犬と猫と三姉妹 -99ページ目

未来予想図

以前の記事でも書いたかもしれないが、伴侶は 日本が大好きだ。

 純粋な日本愛とは別に チヤホヤされた過去の栄光を、今一度味わいたい気持ちがあるように推察する、



子達が成長したら 私達の生活基盤は日本に移ることになる。

まだ具体的に 詳細は決まっていないが 祖国で命を全うするのは決めている😆。


毎日の食事もほぼ、日本食。


ディズニーとミシガン旅行後 皆でおにぎりを頬張り うめぇうめぇ、と感激した。


国際結婚友達に 将来のことを聞いてみると 

旦那さんが日本語無理だから 米国から出ないだろう 亡くなったら帰るかも?


私たちのように 帰還検討中 もあり

事情は様々。


私の希望としては、田舎で作物をできる限り育て 自然を感じる土地に住みたい。

伴侶が、どこまで馴染めるか 、明らかに シニアのカテゴリに 突入する頃なので 足腰の具合も考慮し 検討したい。


アメリカも大好きだが、やっぱり日本で暮らしたい。


私たちは、二人でどっかお出かけすることもなく

口を開けば 猫が、かわいいや 子達の検診はいつか など 最低限な話題にとどまり、会話も弾まないので さて、どうなるか、、。

お金やビザ関係より こちらが切実かもしれない。



こちらの生活では 伴侶にたくさん助けて頂き 成り立っているので、日本では 選手交代になるだろう。


お互いに趣味を持ち ほどよい距離感で 穏やかに生活したいが

コロナの時みたいに 壮絶な意見の食い違いや 大喧嘩が起きてしまったら 山奥に 伴侶を置いてきてしまいそうな気もする。

 困惑している姿を 茂みから覗き見し、

ニヤニヤ、笑ってる老婆になった未来も否定できないし、今 それを想像して 罪悪感より、ちょっとオモロいな、と思ってしまう 自分もいることは確か。


天国の扉は私には開きそうにはない。




キーボードを使いこなそうとするシナモン。

完全な親バカになっている。

summer camp

親の精神力が試される 長い夏休み。


多くの家庭では サマーキャンプという 色々なことにチャレンジするアクティビティに 子供を放り込む。

二時間からほぼ半日やら、 スポーツ アート パソコン、、多岐に渡る。



長女は ほぼ母の送迎を必要とするが、時々自転車にのり 友達と遊んだり勝手に楽しんでいるので放置。


次女は、クラフトが好きなので一人で黙々と なんでも作っているが 太陽光にも浴びさせたいので半ば強制に pickleball のサマキャンに参加させる。


Pickleball 、私も数回トライしたが 楽しい、、。

この周辺では、リタイヤされた方々を中心にグループがたくさんあり、一度 子達とフリーで使えるコートに出向いた時 トーナメントをされていてその人数にびっくりした。

侮れない人気だ。

テニスより🎾 可動範囲が広くない。何時間もしていると疲労困憊になるのは当たり前だが、 シニア世代が夢中になるのがわかる。


次女も、初回は

あー面倒だ なんて文句を垂れていたが

迎えに行くと 同世代の女の子と楽しそうに話していた。


普段 学区の違う同世代と 出会えるチャンスでもあるサマーキャンプ。


三女が一番 暇だ何かしたい

とうるさい年頃なので

友達との遊び以外にも いくつかサマーキャンプ堪能中。

 私の携帯番号を渡して オンライン ゲーム仲間をふやそうとする ちゃっかりさは、ますます研ぎ澄まされている、、。


三姉妹 5分一緒にいると 喧嘩が始まり 

おかーん!おかーん!

と 己の正当性を主張、相手がいかに極悪かを訴えてくる。


険悪な雰囲気になる前に なるべく離れるように忠告しているが、それがすんなりできたら 輪廻転生最後の人生だ。


蝉の鳴き声を聞きながら あぁ、私も姉とくだらないことで喧嘩したなぁと記憶をとばす。


お値段もそこそこするが、その価値があるサマーキャンプにも助けられ 今日も一日をやり過ごす。



うるさい三姉妹に睡眠を妨げられる猫娘たち。



スーパーポジティブ

長女も 来月から高校二年生。

州によるが 大抵の場合 16歳から車の免許取得可能になる。

日本育ちの私は なんて早い、、と驚くが、この郊外は車がないと どこにも行けないので 助かるといえば助かる。


日常でも、送迎の場面が多々あり 母は、夏休みも ただの運転手と化した、、。


高校で陸上部に入ったことにより たくさん友達ができ これは素晴らしいが 忙しさが倍増。


高校生になると、選択科目のことなどは カウンセラーと本人が基本やりとりをするので、長女が何をしているのかよくわからないまま。(Eメールはくる)


親呼び出しも注意喚起もなかったので大丈夫だろう。


二年生では、競争率の高いドライバーのクラスを取れたようで、これにむけて

練習が必要あるらしい。

がらがらの駐車場で 親が助手席 子供運転だ。


教習車みたいに ブレーキが助手席にあるわけない、、。

ここはアメリカ🇺🇸育ちの伴侶が生贄。

彼も 若かりし頃 親にお世話になったのだから 順番だ。


私が 次女三女とお出かけしてる間に どこぞのスペースで練習していた。


「運転って思っていたより簡単やわ 私うまいと思う」

と、 たった30分で 師範級の自信をみなぎらした長女。


こういう自己肯定感の高さは伴侶そっくり。

素晴らしいことではあるが、時に 周囲を戸惑わせ イラつかせる。


それでも、私は正しいから とドヤ顔。 アメリカで生きていけるなこの子は、、と 安心と不安が入り乱れてしまう母。


とりあえず時間のある時は 伴侶にみっちり指導してもらおう。

自信もいいが、これからは、自分が事故を引き起こす側になることを念頭に起き 気持ちを引き締めて ほしい。

 親も 一緒にDMVに出向き 本人も筆記 視力検査 等 手続きもあるし  Eメールチェックを怠らないようにしたい。


順調にいけば、一年半後には 一人で運転して学校や買い物行くのだろう。

また心配事もふえる分 解放的にもなるはず😆。


 靴のサイズも身長も 母より少し大きくなった長女のおさがりを 使う日はそこまできている。