対談原稿を書く。 | こういう編集者もいるんです

対談原稿を書く。

今日は、11時出社。

昨日から冬用の布団を出してしまったので、
よりいっそう起きられなくなりました。
温かいし、重いし(笑)。

ひたすら原稿を書いた日だった。

今日書いたのは、先日取材をした
某社長と某社長の対談(何がなにやら……)。
ライター仕事として受けている仕事なので、
編集者がライターを務める。

しかし、対談原稿というのは、実に難しい。
特に、お互いがまったく噛み合っていない対談の場合。

取材中から「やばい」とは思っていたものの、
テープ起こしをしたら、それは確信に変わった。
ひどい。
たとえばこんな感じでひどいのだ。

A:猫と犬、どっちが好き?
B:ていうかキリンが好き。

やりすぎだけど、まぁこんな感じ。

こういうテープ起こしを見ながら、
読者が理解できるよう、行間を埋める。
どうしようもなく、話を作ることもある。
Aが言ったコメントをBが言ったように書いたりもする。

テープ起こしによって作り出された素材を、
まさに「編集」するのだ。
社長対談だからプレッシャーもあるし。
頭がフラフラするわよ。