「二月の勝者」始まりましたねえ。私はマンガで先に知っていましたが、TVドラマは影響力が格段に大きいので、どういう風に仕立てるのか注目していました。
感想はウ~ム・・・です(笑)
マンガに比べて「中学受験は母親の狂気と父親の経済力」というセンセーショナルな部分ばかり強調しているような…まあ、視聴率を上げるためにはそうなっちゃうのでしょう・・・。
桜蔭目指せるレベルの子が「ルトワック」(サピ?)に行ったら全くできないとか、電車好きの子が算数で速さだけはできる(地理ならまだありえますが・・・)とか細部に「そんなわけないじゃん」という突っ込みどころ満載ですが、「すべての子に可能性がある」「可能性を引き出すのが中学受験」「普通の子こそ、中学受験をすべき」といったストーリー全体の趣旨はマンガと同様、共感できますし、ドラマ化によって世間に中学受験の事をより知ってもらえると期待しています。
ちなみに講師へのノルマ云々は塾によりけりでしょう。わたしがかつて在籍した日能研やサピックスでは教室長や運営職員ならともかく、現場教師へのそうしたノルマはないと思います。
ちなみに年間費用130万と言ってましたね!安さを売りにするつもりはないですが、Let’sはだいぶそれより安いです。大手では必要な本部費用(管理部門コスト)や上場企業で必要な配当利益を出す必要もありませんし、合宿やGW特訓といった余計な事(失礼!)もしてませんので。
質問も並ばなくていいですよ(笑)
Let’sのパンフレットの出だしには、「中学受験を楽しい思い出に」と書いてあります。
勉強したら辛い思い出になるわけではないということを皆様にぜひ知ってほしいです。
先日、今年大学2年生になった卒業生が遊びに来てくれて、「Let’sに通っていた時は本当に楽しかった!」と何度も何度も言ってくれてとても嬉しく思いました
彼はよく勉強して、難関中学校に合格して、大学も難関国立大に通っています。
でも「楽しい中学受験」だったのです。
周りが適切にサポートし、「偏差値至上主義」でなく、本人が気持ちよく勉強する場を作ってあげれば、中学受験は楽しい思い出になるでしょうし、「燃え尽き症候群」になることもないでしょう。
皆がそういう卒業生になれることを願っています。
11月3日に恒例の全国統一小学生テストを実施しました。中学受験への第一歩。これからがんばろう!
