LETSの輝く瞳をみつめて・・・。 -15ページ目

LETSの輝く瞳をみつめて・・・。

東京都多摩市にある中学受験専門塾「学朋舎Let's」の日々の出来事。子供たちとのかかわりあい、先生の奮闘ぶりをまとめました。WIN-WINの精神でチームレッツは前進します。

いよいよ明日2/1から中学入試(東京・神奈川)がスタートします。

今年の入試は安心して迎えられるのかな・・・と秋口は期待していましたが、1月に入ると一気に緊張感の高まった1ヶ月間でしたショック

 

例年は冬期講習が終わるとあっという間に入試が来てしまう感覚ですが、今年は「感染しないで・・・」と願い続ける日々だったためか、ひと月がとても長く感じました。

6年生には学校休むようお願いし、最後の週は4・5年生は塾をお休みにさせてもらい、ご家庭にも家庭内感染に最大限気を付けるようにお願いしました。

 

何とか受験直前、最終日の今日、自習組と自宅で頑張っている子たちへの激励電話で皆元気な事を確認できたので、ホッと胸をなでおろしました。

(もちろん、明日の試験開始時間まで安心はできませんが・・・)

全員試験会場に行けて、持っている力をしっかりとぶつけてきてくれることを願っていますニコ

 

そして来年こそは学校に行って応援できる状況になっていると願っています!

さきほど30分前に最後の生徒が帰宅し、今年の大晦日授業が終わりました。

といっても、6年生はまた明後日、新年2日から再始動です!なにせあと1ヶ月ですからね。

6年生のみなさん、あと1ヶ月がんばりましょう!

冬期講習が過ぎると、いよいよ1月入試が始まります。

いい2022年入試になることを心から願っています!

 

今日は大晦日特別メニューの年越し天ぷらそばでした!

なぜか一足早く伊達巻も(笑)

 

※とっても美味しかったので写真を撮るのをウッカリして、

薬味やめんつゆをかけて、半分以上食べてから「あっ」と思い出して撮りました。

食べてる途中のおそばで見苦しくてごめんない<m(__)m>

 

「二月の勝者」始まりましたねえ。私はマンガで先に知っていましたが、TVドラマは影響力が格段に大きいので、どういう風に仕立てるのか注目していました。

 

感想はウ~ム・・・です(笑)

 

マンガに比べて「中学受験は母親の狂気と父親の経済力」というセンセーショナルな部分ばかり強調しているような…まあ、視聴率を上げるためにはそうなっちゃうのでしょう・・・。

 

桜蔭目指せるレベルの子が「ルトワック」(サピ?)に行ったら全くできないとか、電車好きの子が算数で速さだけはできる(地理ならまだありえますが・・・)とか細部に「そんなわけないじゃん」という突っ込みどころ満載ですが、「すべての子に可能性がある」「可能性を引き出すのが中学受験」「普通の子こそ、中学受験をすべき」といったストーリー全体の趣旨はマンガと同様、共感できますし、ドラマ化によって世間に中学受験の事をより知ってもらえると期待しています。

 

ちなみに講師へのノルマ云々は塾によりけりでしょう。わたしがかつて在籍した日能研やサピックスでは教室長や運営職員ならともかく、現場教師へのそうしたノルマはないと思います。

 

ちなみに年間費用130万と言ってましたね!安さを売りにするつもりはないですが、Let’sはだいぶそれより安いです。大手では必要な本部費用(管理部門コスト)や上場企業で必要な配当利益を出す必要もありませんし、合宿やGW特訓といった余計な事(失礼!)もしてませんので。
 

質問も並ばなくていいですよ(笑)

 

Let’sのパンフレットの出だしには、「中学受験を楽しい思い出に」と書いてあります。

勉強したら辛い思い出になるわけではないということを皆様にぜひ知ってほしいです。

 

先日、今年大学2年生になった卒業生が遊びに来てくれて、「Let’sに通っていた時は本当に楽しかった!」と何度も何度も言ってくれてとても嬉しく思いましたニコニコ

彼はよく勉強して、難関中学校に合格して、大学も難関国立大に通っています。

でも「楽しい中学受験」だったのです。

 

周りが適切にサポートし、「偏差値至上主義」でなく、本人が気持ちよく勉強する場を作ってあげれば、中学受験は楽しい思い出になるでしょうし、「燃え尽き症候群」になることもないでしょう。

皆がそういう卒業生になれることを願っています。

 

11月3日に恒例の全国統一小学生テストを実施しました。中学受験への第一歩。これからがんばろう!

ご存じの方も多いでしょうが、今年の4年生から予習シリーズが全面改訂になっています。

さて、この改訂でどう変わったでしょうか?

表紙は風景の写真から動物になり、かわいくなりました。(笑)

まあ、表紙の好みは人それぞれですので、私にはどうでもいいのですが、問題は中身です。

 

実は、一番大きく変わったのが算数の下巻です。

表紙はかわいいのですが、中身は凶悪です(笑)

と書くとちょっと語弊がありますが、各回の内容は、説明がより丁寧になって、良くなってます。

 

問題は、カリキュラムです。「円周率を使った問題」「柱体」「すい体」「水量変化」など、5年生でも従来苦戦するカリキュラムが軒並み前倒しで4年下に移っています。

一方、今まで下巻の多くを占めていた小数・分数の計算はごそっとなくなっています。(夏にさらっとやって終わりということに)

 

実は前回の10年前の改訂で、算数は5年生までにほぼすべての単元が終了する形になったので、それ以上早める意味が私にはわかりません。(おそらくSAPIXと比べても早いことをアピールしたいのではないかと思います)

別に早く教えたからと言って御三家に受かりやすくなるわけではないですけどね。

 

まして、算数苦手な子はもちろん、「普通の子」でもこのままだと消化不良になりそうです。

そこでLet’sでは5年生でやるべき単元は5年生に回して、4年生は計算や思考力を養う単元をその分しっかりやりたいと思います。

4年生に円錐の表面積計算は無謀だよ~ショック

 

9月1日で開校11周年を迎えましたニコニコ

開校時は全学年合計で10名程度と寂しい船出でしたが、皆様に支えられて現在では毎年たくさんの生徒に囲まれて本当に幸せです。

これからも、子供たち一人ひとり、全員を大切にして、私の信条である「中学受験を楽しい思い出に!」できる塾であり続けたいと思っています。

 

先日、日程終盤の6年生の夏期講習も無事に終了し、いよいよ下期に入ります。

東京オリンピックの頃にはある程度終息するかなと思っていたコロナもなかなか収まらず、学校や塾などでの感染事例も増えているということで不安な下期になりますが、昨年6月のオンライン授業明けからおこなっている感染症対策を地道に続けていくしかないと思います。

幸い大学生講師はいないのと、保護者の方もワクチン接種済みの方が多いのでリスクは低目かと思いますが、無事下期を乗り切れることを願う日々です・・・。

 

生徒や保護者の中学校見学もなかなかできない日々が1年以上続いています。

世界中の人が思っているでしょうが、早く収まって欲しい!そして来年の秋にはあたりまえに学校で文化祭などが開ける世の中になっていて欲しい!

そのように切に願っています。

 

開校時の写真です。5年生2名だけでしたが、3か月後に15名超えました!

なぜ5年の終わりでそんなに来てくれたのかわかりませんが、うれしいことでしたニコニコ