ドゥエルヴァルツァ | ぷりぷり! レモン日記

ドゥエルヴァルツァ

Take It Easy(H)がつながりそうです。

最初と途中にあるものすごく早いトリルを何とかすればあとはケアレスミスばかりです。

そのトリルも一応あんみつは見つけているのでフルコンは時間の問題のような気がしないでもないのですが考えてみればポプのほうでガールズパンクスタイルEX等これはもうすぐフルコンできるだろうと思っていた曲が結局二十三十と幾度もやってようやくつながったことから察するに、ここがつながったらあそこが、あそこがつながったと思ったらまたここがという風にどうでもいいケアレスミスを連発して結局いつまで経ってもフルコンできないような気がしてきました。



それはともかく。



最近、ふとしたことからPS2の「ローゼンメイデン・ドゥエルヴァルツァ」を入手しました。

だもので、テイルズ・オブ・デスティニーもクリアしたことだしそろそろ始めるかとプレイしていたペルソナ2罪を脇に置いておいて、ここ数日こればかりやっていました。

まあゲーセンで弐寺やってる時間がかなり多かったので今日ようやくクリアしたのですが。





やっていたのはいいのですが。



このゲーム、メインはアドヴェンチャーでごくまれにシューティング(敵と一対一での、言ってみれば普通のシューティングのボス戦のみみたいな感じ)パートが混ざるのですが、そのメインのアドヴェンチャーパートがまるっきり動きがないのはせめてもうちょっと何とかならなかったのでしょうか。アニメを見ていたらかろうじて想像で補うことができますがそうでない人にはなにやらガシャーンと窓が割れる音がしてJUMが激怒しているのを聞いてもなにがなにやらさっぱりでしょう。しかも音ショボいですし。まあ所詮キャラゲーですから仕方がないといえばそれまでですが。



とりあえず、最初のプレイなのだからと比較的アニメに準拠した選択肢を選んで真紅に気に入られるような選択肢を選んでシューティングパートでキャラ選択があった場合すべて真紅を選んできた。



つもりだったのです。




六話は、アニメでもあった白雪姫の劇の練習をする話なのですが、なんで雛苺が白雪姫なのでしょう。まったくもって意味不明です。ある意味難易度高いです。雛苺は優先的に無視していたはずなのですが。

アニメでは妖精をやっていた雛苺はいやな意味で脳みそとろけそうなふにゃふにゃした変な歌を歌っていたのですが、ゲームで白雪姫になった場合さらに変な歌が増えます。もうやってて馬鹿らしくなってきます。



どうも、ゲームでは白雪姫になったキャラがその後アニメでは真紅のやっていた役どころをすることになるようで、アニメでは真紅が水銀燈に呼ばれてnのフィールドで戦ってあれこれしていたのがゲーム中では以降すべて雛苺に置き換えられるのですが、そもそも水銀燈が真紅に執着しているのはアニメ版の場合オーベルテューレに描かれていたようなことがあったからであって、それが雛苺になると、nのフィールドまで追いかけてきた真紅を無視してまで執着する意味がまったく分りません。違和感ありまくりです。

そもそも雛苺は水銀燈のことをジャンクよお前はジャンクなのよおーほほほと馬鹿にしたわけじゃないですし。

まあこのゲームが作られた当時はそもそもオーベルテューレのような逸話は考えていなかったかもしれないのでしょうがないといえばしょうがないですが。



まあ何が一番だめかといって、途中幾度かムービーが挿入されるのですが、そのことごとくが、中にはアニメ版からの流用と思われるシーンもあるにもかかわらず全部丸ごと一切これっぽっちも口パクがないということなのですが。

いくらなんでもアニメからの流用ですら口パクがないのは逆に意味不明なのですが。