こんにちは。

 

今回は、迫り来る暗黒の新世界秩序(NWO)と意識改革について書きます。

 

私は、今まで真の聖書福音と預言について書いてきました。それが当ブログの主要な内容だということには明らかであり、これからも変わりません。それだけでなく、実際に世の中で推進されている新世界秩序New World Order、以下NWOという。)についても警鐘を鳴らしてきました。NWOを現実のことと捉えられない人が世界に大勢います。あなたの家族、同僚、友人、近所を見渡しても誰もNWOを意識するどころか、知らないし、知ろうともしていない、教えてあげても「陰謀論」とか「考え過ぎ」と言われて信じないのではないでしょうか。はっきり言って、調べもしないで拒絶するのは現実逃避しているだけです。世の多くの人々は、聖書の内容もイエス・キリストの教えも知らないし、世の中で何が起こっているのかも分からず、テレビという大衆洗脳装置やマスコミは、重大な問題を隠すために些細な情報を表に出すスピン情報の拡散、フェイクニュース、くだらないドラマやクイズ、芸能情報、スポーツ、お笑い、ネット上の虚偽の書き込みや都市伝説等をはじめとするYouTube動画に翻弄され続け、ただ日々世俗的なことをして、肉の欲を満足させることばかりを追求し、脳内がお花畑状態になっています。このような人は今後目を覚まさないならば、確実に滅びます。映画なんかよりも現実の世界の方がもっと興味深いのではないかと私は思います。「事実は小説よりも奇なり」とはよく言ったものです。私のブログ読者であれば、世の終わりが近いことを理解できているでしょう。また、偽り者の自称クリスチャンたちが信じる艱難期前携挙説は誤っており、私たちは艱難前に寿命が尽きる場合を除いては艱難を逃れることはありませんので、世に属する人間は苦痛を感じないでしょうが、世の終わりが来る前にとてつもなく神の民にとっては生きづらい状況になることも理解して準備を整えておかなければなりません。あなたがたが、もはや真理を知ることができなくなる時が遠くない未来に来ます。そうなっても大丈夫なように、今のうちにこれからの時代がどのようになるのか、私の過去記事を読み返すとともに聖書も真剣に読んでください。

 

最近は、サウジアラビアが変わってきています。特に、日本にも訪問したことがあるムハンマド・ビン・サルマーン皇太子の動きです。彼は、2017年から突如として表に出てきて、国王よりも外交に熱心で実質的な権力者になっています。参考までにこちら(Newsweek)。彼の背後にはNWO支配層がいることは間違いないでしょう。そうでなければ、一人の三十台前半の男がこれ程の権力を振るうことはできないからです。サウジアラビアは、石油に頼ってばかりでは存続できない危機感を抱き、「Vision 2030」を掲げて、国営石油会社サウジアラムコの約5%株式を新規公開したり、ヨルダンやエジプトにまたがる新ビジネス・産業都市「NEOM」の建設構想を打ち出しています。この「Vision 2030」というのが、過去記事「日本の将来と真のクリスチャンの姿勢」や「千年王国の真実 後編」で言及した国連のアジェンダ21と同じです。最近ではこちら(国連広報センター)から分かるとおり、国連はアジェンダ21という名称を「持続可能な開発目標(SDGs)」、または「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」としています。彼らは耳触りの良いことを言っていますが、裏の意味を考えれば恐ろしい方針であることには変わりありません。このように、石油大国のサウジアラビアもNWOに向けて本格的に準備を始めたということです。また、こちら(Business Insider)からも分かるとおり、彼らはロボットに市民権を与えるという異常な行動に出ています。ロボットは人間ではないのですから、本質的に市民権の付与対象にはなり得ません。これは明らかに、AI(人工知能)に人間と同じように扱い、ひいてはAIが人間を監視してNWOに都合の悪い人物やNWOに従わない人間を見つけて排除していく意図が見えます。このように、今まで殻に閉じこもっていたサウジアラビア国内でも急激に西洋化する改革が進んでいます。当然、このような改革をすると石油による既得権益にあぐらをかいてきた他のサウジアラビアの富裕層は敵意を抱いて反抗します。しかし、それを上述したムハンマド皇太子が粛清しています。彼は、NWO勢力の手先なので、これからサウジアラビアは、彼の独裁になるでしょう。サウジアラビアは、イスラエルとアメリカと深い関係にあり、両国が作ったISISといったやらせテログループが起こす偽旗テロ事件の資金援助をしていました。所謂「偽旗事件」というやらせのテロは、私が複数の過去記事で述べてきたように、NWO支配層といった権力者が、彼らの悪しき目的を実行するために意図的に起こされます。世界では、多くのやらせテロが起こされて、街中に監視カメラを増設する理由にしたり、市民の自由を制限する法律を作る口実にしているのです。日本で言えば、2017年に有り得ない速度で成立から施行された共謀罪ですね。これも私が過去記事のテーマにして書きました。しかし、内閣と内閣に媚びる報道機関はテロ等準備罪と違った名前で呼んで本質を隠そうとしていますが、その実体は明らかに権力者や富裕層を適用対象から外して一般人を標的にし、日本国民に与えられた言論の自由、信教の自由等の日本国憲法で保障された基本的人権を踏みにじる内容だということも書きました。何度でも言いますが、テロはやらせであり、権力者が意図的に起こしているのです。一般人がテロを起こしても何の得もありません。そもそも、殺人には怨恨、金銭問題、異性問題等の原因や動機が必ず存在し、普通の人間ならば、無差別に殺人をしようと思わないからです。真のクリスチャンならば、普通の人間とも違い、恨みや妬みといった殺人の動機となるような肉の思いすら持っていません。

 

何故、NWO支配層は、最近やたらAIを前面に押し出し、その性能の宣伝に余念がないか分かりますか。世の人々にAIの万能性を盲信させるためとAIを操作する人間の存在を隠すためです。AIは所詮機械でしかなく、電気が無ければ動かず、人間がプログラミングしたとおりにしか動かないのです。いくらAIに感情があるとニュースで報道されても虚偽であり、悪魔に魂を売った人間たちが実験台となり、人間の感情や思考パターンを提供し、そのデータを基にプログラミングした結果に過ぎません。現在、支那ではNWOを推進しています。独裁を維持できるように、国家主席の任期を撤廃しました。参考までにこちら(BBC)。また、支那国内は凄まじい監視社会になっています。街の至る所に監視カメラがあり、顔認証までしています。参考までにこちら(BuzzFeed News)やこちら(Wall Street Journal)。ご存知のとおり、支那は共産主義の独裁国家であり、インターネットも検閲されていて閲覧可能なサイトは制限されて政府に不都合なサイトは削除され、電話も盗聴されています。本当に自由やプライバシーがありません。

支那は、2015年からデジタルのポイント制度を導入し始めました。所謂、「芝麻信用」という制度です。参考までにこちら(NEC)。このNECのサイトは、わざと否定的に書かれていないのですが、騙されないでください。ポイント制度を導入し、現金も使わせないで電子決済システムを強制させています。ポイントに応じて生活レベルを制限するものです。人の行動規制をして、見せかけだけの偽りの信用や行いを強制して人間の自由意志を奪うのは、サタンのやり方です。ヨハネの黙示録13章にあるような獣の刻印を受けないと売買といった経済活動ができなくなるというものを彷彿とさせます。支那では将来マイクロチップを導入するか分かりませんが、今は使われておらず、スマホやカードが使用されています。独裁、社会主義(共産主義)、電子化、キャッシュレス、監視、管理がNWOのキーワードです。NWO支配層は、現金を廃止して電子化することで家畜たる一般人を徹底的に管理、支配下に置きたいのです。私が過去に述べたとおり、獣の刻印とは、マイクロチップではなく、聖書の真理(神の律法や主イエスの教え等)に逆らい、かつ、それがローマ教皇主導のNWOの内容に合致したすべての事柄です。今の支那で実施されているNWOは、まだ試験的導入に過ぎず、完成形ではありません。今のシステムを受け入れたとしても獣の刻印を受けることにはなりません。なぜなら、聖書の真理と主イエスの教えに反することに繋がらないからです。だからと言って油断してはならず、将来、日曜安息の徹底、日曜礼拝をしないと経済活動ができない等、聖書の真理に反する内容に関わることになってくれば、獣の刻印となるでしょう。今はまだそのための仕込みの段階です。現時点で進んでNWOのシステムを受け入れるような人は、後で獣の刻印を受けることは目に見えています。こちらの記事(Reuters 英語)では、2018年3月2日付で支那が声明を出し、上述のように任期切れが無くなった国家主席の習近平が掲げる原則である“once untrustworthy, always restricted”、即ち、「一度(政府からの)信用が無くなれば、常に制限される」という内容です。NWO支配層の法律や規則に従わないことが一度でもあれば、以後死ぬまで制裁が続くということです。これがNWOの下で徹底した政府への従順を強制する家畜扱いでなくて何だというのでしょうか。支那国民は皆、この地上で生き延びたいがためにこのシステムに従うのでしょう。支那はNWOの実験場になっているのです。そして、支那という10億人以上の人口を抱える所で成功したのだから、我が国も導入しようと言い出す政治家が出てくるのは容易に想像でき、最終的に世界中でNWO体制になります。

実際に、このとんでもない強制的な電子化とポイントシステムは共産主義国家の支那だけではないのです。例えば、カナダも強制ではありませんが同様のシステムを導入し始めました。カナダのオンタリオ州では、2017年7月からCarrot Rewards、即ち、人参報酬というスマホ用の無料アプリが配信され、それをダウンロードして使用するようですが、このアプリの怖い点は、そのアプリをダウンロードしたら、そのアプリを使用していなくても使用端末の位置情報、カメラ、マイク、連絡先、カレンダー等の情報も抜き取られる点です。このアプリは、現時点では、カナダのオンタリオ州、ニューファンドランド州、ラブラドール州、ブリティッシュコロンビア州の市民に限られていますが、いずれカナダ全土に広がるでしょう。健康習慣という耳触りの良い建前で惹きつけ、そのアプリを導入させ、予防接種を受ける等するNWOにとって好都合な家畜を善良な市民としてポイントを与え、貯まったポイントで旅行やら買い物に使えると聞いて嬉しくなる家畜は喜んで導入するでしょう。参考までにこちら(FEE 英語)。政府が、あなたがいつ何をしているか、どこに行っているか、どんな写真を撮っているか、どんな人間と付き合いがあるかを連絡先から把握するため、つまり個人情報収集のために政府はこのシステムを導入しているのです。アプリを人参にしているのも、アプリを使う一般人が家畜である馬、NWO支配層の乗り物位にしか彼らが思っていない証拠です。また、過去に述べたとおり、FacebookやLINEも同じ個人情報を抜き取る媒体ですから、使っている人はさっさと使うのをやめるべきです。

そして、日本も例外ではないのです。あなたが聞いたことがあるかないかはどうでもいいのですが、こちら(J.Score)を確認してみてください。上述した支那の芝麻信用、カナダの人参報酬アプリと似たものです。この会社は、2016年11月設立のみずほ銀行とソフトバンクが設立した合弁子会社です。だから信用できるというのではなく、NWOの一環だということに気が付いて欲しいのです。今までポイントカードでポイントに魅せられた家畜と化した愚民は喜んでホイホイ導入しそうです。あなたがたは、神からどう思われるかではなく、AIを操るNWO支配層というサタン崇拝者に管理され、評価されるのがそんなに嬉しいのですか。正常な人間なら、このような監視管理システムに吐き気がするはずです。

 

NWOが確立されれば、このような壮絶な監視、制限された息苦しい社会になるのです。日本でNWO支配層の計画である2020年に改悪された憲法が施行され、現在当たり前のように感じているあらゆる国民の人権が制限されます。表現の自由が無くなり、日本でもインターネットの監視が徹底されれば、聖書の真理やNWOの危険性を教えるような世の真実に関する情報も政府に都合が悪いということでNWOという名の「公の秩序」を乱したという扱いにされて消されることになるでしょう。また、憲法が改悪されて、居住移転の自由、表現の自由、集会の自由、信教の自由等のあらゆる人権が制限され、現代の治安維持法である共謀罪が適用され始めたら、ある日急に家に警察が押しかけてきて逮捕、身柄拘束になることも有り得ます。また、自民党の憲法改悪草案に盛り込まれている緊急事態条項により、人工的な地震や台風、火山噴火等の災害を起こして緊急事態を故意に作り出して国民をFEMAキャンプのような所に強制収容することも可能になるのです。本当に近い将来のことです。自分には関係ないと言うことはできません。呑気な日本人は、後で日本国憲法が変わってここまで生きにくくなるとは思わなかったと嘆くでしょうが、それは事前に準備をしてこなかった呑気な人自身が悪いのです。最悪上記のような事態になっても大丈夫なように、今、必死に聖書を読み込んで、神の御言葉を私たちの魂に深く刻み込まなければなりません。その位、真剣に読んでください。

 

今後は、インターネットが必要不可欠になり、上述したように電子化、キャッシュレスという方向に向かいます。現金では個人の財産を完璧に把握できないからです。ですから、皆さんは買い物は現金でしましょう。クレジットカードを持っている人は解約しましょう。ポイントやマイレージ欲しさにクレジットカードを使うのはNWO支配層のキャッシュレス政策に協力しているのです。餌に釣られて罠にかかるねずみのようです。もし、これ程クレジットカードが普及しなければ、彼らは貨幣の電子化を考えることもなかったでしょう。しかし、NWO支配層は、クレジットカード等で多くの一般人が電子マネーを受け入れた事実から、電子化とキャッシュレスを推進し、仮想通貨にまで発展してきました。もし、人々がクレジットカードを受け入れなかったならば、事態はここまで速く進まなかったでしょう。NWO支配層は、究極的には現金を廃止し、電子マネーに完全移行させる計画でしょう。ですから、私はあなたがたに売買には現金を使うことを推奨します。私も現金しか使っていません。現金を面倒臭がらないでください。あなたが現金支払いを面倒臭がった結果、完全に管理、支配される社会にしてしまうことを肝に銘じておいてください。多くの人々がクレジットカードやその他の電子マネーの支払い(Edy、Suica、Pasmo等)をやめれば、完全な電子マネー化の進行を遅らせることができます。あなたは、NWOのような徹底監視と管理の社会になってから誰かのせいするでしょうが、あなた自身も加担したことを忘れないでください。もしあなたが加担していないと言うならば、今すぐ、クレジットカードを解約し、その他の電子マネーの支払い(Edy、Suica、Pasmo等)の使用をやめ、何事にも現金を用いるべきです。最近、お店でも自動レジ化が進んでいますが、それを使用せず、人のいるレジで会計ができるならしましょう。自動レジもスマートシステムで、電子化とAIに貢献しているからです。何でも自動化、電子化されたスマートシステムを避けるようにしてください。かえってそれが私たちの自由な暮らしを助けることになるからです。彼らの「時代遅れ」という非難は無視しましょう。格好をつけて時代の最先端を行く先は自分たちの首を絞める監獄です。特に今問題視すべきなのは、IoT(Internet of Things)と5Gです。まず、IoTというのは、インターネットに物が接続されることを意味します。つまり、物がインターネット経由で通信することを意味します。ネットを介して人の生活のすべてが管理されるということです。例えば、こちら(ビックカメラ)を見てみるとおぞましいです。スマート家電だとか耳触りの良い謳い文句に騙され、これを「便利だ」とか、「私も欲しい」と思うようでは家畜街道まっしぐらです。家の中にカメラを設置してスマホから家の様子、ペットや子供の様子を見れるというのもハッキングされたり、秘密裏に録画されてデータ転送されたり、家を留守にする時間帯などもAIや外部の人間に知られることになります。家の戸締りもスマホから制御できるというのもハッキングされたら、勝手に家の鍵を開け閉めされてしまうということです。顔認証システムも顔のデータを取られているだけです。そして、完全なNWOが確立されたら、NWOに従って獣の刻印を受けた家畜以外は家電を使えなくさせられる可能性すらあります。NWO支配層に媚びた金持ちや芸能人がこのような汚物を買い、ブログやYouTube等で見せびらかしては庶民に購買意欲をかき立てることもするでしょうが、賢明な兄弟はこのような情報操作に騙されないようにしてください。過去記事「現在進行で人類は選別されている」でも既に私が述べた、「無駄にハイテクを求めるな」という意味が分かると思います。現時点でもエシュロンによってあらゆる通信や通話はアメリカに傍受されています。今、彼らは一般人には5Gという高速通信とか圏外の場所を無くしてどこでもネット利用を可能にするという耳触りの良いことばかりを吹聴しますが、本音は別にあります。NWO支配層がAIを盾にして、インターネットを管理、及び支配し、それを利用する人間も支配しようという狙いなのです。すべての物の支配を人間の手ではなく、AIを通して彼らの手に渡そうというのです。NWO支配層がAIに彼らの理想や思想をプログラミングし、後はAIが一般人を自動的に判別して仕分けするという仕組みです。そして、サタンに従順な家畜だけが生きる世界を構築しようとしているのです。マイナンバーというような人間を番号で管理するのも複雑な読み方をする名前を覚える必要がなく、AIがデータ処理し易いからです。AIによる仕分けでNWOに逆らう人物とみなされたら、警察等が乗り込んで来て逮捕、身柄拘束、最悪の場合処刑に至るでしょう。これがNWOです。NWO支配層は、今は準備段階として家畜の数が多過ぎると管理が面倒なので人口削減をしています。ワクチン接種、予防接種、遺伝子組換え食品の流通、ケムトレイルが主な人口削減の手段です。そのケムトレイルに含まれるのは、アルミニウム、バリウム、ストロンチウムです。これらの物質を含んでいる理由は、バリウムとストロンチウムが放射線と結びつき易いからで、人々に放射線被曝させるためです。それが上述した5Gという強い電磁波を人間に当てて心理的、及び物理的に作用をし、癌等の病気にさせたり、その人間の行動を操ったり、記憶を飛ばしたりすることもできてしまいます。まったく偽装できていませんが飛行機雲を偽装したケムトレイルで汚れた空気を日々吸っている人間や動物たちは5Gの影響を受け易くなります。新しいiPhone、iPadといったスマホ、タブレット欲しさに発売前に夜通しApple Storeに並ぶとは自ら進んで家畜になろうとしているだけです。Appleに限らず、Android等他の製品も同じことです。スマホ等を幼い子供に買い与える親は腐っています。非常に愚かなことです。スマホや電磁波が子供に与える影響について調べてみてください。さらに、神が備えてくださった人間本来が持つ免疫力を破壊するために、彼らはワクチン接種や予防接種を人々に受けさせるのです。過去記事「世の中の真相、新世界秩序(NWO)とこれからの動向」で説明したとおり、日本では種子法が既に廃止され、2018年4月1日から施行されます。そして、水道も民営化されようとしています。もうすぐ日本で食と水の安全性は無くなるでしょう。

 

上述からもNWOの異常さがお分かりいただけたと思います。日本はまだ安全だという甘い考えは捨ててください。また、支那は、2013年から「一帯一路」という構想を掲げています。「一帯一路」構想の一帯とは陸の経済圏、一路は海の経済圏を意味し、支那とヨーロッパを結ぶ巨大な広域経済圏構想です。参考までにこちら(長周新聞)。支那で徹底したAIと監視カメラによる監視社会は世界中に波及しています。世界各国の駅構内や街中の至る所に監視カメラが取り付けられ、その数は年々増え続けています。成田空港は既にボディスキャナーを導入しています。参考までにこちら(成田空港)。また、日本人以外の国民に対しては顔認証ゲートや指紋認証もあります。本当に気持ちが悪いです。危険物の持ち込み検査のためだともっともらしい建前を掲げ、実質的な狙いは、人々の体や顔、指紋をスキャンしてデータ採集しているのでしょう。このように高度の技術発展は害悪しかもたらしません。これもすべてサタンの徹底した世界支配のためです。このAIとネット、電子化というシステムは今更完全に止めることはできませんが、上述したように遅らせることだけは可能です。だから、唯一私たちにできることは、このようなNWO支配層が構築するサタンの支配システムに参加しないことです。つまり、穏やかな抵抗です。暴言や暴力に訴えてはなりません。クレジットカードを捨てて現金を使い、IoT家電や最新ハイテク電子機器を買わず、スマホもPCも最新の物を買い漁る必要はまったくありません。ファームウエアの更新もしなければ長く使えます。Appleは定期的に人々にiPhoneを買い換えさせるために、iOS更新の度にiPhoneの動作を重くしていたことを認めています。AndroidもGoogleにデータ送信を使用者の知らない内に勝手に行われています。また、上述した自動レジに関連して、自動レジどころか、レジそのものがないコンビニであるAmazon goという電子決済する店がアメリカのシアトルにできました。参考までにこちら(orange operation)。しかし、このような店があなたの身近にできても一切利用せず、NWO支配層の目指す社会に協力しないことです。これらの抵抗は、今すぐにでも個人レベルでできることです。

 

次に意識改革について書きます。

AIやネット、スマートシステムだけがNWOの脅威という訳ではありません。各家庭、各個人に関係する点で言えば、女性の立場というものも重大な問題です。近年では、性に関する考え方が著しく破壊されています。同性愛や同性婚のみならず、男でも女でもない第三の性を設定すべきだというとんでもないことを認めている国があります。例えば、インド、デンマーク、オーストラリア、ニュージーランド、ネパール等の国々です。この点については、こちら(HUFFPOST)を参照ください。聖書は、明確に男を最初の人間としてアダムを創造され、その次に男を助ける者として女であるエバを創造されました。女は、男を助ける者という立ち位置は神が定めたのです。以下のとおりです。

 

旧約聖書 創世記 2章18節

主なる神は言われた。

「人が独りでいるのは良くない。彼に合う助ける者を造ろう。」

 

新約聖書 コリントの使徒への手紙一 11章3、9節

ここであなたがたに知っておいてほしいのは、すべての男の頭はキリスト、女の頭は男、そしてキリストの頭は神であるということです。

(中略)

男が女のために造られたのではなく、女が男のために造られたのだからです。

 

上記聖句から分かるとおり、女性の位置と役割は、男性を助け、補助することです。これこそが神の創造の秩序であり、人間はこのような神の秩序に則ってこの地上では生きるべきです。しかし、神に敵対するサタンとサタン崇拝者の人間たちは、神の秩序を破壊することを喜びとしており、そのサタンの思想を実現させようとしている人間が増え、神の秩序を消し去ろうとしています。サタンを積極的に崇拝しなくても、キリストから遠い者は例外なくサタン崇拝を自覚なしに行っています。偶像礼拝だけがサタン崇拝なのではありません。私が過去記事「自我との戦い」で書いたように、主イエスは自分を捨てるように教えられました。自分だけが良ければ他人はどうでもいいという利己主義、自分が神よりも正しいと思う高慢、自分自身に加えて家族等の身内まではかわいがるというような人間は、キリストからは遠い人間であり、これもサタン崇拝なのです。なぜなら、自分だけ、または自分と身内だけで他人を顧みないのはサタンの秩序に従っているからです。各人間は神によって創造された被造物であり、それぞれの役割と召命を与えられており、そのことを弁え、創造主の主なる神を愛して神の律法、掟、戒めに従いながら全うすることが神の御心を行うことになります。特に、男性の上に立とうとする女性はサタン崇拝者です。同様に、欧米で顕著なとおり、男性がレディーファーストと称して女性を無条件に担ぎ上げるのも神に反逆しています。キリスト教が最も広まった欧米で、神に反逆する思想が栄えるとは皮肉なものです。それだけ、世の諸教会、諸教派がキリスト教を掲げているのは上辺に過ぎず、カトリック、プロテスタント、その他キリスト教を掲げるカルト宗教について私は複数の過去記事で弾劾し、その実体は反キリストであるということを暴いてきました。全員とは言いませんが、一般的に欧米の女性は権利主張が強く、プライドが無駄に高い傾向があるために、離婚率が高い原因にもなっています。勿論、欧米に限らず、日本をはじめとするアジア、オーストラリアとニュージーランドといったオセアニアにも多くなってきています。勿論、女性だけでなく、男性も高慢や姦淫といった罪を犯す者が多いです。近代のフェミニズムの発端となったフランスでは特に女性が男勝りしており、結婚に否定的になって事実婚を取り、事実婚を結婚と法的に同じ扱いにさせて、結婚の意義を弱めています。夫婦別姓を主張するのもプライドが高く、男性に対抗意識を持つ女性が多いです。女性こそ男性よりも素晴らしい存在、女らしいというのはどうでもよく女性こそ表に出て輝くべきだとか、男性に頼らないで生きて行く等といった動機は、男性に対する劣等感と高慢でしかありません。そのような思想を持つ女性は、同じ人間なのに何故自分は男よりも下なんだと怒りを持ち、劣等感を感じ、男と並ぶだけでなく男よりも上に立ってやるという高慢と野心が滲み出ています。だから、このような女性は、男性の領域に踏み込んで荒らし、神の秩序を乱します。男かと思う程の短い髪型をしたり、男のような服装をしたりする等、女らしさを捨てている者もいます。聖書のどこに女性が男性を支配したり、上に立っている箇所があるでしょうか。アロンの姉に過ぎず、特にこれといったことをしなかった女預言者ミリアム(出エジプト記15:20)、裁き司の一人にすぎなかった女預言者デボラ(士師記4:4)、ほんの少し主の御言葉を語っただけの女預言者フルダ(列王記下22:14)、特に何をした訳でもない女預言者アンナ(ルカ2:36)がいる程度です。私は、彼女らをけなしているのではなく、聖書には女性が民を導いて教えているというような役割をしていないことを聖書に書かれている「事実」を述べているに過ぎません。私は女性を軽視、蔑視しているのではありません。聖書の真理を述べているだけです。聖書をよく読み、この事実と向き合いなさい。エレミヤ、イザヤ、エゼキエル、ダニエルといった聖書の預言者の書の著者もすべて男性の預言者ばかりで、古代イスラエル人(ヘブライ人)を出エジプトに導き、神から律法を授かったモーセも男性、生きたまま天に上げられた預言者エリヤも男性、預言者以上の者と主イエスから評された洗礼者ヨハネも男性、主イエスも男性です。創世記でも「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。」(創世記1:26)と神が仰って造られた人間は、男であるアダムなのです。男と女が同時に造られたのではありません。

 

新約聖書 コリントの使徒への手紙一 14章34節

婦人たちは、教会では黙っていなさい。婦人たちには語ることが許されていません。律法も言っているように、婦人たちは従う者でありなさい。 

 

新約聖書 エフェソの使徒への手紙 5章22~24節

妻たちよ、主に仕えるように、自分の夫に仕えなさい。キリストが教会の頭であり、自らその体の救い主であるように、夫は妻の頭だからです。また、教会がキリストに仕えるように、妻もすべての面で夫に仕えるべきです。

 

新約聖書 テモテへの手紙一 2章11~14節

婦人は、静かに、全く従順に学ぶべきです。婦人が教えたり、男の上に立ったりするのを、わたしは許しません。なぜならば、アダムが最初に造られ、それからエバが造られたからです。しかも、アダムはだまされませんでしたが、女はだまされて、罪を犯してしまいました。

 

上記のコリント一14章については、女性が預言や異言を語る事、また異言の解き明かしを礼拝の場でするべきではなく、教会内で教えの場となる働きで、そのような働きは男性の役目です。聖書全体を通して明白なように、女性である妻に求められていることは、男性である夫に対する服従です。女性は、成人男性に教える立場ではなく学びに徹するべきで、教えることができるのは子供や若年層の女性に対してだけです(テトス2:4参照)。故に、女性は成人男性に教えたり、支配したりする立場ではなく、男性に従い、仕える姿勢が求められているのです。反キリストや世の人間たちは、男女平等と言い、それを盾に何でもかんでも同じでなければならないと絶対的平等を主張しますが誤っています。特に、にわかクリスチャンは「そこではもはや、ユダヤ人もギリシア人もなく、奴隷も自由な身分の者もなく、男も女もありません。あなたがたは皆、キリスト・イエスにおいて一つだからです。」(ガラテヤ3:28)を文脈無視で一部抜粋して根拠にしようとするでしょうが、論拠になり得ません。なぜなら、文脈として人種も関係無いと言っており、キリストにきちんと結ばれた真のクリスチャンは神の子というのが主旨だからです。また、聖書が教えているのは相対的平等です。つまり、人間としての価値は神にとって男女は平等なのですが、地上の男女の召命や役割は別々であり、各自の分を弁えているのが神の御心に適うのです。だから、律法にも「女は男の着物を身に着けてはならない。男は女の着物を着てはならない。このようなことをする者をすべて、あなたの神、主はいとわれる。」(申命記22:5)とあり、服装は男用は男だけ、女用は女だけ等とも記されており、混同はいけません。だから、絶対的平等は欺瞞なのです。

他方で、夫は妻を自分のように愛することが求められています。男女差別、男尊女卑、女性蔑視、フェミニズムという言葉や思想は、明らかに神に反逆する人間の考え方で、神の秩序を悪いように解釈するひねくれた思想です。サタンは、エバを通じてアダムを騙したように、常に女性を扇動して騙します。フェミニズムという思想はまさしくサタンの思想であり、女性に耳触りの良いことを吹聴して扇動し、神の秩序を乱すのです。もし、すべての女性が神の創造の秩序に従い、それが当然の秩序と思えば、フェミニズムを唱えず、男女差別という捉え方をしないでしょう。神は聖書を通して、男と女では地上で果たす役割が異なり、各自がそれぞれの役割を全うすべきだと教えているのです。フェミニズムは、ウーマン・リヴというアメリカで1960年代に起こった女性解放運動も大きな要因です。この仕掛け人は、ロックフェラーです。何故、女性の社会進出を助長したかといえば、それは女性のためとか男女平等という綺麗事を建前としていますが、本当はその建前とは異なる一般人を家畜扱いするNWOへの計画が隠されていました。サタンとサタン崇拝者の最も大きな狙いは、神の創造の秩序を乱し、家畜となる一般人の家庭を崩壊させることです。女性が男性と同じように働くようになれば女性からも所得税等の徴収できて税収が増え、職場のストレス等から夫と喧嘩を引き起こし不倫等に走らせて離婚の原因となります。また女性が働けば家庭教育が疎かになり、子供の教育を学校教育等に一任するようになります。そうなれば彼らが子供たちの洗脳教育がやり易いと考えたからでした。母親の愛や正しい教育を受けない子供は非行に走るか、未成年ながらに喫煙、飲酒、姦淫等の様々な問題を起こすようになります。なぜなら、正しい教育をする人が家にいないからです。勿論、父親も子供に正しい聖書に基づいた教育をすべきですが、仕事をして長く家にいない場合、子供の教育は家庭にいる母親の仕事です。子供がいない夫婦の場合は、この限りではなく、共働きでも夫婦の一方だけが働きに出るだけでも問題ありません。しかし、子供のいる家庭では、主イエス・キリストを知らず、母親からも正しいしつけを受けず、学校教育という洗脳を受けて育つ子供は、神の目に正しい道を歩むのは困難で、実際このような育ち方をしている子供が大多数です。もっとも、頑なに間違った信仰をするにわかクリスチャンを親に持つのはもっと不幸です。学校教育は子供たちに、科学や進化論、偽りの歴史という嘘を教え込み、学歴をつけてできるだけ多くのお金を稼ぐことを至上命題にさせ、神から遠い歪んだ思想を植え付けています。近年の若年層の無神論者の増加はこれが主な要因でしょう。こうして彼らは神はいないと思わされているのです。このような子供が大人になって構成する社会がどうなるか分かりますね。現代のようなお金に価値を置いた競争と格差社会です。女性は、サタンが作り上げた「稼がないで家にいる専業主婦は悪」という社会的な嘘に騙されているのです。夫に従い、子供を正しく育てる専業主婦は素晴らしい存在ですが、サタンはそれを憎み、それを破壊し、働かないのは悪だという社会的風潮を作り上げ、女性のプライドを高くして、神に反逆させているのです。そのような神から遠い母親は、自身の子供に将来稼げる人になって欲しいことだけを願うようになり、現実にそれだけを目標に子育てをし、衣食住の必要は満たしてくれますが、神の目に正しい人間にさせようとはしません。なぜなら、彼女ら自身が神の目に正しくないからです。人間社会で上手くやっていけばいい、人間の法律や社会的な常識にさえ従っていればいいと思っている人々が多過ぎます。上述したように学校教育で洗脳された世の多くの男性も神を知らず、世の中のルールに盲目的に従うことを至上命題にし、お金や地位のために雇われ先の会社や上司に従順に従います。このように骨抜きにされた男は、肉の欲の奴隷になり、権力、金、地位、性欲のために女を求め、堕落します。そのような堕落した世俗的な男に世の大半の女は惹かれます。なぜなら、この世に迎合する男性は、女性の世俗的な欲を満たすからです。このような女性は、愛は無いけれども、お金があって楽な生活を求めているのです。プロ野球選手にたかる女子アナや金持ちや公務員と結婚したがる婚活中の女性のようです。そして、このような愛を知らない母親を持った子供も愛を知らずに育つという悪循環の結果が現代の有様です。このような世俗的な人間は神からは遠い存在です。まさに現代社会は、サタンの思惑どおりに事が進んでいるのです。すべての人間は、この事実に気付いてこの悪魔の秩序から脱却して、神の創造の秩序に従うべきです。上述した内容を常に心に刻み、自らの霊的な弱さと立ち位置を忘れず、以下の聖句を教訓としなさい。

 

旧約聖書 コヘレトの言葉 7章 28節

わたしの魂はなお尋ね求めて見いださなかった。千人に一人という男はいたが

千人に一人として、良い女は見いださなかった。

 

さて、政治を見てみましょう。女性が首相をしたりする国が繁栄しているでしょうか。否です。例えば、ヨーロッパで一番の経済大国であるドイツを見ても、故意に難民や移民を大量に受け入れ過ぎて治安悪化、雇用問題を引き起こし、強姦といった性犯罪等の事件も増大させ、同性婚の合法化も行う等失敗しかしておらず、何一つ良い結果を残せていません。メルケル首相は上述した「一帯一路」構想を掲げる支那と手を組み、ドイツとEUを内側から破壊するために首相になったとしか思えません。彼女は、出生地こそドイツでドイツ国籍がありますが、家系はポーランド出身の偽ユダヤ人であり、メルケルという姓も離婚した元夫の姓であり、それを離婚後も名乗り続けているのは彼女自身がドイツ人家系ではないことを隠すためです。調べればいくらでも彼女に黒い部分があるのが分かります。日本で今問題なのは小池都知事です。彼女は警視庁が提案した案をそのまま受け入れ、東京都迷惑防止条例の改悪が2018年3月22日に都議会の警察・消防委員会で可決し、3月29日の本会議で成立し、2018年7月1日に施行されます。参考までにこちら(niftyニュース)とこちら(BuzzFeed News)を読んでください。政府に不都合のことを言わせない言論の自由を封じる目的があります。しかし、これも共謀罪と同じく違憲でしかありませんから、実質的には日本国憲法が改悪されない限りは違憲無効なので効力はありません。しかし、法律や憲法に無知な人を萎縮させる効果はあるでしょう。当該条例改悪案の「みだりにうろつく」だけで処罰されるとは酷過ぎます。気軽に散歩することすらできなくなります。違憲無効な法律や条例を平気で立法して成立させる行政がのさばり、司法もまったく機能しない日本という国は異常です。第二の獣の国であるアメリカの間接支配下にあり、そのような異常な国で生きることがどういうことか早く気付いた方がよいです。

 

結論として、私は、あなたがた一人ひとり、当事者意識を持ち、良心を持つことを期待しています。そのためには、真の神であり、救い主である主イエス・キリストを信じて従順に従うことです。そうでなければ、必ず獣の刻印を受けてサタン側につくことになり、最後には滅びます。世の中で一番悪いのは、サタンでもなく、AIでもなく、ローマ教皇、ロスチャイルド、ロックフェラーといったNWO支配層や各国の政府でもなく、唯一の救い主である主イエスを拒絶し、サタン崇拝者の秩序に盲目的に従う人間一人ひとりです。NWO支配層も彼ら自身だけでは生活できません。NWO支配層は、彼ら自身を養う奴隷のように働く家畜が必要なのです。もし、誰一人としてNWOに従わなければ、彼らの計画は失敗に終わるために憲法や法律を改悪し、犯罪者扱いや死への恐怖で人々を支配します。その恐怖に負ける弱い人間が多いのを彼らは知っているのです。あなたが政府や警察から目を付けられて犯罪者扱いされるのを恐れて、本当は間違っていると思っていることを間違っていると言わないのはNWO支配層の方針に従っていることになります。行いが本心を表すのです。過去記事「神の刻印、獣の刻印と黙示録の獣」でいじめの話をしたとおり、沈黙は黙認しているのと同じです。自分の身を案じるあまり黙っていたり、神の律法や掟に従わなかったり、主イエスを信仰していることを言わないのは臆病者です。このように臆病者は、利己主義であり、主イエス・キリストのために自分を捨てておらず、そのために不信仰の者と同じ扱いになるのです(黙示録21:8参照)。NWO支配層がサタンを崇拝して神に反逆しているのと同様に、NWOに従う一般人もまたサタン崇拝者で神に反逆していることを知るべきです。もしあなたがあなたの家族や友人を本当に愛しているならば、反キリストのNWOに従うよりも主イエスに従うように伝えるべきではないですか。人間の憲法や法律が万能だと一般人は盲信していますが、これも大きな欺瞞です。法律には従わなきゃダメだよという愚民に対して、私はこう尋ねよう。例えば、もし「年収1,000万未満の人は結婚してはならないし、子供も作ってはいけない。」というような法律ができたとしたら、その法律に従うのかと。議会が制定した法律には何でも愚直に従う愚民はこれをおかしいとも思わず、従うのでしょう。アメリカの命令を受けて霞が関の官僚が作成した法律案をお飾りの国会議員たちが可決した法律を。それとも法律の内容によって自分が許容できるかできないかという主観的判断で従うか否かを決めるのでしょうか。上記の例は従いたくないので抗議するが、「日曜日は休まなければならない」というような法律なら自分には問題ないので従うと言うのでしょうか。このような自分本位な人間は神の目に正しくありません。人間の憲法、法律、条例といったものをすべて正しいと思い込むのはやめなさい。NWOが本格的に始まろうとしているのに、民衆のことを考えた法律は今後一切作られず、民衆を抑圧したり支配するものばかりです。それで民主主義だなんて冗談にもなりません。民主主義というのは幻想でしかなく、昔から一般人は支配されているのです。私はあなたがたにただ反抗的な無法者になったり、無意味なデモ活動や暴力的な手段を取るようには言っていません。それは主イエスの教えに反するからです。恐れずに主イエスへの信仰を公に言い表し、世俗に深く染まらず、主イエスの教えや聖書の真理に反することには従わないという穏やかな抵抗をするということです。神の律法、掟、戒めを守ることを放棄しないと投獄するとか、NWOに従わないと投獄すると言われたなら、どうぞ投獄してくださいとあなたは言えますか。言えない人は背教者です。また、神の律法、掟、戒めを現時点で既に守らないにわかクリスチャンはこのような苦難に直面しないのです。もはや刑務所だけが監獄とは言えません。NWOが確立したら今住んでいる世界が監視下に置かれた監獄のような状態になります。投獄だけに限らず、死に対してもひるまずに言えますか。主イエスの弟子たち、ステファノ、パウロが殉教した理由を考えましょう。人間に従うよりは神に従うべきだと固く厚い信仰を持っていたからです(使徒言行録5:29参照)。この世を生きる指標は、端的に言えばこれに尽きます。

 

手遅れになる前に聖書を読んでこれまでの言動と心の中をも改めて、万物の創造主であり、唯一の救い主(メシア)であられる主イエス・キリストに立ち返りなさい。主イエスの信仰と、キリストの再臨という希望と、愛を持って完全な者となれるように日々大切に生きましょう。私は一人でも多くの人が救われることを願っています。


以上