こういう編集者もいるんです -33ページ目
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編プロ根性見せてやる

今日は、平日。
最近休みがないから平日って感じはしないけど。

って言っても10時半ごろ出社すればいいから、
普通の会社に比べれば朝は遅かったりする。

クライアントと編集プロダクションの関係について
(広告バージョン)。

いま、自分は某会社(出版社ではない。念のため)
が発行するフリーペーパーの編集をしている。
確かに先方は編集に慣れていないので(プロじゃないし)、
「このタイミングで?」とか、
「それはありえないでしょ」みたいな
要求をしてくることは多い。

……かと言って、それを無下に断っていいものか。

自分の仕事は、彼らの進めたい方向性に
編集のプロとしての自分の視点を加えて、
実現可能性を高めていくことだと思っている。

それがいくら難しいことでも、できる限り要求に応えるのが
大切なのではないだろうか
(もちろん、自社の損益分岐点は考えてるつもりだし、
自分の生死の臨界点も考慮に入れてる)。

自分と一緒に仕事をしているスタッフは、
先方の要求があるたびに「また?」とイヤな顔をする。
たとえ、その修正によって媒体が
先方にとって(読者にとっても)いい方向に進むとしても。

でもそれって、ないんじゃないの?
オナニーしてるわけじゃないんだからさ。

「クライアントとの話し合いの末に決定された修正」に対して
「クライアントに言われたことに従ってる」って考えているようだけど、
その考え方はおかしいんじゃないかと思う。

別におれは「命令」に従ってるわけじゃない。
いい媒体になれば、それでいいだけ。
それとも、自分の考え方が、俗に言う「下請け根性」なのだろうか。
決してそんなことはないと思っているのだけど。

ハッスル

今日は、14時に起きて(寝過ぎ)、出社。
小川直也についての原稿をまとめた。

いま、盛んに小川直也がハッスルハッスル言ってる。

でも、ナメちゃいかんよ。
かなり面白い。
自分はプロレスファンじゃないけど、
「ハッスル5」のプレス席をもらったから、
こないだ行ってきた。

前回までのあらすじが紹介されるから、
初心者にもわかりやすいし、
プロレス特有の排他的なイメージもないし。
正直、ちょっと元気になれた。

「オトナが一生懸命、真面目にバカをやる」。

これって、エンターテインメントの一番大事なことだと思う。

日本のプロ野球に欠けているのは、
まさにそのショー的要素だと思うのだ。
日本ハムの新庄が面白いのは、彼自身が面白いんじゃなくて、
「プロ」に徹している「新庄」という役割が面白いんだ。
それは、「ハッスル」における「高田総統」が面白いのと同じ。
キャラが立ってないと、ダメなんだ、たぶん。

新庄が「キャラ」なのか「天然」なのかは、
本人しかわからないことだけど。

ブログ始めてみた

突然ですが。

今度、C誌の連載で、
福助の社長である藤巻幸夫氏にインタビューをする。
影響されやすい自分は、彼の著作を読むうちに
(取材の前にいろいろ目を通しておくのは常識)、
そのポジティブな考え方に共感してしまった。

「何か始めなくちゃ」。
そう思ったら、いつの間にかアメブロに登録していた。
藤田社長の日記をいつもチェックしていることもあって
(何度も取材を申し込んだけど、未だ実らず)、
ついアメブロに。

これからできるだけ毎日、日記を更新しようと思う。
文章を書くことは、自分の力にもなるはずだし。
まだ3年目だけど、ある意味、もう3年目。
毎日の生活を見つめ直す意味でも、がんばって書こう。

日記を不特定多数の人に公開することは、
とても勇気のいること。まず第一歩って感じ。

というわけで、今日の日記。

今日は昼過ぎに起きて部屋の掃除をして、出社。
いまやっている媒体(D紙)はフリーペーパーなんだけど、
スケジューリングがとっても大変。
広告があっての媒体だし、自分の力の及ばないところで
問題山積み(だから休日出勤なんだけど……)。
デザイナーさんもアイデアが詰まっちゃったみたいだし。
彼のデザイン次第で、この仕事の勝敗が決まると思ってる。
いいものができるといいな……。
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