こういう編集者もいるんです -25ページ目

「和民」の首領(ドンと読もう)。

今日は、取材に寝坊する夢を見て
恐怖におののきながら5時40分起床。

こんなんひさしぶり。

取材2本をこなすとフラフラ……。
うち一人はワタミフードサービスの渡邉美樹社長。
熱い!熱い!!!!!!!!!!!!

「魁!男塾」で剣桃太郎が
「俺の血に触れると火傷するぜ」みたいなことを言っていたが、
渡邉さんの血は桃とどっちが熱いのだろうか。

今年はもう取材がない予定。
2004年最後の取材として申し分ナシ!
例の如く熱い魂に影響を受けて、
これで仕事納めの日までがんばれそうな予感……。
お忙しいところありがとうございました。

さて、さっそく某誌の花粉症対策の企画を考えよう。
今夜はバトルじゃ!

手抜きじゃなくてよ。

今日は、10時から取材直行。

眠い。

その後、19時から2時間半くらい別件の取材。

長い。

明日は早朝から取材。6時半起き。

寝よう。

スキマで原稿が書けるかっつーの。

今日は、11時起床。

久しぶりに部屋の掃除をして、
ややスッキリした気分で会社へ(会社かよ)。

ずっと書かなきゃいけなかったのに
ずっとやる気が起きなかった原稿をまとめる。
その気になってやったら3時間弱で終了。

「もっと早くやっときゃよかったよ」と痛感。

でも、先週は取材やら打ち合わせやらで気が散ることが多く、
じっくり原稿を書く時間が取れなかったの。
どうも、取材まで1時間半を切ると
集中力が格段に落ちる。
その取材のための準備が終わっていても。
原稿なんて、書いてみないと時間が読めないし、
そんな中途半端な時には書けないのです。

ビジネス誌なんかをやってて
「『スキマ時間』の活用がキャリアアップのヒケツ」
なんて書いたりするけど、自分ができてない……。

まぁそんなもんです。

男のアイテム。

えー、昨日はブログさぼっちゃいました。

金曜日は某サイトの特集記事のブレストなどして、
デザイナーさんたちと忘年会。

朝まで痛飲しました。
家の近い先輩とタクシーで帰宅。
いやー、朝のタクシーはなかなか止められない。
学生の時なら始発まで待ったんだけどね。。
でもまあ先輩と割れば3000円弱だし。
たまの贅沢と思いましょう。

……起きたら15時過ぎ。
仕事しなきゃいけないはずだったので、
あわてて家を出る。

今日は、買っちまいました。
fILOFAX社製の新しい手帳。
味わい深い茶色のオイルレザーをチョイス。
なんか軽い興奮を覚える。
書く必要ないのに「28日 会社の大掃除」なんて
書いちゃったりして。
そんな自分がいとおしいですよ。
これまでは先輩にもらったPalmを使ったりもしたけど、
ついにアナログに戻した。
あんまりかわいくて、抱いて寝ちゃいそう。

どうも自分はモノにお金をかけてしまう。
決してお金があるわけではないのに(むしろ、ない)。

……しばらく節制しよっと。自炊自炊。

にわかにバタバタしてきた。

今日は、11時出社。

やばい、目覚まし時計が鳴る→目覚まし時計を止める→
布団に戻る→寝る のサイクルが復活しつつある。。
明日の必勝を誓います。

午後に打ち合わせが二本。
一つは来年4月頃の発行を目指すとのこと。うん、ゆっくりだ。
もう一つは1月真ん中あたりに校了を目指すとのこと。
……時間ないじゃん。

ひとまず、今週の土日は諦めました。
ええ、出社しますとも。
原稿書いたり取材の準備したりラフ書いたり企画書作ったり
資料読んだりしますとも。

その代わりと言っちゃあ何だが、
明日はお付き合いの深い、言わば運命共同体になりつつある
デザイナー事務所の方々と忘年会。
飲むよ。飲みますよ。

健康系?

今日は、書店に寄って12時出社。

なぜだか、「ピラティス本」の話が来た。
半年くらい前にヨガの本を作ったので、
なんとなく感じはわかるのだが……。

そしたらその数時間後には、
某女性誌(主婦向け)の広告タイアップの話が。
ネタは「花粉症」。

自分は「何系」でいくのか……?
今は、キャリアアップ系、転職系、企業モノ、
転職系広告モノ、を進めている。
そこに加わったピラティスと花粉症。

……はて。

まぁまぁまぁまぁまぁ、いいじゃないか!
仕事が来るのはいいことだ!
とにかく前向いて、やってやりましょう。

「1・2月合併号」があったっていいじゃない。

今日は、10時出社。

最近調子いいかも。
二度寝は多いけど。

この時期になるとイヤでも感じるのが、
「年末進行」のツラさ。

年末進行という単語自体は別の業界にももちろんあると思う。
でも、出版業界にいる人(特に定期刊行物を作っている人)は、
より強く、そのツラさを実感しているのではないだろうか。

出版業界で言う年末進行というのはつまり、
正月休みの分を見越してスケジュールを前倒しにすること。
たとえば月刊誌を作っているとして、
11月号は11月5日、12月号は12月5日が校了日だったのに、
1月号の校了日が12月25日になってしまったりする現象。
週刊誌であれば「新春特別合併号」なんてやったりするけど、
あれは単に、正月は印刷所と版元が休むから。
だから、中身はいつもとほとんど一緒。
厚くなってるわけでもないし。

では月刊の媒体はどうなるか。
「1・2月合併号」なんて聞いたことないでしょう?
つまり、1月号は年末進行で作ることになる。

で、今自分が進めているのが、来年1月にアップされる、
某サイトの特集記事。
いやー、ありえないスケジュールですよ。

「23日に入稿するので、27日に上げてください」なんてことを
デザイナーさん(女性)に言わなきゃいけないスケジュール。
「クリスマスとその次の土日にやってください」って
言っているのと同じこと。

もちろん、入稿する前には自分にも休みはない。
この時期はどうしたって取材のアポが取りにくいから、
もし取れたとしてもそれは入稿ギリギリ。
気合いで原稿を書くことになるわけだ。
帰りも遅くなるわけだ(涙)。

年末進行の兄弟に、「お盆進行」というのもいる。
これも、年末年始と同じく、印刷所と版元が休むから。

なんでバカンス(死語)を楽しむあんたらのために
おれらが厳しい納期で働かなきゃなんないの?
あー、イライラする。



……全ては、この記事を待つ読者のため。
うん、強引に締めたところで、今夜は寝るとしよう。

対談原稿を書く。

今日は、11時出社。

昨日から冬用の布団を出してしまったので、
よりいっそう起きられなくなりました。
温かいし、重いし(笑)。

ひたすら原稿を書いた日だった。

今日書いたのは、先日取材をした
某社長と某社長の対談(何がなにやら……)。
ライター仕事として受けている仕事なので、
編集者がライターを務める。

しかし、対談原稿というのは、実に難しい。
特に、お互いがまったく噛み合っていない対談の場合。

取材中から「やばい」とは思っていたものの、
テープ起こしをしたら、それは確信に変わった。
ひどい。
たとえばこんな感じでひどいのだ。

A:猫と犬、どっちが好き?
B:ていうかキリンが好き。

やりすぎだけど、まぁこんな感じ。

こういうテープ起こしを見ながら、
読者が理解できるよう、行間を埋める。
どうしようもなく、話を作ることもある。
Aが言ったコメントをBが言ったように書いたりもする。

テープ起こしによって作り出された素材を、
まさに「編集」するのだ。
社長対談だからプレッシャーもあるし。
頭がフラフラするわよ。

働いた週末。

またためてしまった。

昨日の分。

午前中にしっかり起きて、12時頃出社。
金曜の取材の原稿をまとめて、入稿完了。
夜は異業種交流会に参加。

友だちがそのままウチに泊まり。
朝方帰宅したにも関わらず、彼はどんべえをすすっていた。

今日の分。

午後から取材が入っていたので、やはり12時頃出社。
急いで準備をし、某資格スクールへ取材に行った。
……が、頭がうまく回らず、
テンションは低めだった。
取材対象者にもライターさんにもカメラマンさんにも
申し訳なかったです……。

取材は、一期一会。

大事なことなんだけど、慣れてくると忘れてしまう。
自分にダメ出し。

人見知り編集者。

昨日のこと。

10時出社。

打ち合わせ1件、取材2件。
これだけ人と会っていると、気疲れしてしまう……。
経営者へ取材をすることが多いが、
彼らは一様にして、元気。
初対面の我々に対しても、実に気さくだ。
まず、その時点で尊敬してしまう。

夜は同期の飲み会があって、結構熱い話。
うんうん、楽しくなりそうだ(堀江さん風に)。
入社からしばらく経って、
やっと仲良くなってきた気がする。。
なんて人見知りな私。

2件のうち1件は、これから原稿書いて、夜には送らなきゃ。
夜には別の用事があるので、さて、書くかな。