犬と猫と三姉妹 -62ページ目

冬の訪問者

我が家の三匹猫達が、外にむけて 威嚇したり ソワソワし始めた。


外灯を付けてみると 猫!


お腹が空いてるだろうと思い そーっとご飯をおく。


おっかなびっくりしていたが 食べ始める。




近寄ると 怖がるので 室内から盗撮。

二回おかわりして どっか行く。



今朝早く また来てくれた。


ご飯頂戴。


シナモンが 不思議そうにみる。

一年少し前まで 彼も外に居た。



黙々と食べる。


中には 外猫にご飯をあげるなんて、、と思われる方もいるであろう。

それはそれでよい。


猫は悪くない。

必死に生きようとしている。

それだけだ。


オリビアが教えてくれた 慣れるまでの距離感に焦らず まずは ご飯🍚。




友達が、お誕生日なので ウォーキングを兼ねて一時間ほど歩き その後 庭の落ち葉広い。

今日は アイスクリームを食べても罪悪感は あまりないかもしれない。



動物も、ネットワークがあると思う。


猫たちのコミュニティで


あいつの家 ちょろいで、すぐ、ご飯だしてくるから

って 噂があればいい。


私は できることをするのみ。


寝床の為の 発泡スチロールも 近々買いに行かねば。



オーロラの夜

11日12日 夜は ここシカゴ郊外でもオーロラが現れると現象が起きた。





我が家から。


電灯が多いので 肉眼では中々難しい。

カメラ越しではこんな風になるよう。

娘から拝借。



三姉妹は、肉眼でも 

ちょっとはみえるよ、綺麗


と 喜んでいたが、

母は、二日間 何をどう工夫しても

全く普通の夜空しか 目に届かない。


心が薄汚れている私には 水晶体も曇っているのかもしれない。

早々諦めた。


翌日 運転技術 テストがあるかもしれない、とまた長女は 夜に 急に騒ぎ出し 助手席に伴侶が生贄として座った。

私はまだ乗りたくない。


ちょっとうまく運転できたのか

饒舌な長女は、


無くしたApple Watchはもう諦め クリスマスプレゼント🎁に 新しいのをお願いしたい、みたいなニュアンスを 言い出し たまげた。


心の切り替えは大切であるし、

皆誰も 失敗🟰経験から学ぶ。


それにしても

反省の色がないような 物言いに ちょっとイラッとしてしまい 短時間口論になった。


過去を振り返らない凄まじい精神力は 美徳の一つとして 尊敬に値するが 言葉を紡ぐ時には

気をつけてほしい。


これが次女なら 数日 口論を引き摺り回すと思う。


長女は すぐに ケロッとして お泊まり会計画の話を楽しそうにしてきた。


子供とて、別人格。

心から実感した オーロラの夜。




長女 ダブルの悲劇

長女携帯📱の電池が古くなってきたらしく、伴侶が

モール内にあるアップルストアに行った。


混雑だったので 携帯だけ ストアに託し 帰宅する。



そして 二時間程経過した後 引き取りに。



再度 帰宅すると

大変だ、大変だ、、長女は私を許さない、、

と ぶつぶつ小言を言い 怯えている。


なんのことかと 聞いてみたら 古い電池から煙が出たらしく データ移し替えは不可能と言われたらしい。

その代わり 同機種であるが、新しい携帯本体もおニューに。




遥か昔 携帯電話屋さんにて働いた経験ある私からしたら

まぁ電子機器だから仕方ない 。

煙はえげつないが、、


それにバックアップあるなら大丈夫でしょ


と 聞くと

なんと ないらしい。


長女が 預ける前に 

バックアップはいるのでは?と伴侶に 質問したが

まさか消えるとは 思いもしなかったので


いらない


と伴侶は 言ってしまったらしい、、。


大変な悲劇。


長女が帰宅するまでそわそわしていたが、 虚偽を伝えることもできず 告白する。


一瞬にして顔面蒼白長女。


予想していた通り 伴侶を責め始める、、。


どうにかならないか2人してリサーチ。


納得いかない長女は、本来もっていた携帯をもう一度取り戻し バックアップ復元できるか試したいと言い出す。


この時点で夜の7時前。


伴侶は明らかに面倒そうだったが バックアップしなくてよい発言に後ろめたさを感じていたようで 同行。


私は 下二人習い事迎えに行ったり過ごす。


がっかりした様子で帰ってきた伴侶、長女。



煙がでたバッテリー携帯電話は 危険なので 引き渡し不可だったらしい。


どうにかこうにかで 全ては不可能であったが ある程度は復元できたよう。



あぁ、よかった、めでたし、と思いきや 長女の叫び声で 調和のとれた場が乱れる。


Apple Watchがない!!


携帯引き取りトライの時に 一応 Apple Watchも 役に立つことがあるかも、、と、持参していたようなのだが、、。


時計最後の電源オン場所は、モール駐車場🅿️になっている、、。


10時前、、。


伴侶は


もう行きたくないよ!

四回目になる!


と イラつく。


今日という日をまるっと長女携帯に費やしたのだから わからないでもない。


しかしやっぱり父ちゃんは娘に甘い。

長女悲しみの涙を見て ため息と共に Apple Watch探索にでかける。


産卵後の鮭のように 疲れ果てて またまた帰宅、Apple Watchは 見つからず。


誕生日にプレゼントしてもらってから二ヶ月もたたない間に 紛失、、。

残念すぎる、、。


ほぼ可能性はないだろうが 

見つかれば奇跡。


情にほだされて クリスマスにまた買わないように阻止しなければ。


長女も 心が痛い出来事だが ここから学んでほしい。





私の携帯ストラップで遊び疲れ 寝だすシナモン。

惨劇の後を癒してくれる。ありがとう。