犬と猫と三姉妹 -66ページ目

サマータイム終了

携帯のアラーム⏰で起きる朝。

なんだか熟睡した感じ。


一階に降りると 時計が一時間進んでいる。


来週末からだと思っていた サマータイム終了は今日だった。

道理で一時間追加睡眠 で よく寝た と体感するはず。


このサマータイム 個人的に、周りにも評判が悪い。


もういいじゃないか、、と 正直思う。


家中の時計を 一時間 過去に戻す地味な作業を年2回こなす。


以前は 伴侶がしていたが いつの頃からか 放置し出した。

これくらいは君がやりたまえ、の無言の圧力か。


しょうもないことで小競り合いは 面倒なのでさっさと終わらせる。


いつの間にか11月。

濃い一年だった、とちょっと早めに2025年に浸る。



しかし、今日の昼からは 次女competition。

まだまだ終われない。


やる気スイッチか、焦りなのか 数時間後に迫った本番を前に 猛烈練習。


母はあえて何もいわない。

金賞🥇も、トロフィー🏆もいらない。


結果はどうであれ、やりきった!と 充実感があればよいが、それは 絶えずひたすら努力した人にしか味わえない感覚だろう。


なんでも経験、学び。

逃げ出すことがあっても、また原点に戻り邁進する勇気。

母も必要。


少し きちんとした服を着なければ。




ハロウィンの夜

昼過ぎに、三女通う小学校で 生徒達が学校周りをコスチュームをきてパレード?徘徊?するイベントが恒例なので ちらっと行ってきた。


ハロウィン🎃当日は 毎年寒い。

 両親達は震えながらも 我が子の勇姿をみに 参加、中には 仕事中抜け出した人もいるに違いない。


私も合流したお友達と 寒さ対策足踏みをして待つ。


子供より動物に興味がある私でさえも パレードは心がほっこりする。


高学年女子の中には もう大人かな、と錯覚するような成長著しい子達もちらほら。


パレード見物義務を果たし いそいそ帰宅。

芯冷えした身体を暖める為に お茶を🍵がぶ飲み、、。


一息つく間もなく 次女 長女、長女友達ゾロゾロ帰宅と訪問。


三女もバスが着き 三女友達も合流。


合宿所なみに 女子まみれ。



母は、三女たちと近所まわり。

ルールがあり、3-7時までキャンディ🍭下さい と回れるが 庭にハロウィンデコレーションか 外灯がついている家のみ。


中には いちいちピンポン鳴らされたり 宗教、個人的に避ける方も存在するし、配慮するのは素晴らしい。


次女は、近所お友達宅にお邪魔し 回っていた というか走り回る姿を一瞬みた。



華やかがますティーン達。


疲れた男性達が 若い女の子たちに癒しを求めに夜の街に繰り出す気持ち なんとなく納得。


居るだけでキラキラ🤩。

若いって財産。


母もお友達がきてくれ

色々人間関係について ダラダラ話し最高だった。


それぞれ楽しい夜を過ごす。


翌日朝のリビングルームは 食べ残し残骸を勢いよく吸い続ける掃除機の音が響き回った。



手話

何かと難しいお年頃の次女が、帰宅後 ご機嫌で話しかけてきた。


今日 体育の時 ペアワークがあり、私は 〇〇ちゃんと一緒になった、 聴覚に問題がある女の子がペアが見つからず、一人でいたから 私たちと一緒にしよう と誘った。


先生が話すことを 私が手話をして コミュニケーションをとり その女の子も理解してくれた。



次女は、日本語をもう少し学びたい ➕一番の理由は、手話を習いたかったので、今の中学を選択した。


毎日ではないが、ぶつぶつ言いながら 学校で習ってきた手話を家でも復習していた。


その地道な努力が 実った!と感動したであろうし、「手段」を手に入れることによって 障害がある方と 何の問題なく 心を通わせることができる 素晴らしい体験をさせて頂けたことは、大きな自信に繋がったはずだ。


私も経験あるが、ペアワークって 残酷な一面もある、

あっ誰もいない、、って 寂しさを乗り越える試練でも 時にはある。


声かけしてあげれたことに、母は大変感動した。


家では 姉妹喧嘩で残忍な発言や態度もとることもあるが、良い面は どんどん褒めていきたい。


来年の選択科目は、引き続き手話を頑張るのか 別なチャレンジをするのか、、母はうるさく言わず見守り隊でいよう。


 



堂場先生作品にどハマり中、面白すぎて すぐ読み切ってしまった、、。

日本から持ち帰った本📕が どんどん読まれていく。

楽しみの為に ペースを落とさねば、、篭りの冬は長い。


町田先生の作品は ほっこりする。


 読書は人生を豊かにしてくれる、、。本と📕チョコレート🍫があれば それでよい。