犬と猫と三姉妹 -64ページ目

マックなlunch

精神的にいつもより怠惰な最終日。

記念として ランチもさぼり、マクドナルドに向かう。


長女は、昼から友達と落ち合い 遊ぶらしいので 下2人も、一緒に片付けてしまう。



年に一度か二度しか来ないので 最新オーダー形式に驚く母、子達は お手のもの。



三女は、おもちゃほしさに ハッピーセットを頼んだが 結局数日で 飽きてしまう。


おかんにあげる


と、毎回 処理に困った三女は プレゼント🎁として もってくる作戦を繰り広げる。


今回は 大好きなズートピアなので 今年いっぱいは気に入ってほしい。


末っ子はこのようにして 甘やかされる。



次女な、私の目を盗み ぱらばりとレタスをおとしているが、まだ誤魔化されるほど 衰えていない。



目が合い、

食べなかったら どうなるかわかってるだろうな


と、眼球圧、無言で 伝える。



ジュースは 家にストックがないので こんな時は 嬉しそうに スプライトを迷わず飲み込むように体内に吸収する。


私も 昔は 炭酸が大好きだったが いつの頃からか 飲めなくなってきた。


熱いお茶が 一番ありがたい 年齢になった証拠。



その後は、近くのお得店で次女三女の服を買わされ、、買う。


帰宅して やれやれ、とまた続きのハイキューを夢中で読んでいたら 伴侶ピックアップ時間をすっかり忘れて 慌てて行く。



何故か80ドルもするテキサス特有のウエスタン調帽子を👒買っていたことに、多少いらっとしたが (すでに20個くらい帽子がある)

ご機嫌なので よしとした。


特に 会話なく 私は小籔さんのYouTubeを聞き 伴侶は伴侶で携帯を触っていた。


こういうスタイルが理想だ。


また帰宅し ハイキュー続きを読んでいたら いいところで 長女が

迎えにきて コール📞。


今日は いつにもまして運転手。


さっさと夕飯用意を終わらせて 続きを読む時間を確保したい。


こうして いつまでも地下掃除が滞る、、、と理解しつつ 本に手をのばすことを止めることはできない。



形はイマイチだが、年単位ぶり 久々にパン作りをした。

心に余裕がある時は、何かチャレンジしたくなる。


ヨガを本格的に習いたくなる。




伴侶不在

数日伴侶が居ない。

テキサス州で行われる テスライベントに参加している。


毎日 楽しそうな自撮りか 誰かに頼んでいるのか知らないが 満遍の笑顔写真がファミリーチャットに送られてくる。


私は 今後生活の忖度で いいねボタンを押す。

次女三女は たまに電話したり テキストを返しているが 長女はガン無視。

見てさえいない気もする。


小さな頃は ダディダディ とひっつき虫だったのに

時間の流れは容赦なく 残酷に現実を突きつける。


もう三姉妹も 赤子ではないので 手伝いがいることもなく かなり気楽だ。


私は どこか浮き立つ気持ちが抑えられない。



大好きなハイキューをまた一から読み直す。


古舘先生、笑いのセンスも最高で 何回もにやにやする、ベースは 熱血高校生青春物語なので ツンデレキャラ ツッキーも だんだんアツく直向きになる姿 キュンとしてしまう。


鬼滅の刃もそうだが、皆 いい若者ばかり。

読んでいて勇気をもらう47歳の冬はじまり。



帯にひかれ、日本で購入した一冊。


途中までは、ちょっとしっくりこなかったが 後半 ひき込まれてきた!


伴侶は、土曜日夕方には、戻ってくるらしい。

混み合う空港には ハードルが、高くて 行けないが 近場まで 迎えに行こうとは思う。


テスライベントに全く興味もないが、イーロンマスクは いらっしゃったようなので 辛うじて その話を 楽しそうに 傾聴しようと思う。


笑顔の仮面を被ろう。



母も努力

長女、次女の時は 情報もほしいので 頑張って社交営業に精を出し、三女の時は力尽き 怠惰になった と以前も書いたと思う。



次女も中学へ上がり 小学校行事時に 兄弟姉妹関係で 仲良くなったお母さんたちと


あともう少し頑張ろう


と励まし合う。


三女は


〇〇ちゃんと遊びたい、おかん むこうの連絡先しらない?


と聞いてくるが 残念ながら 全く知らない。


プレーデートも 上2人のようには していないな、、と ふと不憫に思う。

いつも 姉たちの付き添いに巻き込んでいたから。



数少ない三女同級生のお母さんに声をかけて ブランチにむかった。




朝から優雅にパンケーキ。


男の子情報は 新鮮な人間関係も知れて 三女から名前だけは聞いてるが よく把握していない女の子お母さんも はじめまして、で交流できたので 本当によかった。


皆 大変良い方々であるし、特にガールズの集まりに いつか三女も、呼んでもらえる日がくるかもしれない。小賢しい希望もあり。



出発前は 小心者根性で 多少 胃が痛かったが ゲラゲラ笑え また開催しようと よい雰囲気で解散できて上出来だと思う。



日本で、本も大量にゲットし 篭ってひたすら読めば幸せなのだが


三女が、卒業するまで 後二年半。

母も、もうしばらく 努力がいる。


読書中📖に 私の足元に集まってくれる猫たち🐈🐈‍⬛。

トイレは制限されるが幸せ。