犬と猫と三姉妹 -68ページ目

チリも積もれば山となる

結婚して紆余曲折ありながら なんとか17年。


コロナの時は、あまりにも 意見が違い過ぎて 途方に暮れたが 諦念とは何かを 学んだ。


 大きな問題はなくとも、夫婦って 結局 毎日の積み重ねで

どれが、起爆剤になるかのような気がする。


長女、次女は自室で寝ているが 三女は、マスタールームで 伴侶とキングベット。

私は その下にマットレスを敷き 独寝。


大体 私が、最後に眠りにつくのだが その時は 皆を起こさないように 忍者のように足を忍ばせ バスルームに入りしっかりドアを閉めてから 電気をつける。


しかし、伴侶は違う。


どかどかと  寝室に侵入して アメリカの大体の家には マスターベッドルームにバスルームがついているので

ドア開けっぱなしで 電気をつけ シャワーの準備をはじめる


もろに光が目を直撃するのだが ぐっと堪えて

早くドア閉めてくれ、、

と 心で呪う。


あまりに 時間が、かかりすぎている時は たまらず


ちょっと!眩しいんやけど💢

と、睡眠を妨げられた怒りに 優しい声かけは皆無。


あぁごめんごめん

と、いいながら すぐ閉めないのが伴侶。


シャワー🚿を浴びながら聞こえてくる鼻歌は 悪魔信仰の呪文にきこえる妄想に 囚われる。


さすがに 学んだのか 出てくる時は 電気を消していたが 代わりに眩しい携帯📱ライトをつかってくる。


ラピュタのムスカ気分。目が余計にやられる。


元々 伴侶は、視力は良くないので 

明け方 トイレに行く時 結構な割合で私の頭や大腿骨を踏む。


いくら細身なおっさんでも

 ふいうちに リアル踏み絵されたらたまらない。


これが ものすごい確率で、繰り返される。


最近は、わざとやってるんじゃないか、、と考えてしまう。


伴侶が先に床につく時 子達が電気をつけようものなら

烈火の如く

ダディ寝てるよ!

眩しいからやめて!


と 叱るのだ。


自分にされて嫌なことは 人にはしてはいけない。


子達が巣立ち いつか また日本移住したら 絶対に自室がいる。


老体になってまで 耐えられない。




癒しの猫様🐈‍⬛。



現実逃避と癒しの読書

昨日の引っ越し手伝いからの筋肉痛はない。

普段からジョギングやストレッチしていてよかった。

しかし油断ならないのが五十前。

数日のタイムラグから 何か異変があるかもしれない。

気をつけようと思う。


先生の情熱的ピアノ指導とご厚意で日曜朝も追加レッスン。


先生も、飴と鞭を使い分け 次女の熱意をあげようと 頑張って下さったが どうも微妙、、。


あぁ、、貴重な週末に

次女の為にわざわざ申し訳ないな、、との想いが強い母の気分を知ってか 知らないふりか

次女の態度にイライラしてしまう。


もう本の世界に逃げ込むしかない。



方舟、をお友達に勧められて 読ませて頂いたが ぞっとした。


日本へ行った時に 見つけた十戒。

こうきたか、、。

犯人も判明したところで、もう一度 読み返したい。



最近 ハマってしまった堂場先生シリーズ。


何をしていても、続きが読みたくて仕方ない。


ダラーツリーのリーディンググラスを最近 装着し過ぎて 裸眼では ぼかし状態でしか視えなくなってしまったのが 読書の副作用。



次女のやる気なさと引っ越し手伝い

次女ピアノ🎹の先生から

コンペティションに出てみないか、と夏終わり打診された。


強要はしたくなかったので 次女の意向に任せた。


初めは迷っていたが 先生にも押され チャレンジする!と、きまった。


良いことであるが、市が開催しているミュージカルオーディションが同時期にあり、なんと 悲願の主役をゲットしてしまった。


次女は、何回もミュージカルしていたが、大体 セリフが、一個とか いわば その他大勢 の役がほとんど。


今回、主役取れなかったら もうしない

との意気込みが伝わったのか 、、。


そうなると 気持ちはミュージカルにもっていかれる。


ピアノ練習時間が毎日激減した。


中学生になると宿題も多く 大変なのは理解しているが 一度やる!と決めたなら 順位はともかくできることをしてほしいのが親心。


しかし、あまりうるさく言えば逆効果、、。


そんな練習不足は、先生にはお見通し。

コンペティション当日まで先生も、追加レッスンして下さり 

後悔の気持ちがたくさん残らないように


と、叱咤激励。


さすがに これでは、先生にも失礼、、だと少しは思ってくれたのか 夜は結構ピアノにむかっていた。


母は、友達が引っ越しするので、その手伝いで朝から奉仕。

やっぱり男手は必須。

なんとかでかい荷物は 新しい住居に運び入れたが また荷解きや前部屋掃除も できる時はヘルプに行きたい。

異国に住む者同士、こんな時は 親族もいないし

知り合い、友人の絆は強し。


夕方前に 家に戻ったが くたくたな母。


日本から買ってきた自分用チョコをこっそり食べ 夕寝。


起きたら真っ暗で既に7時前。


うわっ夕飯!

と慌てて起きる。


キッチンにはいったら

もう料理ができていたらいいのに、、と淡い期待をこめるも、夢は夢。


急いで 肉やら解凍し しっかり何品も用意した。

自分を 褒めたい一日が終了する。



景色がみえる窓辺に新たな猫様🐈リラックススペースを設置。


伴侶の本📕、書類が、置かれていたが 迷わず撤去。

猫様🐈🐈‍⬛ファースト、それが家訓。