こういう編集者もいるんです -29ページ目

結婚式行きたかったの。

(これは昨日の日記)

今日は、9時出社。
結婚式の二次会に出るというミッションがあったので、
早起きして会社に向かった。

しかし、作業がなかなか進まない。

先方からデータは届いたものの、
意味もなくバラバラに送られてくるので、
組み立てるのに時間がかかってしまった。
原稿書いたりするのにも時間がかかった。

結局二次会には出られず……。
三次会からなんとか参加できた。

といっても、自分のサークルの先輩や後輩ばっかだったから、
三次会というかサークルの飲み会な感じだったけど。
ひさびさにみんなに会えて楽しかったです。

でも、お二人様、おめでとうございます!本当に。
同棲していたから、おれたちにとっては
前から結婚してたようなもんだったけど、
でも、本人たちはなにか違うものがあるんだろうなぁ。

……いいなぁ、結婚。

今度、新婚家庭へ遊び&お詫びに伺いますので!

松本大に学ぶ。

今日は、10時出社。

普通普通。
クライアントから届いたデータを
まとめて(意味を租借しないといけないのだ)、
デザイナーさんに渡す。

クライアントのトロい進行のせいで、
デザイナーさんまでもが微妙に手が空いてきている。
こっちはスケジュール表まで作って渡しているというのに。

結局、残りのデータは明日(土曜)の朝にもらえる
ことになった。
……ので、おれは明日早起きしないといけない。
土曜日なのに。
休日の早起きって、なぜか損した気分になる。
平日あんま眠れてないから。

明日は先輩の結婚式。
出席できないことは伝えたが、そのぶん、
「二次会には絶対行きます!」とお詫びをした。
必ずや行かなくてはならない。

そのためには、その前にクライアントからもらうデータを
整理し、暗号を読み解き、デザイナーさんに渡さなくては。
勝負は明日。

しかし、お世話になった先輩の結婚式にも出られないなんて、
自分が情けなくてしょうがないです。

今回のことは99%くらいクライアントに罪があると
思ってるんだけど、そのクライアントをうまく動かせなかった
おれにも罪があるんだと思う(認めても1%だけどさ)。

以前、マネックス証券社長の松本大さんに取材した際に、
彼はこんなことを言っていた。

「コミュニケーション能力とは、自分の意見をしっかりと
伝える能力のことじゃない。
自分の考えていることを伝えるのはもちろん、
相手に行動させることのできる能力が
コミュニケーション能力なんです」

つまり「私は彼に、○日までにやるように伝えました」と
威張っているようではダメだということ。
伝えるだけじゃなくて、そうさせないといけないのだ。

それでもやっぱり自分が責められるのは非常に
シャクなのだが(笑)、自分がしっかりしていないと
いけない、ということなんだろう。

明日は絶対、全部終わらせて二次会に行こう。
で、さんざん楽しむことにしよう。
当然、お祝いとお詫びも忘れずに。

無駄がんばり。

今日は、10時出社。

うん、まあまあ。
昨日がんばったわりにはよくやった。

……ところが、無駄にがんばりすぎたようだ。

今日クライアントからもらえるはずだった素材が
まったく届かなかった。
先方からの意味のわからない素材をまとめる作業を
するために、昨日がんばっておいたのに。

おかげさまで「待ち」ですよ。

別の仕事もちょっと進んでたからなんとか間が持てたものの。

あーもう、個人的にはこの仕事、
もうこれで最後にしたいものだ。

おかげさまでできた時間、
本屋さんに行って、さっそく大沢在昌の「新宿鮫」を購入。
半分くらい読んだ。

主人公のハードボイルドさがカッコよすぎるのが玉にキズだが、
とにかく1冊、読んでみよう。
なんか、最初から映画化をイメージして作られた
作品のような気がするな。ホント、カッコいいもの。

そして、「夜の12時までには送ります」と言っていた
担当者からのメールも来ていないわけで。
携帯電話もつながらないわけで。
なぜか留守電の設定をしていないわけで。

……知らん。知らんぞ、おれは。
発行日に間に合わなくなっても。

ノリノリのテープ起こし。

今日は、14時起床。

寝過ぎたな。。
昨日の疲れを癒したと思って、よしとしよう。
時には自分に甘く。

会社に行っていろいろ仕事。

で、帰ってきて仕事。
先日、とあるリポーターの方の取材をしたので、
そのテープ起こし。
家だとビール飲みながらたばこ吸いながらできるので、
んもう、ノリノリですよ。
会社のアドレスにメールで送って、ハイお疲れさま。

今日がもう4日になっちゃったんで、
あと一週間か。。

今日はかなり自分のペースで仕事できたから、
あんまり疲れてないはず。
こっからラストまで、スパートですよ。

終わったら、友だちに勧められた大沢在昌と、
やっと文庫になった「永遠の仔」を読もう。

幻冬舎文庫ご担当者様へ。
この文庫、どれだけの読者が待ち望んでいたか、ご存じでしょうか。
もしご存じであれば、今回の御社の出版方法には疑問が残ります。
5冊のうち、3冊を10月頭に発行し、
残りを11月に回すだなんて。

いろいろあるのでしょうが、
一発、どどーんと5冊出して欲しかったなぁ。。

私なんぞ、3冊買いましたが、
途中で終わるストレスに耐えられそうにないと踏んで、
まだ1ページも開いてないんですから。
テーブルに積んだ3冊を、毎日指くわえて眺めてるんですから。

家はいいねぇ。

今日は、10時起床。

会社の流し(うん、「流し」と表現するのが適当だな)で、
軽く頭に水をかけ、脳を覚醒させる。

11時からデザイナーさんと打ち合わせ。
半分愚痴の言い合いだったな。。
たぶん、おれが悪いんだと思う。
「やらされてる感」の強い編集者と仕事してたら、
デザイナーさんもイライラするんだろうな。。

えーと、昨日の夜中、例のクライアントの担当者と
話をしていたら、衝撃の事実が判明した。

--------------------------以下、話の流れ------------------------------

担当者「ところでleopardsさんって、大学はどこなんですか?」

おれ「◎◎ですけど」

担当者「マジですか?自分●●なんですよ」

筆者注:◎◎大学と●●大学は世間ではライバル校とされている。

担当者「あれ? leopardsさん、おいくつでしたっけ?」

おれ「2●歳ですよ」

担当者「マジですか?同い年じゃないですか」

おれ「(……沈黙。だってフケ顔だったし。30くらいだと思ってた)
ホントですか?」

担当者「ええ。△△って知ってます?」

おれ「知ってるも何も、ゼミ一緒ですよ!」

担当者「マジですか? 自分△△と仲いいんですよ」

-----------------------------こんな感じ---------------------------------

ちなみにその△△ってヤツは、
世間一般的に言うと「ギャル男」で、軽くて、
ゼミが一緒じゃなければ一生話をしないだろうと思えるヤツ。
正直、嫌いなタイプ。

親近感が湧くと同時に、
「やっぱりね」と思う自分もいてさ。
だって、言ってることが軽いもん。どう考えても。

クライアントの会社も信じられないけど、
担当者もやっぱ信じられないって。

でも校了まであと10日切っちゃったし。
やるしかないよなぁ。

結婚式には行けなくなっちゃったけど、Hさん、ごめんなさい。
後輩はがんばります。二次会行きます。ハッスルします。

うし、昨日の取材のテープ起こししよう。
明日もがんばるです。

彼女いなくてよかったさ(負け惜しみ)。

今日は、9時半出社。

うむ、よくやったほうかしら。
夜中、本読み過ぎてやや寝坊だけれども。。

えー、めでたく(?)、
今日も泊まることになりました。

この文章を書き終わり、「決定」をクリックした瞬間から、
私は鬼になります。

なーに、3日は休みだ(世間一般的には)。
今日がんばっても、なんとかやっていけるさ。
おぅ、そうさ。いけるはずさ。

……はぁ。

……じゃっ。

おらぁ奴隷じゃねーぞ。

今日は、11時起床。

お昼ごはん食べて、出社。
やることがたくさんある……、はずだった。

しかし、クライアントから送られてくる素材
(写真とかテキストとか)を見て、驚いた。
写真はまあ量があるから許すとして、
テキストの素材がなさすぎ。

「こんなんじゃ作れませんよ」と言うと、
「プロならそれで十分かと思って」との返事。

あなたは阿呆か。
説明ほとんどナシで、写真だけ送って
「あとは適当に原稿書いておいてください」なんて
できると思いますか???

自分を作家だと思えば、できますよ。ええ、やりますよ。
でも、それはフィクションですから。
株式を上場している企業の発行するフリーペーパーに
おいて、しかも、その企業の活動を紹介する記事において、
そのようなことが許されるんですか?
いいんですか? それで。

だからおれは言ったんだ。
「取材はこちらでやりますので」って。
「いいですいいです、デザインからお願いします」と言われ、
半分やる気をなくしていたおれは
「こちらはやったほうが効率よくできると思いますよ」と
言ったものの、また「いいですいいです」と言われ、
「はぁ、そうですか」と屈してしまった。

あれが失敗の元凶だった。

持論ですが、あくまでも持論ですが、
編集者の仕事は、既にある情報を整理すること。
情報を「集」めて「編」むことなんです。
情報をゼロから作ることではない。

必要な情報を集めて集めて、それを
ページ内に形成する。
読者に「?」を感じさせないページを作る。

だから正直、↑のような仕事はできません。
別の「奴隷的な」、「下請け業者」に頼んでくださいな。

ぶっ殺されたいの?

今日は、13時ごろ起床。

シャワー浴びずに寝てしまったので、
不快な気分をシャワーで洗い流す。

今日は、ラジオのDJの取材。
オススメのCDやDVDを紹介してもらうコーナーだ。

その中にあった一つが、『猟奇的な彼女』。

映画館で一度観てはいたけど、
取材中に猛烈に観たくなってしまい(←単純)、
帰りにビデオ屋さんで借りてきた。

……いいねぇ(しみじみ)。

「彼女」がカワイイ!ホントにカワイイ!
キョヌが惹かれるのもわかるよ。

でもこの映画、前の彼女と普通にうまくやってた頃に
観たんだよね。

前の彼女は、決して映画の「彼女」みたいに
人を殴ったりはしなかったけど、
心の中で何を考えているんだか
わからないようなところはあった。

おれの気分がいいときは受け止められたけど、
そうでないときは、そうした彼女に腹が立った。

そんなことを思い出した。
一瞬だけ、後悔した。

仙豆が欲しい。

(これは昨日の日記)

昨日は、ボロボロの日。

泊まり明けで疲れた体にムチ打って、
会社の送別会に出席。
キャリアの長い編集者が2人辞めてしまうのだ。

寂しくはあるが、
ウチの会社ほど送別会が多い会社はないだろう。
今年、何回目かな。。

朝まで飲んで、同じ方向の人とタクシーで帰宅。
玄関のドアを開けて、たぶん10秒以内に爆睡。今に至る。

今日はこれからラジオのDJに取材。
雨降ってるけど、元気出して行きます……。

宿泊手当欲しい

今日は、9時半出社。

で、いま日にちをまたいで1時。

泊まり。

がんばろうっと。。