その後のゲベートガルデン
こ れ は ひ ど い
とりあえず真紅ルート(といっても単に真紅の好感度上げてほかのキャラ無視するだけ)でクリアしてみたらおまけゲームのエクストラアリスゲームで真紅と水銀燈の信頼度が上がって技ゲージがたまりやすくなりました。
つまりこの調子で翠星石でクリアしたら翠星石と蒼星石が、雛苺でクリアしたら雛苺と金糸雀の信頼度がそれぞれ上がるのだろうと踏んで試しに翠星石の好感度を上げて翠星石ルートでクリアしてみたら予想通り庭師の二人の信頼度が上がったのでじゃあ次は雛苺だなと淡々と雛苺の好感度を上げていたのです。
翠星石ルートの場合、単にアニメ版での真紅との役割がそっくりそのまま入れ替わっただけな上にアニメにないシーンは専用CGとかまったく用意されてないという見事な手抜きっぷり。さらに、いちいち台詞聞きながら進めたら一回クリアするのに四時間はかかるのが、一度聞いた奴は全部スキップしましょうねとSKIP機能を使ってみたら1時間程度で終了してしまう内容の薄さ。
ただ、原作とは違う展開とはいえ、アニメ版でも雛苺は途中退場するのですが、果たして好感度をあげておいた場合どうなるのかしらとちょっとだけ気になっていたのです。
普通にアニメ版と同じタイミングで退場したのですが。
なにそれ('A`)
あれ、じゃあこのまま進めたら一体どうなるのだろうと続けてみたら、まるっきり好感度上げてない、むしろ嫌われる選択肢を選び続けていた翠星石ルートにそのまま以降したのですが。
これはいったいどうしたことかと考えてみて、ふと思い至りました。
アニメ版最後の戦いで、翠星石が出した巨大な植物を金糸雀がえっちらおっちら登って逃げ出す場面があるのですが、真紅ルートの場合そのまま普通にアニメ版と同じように進行していくのですが、翠星石ルートの場合、その途中で「逃げ出すor真紅(翠星石ルートの場合金糸雀を助けに来るのは真紅)を助けに行く」という選択肢が出るのです。
ここで真紅を助けに行ったらあとはアニメ版と同じように話が進行してくのですが、ここでちょっとそのまま無視して逃げてみたのです。
とんでもないことになりました。
逃がさないわローザミスティカ全部欲しいわと薔薇水晶が追いかけてくるのですが、それを見た金糸雀の「しっ……真紅はどうなったのかしら!」という台詞から察すると、どうやら金糸雀が逃げ出している間にこっそりと薔薇水晶に倒された模様です。
この後、なぜかここにきていきなり金糸雀を使って(それまでは真紅or翠星石or雛苺)の薔薇水晶とのバトルになるのですが、なぜかこの薔薇水晶がこれまでとは比べ物にならないくらい強いです。
これまでの格ゲーパートでは、適当に逃げまくってちょっと近づいて投げ。
これだけであっさり勝てたのですが、ちょっと離れると遠距離攻撃の飛び道具をものすごい勢いで連発してきます。
まあ、パターンが分ればそれでも結構簡単に勝てるのですが。
右上→右下とダッシュで弾を避けつつ相手に近づいてある程度近づいたところで弾を避けたらすかさず投げ。投げられた直後は薔薇水晶は必ず必殺技の飛び道具を出すので□ボタン押しっぱなしでそれをガード。あとはガード硬直が解けた直後に投げを入力すれば必ず相手を投げられるのでそれの繰り返し。
ただし相手を壁に叩きつけるくらいに近づいたら投げ直後の硬直が解けるより先に相手の必殺技のほうが先に当たってしまってより多くのダメエジを受けるのでそこまで追い込む前に必殺技ガード後またダッシュでなんとか相手の背後に回りこみ、今度は先ほどと反対方向に向けてハメパターンの繰り返し。
で、薔薇水晶を倒すと、真紅や翠星石ルートであった、金糸雀が薔薇水晶の右腕を吹き飛ばしたりローザミスティカがあっちこっちを行き来したり水銀燈が倒されたり真紅(あるいは翠星石)が不意をつかれて薔薇水晶に倒されたり、雪華輝晶のものを除く6つのローザミスティカを取り込んだ薔薇水晶が耐え切れずにばらばらに崩れたり
とかいったそういうもろもろの重要イヴェントを全部すっとばしスタッフロールへ。
このゲームはスタッフロール後、最近アニメや時に映画などでもよく見るちょっとしたその後の展開が繰り広げられるのですが、そこでもほかのドールたちはてはJAM君にすらまったく触れることなく、金糸雀がみっちゃんに呼ばれ、一人嬉々としてnのフィールドを脱出するというある意味バッドエンドじゃないのこれという展開が待っていました。
しかも、そのエンディングを見たら金糸雀と雛苺のエクストラアリスゲームでの信頼度が上昇したのですが。
さらにクリアデータをセーブしたら、ファイルの右下に、クリアした場合そのルートのキャラ名が出るのですが、そこに「★真紅」と「★翠星石」に並んでさも当たり前のように「★金糸雀」の名が並んでいるのですが。
工工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
いや、あの、雛苺は?
そりゃ確かに途中退場しましたけどそれまではまるでさもメインヒロインのような扱いを受けていたというかそれ以前に金糸雀なんてJUM君とはまったくかかわりがないドールなのですが。
というかそもそもそれ以前にゲームの内容自体がすでにしてSIMPLE2000でも問題ないと言えなくもない薄さというかなんというかそういうあれなのですが。
ちなみに購入価格は9240円也なのですが。
ああ。
つまりこれはあれですね。
ソフトは2000円と考えて、おまけの水銀燈の懐中時計が7240円なのですよと。そう考えなさいと。
ああはいはいなるほど。確かにそれなら納得納得大納得。
ナワケネーダロ!(ノ`Д´)ノ彡========== ┻━┻
MAX300がクリアできそうでした
DDRの話なのですが、MAX 300のMANIACがあと二小節まで来ました。後ろのバーつかまなければ無理なのですが。
いつの間にかホームのゲーセンはジョイントになっていて、DDRの得意な友人がDPやれDPやれとか言うのでとりあえずSP全部クリアしてからと答えたらそりゃー無理だろーとか言ってきやがったのでこの調子で残りの曲もクリアして鼻を明かしてやろうかと思います。この調子ったってまだクリアしてませんが。
しかも今のところできそうな足10がMAX 300と止まるところを覚えればCHAOSくらいしかないのですが。
今日も、DDRをやるかたわらついでにというかこっちが本命ですが弐寺もやっていたのです。
ついにやりました。
穴AAクリア
スコアは確か2200くらい。序盤なぜかまるっきり押せなかったのでそこもちゃんと押せばもう100点くらい上がりそうな気がします。
ちなみにオプションはHS4.5、AS、EASY、1P側だけ鏡で。とりあえず次はEASY無しのAランククリアを目指します。
リザルト撮ろうと思ったのですが後ろに順番待ちの人がいることに気がつき、人がいる前で携帯ぱしゃぱしゃはちょっと恥ずかしいぞとあきらめました。
代わりというわけでもありませんが、人がいないときに出た穴lower worldの皿有り乱HARDクリアのリザルトでもひとつ。
1P側の1がそのままだったことを除けば全体的(特に序盤)にはずれめだったので、皿無しにすればたぶんAAくらいは出そうな気がしないでもないです。
スコアのほうは、裁き(H)でAAAが出たのと、Tangerine Stream(H)でAAAが
いや、Tangerine Stream意外に難しいんですよ。ノートが少なすぎて逆に。ちなみにAAA+2でした。ぎりぎりです。
あとは、皿無しですがHolic(A)がようやくAランク。確かスコアは1540ちょっと。
これならそろそろHARDいけるかな、とためしにやってみたら二度やって二度とも二回目の発狂中盤あたりで死にました。
ただスコアのほうはHARDいれずにやったときより一応上がってはいるので、HARDクリアしたときにはたぶん1600は超えられると思いたいです。
そういえばすっかり忘れていましたがクリアのほうはもう一個ありました。
穴G2未クリア!
_| ̄|○
ちなみに曲終了時78%でした。
ニコニコ動画
とりあえず二時間近く前にちょこっと軽めの余震がありましたがそれ以外は別にたいしたこともなかったので、昼から図書館へ行くついでにいつものようにホームのゲーセンへ行ってきました。
客の入りもいつも通りでみな地震などなかったかのように普通に遊んでいます。まあ加賀市はなんら被害なかったのですから当然といえば当然ですが。図書館に行く途中一軒倒壊している建物を発見セリと思いきや、単にいらない建物かなにかで打ち壊しているだけでしたし。
とまれ、かく言う自分もいつも通り普通に弐寺をやり、昨日(午前一時くらい)今日の二日で、大桟橋(H)をAAA。クリアのほうは穴電人を皿無し右側だけランダムにEASYでと穴XENONをいまさら赤クリアしたくらい。
ふと気がついたらDJ POINTが7500を超えました。
確かものすごいがんばったHAPPY SKYが6600かそこらだったような気がするのですが、存外あっさり超えてしまいました。
まあ、あの時よりそもそも曲数多くなっているのですから超えなきゃおかしいのですが。
まだ手をつけてない曲がかなりあるので、とりあえず全曲やったら8500くらいは行くような気がしてきました。とりあえず目標は1000。もとい9000。たぶん、全一の人は余裕で五桁いっちゃっているのでしょうね。
さてそんな弐寺なのですが、VIP ROOMの一つ目「GOLD RUSH」が妙に人気らしいです。
特にニコニコ動画ではものすごいことになっているという話を聞いてさっそく前に登録したのですが、そのときはすでに遅し20万番台あたりで見ることはできませんでした。
が、先日ようやく20万番台でも視聴可能になったので見てみたのですが、いや、もう、なんですね。
GOOOOOOOOOOOOO!
て感じです。
DP穴はちょっとおかしなことになっていますが。
ただ意外だったのは、なんでかEDENも大人気だったということなのですが。
DoLLとなんちゃらかんちゃら~双神威に廻る夢~とULTIMATEと零はたいして人気ないのですがなぜかこれだけ異様にコメント数が多いのです。
はたしてどういうことなのかしらと思ったのですが、いざ見て納得しました。
とりあえずお前らこっち見んな。
ニコニコ動画を見られる方は是非一度見ることをお勧めします。
ついでにSecond Heavenも。
ニコニコ動画で見るともうまともにこの曲聴けなくなるやもしれません。3倍アイスクリーム。
地震
いやびっくりしました。
デジモンの最終回を見てじゃあ二度寝しようかとベッドにもぐりこんでしばらくして、なんだかゆれだしたのです。
基本的に石川は地震と無縁みたいなところなのでまあこんなのすぐにやむだろうと思っていたのですが、少ししたらやむどころかむしろだんだんと揺れが大きくなってきます。
驚いて起き上がってTVをつけ、ネットにつなぎいったいどうしたことだと情報を集めていたのですが、どうやら石川は北、能登地方が震源地のようで能登のほうでは震度6を記録したそうです。
ちなみに自分が住んでいる加賀地方は震度4。
金沢のほうでは物が倒れたりしたこともあったようですが、幸い、自分の住んでいるところでは家具の倒壊等はありませんでした。
でも今でもたまに震度2程度の軽い余震がたまに来ます。
パソコンの横のHDDがかすかに揺れたりします。
まあ、余震ならいいのですが実はまだ本揺れがきてないとかいってこの後震度7クラスのとんでもないのが来る、とかじゃなきゃいいのですが。
ゴーストライダーを見てきました
昨日は、有給をとって朝から金沢の社会保険病院というところへ行ってきました。
確か高校受験の時にはもう鼻をずるずる言わせて大変な思いをしていた記憶があるので十一、二年ほど前には花粉症になっていてそれから毎年苦労させられていたのですが、一度として病院に行ったことはなかったのです。
ですがなんだか気づいたら年を追うごとにだんだんと症状がひどくなってきているような気がし、いい加減そろそろ見てもらったほうがよいのではないのかなと思っていってきたわけです。
いつのころでしたか。
確か高校のころだったと思うのですが、そのとき親がたまにレディースコミックを持ち帰ってきていることがあって、たまにエロい漫画が載っていたりして当時こっそりと覗き見ていたことがちょくちょくとあったのです。
レディースコミックといってもそんなエロい漫画ばかりでなく、たまにギャグ漫画等も載っていることもあるのですが、そんなギャグ漫画のひとつで、作者の実体験として花粉症で医者に見てもらったとかいう話で経過は忘れたのですが最後のオチに実は作者はスギ花粉以外にもアレルギーがあって一年中花粉症の症状に襲われてしまうのでしたとかそういう話があったのです。
当時はあらあらかわいそうにうふふと笑っていたような記憶があるのですが、昨日見てもらって初めて知りました。
どうも、自分もその作者と同じでスギ花粉以外にも大量にアレルギーがあってほぼ一年中花粉症的な症状に見舞われるそうです。
昨日調べたときは、スギ花粉以外にもハウスダストやらダニやら犬やら猫やらと全部で十一種類のアレルギーについて調べたのですが、そのうち九種類に反応しました。診てくれた女医さんも一年中でも薬飲んでおいたほうがいいですねぇと言っていました。
そういえばいつのころからか春以外でも、春ほどではないにしろ鼻水とか結構出るなあと思っていたのですが、どうやらあれもこれすべて鼻炎アレルギーのせいだったようです。なんということでしょう。ツイていません。
その後薬をもらって5000円ほど支払い病院を出たのですが、時刻を見れば正午少し前。
昨日念のため調べたところでは、社会保険病院から車で数分のところにあるルネス付属のユナイテッドシネマ金沢で、ゴーストライダーが12:15から上映とあったのです。
これは良き、と、早速チケットを購入し、少し時間があったので近くのサンサーカスというゲーセンで時間をつぶそうとしたらばなにやら改装中とかできれいさっぱりなくなっていたので、付属のボーリング場に少しだけ移動して残っていたビシバシチャンプと太鼓の達人をやって時間つぶし。太鼓のほうは実は人生初プレイなのですが、さすがに弐寺とかと比べるとそんなに難しくはないですね。赤と青しかないですし。☆6だか7だかは初見でクリアするだけならばあっさりできました。
ただこれはサンサーカスのメンテナンスが悪いのか、赤の左側上部がたたいても反応せず微妙に体傾けなければ連打とかできなかったのがつらいところですが。
閑話休題。
時間が来たのでようやく前々から見たい見たいと思っていたゴーストライダーをようやく見たのですが、いや、えらく渋い映画です。
スパイダーマンやハルクと同じマーヴルコミックスのヒーローコミックの実写化なのですが、主人公がゴーストライダーになっていない、普通の人間の時は、おそらく監督の意図するところなのでしょうが、なんだか映像がいい意味で古臭いです。
分りやすくたとえるなら、ゴーストライダーになっているときは最近の時代劇のような妙にこぎれいな映像。
人間のときは一昔前の時代劇のような、古いキャメラで撮っているかのような、小汚いといっちゃなんですが、いい意味でバタ臭い映像を使っているのです。
そこに、ウェスタンなBGMが乗っかるものですからその渋さといったらありません。
特に、明らかにこの爺さん最初に出てきたメフィストを裏切ったゴーストライダーじゃね? (ネタばれになるので反転)と思われる、墓場のおじいさんが、フルハウスのジェシーがきれいに年をとったみたいな感じで老年の渋み爆発でかっこいいです。
たいして主人公のゴーストライダー自体は、スパイダーマンやハルクと比べて妙に地味だなぁ、と思っていたのです。
最初は。
途中で鎖を身につけ、「いいジャケット」に身を包み、炎をうまく使うようになって愛馬のバイクでビルの壁面を爆走したりするようになったらその感想はあっさり覆りました。
ゴーストライダーにはブラックハートという敵キャラが出てきて、実は初めてそこでマヴカプに出てくるブラックハートがこいつのことだと知ったのですが、むしろブラックハートよりもライダーのほうがゲーム映えしそうです。マヴカプ3を作ることがあるなら是非出してほしいです。格ゲージョジョのジョセフのようにチェーンを相手に投げつけて縛り付けたり終盤見せた、地面に落ちた火を掬い上げて敵に投げつけたり、パワーアップしたライフルで敵を撃ちぬいたり。勝ちポーズは作品内でもやっていたように手にしたチェーンをぶるぶるんと己が体に巻きつけるあれで。
そもそもなんで主人公を差し置いてブラックハートのほうがゲームに出たのでしょう。
それを言ったらファンタスティックフォーを差し置いてDr.ドゥーム出てるじゃんということになるのであまり深くは追求しませんが。
なかなか楽しめたよい映画だったのですが、ただ、ひとつ問題が。
敵はマヴカプにも出てきたブラックハートと、これはゲームに出てきていませんがその配下の、土、風、水の属性を持つ落ちた天使「隠れし者(ヒドゥン)」なのですが、初登場時はなんかかっこよさげな登場をしてわくわくとさせてくれるのです。
が、こいつらが弱い。
どうしようもなく弱い。
かませ犬なんてレヴェルじゃありません。
土と水なんかもう完全に使い捨てです。
そもそも見れば分ると思いますがなんであそこで水がライダーを襲ったのかまったくもって意味不明です。あそこはまだ手を出すべきところではなかったと思うのですが。たぶん時間がなかったんでとりあえず切っとこうとかそういう考えだったのでしょう。
風はほかの二人と比べてほんのちょっとだけ見せ場がないこともないのですが、かっこつけてた割にはやけにあっさり倒されてしまいます。結構三人ともいい能力を持っていたと思うのですが、やっぱりジョン・ブレイズの人間時の描写に時間をとられすぎてしまったためにそっちに割く時間がなかったのでしょうか。
しかし、前々から思っていたのですが、アメコミのヒーローたちは実写化するとことごとく映えるのに、日本のヒーローはキャシャーンといいデビルマンといいハニーといい、なんでこう、なんというかこう、もう、ねえ? 本当。
あっちとこっちのヒーロー物はいったい何が違うのでしょう。ゼブラーマンやウルトラマンのザ・ネクストはかっこいいと思ったんですけどね。
やっぱり違いはイケメンとおっさんですか。ゴーストライダーを演じたニコラス・ケイジにしても味はありますが別にイケメンというわけでもないですし、それに比べて日本の場合は面でたいして映画とか興味ないけどイケメン大好きな女性ファンを獲得するしか脳のない演技力なんかたいしてあるわけでもない大根使った上に、エヴァの影響かなにか知りませんがキャシャーンのことであるとは別に言いませんが無駄に話を小難しくすることばっかり考えて芸術家でもないくせにゲージツ作品を作ってやろうとして大失敗するそのせいでしょうか。
いやまあ、キャシャーンにしてもアンドロ軍団相手に初めて新造人間の力を使って大暴れする、あの予告編でもちょくちょく使われていたシーンは正直桜木花道のプレイを見て震える安西先生のようにブルッ、ときましたよ。
問題はそのかっこいいアクションシーンが冗談抜きで予告編の分しかなかったということなのですが。
いやあ、あれを見たときは正直予告編作ってる人たちを尊敬したものです。よくもまああの作品を、一度本編見た上でなお、予告編を見ているときはああなんか面白そうだなぁと思わせられるなと。
気づいたらなんかまた話がずれていました。
今は日本のヒーローじゃなくてアメコミでした。
ゴーストライダーの本編上映前の予告編では、再来月GWに公開する「スパイダーマン3」の予告編をやっていたのですが、キャシャーンと同じで、予告編を見る限りではものすごく面白そうです。あの黒いスパイダーマンはシンビオートなのでしょうが、原作だとファンタスティックフォーがここで出てくるようですが、やっぱり映画だと彼らの登場は期待薄でしょうね。
しかしシンビオートを出すということは、もうスタッフは4以降を作る気満々なのでしょうね。
4ではたぶんヴェノム。5でカーネイジを出してシリーズ完結といったところでしょうか。
ところで予告編を見ていて思ったのですが、マヴストに登場した「アーマースパイダーマン」って、もしかしてこのシンビオート版スパイダーマンなのでしょうか。ま色しかあってないのですが。
ゲペートガルデン
ブロークンバンビートEXがつながりそうです。
いやまあ、つながりそうったってフルコン難度はそんな高くないのですがね。
相変わらずつながりそうになるとどうでもよいところでケアレスミスをしてフルコンを逃してしまいます。
今日もBAD1でした。いったいいつになったらつながるのでしょう。
それはともかく。
最初は買う予定はなかったのですが、ふと気がついたら限定版を予約していた「ローゼンメイデン・ゲペートガルデン」が手に入りました。
だもので、とりあえず一回はクリアしたのだからドゥエルヴァルツァは脇に置いておいていい加減ペルソナ2罪を再開しようかと思っていたのですがやっぱりまた脇に置いておいて現在プレイ中です。
今日も長時間ゲーセンにいたのでまだ第一話ですが。
前作ドゥエルヴァルツァがアニメの無印をモティーフにしていたのに対し、今作ではやはりといいましょうか、トロイメントがモティーフになっています。
なので起動時のOPが「禁じられた遊び」から「聖少女領域」になっています。
さすがに、前作発売から結構な時間が経っているためか、ドゥエルヴァルツァに比べてムーヴィーがとってもきれいです。
というか、きれい云々以前にどう見てもアニメ版OPの流用なのですが。ドゥエルヴァルツァは出来はともかくゲーム用に書き下ろしていたのに。
ともかく始めたのですが、なんか、タイトル画面でスタートを押してメニュー画面に移行する。
ただそれだけのことで、短いとはいえローディング画面をまたぐのはどうしたことでしょう。
なんだか、ものすごくいやな予感がするのですが始めたのです。
最初は、これまたアニメからの流用の、ローゼンが真紅を作った、トロイメントの一番最初の例のシーンが流れてきました。
それからは、アニメそのままの展開が続くのですが、前作と違い、アドヴェンチャーパートでキャラクタアが不定期にまばたきをするようになりました。これだけでもずいぶんと違うものです。
しかも、前作では途中挿入されたムーヴィーにすらなかった口パクが、今作ではアドヴェンチャーパートでも普通にパクパク動かすようになりました。表情もこと細かく変化します。
どうやら無印→トロイメント→オーベルテューレと作品が続いてそれなりに売れたおかげで制作費がたくさん出るようになったようです。
いちいち場面が変わるごとにローディング画面に入るのが少々難ですが。
しばらくすると最初の選択肢が出てきたのですが、なぜかドゥエルヴァルツァではまったく狙っていなかった雛苺がメインヒロインになってしまったため、今度は優先的に雛苺に嫌われそうな選択肢を選んで進めることにします。まだ第一話ですから別に話の大勢に影響はないでしょうが。
さらにしばらく進めるとくんくん探偵を見ることになったのですが──
前作だとわざわざ専用のムーヴィーを用意していたのに今作ではそのままアドヴェンチャーパートで済ませているのはなぜでしょう。前作より凝ったつくりをしているようでところどころ手抜きというかなんというかそういうあれが見え隠れするようなしないような。
もっと先に進めると、アニメ版同様薔薇水晶が現れてようやくアリスゲーム(格ゲーパート)に入りました。
なんなのでしょう。
正直前作のシューティングのほうが面白かったような気がします。
難易度はふつうでやっていたのですが初戦では操作に慣れてないせいもあってか薔薇水晶に普通に負けました。
どうも、格ゲーというとストIIという人間だからか、こういう3Dなサイキックフォースっぽいというかサイキックフォースまんまというかぶっちゃけパク(略)なゲームシステムはどうにも肌に合いません。
ぐりぐりとダッシュでそこらじゅうを飛び回るのは慣れたらちょっとだけ気持ちがよいですが。
このゲームでは、×ボタンで相手を投げることができるのですが、相手の方向へ移動してからつかむので、なんだか妙に投げが強いです。ちょっと近づいて×ボタン押してりゃ序盤は軽くクリアできそうな勢いです。ザンギなみの吸い込みです。いやまあ吸い込んでるのじゃなくてこっちから近寄ってるのですが。
とりあえず二回目で無事薔薇水晶を倒し、そこでセーブしてやめたのですが、正直、今の時点だと果たして9240円も出して正解だったのかはなはだ疑問に感じないでもありません。中古で2000円くらいで売ってたら買いみたいな感じです。
まあ、所詮キャラゲーですからね。
キャラゲーの格ゲーで成功したのはジョジョとX-MENシリーズくらいじゃないですか。
むしろ今作もタイトーじゃなくカプコンが作ればものすごい出来がいいのが生まれたかもしれません。
まんまスパIIXでも一向に構わないので作ってくれないでしょうか。
ドゥエルヴァルツァ
Take It Easy(H)がつながりそうです。
最初と途中にあるものすごく早いトリルを何とかすればあとはケアレスミスばかりです。
そのトリルも一応あんみつは見つけているのでフルコンは時間の問題のような気がしないでもないのですが考えてみればポプのほうでガールズパンクスタイルEX等これはもうすぐフルコンできるだろうと思っていた曲が結局二十三十と幾度もやってようやくつながったことから察するに、ここがつながったらあそこが、あそこがつながったと思ったらまたここがという風にどうでもいいケアレスミスを連発して結局いつまで経ってもフルコンできないような気がしてきました。
それはともかく。
最近、ふとしたことからPS2の「ローゼンメイデン・ドゥエルヴァルツァ」を入手しました。
だもので、テイルズ・オブ・デスティニーもクリアしたことだしそろそろ始めるかとプレイしていたペルソナ2罪を脇に置いておいて、ここ数日こればかりやっていました。
まあゲーセンで弐寺やってる時間がかなり多かったので今日ようやくクリアしたのですが。
やっていたのはいいのですが。
このゲーム、メインはアドヴェンチャーでごくまれにシューティング(敵と一対一での、言ってみれば普通のシューティングのボス戦のみみたいな感じ)パートが混ざるのですが、そのメインのアドヴェンチャーパートがまるっきり動きがないのはせめてもうちょっと何とかならなかったのでしょうか。アニメを見ていたらかろうじて想像で補うことができますがそうでない人にはなにやらガシャーンと窓が割れる音がしてJUMが激怒しているのを聞いてもなにがなにやらさっぱりでしょう。しかも音ショボいですし。まあ所詮キャラゲーですから仕方がないといえばそれまでですが。
とりあえず、最初のプレイなのだからと比較的アニメに準拠した選択肢を選んで真紅に気に入られるような選択肢を選んでシューティングパートでキャラ選択があった場合すべて真紅を選んできた。
つもりだったのです。
六話は、アニメでもあった白雪姫の劇の練習をする話なのですが、なんで雛苺が白雪姫なのでしょう。まったくもって意味不明です。ある意味難易度高いです。雛苺は優先的に無視していたはずなのですが。
アニメでは妖精をやっていた雛苺はいやな意味で脳みそとろけそうなふにゃふにゃした変な歌を歌っていたのですが、ゲームで白雪姫になった場合さらに変な歌が増えます。もうやってて馬鹿らしくなってきます。
どうも、ゲームでは白雪姫になったキャラがその後アニメでは真紅のやっていた役どころをすることになるようで、アニメでは真紅が水銀燈に呼ばれてnのフィールドで戦ってあれこれしていたのがゲーム中では以降すべて雛苺に置き換えられるのですが、そもそも水銀燈が真紅に執着しているのはアニメ版の場合オーベルテューレに描かれていたようなことがあったからであって、それが雛苺になると、nのフィールドまで追いかけてきた真紅を無視してまで執着する意味がまったく分りません。違和感ありまくりです。
そもそも雛苺は水銀燈のことをジャンクよお前はジャンクなのよおーほほほと馬鹿にしたわけじゃないですし。
まあこのゲームが作られた当時はそもそもオーベルテューレのような逸話は考えていなかったかもしれないのでしょうがないといえばしょうがないですが。
まあ何が一番だめかといって、途中幾度かムービーが挿入されるのですが、そのことごとくが、中にはアニメ版からの流用と思われるシーンもあるにもかかわらず全部丸ごと一切これっぽっちも口パクがないということなのですが。
いくらなんでもアニメからの流用ですら口パクがないのは逆に意味不明なのですが。
久々の新規クリア
今日は機械の修理で長時間残業になるかと思ったらそもそも機械の修理をしなかったので結局定時で終わってしまいました。
なのでまたしつこくホームのゲーセンへ行って弐寺を粘着していたのですが、どうやらおかげで好調期に入ったようです。
とりあえず、
穴100% minimoo-GをHARDクリアしたのです。
したのはいいのですが、映すべき時を間違えました。これではHARDなのか否かが分りません。BPからなんとなく察してやってください。
ハピスカで登場して以来、幾度となく試行錯誤を繰り返し、とりあえず1P側鏡が一番やりやすいなと粘着しつつも結局これまでクリアできなかった穴INAZUMAも、これまではHS4.5にSUD+を最上部の50までやってプレイしていたのですが、計算してみたらどうもHS5でも見えそうだぞとためしに上げてみたら、
一発でクリアできてしまいました。
クリアしたのはいいのですがやっぱり映すべき時を間違えました。
やはりこれではクリアしたのか否か分りません。やっぱりBPからなんとなく察してください。ちょっと多いですが。
それからもしばらくプレイしていて、途中人がプレイしている最中にいきなりねぇ、と右腕をつついきつつ声をかけてくるという非常識な人に遭遇しつつも、最後に穴VANESSAプレイ。
なんかクリアできてしまいました。
今度は右上の方につづりは忘れましたがクリアーの「CL」が見えているのできちんとした証になるものと思われます。
オプションは皿無し乱E。
もしかして石川県内では一番乗りでしょうか。だとしたらありがたいことです。
まあ、自分がクリアできるということはもしも何かの間違いでいまだ県内にクリア者がいなかったとしてもそれは単に粘着していないだけでちょこっと粘着したらあと二、三人はクリアできる人いそうですが。
とりあえず、穴VANESSAはクリアしたので次の目標は穴電人。
なんだか、本当に8th以来久々に全曲クリアできそうな気がしてきました。
9thは穴クエ、10thは穴ワンモア、REDは穴蠍、ハピスカは穴冥、DDは穴嘆きとなぜか穴クエ以降ワンモアがDP無理譜面だらけになってしまいましたし。穴ワンモアと穴嘆きはまだマシな部類ですが。
まそれ以前に8th以来といっても8thがたまたま簡単だっただけで4th、6th、7thも全曲クリアしていないのですがね。
4thは穴ミニマリアン、6thは穴ネメ、7thは穴Aのせいで。
この中でなんとかなりそうなのが穴Aくらいしかありません。もうどうしましょう。
電人、暁に斃された
明日は機械の修理等で長時間残業になりそうな予感がしていたので、今日は定時で帰ってホームのゲーセンへ行ってあいもかわらず弐寺をやっていたのです。
まあ、別にたいした収穫はありません。
THE SAFARI(H)がなんかAA出たりD.C.fish(A)をHARDクリアしてAA出たりSecond Heaven(H)をフルコンしてAAAが出たくらいです。D.C.fishに関してはラス殺しなのでむしろHARDのほうが楽な気がしてきました。
でまあ、最後に、昨日プレイしてぼこぼこにやられた電人、暁に斃れる(A)に再びチャレンジしてみたのです。
昨日はHSのみでやっていたので、今度は皿無し乱Eで。
むしろより一層ぼっこぼこにやられました。
この曲はランダム危険です。
正規だったら皿有りでも終盤以外はなんとかなってたのにランダムかけると皿無しな上にEASYつけてるのに序盤も押せません。
どうやら正規譜面が一番の当たり譜面だったようです。むしろクリアするだけならやっぱり穴VANESSAのほうが楽かもしれません。BPM自体はあちらのほうが早いですがノートの感覚は電人のほうが短いため乱打が押しづらいですし。
結局、今作でもワンモアは解禁までのおあずけになりそうです。条件自体はシリーズが進むにつれてだんだん簡単になってきているのに譜面のほうがDPのほうは9th以外全部いやらしくなってきているような気がします。REDのGENOCIDEほどではありませんが。



