LETSの輝く瞳をみつめて・・・。 -14ページ目

LETSの輝く瞳をみつめて・・・。

東京都多摩市にある中学受験専門塾「学朋舎Let's」の日々の出来事。子供たちとのかかわりあい、先生の奮闘ぶりをまとめました。WIN-WINの精神でチームレッツは前進します。

今日から6年生の冬期講習が始まりました。

入試まであと38日、いよいよ大詰めになってきました。

ここから先、一番大事なことは、ずばり「元気」です!

いくら心配しても結果は「神のみぞ知る」です。

最後まで自分の勉強を続けることが残りの日々を有意義なものにするでしょう。

 

さて、明日からは3年生から5年生の講習も始まります。

新しい子もたくさん来ますので、私もいつも以上に元気出して頑張ります!

 

本日のお弁当はクリスマス仕様のミートローフ。ケーキもついてます!

あじや(和亭)の大川さん、いつもおいしいお弁当ありがとうございます。

 

 いよいよ中学入試まであと50日あまりとなりました。

1月はまたコロナにおびえる日々になりそうです。早く5類にしてほしい・・・。

 

 さて、最近は冬期講習や新年度に向けて新しい子からのお問い合わせや申し込みが多い時期ですが、その際の面談でたまに保護者の皆さまから寄せられる、「うちの子は中学受験に向かないのでは?」という問いかけについてお話してみたいと思います。

 

 おそらく、このような疑問をお持ちのを保護者の方は、「自分でしっかり計画立てて学習できる」「目標に向かってしっかり努力できる」「他人の話をしっかり聞いて、理解が早い」こういった子が「中学受験に向いている子」のイメージと思われているのではないかと想像します。

 もちろん!それは向いていますが、そのような子は「すべての入試」に向いている子なのです(笑)

そして、そんなしっかりした子は全受験生の1~2割程度しかいません。

 

 私の「向いている子」のイメージは、

 

・くよくよしない

・変なプライドがない

・間違えた問題や低い点数を隠さない

 

 といった感じでしょうか。

つまりこの真逆タイプが「向いていない子」ということになります。

 ただ、受験機会を3年後の高校受験に先送りしても精神的に成長しなければ、自分を過大に見せたがる子は苦労することでしょう。

 

 自分の力を素直に認められる子は、たとえ今はサボっていて成績低迷していても、私は「中学受験に向いている子」だと思います。

 

 

 

 バタバタしている間に入試まで3か月を切り、いよいよ最後の追い込みの時期になりました。だいぶ気合入ってきた子も増えてきましたが、まだ乗り切れていない子もいますので、ラストスパート奮起を促しています!

苦手科目ほど最後の追い込みが効きます!

 先日の皆既月食は皆さんご覧になったでしょうか。ちょうど授業+居残り補習の時間帯だったのですが、せっかくなのでビルの外に出て子供たちとしばし眺めました。月食自体はそう珍しくはありませんが、これだけしっかり見えるのはそう多く無いかもしれません。子供たちも歓声をあげていましたニコニコ

 

 さて、冬期講習が近づいてきました。新聞折込は21日の予定ですが、HP上では一足先にアップしますので折込チラシご覧ください。また新学年に向けて新しい生徒との出会いを楽しみにしています。

 

本日桜美林中学校の塾内説明会を開催しました。

有馬教頭先生・太田教頭先生と教頭先生お二人でお越しいただき、ありがたい限りです。

桜美林中学校にはLet’sの子も毎年進学していますが、楽しく中学校生活を送っている子が多く、かつ難関大学進学も果たしている子も多いので、しっかりとした教育システムのいい学校だと感じます。

両教頭先生及び日頃からお世話になっている平澤先生に改めてお礼申し上げます。

 

 

 毎月1回は更新しようと心掛けているのですが、だいぶ空いてしまいました・・・すみません。お願い

 今年の夏期講習はコロナの流行で塾内で広がらなかったのは幸いでしたが、感染および濃厚接触で代わる代わるオンライン受講していた感じでした。

 やっと9月に入り落ち着いてきましたが、1月に再び流行らないことを願っています。また、5類になって各中学校の対応が保健室対応などインフルエンザレベルの対応になることを願っています。今年の入試のような状況だと怖すぎます。

 

 さて、11月3日に全国統一小学生テストを今年も実施します。

 できないことを心配して申し込みを躊躇されている方もいると思いますが、このテストは塾通いしていない子でも対応できる問題が多いですが、はじめは点数がとれなくても構わないのです。まずは小学校の勉強以上の世界に触れることが第一歩です。これから中学受験を始めようという方のご参加お待ちしております。