旅行記 ディズニークルーズマジック号~夢の国へ 最終章
5日目、船で一日過ごす最後の日。
この日は 寄港地もなく、いつもよりゆっくりなペース。
九階デッキで朝ごはん食べながら 映画も観、
ランチでは、待望の蟹とエビを発見。お腹がはち切れんばかりに 食べてしまう。卑しい根性がでる。
へいへい(モアナの鶏🐓)のぬいぐるみミニチュア版が もらえると情報を聞きつけ、全く興味もないディズニーメンバーになると どう得になるか
の説明会を聞きに行く これまた浅ましい行動。
たしかに
旅行をたくさんする家族は メンバーになるといいな、と思ったが うち向きではなさそうだった。
(結局 へいへい目当て)。
子達はディナーまで キッズクラブに行ったり 私も荷造りしたりそれぞれ時間を過ごす。
子達は、すっかり打ち解けた同テーブルのガールズとディナー後も、ピンポン、ショッピング、映画と楽しむ、
夜 行われたミュージカル全てに感動した。
さすがディズニー、、その一言。
世界に引き込まれた。
こうして、翌朝下船、マジック号での、素敵な経験、思い出をたくさんつめて(姉妹喧嘩も毎日酷かった、、) 旅は終わりを迎えた。
あれから一週間あたり経過するが、家族皆 今だに思い出を引きずって また行きたいなぁ、と呟いている。
とにかく アクティビティがたくさんあるので 親は楽!
ご飯の心配なし、お母さんは最高だ。
アレルギー有無や、ベジタリアンメニューも充実。
うちはだいぶ子達も大きいので それぞれ個々の時間をもてたのもよかった。
リビングルームに 貯金箱を置き 次回クルーズにむけた 資金作りもしたい。
楽しみがあると 毎日がワクワクする。
次回も、また素敵な夢を魅せてくれるに違いない。
次女は 同テーブル次女😆と 電話番号交換したらしく 時々 メッセージやりとりをしているらしい。
夢の国での素敵な出会い、彼女もまた魔法🪄がかかった。
旅行記 ディズニークルーズマジック号~夢の国へ~6~
4日目は、ディズニー所有島 第二弾 Lookout Cay ✨
ここはまだ真新しく、castaway cayのように すぐビーチではなく トラムにのり ビーチやランチ、お土産店などのメイン場所に行く これまた革新的なシステム。
トラムでは島の様子もぐるりとみれ、退屈することなく過ごせた。(何分だったのかついこの間のことなのに記憶が薄れてしまった、、おそらく10-15分,,嘘かもしれない)。
子達が好きそうな いい感じの波があり ヒョーヒョー喜んでいた。
シカゴに住んでいると 中々海にぶち当たらない。
ミシガン湖も 海のように広大で素晴らしいが、日本育ちの母としては、塩辛さ満点の海も体験してほしかったので、これまたありがたかった。
久々旅行にテンションが上がっていたのは 伴侶も同じで 寄港地全てに オプションをつけていた.
ランチを頂き、 前日よりもっとこじんまりした船で 秘境地へ。
まだ この島自体が 開拓始まって間がない、 プラス 更に この秘境地は 未知なるといっても過言ではないほどの透明度。
子達は、シュノーケルまで させてもらえるラッキーなことに✨。
前夜に、伴侶には、
本当に 水着いらないのか、私はビーチでゆっくりできるのか、確認したが
全く問題ない、
ということで油断していた。
陸から ちょっと離れた場所に船は止まり、船から皆 ポチャーンっと泳ぎに行くパターンだった、、。
水着のない私は 船でじっと待機。もちろんひとりぼっち。
船長の “なんで、お前はここまで来て泳がないのだ、変な奴だな、の視線、そして 同情してもらってる感じがひしひし伝わってきた。
伴侶は、ごめん、ということもなく
しれっとお酒までもらって 優雅に浮かび楽しんでいた、、。
人を当てにしてはいけない、と学んだ瞬間。
三姉妹は、泳ぎが得意ではないので、インストラクターさんに助けてもらいながら なんとかシュノーケルをやってのけた。
ありがとうインストラクターさん!そして三姉妹、本当によく頑張った!✨
なんと、シャークvsシャークの戦いが近くであったようで 興奮気味に話してくれた。
帰りに船のエンジントラブルで マジック号に戻るのが ギリギリになるというハプニングもあったが それも含め これまた”最高の一日” を更新。
これで、寄港地はもうなく、 後はフロリダにもどるコース。
あぁ、、寂しい、、。
翌日は 一日中船内。
3日連続のビーチ堪能、皆 ベッドに吸い込まれるように眠りにつく。
旅行記 ディズニークルーズマジック号~夢の国へ~5-
3日目は、バハマ🇧🇸のナッソーに寄港。
なんだか 昨日とは違った人々の活気ある雰囲気にワクワクする。
ナッソーでは ブルーラグーンビーチ というちょっと秘境?めいた場所に小型ボートで行き ゆっくり過ごす→事前申し込み。有料
Castaway cayも美しかったが このブルーラグーンは 人数もがつがついないし 最高。
子達は早速 水と戯れ嬉しそう。
母は、日陰で 本を読み 束の間のセレブ感を満喫する。
帰りに お土産ものを購入。普通の価格だったので驚いてしまった😆。
ディズニークルーズ内のお土産は 「ディズニーブランド」ということもあり、 まぁまぁそれなりの値段はする。
お金を出さない子達、特に守銭奴の長女は
「ここで買ったら得やん、私 帽子を自分用にするわ セーブできるよね」
と、それなりに高い帽子を うまく 伴侶を言いくるめ 欲望のままゲットしていた、、なんて奴だ。
この日は、 パイレーツナイト。
このために
Amazonで パイレーツコスチュームを購入した次女三女。
花火が上がったり
ミッキー達のパフォーマンスが行われた。
たくさん練習しはったんだろうな、ご苦労様だなぁ、、と裏事情に想いを馳せてしまう母。
こんな時は 思いっきり楽しんだもの勝ち。
子達も若干引くくらい テンポのズレた踊りでノリノリになる。
内気な次女が、ディナー後 同テーブルの女の子と一緒にキッズクラブに行き 遊んできた。✨
長女三女は、それなりにいつも 自分から話かけたり うまく 流れにのることができるのだが、次女はちょっとそこが 苦手なようで 内に篭ってしますタイプ。
楽しかったよ、
と だけ言った次女を たくさん褒めちぎった。
小さなことかもしれないが、母は とてつもない幸福感に満たされ 眠りにつけた。
まさにディズニーマジック という魔法にかかりながら。



