犬と猫と三姉妹 -69ページ目

頻尿

今朝は気温が 1度だった。

眩しく、生き生きした夏が 過去の元となった。


セントラルヒーターシステムなので、暖房をオンにすると どの部屋も満遍なく暖かく快適であるが 私の膀胱には響かない。


昔から 膀胱タンクが小さい体質?➕ 40を過ぎたあたりから 更に トイレが近くなってしまった。


この間の日本旅でも 事前に何回もトイレに行き、飛行機✈️では、最低限トイレを使うだけにしようと 希望していたが 夢と化した。


機内サービスのドリンクもほぼ断り 持参したペットボトルの水をちびちびしか摂取しなかったにも関わらず きっと機内で一番トイレを使用した人賞を頂けるくらい 酷かった。


家でも、寝る前に 準備万端体制を整えても 何回もトイレに起きてしまう。


時折 宿題の為に 遅くまで起きている長女に


おかん またトイレ!?さっき行ったやん 変やで


と、自分ではコントロールできない機能まで 変扱いされる。


だんだん年がいくと トイレも近いねん

仕方ない


と、説明すると


ふーん、、私は、学校いる間 トイレ行かなくてもよい日もあるくらいなのに


と、変な自慢までしてくる。


私より 若い伴侶まで、最近は 夜中一度はトイレに起きている。


子供が成長してくると 親も歳を取る。

当たり前のことであるが、我が膀胱で まざまざと現実を思い知らされる。


Amazonに 腹巻きがあるか チェックをしてみようと思う。


シカゴの冬は厳しい。



おやつのある部屋に移動する。


新しいテリトリーをみつける。


朝のパトロール。

外はひんやり、室内でまったりしよう、シナモン。

二人三脚な困難克服

約一時間の次女ピアノレッスンは 集中して読書ができる至福時間。


三女も、この時は ゲーム🎮をするが、今回は やらかした案件ありで 読書タイムとなる。


帰ってくるなり 三女は

おかん、日本語ホームワーク ヘルプいる


と 悲痛な訴えをしてくる。


あぁ、、本読めないかも、、と

心で軽く絶望する。

自分本位な気持ちを打ち消し 


一緒にがんばろう

と、偽物の笑顔を顔面に貼り付けてこたえる。



二冊 テキスト📕があり、海の生き物の話。


お互い 上手に助け合い 天敵から身を守る そんな共通点をみつけ まとめなくてはならないようだ。


学校で、一度 試みたらしい 何度も書いては消した痕跡あり。


三女は、母が全て読んで 解答を導いてくれる と期待していたらしいが 世の中 そう甘くない。


まず、ゆっくりでよいから もう一度よんでみて、


と、諭すと


泣きそうな顔をして


何回も読んだけど 意味がわからない、わからないからヘルプいる


と 完全にイライラがたまってるモード。


痛いほどわかる三女の気持ち。

私も、きっと 一般的にはそう難しくない英語の文章を理解できない自分に それこそ毎日のように腹を立てガッカリする。


あまりに頑な三女に イラつきながらも 

 共感の姿勢も保ち、一文ずつで、いいから

メモし 意味を紐解き すすめていこう

と、叱咤激励。


涙を流し なんとか 頑張る三女。


最後は、ほぼ理解を示して すらすら書き進める。


我が子に 感情的にならず 歩みを共にする苦難に母は どっぷり疲れたが 学びになった、、。


💩どりるは 日本から 買ってきたが(案外高くてびっくりした) やっぱり 本を読まねば、、と痛感する。


私は 強欲にまみれ たくさん本をゲットしてきたが 子達は クラフト系がお土産に。


また来週から図書館に通うことになりそうだ。


強要はしたくないが、最低限 宿題はしっかりしてほしい。


本音は 漢字も頑張ってほしいが、欲張ってはいけない。



今朝は3度だったシカゴ郊外。

ダウンジャケットが必要になってきた。



第二言語習得

予定通り、長女は友達を連れて帰宅した。


部屋が綺麗になっていることに気づいたらしく


おかん、片付けありがとう

と、素直。


一応 汚かった という認識は存在したようでほっとした。


長女と同じく 日米ハーフの友達が、夜七時からバンド練習らしく 家から歩いて学校に戻ると 言ってきたが 暗い、寒い、雨☂️の最悪コンディションだったので 送迎することにした。


その娘さんは、

こんにちはー、や 少しくらいの日本語は上手な発音で 話してきたので 

私も、普通に ちょっとした質問をしたら


え?

と困惑の表情をみせたので、英語で聞き直した。


そうすると、すんなりこたえてくれた。


娘さんを降ろした後 長女は


おかん、あの子は そこまで日本語理解してないからね


と、言われた。


聞くところによると、その娘さん家庭では 両親とも英語で会話らしく 日本語は学校Onlyだったらしい。


幼稚園から高校一年まで 毎日授業はあったが

本人のやる気と環境が揃わないと 第二言語習得は難しいんだなぁと 思い知らされた。


娘さんに限らず 一方の親が 日本人でも 日本語会話がない家庭は 同じような状況が多い。


我が家の三姉妹は、聞く、話す は難しい言葉を使用しないなら できる。

(書く 特に漢字は 苦行レベル)

まぁまぁバイリンガルかな と思って良いだろう。

上をみればキリがない。


かたや、日本文化や漫画に関心ある 外国の方々は

 私がほぼアニメ服なので ぐいぐい日本語で 話してくる。


日本語覚えたい、習いたい


と、意欲満々。


言語が全てではないが、一つの武器にはなるだろう。


私は、いつになったら 自信がつくのか。

今だに  英語に苦しんでいる夢をみる。


大変遺憾だ。



神保町 でみつけた。

結局 購入しなかったが、今は少し この選択を悔やんでいる。