犬と猫と三姉妹 -95ページ目

マイペースな人

伴侶は 時々 急に


はい、誰かダディにハグする人ー

とハイテンションに両手を広げて 待っている。



もちろん長女は無視😆。

次女は気分次第。

三女は、心からハグに飛び込むことが多いが 作り笑顔の時もある。


父親 というのは、いつまでも子供が小さいと 思い込んでいる生き物なのか

もうそんなことで、子達は喜ばんで、、とのことで釣ろうとしている。



誰も ダディのハグタイムに感心がない時は


酷いよ、寂しい、お金あげますよ


と最低な手まで使い 子達に愛されている自分に酔いしれようとする。


猫🐈🐈‍⬛たちの日常の世話は ほぼしないので そこまで、懐かれていない。

一匹には、時々 しゃーっと威嚇されている。


プライドを捨てた伴侶は

女体盛りみたいに寝転がり(服はきている)、おやつを 自ら 胸から腹にかけて ぱらぱらっと置き


猫たちが、自分に群がる光景に


私は愛されている


と本気でにやついて呟いている。


長女から

きもっ

と意地悪を言われるが


自己肯定力の高いこちらも

気にしていない。


凄まじいポジティブさで、時折 羨ましくもなるが

私は私でよい。




外にいる鳥を見つけ 何かぶつぶついっていた。




ファッションチェック

親の買ってきた服、頂きものの服を

一瞥し

これ好みじゃない、、

と袖を通さなくなる。


確かにオシャレにアンテナをはっていなかった私でさえも 年頃には 好みがはっきりし

アルバイトしたお金で買っていたような気がする。


まだ三女は なんでも着てくれるが 次女は とうとう冒頭のセリフをはくようになった。


服を選ぶ時は 長女次女は 結託し これはよい、やら楽しそうにネットショッピングを楽しんでいる。

もちろん決済のカードは親払い。


注文時には、必ず 私か伴侶の許可を得て ポチッとするようにしているが 伴侶は、私よりオシャレに疎い青春を過ごしてきたのが顕著なので


機嫌の悪い時は


こんな服を買うのか!?

と 故ピーコのファッションチェックなみにいちゃもんをつける。


高確率で私に 聞いてくるようになった。


学校が始まるまでに 近くにある

Woodfield Mallに連れて行き 何か洒落た好みのものを買ってあげたいと思う。(高いのはあかんが)


次女は、中学生。

7年通った小学校から 真新しい環境に身を置く。

新学期は、顔見知りもいるが 他校からもたくさん集まるし 緊張と期待、慣れるまで精神的にもしんどいと思う。


自身の好きなものに囲まれたらまた気持ちも上がるはずだ。


ずるい!

といって長女も三女も ついて来て 買い物かごにしれっと好きなものいれそうな気もするが、、


できるだけ楽しい事があればよいと思う。 


私も アニメの店に 寄りたい。





長女の反論

兄弟姉妹がいると 喧嘩をするのは当たり前。

ごく稀に 喧嘩なんてしない、いつも仲良し と聞くが それは

私にとってお伽話だ。


夏休みは異常に長く 姉妹はほぼ24時間顔を合わせることになる。


先週のサンフランシスコ旅も とにかく喧嘩三昧だったらしい。



時折 2-1とチームになり、一人を弾圧にかかる。


個人戦の時も酷い。


今日は、長女と三女の醜い争いが酷かった。


あまりに長女が 意地悪を言っているので みかねて


あんたは六歳も歳上だろ、自分と同じように喧嘩するな、上のものは 正しいことを教えてあげるのが世の常だ


と、鬼滅の刃にでてきそうな 説教をしたが


ずるい!なんで私ばかり叱られるのか

三女だって次女だって お母さんのみてないところで私に めっちゃ意地悪なんだ


と 訴え始めた。


気持ちはわかる。


私も姉がいるが だいたい親に叱られていたのは 姉だ。


私にも


なんでいっつもお姉ちゃんってだけで叱られるのか フェアじゃないわ

っとご立腹になり、その腹いせに 私にも 意地悪をし、また喧嘩 、再度叱られる という誰も幸せになれない無限ループにいた。


親になってわかること、たくさんある。


高校は 一週間早く 学校がはじまるので

我が家の人口密度が若干下がる→争いに加勢する者が減る と 平和への第一歩がもうすぐ。


アルバイト感覚の一環ではあるが、夏休みは 長女が三女の習い事に同行してくれ 三女が、トイレに行きたくなったら きちんとついていってもくれ(アメリカは 気をつけないと 変態がトイレに潜んでる場合あり) イライラしながらも 仕事はこなしてくれている。


毎日色々あるが、どうにか 新学期まで 頑張って頂きたい。


お一人様時間があった一週間前のことが 幻のように感じられる。


鏡に映った疲れ切った自分に

今日もよく頑張りました


と労いたい。



二ヶ月ほど前につけた梅酒。

これも私の生きる糧の一つ。