第二言語習得 | 犬と猫と三姉妹

第二言語習得

予定通り、長女は友達を連れて帰宅した。


部屋が綺麗になっていることに気づいたらしく


おかん、片付けありがとう

と、素直。


一応 汚かった という認識は存在したようでほっとした。


長女と同じく 日米ハーフの友達が、夜七時からバンド練習らしく 家から歩いて学校に戻ると 言ってきたが 暗い、寒い、雨☂️の最悪コンディションだったので 送迎することにした。


その娘さんは、

こんにちはー、や 少しくらいの日本語は上手な発音で 話してきたので 

私も、普通に ちょっとした質問をしたら


え?

と困惑の表情をみせたので、英語で聞き直した。


そうすると、すんなりこたえてくれた。


娘さんを降ろした後 長女は


おかん、あの子は そこまで日本語理解してないからね


と、言われた。


聞くところによると、その娘さん家庭では 両親とも英語で会話らしく 日本語は学校Onlyだったらしい。


幼稚園から高校一年まで 毎日授業はあったが

本人のやる気と環境が揃わないと 第二言語習得は難しいんだなぁと 思い知らされた。


娘さんに限らず 一方の親が 日本人でも 日本語会話がない家庭は 同じような状況が多い。


我が家の三姉妹は、聞く、話す は難しい言葉を使用しないなら できる。

(書く 特に漢字は 苦行レベル)

まぁまぁバイリンガルかな と思って良いだろう。

上をみればキリがない。


かたや、日本文化や漫画に関心ある 外国の方々は

 私がほぼアニメ服なので ぐいぐい日本語で 話してくる。


日本語覚えたい、習いたい


と、意欲満々。


言語が全てではないが、一つの武器にはなるだろう。


私は、いつになったら 自信がつくのか。

今だに  英語に苦しんでいる夢をみる。


大変遺憾だ。



神保町 でみつけた。

結局 購入しなかったが、今は少し この選択を悔やんでいる。