした。

 多摩センターは地盤がいいのでしょうか、ちょうど面談の最中の地震で、少し驚きはしましたが物も落ちなかったため、また面談を続行するという世間の大騒ぎが信じられないくらいのんきなものでした。

 ただ、面談終了後、事の大きさを知り、休校連絡をしようにも電話がつながらない、メールもなかなか届かないという状況でした。

授業時間、なんと4年生と5年生の2人が車の送迎で来ました!

 折角来たのでその2人だけを相手に特別授業をした思い出があります。

 その後も計画停電を心配しつつも多摩センターは停電せず。ご苦労された方には大変申し訳ないのですが、Let’sは順調な2011年でした。

そのときの子たちも今は大学生。年月の経つ早さを感じます。

 次の10年後、つまり2031年、日本はどうなっているでしょう。少子化がとても心配です。

 ただ、まずは自分がしっかり健康で頑張っていけるように気をつけたいと思います。(運動不足だというつっこみが方々から入ることを承知で書きました(笑))

 

 

 

3月になりました。暖かいのはうれしいですが、花粉がつらいです(笑)

新年度が始まりもうすぐ1ヶ月になろうとしています。

通い始めたばかりの新4年生や、授業時間の増えた新5年生は今ペースをつかむのに大変だろうと思いますが、しばらくは焦らず取り組んで欲しいと願っています。

 

昨年度末より多くお問い合わせを頂き、中学入試熱が高いことを感じます。

一方で新5年生については定員いっぱいでご迷惑おかけしております。

新4年生はまだ8名ほど余裕がありますが、例年以上のペースでお問い合わせ頂いているので春期講習でも定員に達してしまう可能性もありますのでご承知おきください。また、通常クラスも月曜日と木曜日はあと数名の残席となっています。

新6年生はクラスが3クラスに増えましたので、あと数名受け入れ可能です。

 

Let’sは有名な塾ではありませんので、お問い合わせ頂いた方の半数以上が口コミやご紹介の方です。

本当に卒業生・在校生の保護者の方に感謝致しますニコニコ

これからもそのご期待を裏切らないように精一杯頑張りたいと思います。

コロナの不安を皆抱えつつの入試だった2021年入試も、無事終了しました。

入試が予定通りに行われること、

そして何事もなく入試会場に辿り着けることがまず今年の一番の願いでした。

あたりまえのことがあたりまえではなくなる。特異な状況の中での今年の入試の怖さでもありました。

 

そして始まった中学入試。

今年は入試応援自粛要請の中学校がほとんどで、どの学校も例年とは違った落ち着いた雰囲気だったと思います。

それがいい影響を及ぼした子もいれば、気持ちがイマイチ盛り上がらないまま入試会場に入ってしまった子もいたことでしょう。

ただ、我々にとってはとても不思議な中学入試の光景、ひとこまですが、子どもたち本人にとってはそれが普通だったことでしょう。(映像で見たり、過去に入試会場を見学したことのある子以外は・・・)

 

さて、Let’sの子たちですが、今年も頑張ってくれました!

何と今年は2月2日に全員合格決めてくれました!お祝いニコニコ

もともと中学入試は短期決戦ですが、近年の中学入試はさらにダブルヘッダー(午前・午後入試)、そして当日合格発表が当たり前と、せわしない入試です。

今年も2月1日18時以降は発表ラッシュで合格報告が相次ぎなんと24時まで対応に大わらわでした。

 

1日は本来の調子が出なくて合格が出なかった子もいましたが、皆その日のうちに凹んだ気持ちを立て直して2日に頑張ってくれたことが最速2日での全員合格につながりました。

せわしない入試だからこそ、この「気持ちの立て直し」が今の中学入試ではより難しく、逆に2日以降の入試結果を左右する大きなポイントになっていると感じます。

全員合格の吉報に上乗せして、今年は帝京大学中に過去最高の12名が合格しました!

その中には2月3日午後の3回目の入試で悲願の合格を勝ち取った子もいます。

桐光学園でもあと少し、惜しいところで逃していた子が執念の3回目で第一志望合格を勝ち取りました!

1日にパッと合格出来るのが理想ですが、こういった合格は感動もひとしおですねビックリマーク

 

1組の子たちはもちろん、駒東・海城・桐朋・都市大・鴎友・吉祥女子・立教女学院・法政大といった難関校に合格しましたが、2組やベーシッククラスからも前述の帝京大学中や都市大学附属中・晃華学園・桐光学園・穎明館といった学校に多数合格しています。

Let’sは「すべてのクラスの子を大切にする!」といつもお約束していますが、今年の入試結果でもそれらを証明できたのではないかと思っています。

 

また来週月曜日からは新たな1年が始まります。

来年はどんなドラマが待っているのか。

新6年生も続けるように頑張っていきましょう!!

 

いよいよ明後日から中学入試(東京・神奈川)がスタートします。

今年は入試当日の朝に校門前で応援が許されている学校がほとんどないので、例年と違った寂しい入試当日の風景になりそうですが、とにかく無事入試が終わることが願いです。

中学校の先生方も同じ気持ちでしょう。

 

ただ、コロナにかからないことに注意を払い続けていた効果で、今年はインフルエンザや風邪をひく子がほぼ0なので、例年より病気の心配は少ないのかもしれません。

ともかく皆が無事万全の受験ができることを願っています!

 

先日は壮行会を行い、例年通りダルマに片目を入れました。

 

今年も全員合格できますように。

 

 

あけましておめでとうございます。

ブログご覧の皆様本年も宜しくお願い致します。

昨年は大変な1年でしたが、今年は希望の1年となりますように。

 

世間は今日まで三が日ですが、Let’sの6年生は2日より始動しています!何せあと1ヶ月ですから。

受験生のお正月は入試終了時!ということで皆最後の追い込みに頑張っています。

 

今年の入試はコロナで不安の多い入試です。中学校の先生方も悩まれているのをすごく感じます。

追試(振替)を表明する学校、しない学校、体調不良者を受け入れる学校、受け入れない学校、様々な対応になっています。

 

正解は難しいですね。追試も親切なようで、追試で合格者が出た場合、難関校ほど通常入試での不合格者に不公平感残るでしょうし・・・

 

ともかく、受験生サイドでできることは、いつも以上に健康に気を付けて、万全の体調で入試を迎えることしかありませんね。

過剰に心配して不安になりすぎて勉強の調子を崩したら元も子もありませんから。

 

昨年、1回目の緊急事態宣言時にお弁当を直前キャンセルしたお詫びも含めて、塾生のご家庭に支援のご寄付を募ったのですが、そのお返しのおせち料理が塾のお弁当を作ってくれている和食職人の大川さんから届きました。

年末27日から店の営業を止めておせちづくりに集中(Let’sのお弁当は別として)していると聞いていたのですが、予想以上に立派な素敵な手作りおせちが届きましたニコニコ

もしかしたら寄付金の大半をかけてしまっているのでは・・・?と心配してしまいますが・・・。

 

レッツで配達弁当を開始してから6年近く、豪雨や雪のときも・・・毎日欠かさず、お弁当を楽しみに待ってくれている子供たちのために心を込めて作って配達してくださっています。

改めて心から御礼申し上げます!