アルカリイオン水は、体に良いと耳にします。


アルカリイオン水というのは


水を電気分解するとマイナスの電極に触れている水が

水素となり、その電極の周囲の水が水素イオンを含む

アルカリ性になる性質を利用してつくられるものです。

その時プラスの電極では酸素と酸素イオンを含む酸性の

水が作られます。


アルカリイオン水をつくるときに原水となる水には

水道水や天然水が使われますから、

その原水にはミネラルなどが溶け込んでいます。そして、

これを電気分解すると、マイナスの電極側には

カルシウムイオン、マグネシウムイオン、カリウムイオン、

ナトリウムイオン等の陽イオンが集まり、塩化物イオン、

炭酸イオン、硫酸イオン、硝酸イオン等の陰イオンは

プラスの電極側に集まります。

ですから、アルカリイオン水は原水のミネラル分を

多く含んだ水でもあるんです。

と、説明がありました。


私が、今、マイブームで実践している、

アグニホートラ  やじるし     ですが、



Rachael on the Way


最初のワークショップで、一緒だった、

イタリア移民の老人で、肝臓癌を患っていました。


アルカリイオン水が、癌に効くとのことで、

飲み続けていたようです。

(どのくらい、飲んでいたかは不明) 


食事も、水とフルーツのみ。

155cmほどの身長で、吹けば飛んでいって

しまうような老人でした。


でも、もぉーいい、と思うほど、

空気を読まず、話まくるので、

ちょっと疲れてしまったのを覚えています。


で、彼は、このアグニホートラに前々から

興味があったらしく、ワークショップに来る前から

いろいろと文献を読み漁っていたので、

知識がありました。


で、ワークショップで、早速、

ピラミッド型容器の道具一式と牛糞を購入で、

始めたらしいのでした。


何回が、アグニホートラ、オーストラリアを訪れて

泊まったりしていました。


最近のファーム滞在の、とある昼食時、

オーナーの FRITS (オランダ人)は、


「ワークショップで、あったPatrick を覚えているか?」


と、聞いてきたので、


「癌を患っている小さな老人の方でしょう?」 


と返答。


そこで、Frits は、上記の話をしてくれました。


その後、パトリックはアグニホートラを続けて、

アルカリイオン水で、約24日間、

食べないで過ごしました。


で、その断食の後、口にした 一個のトマトが、

体中のエネルギーを満たしてくれて、

感激で、涙がとまらなかったそうです。


その後、病院へ行ったら、

医者も見離した、癌細胞は無くなっていました。


そういう不思議な話は、ネットや人づてで、聞いたことは

ありますが、実際会った人が、そんな体験を

したなんて驚き!


日本では、アルカリイオン浄水器なるものがありますが、


私は、Frits に


「どうやったら、そのアルカリイオンは手に入るのかしら?」 


と尋ねたら、

アグニホートラ後の灰を水に入れるだけで、OK とのこと。


なんだ、それならいつもやっている事だし。 


まあ、これは私自身も驚いている、というより、

狐につつまれら感覚なのですが、

めっきり体調が良いのです。


手間はかかるけど、水はおいしいし、快便。 

風邪もひかず、月に一度は薬が必要だった

生理中の頭痛もありません。 


まあ信ずる者は救われる、とのことで。








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