犬と猫と三姉妹 -41ページ目

人間がごめんね

日本語の言い回しをよく間違える三姉妹だが よほどのことがない限り おかしな文章を聞いても にやにやしている。


ただ、

ペットを飼う 

という表現だけは 厳しく注意する。


飼うってなんやねん、

命あるものを 飼う なんて軽率な言葉で片付けてはいけない


家族にむかえる

一緒に暮らす


にしなさい


と、熱く語る母。


この世から 生体販売所🟰ペットショップやブリーダーなんて 一日も早くなくなればいいと願う。


犬猫うさぎも そうだが、爬虫類なんて 元々 人間と暮らす生き物ではない。


家にくる外猫も、元を辿れば 人間の我儘、私利私欲の犠牲者。


健気に ご飯を食べにきてくれている姿をみては


人間が、ごめんね

と いつも思ってしまう。


ホームセンターで、断熱材とよく切れそうなカッターを買い足す。


残念ながら カッター刃は 別売りだったよう、、。


小さな文字がみえない、、眼鏡も、持ち歩かねば、、。

残念すぎる。



外猫達の為に 素敵な小屋を造られてる方のYouTubeをみて感動。


真似はできないが、わたしでもできる 猫が、快適に暮らす工夫やヒントを 吸収したい。


図工工作は 得意分野とは言いかねる、が  今年は挑戦したい。


しばらくホームセンター通いが始まりそうな予感。


その後 ミッションのお米を買いに走る。



店舗移転で 一旦しばらく閉まる日系スーパーがセールしていた。

ラッキー。

日本にいる時 カキ🦪で、2度 食中毒になり 恐怖のあまり 10年くらい避けていたが 最近また食べ始める。


海鮮類は 高いので 滅多にはむりだが 今日はよしにする。


明日の昼が楽しみだ。


友人宅で 頂戴してから ハマってしまった豆菓子。


いけない、、と思いつつ 帰りの車内で一袋 食べ散らかしてしまう 制御のきかない私、、。


明日はたくさん歩く と己に誓う。




風雪

今朝は 凄まじい風雪がふきあれた。



積雪量は 大したことはないが、あっという間にみっちり雪に覆われる。




いつもも黒猫🐈‍⬛が 早朝5時過ぎから居たが もう一匹 別の黒猫現れる。


猫ネットワーク 口コミが広がって 空腹な外猫が一匹でも少なくなればいい。


猫避難場所内にも 二箇所 ご飯をおいており 寒さを避けて食べて頂きたいが 警戒心がとれないと 中々難しい。


焦ってはいけない。



風がふくと一気に 体感記憶が下がる、日中はマイナス18だった。


猫が通りそうな道から雪を退ける作業、近隣裏庭には 使われていない倉庫や子供遊具があるので その隙間に猫🐈‍⬛🐈がいるのではないか、と推察する。


オリビア🐈も そこで何回か見かけた。


隣接ゲート隙間から 顔をひっつけて 猫探し。

庭に 防犯カメラがあれば 直ちに通報される粘着な視線を送る私。


警察の来訪はなかったのでセーフ。


米や食料が底をつきそうで 買い物に行く予定だったが、雪道をみて 気持ちが萎える臆病者。

明日こそは必ず、、死活問題。


いつも購入する米が値上がりしているが、おいしいものを頂戴したい。



常備しているカレールーがあったので 今夜は乗り切れそうだ。


カレー🍛って万能。




長女のふわふわ計画

できる限り やかましいことは言いたくないが 時には?いつも?嫌われ役を演じる必要があるのが親。


今年の春に、正式運転免許証を取得する予定の長女。


友達も、同じ時期に 目標らしく 

この夏は、二人で 五時間ほどドライブし 宿泊、楽しい思い出づくりをしたい と盛り上がっているらしい。


その事自体は素晴らしいが、

今でも 運転練習が不足しているこの状況、まだ16歳では 厳しいものがある。


先に 母に意見を求めてきたので 

いやぁ まだ早いんちゃうか、、


と渋る。


いつも 伴侶とは最低限しか話さないのに 父ちゃんを味方につけようと 精一杯プレゼンをする。


高速なので、安心 という 一理あって二理はない理論を洗脳するかのような 饒舌ぶり。


ちょっと騙されかけた伴侶だが、さすがに五時間 16歳子供だけは 、、向こうの親御さんとも話さないと

第一車の保険は 友達適用しないから 一人がずっと運転するやん


など 甘い点を指摘していく。


あぁ、、!おかんが横にいたら ダディは絶対私に賛成してくれない!


と 洗脳失敗に苛立つ教祖 長女。


日本でも、高校卒業旅行で 友達と初お泊まり のような気もする。




色々なことが出来るようになれば 好奇心 冒険心も湧いてきて チャレンジするのは 大賛成。


失敗なんて存在しない、全部経験。


ただ、タイミングもあるので 今年は時期早々と理解頂きたい。


長女は、がっかりしても、強靭なマイペースと忘却力で きっとプランB,Cをもちこんでくるはずだ。


一回しか高速練習していないのに

もうお手のもの と思い込めるのは 伴侶サイドからの継承だろう。


来週は、大学生のお子さんいらっしゃる先輩お母さんと お茶予定。


ティーン事情も、参考に色々お伺いしてみようと思う。



外も恋しがるが リラックスして そこら中で寝る。長毛なので これまたそこら中毛まみれ。


猫アレルギーの方は 家には訪問できない。



試行錯誤中、解体しては またスペース作りのgazebo下、外猫たちのご飯、避難場所。


中には、発泡スチロールや断熱シートをしきつめて寝床を置いているが 風が強い地域なので もうちょっと知恵を絞りたい。


そこまでまだ信頼関係が築けていないので ご飯場所をころころ変えるのはよい手段ではない、しかし雨風がしのげる内側に なんとか慣れてもらいたい。