LETSの輝く瞳をみつめて・・・。 -16ページ目

LETSの輝く瞳をみつめて・・・。

東京都多摩市にある中学受験専門塾「学朋舎Let's」の日々の出来事。子供たちとのかかわりあい、先生の奮闘ぶりをまとめました。WIN-WINの精神でチームレッツは前進します。

先日、帝京大学中学校入試広報部主任の竹之内先生にお越し頂いて塾内説明会を開催しました。

 

多摩センター周辺の方はご存じの方も多いと思いますが、帝京大学中学校は附属校の位置づけではなく進学校であり、特に早慶上智をはじめとした難関大学の現役合格実績は非常に高い学校です。

 

今回の説明会でも日頃どのように生徒の学習をフォローしているかを詳しく話して頂きました。お話しからは生徒と先生のいい関係、それが学習面にも大きな力になっていることが伝わってきました。

派手さはないものの、少人数で先生方の面倒見が非常に良いということでLet’sに通じる部分があるのか、近年Let’sからの受験者、進学者が一番多い学校です。今春の入試では12名合格(受験14名)、7名進学(1組2名(1名特待)・2組4名・ベーシッククラス1名)と帝京大学中学校附属の進学塾のようになっています(笑)

 

ただ、誤解のないように付け加えると、受験に際し決して私が強くプッシュしている訳ではありません。

プールがない、部活の時間が短く運動部は弱いなど、メリットとは言えない部分もありますので、何を求めるのか、受験生ひとり一人に合った学校選びをしてもらえればと思います。

 

軽快なテンポで帝京大の魅力をお話し頂きました

先日、穎明館中学校入試広報部長の斉藤先生に多摩センター校へお越しいただき、塾内説明会を実施しました。

穎明館中学校は郊外の広々とした敷地に立つ学校で、校門につながる特徴的なつり橋、「穎明館ブリッジ」が有名です。

橋本からスクールバスと、決して駅近ではないのですが、部活がさかんで、Let’sの卒業生もサッカー部やダンス部などで活躍しています。

文科系の部活も豊富で、生物部・天文部・鉱物研究部といった理系の部活が特徴的です。

2019年に穎明館教頭時代にLet’sによくお越しいただいていた穎明館一筋30年以上の橋本先生が校長に就任され、アドバンストクラスの設置など、穎明館を更にパワーアップしようとご尽力されています。

 

先日、穎明館に進学したLet’sの卒業生が大学入学の報告に来てくれました。早稲田2名と上智に入学したそうです。

3人とも充実した中高生活を楽しく送り、そして大学も難関大学に合格し、穎明館に進学出来て本当に良かったなと思いましたニコニコ

 

塾内説明会は保護者の方から多数のお申し込みがあり、Let’sの一番大きい教室が満員になり、斉藤先生のお話に熱心に聞き入られていました。

斉藤先生、お忙しい中ありがとうございました。

 

6月6日に恒例の全国統一小学生テストを実施しました。

今回も多数の方にご参加いただき、大変ありがとうございました。

 

このテストが初めての子は、後半の問題の難しさに驚いたと思われますが、学校のテストとはまったく異なり、「全部出来ないのが当たり前のテストである」ということをお子様に説明頂ければと思います。

このテストはあくまで「きっかけづくり」にすぎません。

父母会で「中学受験を楽しい思い出に」という話しを致しましたが、その第一歩になれば幸いです。

 

 

登録カード記入中。一生懸命慣れないマークシートを塗っています。

今年も私立中学校の先生方がLet’sにいらして塾内説明会をしてくださっています。

今年の第1弾は大妻多摩中学校でした。

多摩センターのおとなり、唐木田にありますので一番近い私立中学校です。

(尾根幹線を車で走っていると、アクアブルーの先に目立つので、場所ご存じの方も多いと思います)

 

説明いただいた伊藤先生は現在は広報部を外れていますが、ご縁があることから学朋舎Let's多摩センター校の説明会に毎年いらしてくださいます。

大妻多摩創設時(1988年)から大妻多摩の先生ですので、人一倍学校愛を強く感じます。

大妻多摩は国際プログラムがこの10年で飛躍的に充実しましたが、これを中心となって進めたのが伊藤先生です。

 

コロナが収まらないとなかなかこのプログラムも活かせませんので、早く海外と安心して自由に行き来できる日が戻ってくることを願っています。

 

 

例年通り、今年も6月6日(日)に全国統一小学生テストを実施します。

今回も多くの皆さまのご参加をお待ちしておりますニコニコ

 

昨年の6月は実施自体が流動的で、結局日程が6月下旬に変更になってどうにか実施されました。

今年は今のところ幸いな事に学習塾に対して休業要請は出ていないので何とか実施出来る見込みですが、いつコロナ感染は収まるのやら・・・

感染リスクの不安はもちろんあるのですが、今年保護者の皆さまから悲鳴があがっているのは、「学校を見に行けない」ということ。

特に現6年生の保護者の方は昨年そして今年と2年連続で学校見学に行けないまま受験学年を迎えてしまい困っていらっしゃる方が多数です。

 

私立中学校の先生方。

このブログをご覧いただけましたら、感染リスクへの懸念があるのは十分承知をしておりますが、何とか受験生とその保護者の方に貴校の学校見学の機会を少しでも作っていただくようお願い申し上げます。

 

願わくば、8月にはほぼ終息して、秋は文化祭等の行事が例年通り一般公開で行われますように・・・。