犬と猫と三姉妹 -42ページ目

長女のふわふわ計画

できる限り やかましいことは言いたくないが 時には?いつも?嫌われ役を演じる必要があるのが親。


今年の春に、正式運転免許証を取得する予定の長女。


友達も、同じ時期に 目標らしく 

この夏は、二人で 五時間ほどドライブし 宿泊、楽しい思い出づくりをしたい と盛り上がっているらしい。


その事自体は素晴らしいが、

今でも 運転練習が不足しているこの状況、まだ16歳では 厳しいものがある。


先に 母に意見を求めてきたので 

いやぁ まだ早いんちゃうか、、


と渋る。


いつも 伴侶とは最低限しか話さないのに 父ちゃんを味方につけようと 精一杯プレゼンをする。


高速なので、安心 という 一理あって二理はない理論を洗脳するかのような 饒舌ぶり。


ちょっと騙されかけた伴侶だが、さすがに五時間 16歳子供だけは 、、向こうの親御さんとも話さないと

第一車の保険は 友達適用しないから 一人がずっと運転するやん


など 甘い点を指摘していく。


あぁ、、!おかんが横にいたら ダディは絶対私に賛成してくれない!


と 洗脳失敗に苛立つ教祖 長女。


日本でも、高校卒業旅行で 友達と初お泊まり のような気もする。




色々なことが出来るようになれば 好奇心 冒険心も湧いてきて チャレンジするのは 大賛成。


失敗なんて存在しない、全部経験。


ただ、タイミングもあるので 今年は時期早々と理解頂きたい。


長女は、がっかりしても、強靭なマイペースと忘却力で きっとプランB,Cをもちこんでくるはずだ。


一回しか高速練習していないのに

もうお手のもの と思い込めるのは 伴侶サイドからの継承だろう。


来週は、大学生のお子さんいらっしゃる先輩お母さんと お茶予定。


ティーン事情も、参考に色々お伺いしてみようと思う。



外も恋しがるが リラックスして そこら中で寝る。長毛なので これまたそこら中毛まみれ。


猫アレルギーの方は 家には訪問できない。



試行錯誤中、解体しては またスペース作りのgazebo下、外猫たちのご飯、避難場所。


中には、発泡スチロールや断熱シートをしきつめて寝床を置いているが 風が強い地域なので もうちょっと知恵を絞りたい。


そこまでまだ信頼関係が築けていないので ご飯場所をころころ変えるのはよい手段ではない、しかし雨風がしのげる内側に なんとか慣れてもらいたい。


会話不足の夫婦

キッチンには 義両親が、新婚時代に使用していたテーブルを譲り受け 長らく置いていたが 基本 炬燵で地べた座りの 私たちは 使わない。


ただの荷物置きになっていたし 伴侶の月買い プロテインが 尋常でない大きさで 床に置くしかなく とにかく がやがやしていた。


義母が先月 来られた時に


なんかキッチンごちゃごちゃしてるね、

あんな古いテーブルもう捨てたらいいのよ、片付けた方がいい


と指摘された。


私も 思っていたことだし あぁやっぱり 他の人からみてもそうなんだな

義母が、思い出の品を片付けてよい というならそうさせてもらおう、

と決意。


心のどこかに

勝手に 地下にしまい込んだら気を悪くされるかしら、、と 日本人らしいのと臆病者精神が混濁していたので ちょうどよかった。(そのわりに服は容赦なく ドネーション)


昨日、三女誕生日会から帰宅すると 何故か組み立て本棚が 三つもキッチンに運ばれていた。



伴侶が


お母さんも、キッチン 片付けろ

言っていたでしょ、

だからこれ買ってきたよ


と ドヤ顔で 言ってきた。



キッチンに本棚って、、

それも色が合わないやんけ


私 Amazonでラック注文してるよ


と 言い返す。


明らかなる コミュニケーション不足が引き起こした残念なミステイク。


が、キッチンは 主婦の聖域なのだから でかいものを購入する時は 聞いてからにしてほしい とも もやっとした。


私から 賞賛と感謝を期待していた伴侶は 明らかにムッとして


あー、面倒だ、また返品に行かないと!

せっかく買ってきたのに


イライラしだす。


それこそ 知らんがな


と心で毒吐き。


今年は あちこち 本気で片付けたいので リビングに本棚使おうと思う。


あと二つどうするか、、

アメリカは

返品期間が長いので ちょっと検討したい。



会話が必要最低限しかないとこんなことが起こってしまうと 再確認。


私も 日頃の何かは友達とシェアするし、

伴侶も 大体 義母に 色々話している。


何か 場所とる物を買い足す時は 声かけしよう、とルールを決めたい。


人間関係、夫婦こそ 互いのささいな努力が必要だ。


今夜もハイキューを 風呂場で読み 気持ちをおち着かせたい。



ベッド下に隠れるツンデレシナモン。


カーペットにも 爪研ぎをするので えらいことになってきている、、。

誕生日会お呼ばれ 2

先週に引き続き、クラスメイトの誕生日会が あった。


二クラス生徒全員ご招待 という ビックパーティー。


SKY ZONE

とにかく 子供が楽しめる。


極寒シカゴでは 外遊びは 危険な日もあり、室内で動けて 汗を流せるなんて最高。


母は、また三女をドロップだけし 退散する。



迎えに行くと 誰かよく知らない子と遊んでいた。


これもまたよし。


三女学年の両親は 本当にほぼ見当がつかない、、。


ある若いお母さんが、


昔 一度お邪魔させてもらったことあるんですよ、健康の話 しました


っと言われ びっくり。


全く記憶にない。


加齢による忘却を理由にし 失念した思い出を平謝り。


コロナもその後 あったからね なんか大変だったよね 色々


と、卑怯な言い訳までする。


三姉妹の通う学校は 駐在ファミリーもそれなりにいらっしゃる。


今日の誕生日ボーイも すぐではないにしろ

いつか日本へ帰国する。


三女は、今日という日を ずっと覚えているか わからないが 共に時間を過ごした事実は変わりない。


母の ママ友ネットワーク不足で 三女は 大体暇だ、週末にイベントがあって ありがたかった。


バスルームから ご機嫌な三女の歌声が聞こえる。


素晴らしい日に感謝。