広大な土地を持つオーストラリアですが、水資源の少なさは悩みの種。
また、中央は砂漠化が進んで、多くの人々は、コーストラインに住んでいます。
日本に比べると、地震が少ないので、日本に帰った時は、
あまりの地震の多さに、ビックリしてしまいます。
また、津波も来ない、と言われていますが....... 
私が、アグニホートラ (Homa セラピー)
を教えていただいた、Leeは、
日本的に言えばスピ系です。
ここ1年くらいほど前から、彼女の友達、
やはり予知的能力がある人達から、
”シドニーが、大きな津波に巻き込まれる可能性がある、
ハーバーブリッジが水に巻き込まれる”
と、警告している、って話してくれました。
まあ、今の世界異常気象から考えると、何があっても不思議ではないしね。
太陽活動や、彗星エレニン、なんやらといろいろな情報がネットで、
飛び回っていますし。
ハーバーブリッジは、オペラハウス
と並ぶ、シドニー名物なのですが、
橋の両端に高さ100m近い石造りの支柱(パイロン)がそそり立ています。
高さ100mを覆いかぶせる津波?
311の宮城沖やインドネシアの津波より大きい? (コワぁー)
http://flood.firetree.net/
で、30メートル級の津波がくると数値をいれたら、
シドニーは全滅。
で、最近の記事。http://quasimoto.exblog.jp/15072677/
より引用。
オーストラリアの東海岸は不可避の強力な津波に襲われる -
オーストラリア津波研究センター
元記事:Powerful tsunami on Australian east coast is inevitable - Australian Tsunami Research Centre
記事、マイク・ヘッジ(Mike Hedge)2011年7月4日午後6:17
つい500年前までの津波は、この数世紀の間に
南太平洋を襲った如何なる津波よりも強力であり、
それと同じ程度の津波が発生し、オーストラリアの
東海岸を襲うことがほぼ確実だと、専門家は考えている。
世界的な津波の権威の一人、ジェームズ・ゴフ(James Goff)によると、
歴史から教訓が得られるという。
「我々がこれまでに知っているより、確実に大きな事象が発生し、
不可避の巨大な津波がオーストラリア北部を襲うだろう」と、
オーストラリア津波研究センターのゴフ教授は、
メルボルンで開かれた会議で話している。
ゴフ教授によると、津波を理解するのは比較的容易だが、
可能性のある確実な結論に至るに足る十分な知識があるという。
確実性のあるものとして、1460年にバヌアツ近郊で発生した
巨大火山の崩壊によって、1883年にインドネシアのク
ラカトア火山島が爆発した時の10倍ものエネルギーを放出している。
クラカトアの爆発は、近代史上記録されている火山爆発の中でも
最も激しかったと見られており、結果として発生した津波によって、
約4万人が死亡している。
爆発は、広島を壊滅させた原子爆弾のおよそ13,000倍も強力で、
5,000Km離れた場所で音が聞こえたという。
ゴフ教授によれば、これはまだ子供程度なのだという。
「15世紀に発生した2つの出来事は、クラカトアとは
比較にならないほど巨大で、また我々が知っている
2,000年前のものと比較しても、少なくとも2倍は大きい」と、
国際測地学・地球物理学連合(International Union of
Geodesy and Geophysics = IUGG)の会議で彼は話している。
ゴフ教授は、これらは事実だと述べている。
予測できないのは、それが再び起きる時期だという。
「実に興味深い要素は、我々が考えもしない場所から、
我々が考えている以上に大きな出来事の可能性を
認識しているということだ」という。
「歴史的にもあまり知られていない場所が、
オーストラリアの東海岸なのだ」。
「しかし、巨大な出来事が起きることを我々は知っており、
それはここから始まるのだ」。
煽るつもりではないですが、危機感を忘れては、ならないと
感じます。