犬と猫と三姉妹 -40ページ目

試行錯誤が続く

天気予報をみると、今週金曜は マイナス27まで下がるらしい。

意味がわからない。


また雪がちらつきはじめる。




観葉植物ハウスを使うことにした。


黒猫🐈‍⬛は、窓近くまで来るので うまくこの中にはいってくれたら と思う。



断熱シート、毛布を中にいれこむ。


まわりにはもう一枚 グリーンハウス用のクリアシートをぐるっとする。


昼前なら この 猫避難場所2を作っていたので


伴侶が


わっまたなんかしてる、gazeboにもあるのに、、


と、呆れながらも 止めはしなかった。


とめても無駄だと 理解していると思う。


正直 室内にこれ以上は難しい。



猫の相性も危惧するとこだが、私達は 日本引揚を視野に入れているので 今の三匹(長女が エンジェルを引き取るかもしれないが)で、手一杯なのが現実。


せめて 出来ることを。




私の横で 桜が、じっと している。


昼寝にはいつも、寄り添う というか 首にのってくる。

時折 息苦しさを感じるが 幸せが勝つ。


長女は、友達と勉強の為?お喋りのため?図書館に


次女、三女は、 友達とゲラゲラ電話をそれぞれの部屋でしている。


明日もこちらは祝日。

母は 飯炊き女と化す。



部屋継承

気温マイナス10だが、風の影響で 体感気温がマイナス20まで下がる。


ものすごい着こんで散歩に出たが 猛烈に寒かっ

た。


三女が


私の部屋まだ?


攻撃が 朝から執拗に続く。


今日は 気分が乗らなかったが ずるずる嘘つきな大人にはなってはいけないので 母の趣味道具を 運び出す。



生まれて初めての

自室 に喜ぶ三女。


普段 身が入らない掃除まで 積極的。



行き場を失った趣味道具を、一旦 伴侶が使用しているスペースに運び込む。

わっ何それ、やめてよ こんなとこに置くの

と、露骨に嫌がる。

今だけやんけ、手伝えなんて 言ってないやろ

と 私もイラッとする。

ぼつぼつ地下にも運び込まねばいけない。

地下には ほぼ伴侶荷物が 場所をとっているのだが それを持ち出すと争いになるので堪える。

長女次女が、

まだ がらがらやんー
部屋じゃないー

と、意地悪を言い出して 母の怒りをかう なんとも 優しさが足りない 週末スタート。

私も 好奇心で 何種類かのクラフトに手を出し 冷静に並べてみると 結構な量になっている、、。

いい機会だし これも整理整頓したいと思う。

じわじわと マイスペースが なくなっていくのを感じる。


朝寝するシナモン。


これをみたら、眠りを妨げてまで 掃除機をかけることを躊躇してしまう。


とにかく 早く伴侶スペースから 荷物を移動させよう。




息子と母の絆

距離感と節度を見誤った。


今朝、風雪が 強まる前に クロが やってきたのだが ちらちら降る雪を背中につけていた。


ご飯に夢中になっている最中に 手でそぉっと 払っていたのだが タオルで拭こうと思い立ち 身体を覆うような大胆なアクションになってしまった。


何かされる

と 警戒モード発令したクロは シャーっと威嚇して 私から瞬時に離れた。


その後 すぐに ご飯を食べ始めたが チュールを足そうと 手をのばした瞬間 ひっかかれた。



そんな強くはひっかいてこなかったのが 幸い。


これは、完全に私が悪い。


クロに触れるからと調子にのってしまった。


それでも、おかわり、とまた要求してくれてよかった。



シカゴの冬をなめてはいけない、、。

常に 雪と極寒との戦い。


雪かきは 全身運動にもってこいだが、死ぬまでこれをするのは さすがに辛い。


猫避難場所も 雪かき。


シートで覆ってる内側は 雪被害はないので いつか 外猫たちも 安全と わかって頂きたい。




ヤングヤングなシナモンは遊びたくてたまらないが 姉様二人はそうでもないので エネルギーを持て余す。

母の手が生贄。


電気カーペットで極上の時間を過ごすエンジェル。



母は、ハイキューアニメをみながら 届いたキッチン用ラックを組み立ていく。


仕事から戻った伴侶が


いーじゃん

でも お母さんは こちらに テーブルか棚 置いたらいい と 話してたよ


と またお母さんをもちだす。


お義母さんを大切にする伴侶は 素晴らしいと思うし その姿勢は尊敬。


ただ 時々 全てお母さんの言う通りに、 無意識かしらないが そんな思考になる。



昔からそうだった。


三姉妹のトイレトレーニングも 義母の言いつけ通りにこなそうとする伴侶にぞっとした覚えおり。



キッチンは、私のテリトリーや、

お義母さんのアドバイスはありがたいが、私が使いやすいようにするから黙って


と 言い返すと


我に返ったのか



そうだね、君が決めた方がよい


と、素直に従う。


黒い本棚のミステイクも思い出してくれ。


私は 男の子を産んでいないので わからないが、 母息の絆は 特別なのかもしれない。




伴侶が マザコンなのが間違いなし。