ハッスル | こういう編集者もいるんです

ハッスル

今日は、14時に起きて(寝過ぎ)、出社。
小川直也についての原稿をまとめた。

いま、盛んに小川直也がハッスルハッスル言ってる。

でも、ナメちゃいかんよ。
かなり面白い。
自分はプロレスファンじゃないけど、
「ハッスル5」のプレス席をもらったから、
こないだ行ってきた。

前回までのあらすじが紹介されるから、
初心者にもわかりやすいし、
プロレス特有の排他的なイメージもないし。
正直、ちょっと元気になれた。

「オトナが一生懸命、真面目にバカをやる」。

これって、エンターテインメントの一番大事なことだと思う。

日本のプロ野球に欠けているのは、
まさにそのショー的要素だと思うのだ。
日本ハムの新庄が面白いのは、彼自身が面白いんじゃなくて、
「プロ」に徹している「新庄」という役割が面白いんだ。
それは、「ハッスル」における「高田総統」が面白いのと同じ。
キャラが立ってないと、ダメなんだ、たぶん。

新庄が「キャラ」なのか「天然」なのかは、
本人しかわからないことだけど。