あいらんだー日記 〜旅好きLONDONフォトグラファーの日常〜

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~NZでの高校・大学留学を経て、現在ロンドンでカメラと共に駆け回る、旅大好き人間の記録~

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ラオスの旅、続きます。

 

 

私たちが訪れた頃、一応乾季ということだったんですが、雨もちょくちょく降りました。

 

晴天も雨天も経験できて、ラッキー音譜

 

 

この日は、カム族の村に滞在するツアーに参加しましたー音譜

 

カム族とは、ラオス北部を中心に居住しているモン・クメール語族系の少数民族のことです。

 

彼らの集落に1泊2日滞在し、彼らの生活に触れながらいろんなアクティビティーに参加できるツアーです!(あまり日本人には知られていないらしい!)

 

ルアンパバーンから、小舟に乗って約3時間ほどメコン川を北上します。

 

朝10時。小舟に乗り込むと、

船長さんの子供が乗ってました。可愛いーラブラブ

 

これから向かう村に住んでいる、カム族の家族が連れて行ってくれます。

 

 

滞在する村には、電気、水道、最先端テクノロジーがありません(もちろん携帯の電波も入らない!)。

カム族が昔からの生活を守りながら、自然がもたらすもので生活を営んでいます。

 

ツアーに参加したら、そのお金が村への寄付金になるらしく、一部の村人もこのツアーのスタッフとして働いてます。

 

村には観光客が滞在できるように大型のテントがあって、

その中のベッドのシーツや、観光客に振る舞う食材、ペットボトル水などを、

ルアンパバーンで参加者を引き取る時に一緒に持って行きます。

 

 

メコン川には同じような細長い船が何隻も。

 

モダンな船の形をしてないのに、結構早く走ります。

 

メコン川沿いの手付かずのジャングル。

いろんな種類の木が元気いっぱいに生えてて、見てるだけでエネルギーをもらいました。

 

船の中ではコーヒーやお茶も出してもらえて、とってもいいサービスでしたよラブラブ

 

3時間の船旅の途中で、一時休憩が入りました。

 

ルアンパバーンから25km北上したところにある、パクウー洞窟。

 

ここも、人気の観光名所です。

 

 

船着場から上がったところに、仏像がギッシリと並べられた洞窟があります。

 

なんと、4000体も!

 

歴史の中で、様々な争いから逃れるために、長年かけて各地から運び込まれてきたらしい。

 

純金でできた貴重なものも数多くあったけど、ほどんどが盗難に遭ってしまって、

 

現在この洞窟に残されている仏像たちは、木製やステンレス製のものが多いみたい。

 

それでも仏像のほとんどは金色に塗られていて、洞窟に差し込む太陽光に反射していて見応え抜群でしたよ音譜

 

洞窟から見下ろすメコン川も、なかなかいいものでした。

 

さらに、北へと船を走らせると・・・・

 

あ、

 

見えてきました!!

あそこが、カム村の入り口。

 

女性の村人たちが船の音を聞きつけて降りてきてくれました。

 

 

ここから、私の人生の中で最も印象に残る、民族の村での滞在が始まります!!

 

 

つづく音譜

 


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世界で一番行きたい国ランキングで常に上位にランクインしている、ラオス。

 

その古都であるルアンパバーンは、ぜひお勧めしたい小さな可愛い町です。

 

日本でいう、京都みないな感じかな。

 

 

ルアンパバーンでの滞在中、泊まったホテルは2件チョキ

 

もう一つのホテルもメチャメチャ素敵でした。

 

光がいっぱい入る、開放感満載のリゾートホテル。

マイドリーム ブティック リゾート

http://www.mydreamresort.com

 

ベランダが付いていて・・・

部屋専用の庭まで!この庭を突き進むと、ルアンパバーンに流れる名の知れた川の一つ、カーン川の川岸まで出られます。

 

そのカーン川には・・・・

 

 

有名な、竹でできた橋がかかっていて、これを渡って町まで行けます。

 

この橋、お目にかかれるのは乾季だけらしく、雨季は流されるらしい。

渡るのは有料だけど、

そのお金で毎年、水の少ない時期に作るみたい。

 

歩行者オンリーだし眺めのいい橋です。

歩くとフワフワしていて、竹のキュッキュッと軋む音がなんだか妙に落ち着く。

怖いかなーと思いきや、足元の竹の編み方を見ながら渡ってみると、しっかり作られているのが分かって安心。

 

 

橋からの眺め。

メコン川よりずっと小さいけど、こちらもルアンパバーンの大事な歴史を作り上げる上で重要な役割を果たした川です。

 

町は屋台やお店で賑わっていて、お祭りみたいな雰囲気です。

 

 

この、ココナッツパンケーキ、メチャメチャ美味しかったー!!

笹の入れ物もおしゃれ。パンケーキの生地の中に、ココナッツ風味のカスタードみたいなものが入っていて、甘すぎず重たすぎず、おやつに最高でした。

 

種類豊富なフルーツで作るジュースも、

滞在中、何度も美味しくいただきましたラブラブ

 

ルアンパバーンの魅力は、日が沈んでも続きます。

 

夕暮れのお散歩も、発見があって楽しい。

 

 

夜6時ごろからは、メイン通りが歩行者天国と化し、

 

観光客に大人気の、ナイトマーケットの始まり。

 

 

ここでお土産をたくさん買いました照れ

 

なんでも安いから、久しぶりに爆買い。

 

手編みのポーチやカバン、アクセサリーやスカーフ、

ラオス製の雑貨や家具もたくさん。

 

ルアンパパーンに旅行する際は、スーツケースを半分空っぽにしていくのがお勧めですねニヤリ

 

ラオス記事、まだ続きます音譜

 


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 花奈ですー!!!!

 

久しぶりのブログになっちゃいましたー!

 

現在はロンドンですが、年末からつい最近までいろんなところに行ってました。

 

日本とニュージランドへの一時帰国、

ブログにも書いた通りベトナムにも。

 

そして・・・・ラオスにも行ってましたー!

 

滞在したのはルアンパバーン。ラオスの北部に位置する古都。

 

イギリス国籍の私は、空港でビザを購入。$35しました。

小さな空港にカウンターが一つしかないので、1時間くらい並びましたよ(汗)

あ、でも日本人は日本のパスポートだとビザ購入の必要はありません。一緒に旅した日本人の友人は並ばずスッスッと入国してました笑

 

 

空港からはタクシーで。市内までたったの10-15分くらい。大きな道路を走ることなく、のどかな田舎道を進みます。

 

タクシーの窓から見える景色がすでに異国感満載で、私は興奮状態。

 

家の作りや土地の区切り方、生えてる草木が独特です。

お店や屋台の色合いも、日本やイギリスとは違うんだなあ。

 

 

私たちのホテルは、この道の左側。

マイラオーム ホテル

http://www.mylaohome.com/index.php/hotels/boutique-hotel

 

部屋の写真を撮り忘れた・・・!!!

ホテルというより、コテッジみたいな感じ。

木のぬくもりを感じるとっても可愛い内装で、市内にも近くて最高でした。

 

 

初日はとりあえず、ルアンパバーンを知ろう!ということで、

 

歩いて観光。

 

 

まずは、ルアンパバーンの都を一望できるという、プーシーの丘へ。

 

緑が深い。その中にちょこちょこと見える、オレンジ色の三角屋根が可愛い。

 

プーシーの丘を下って行く途中に、僧侶を見かけましたよおねがい

 

僧侶の服と同じ、オレンジ色したお花とろうそくのお供えも多く見かけました。

 

こちら、ワットマイという寺院。

寺院の外観と同じく、中の仏像も眩しいくらいまっ金金。

 

寺院の外では、

僧侶がお仕事している風景が見れました。

 

ルアンパバーンの見所は、朝になると町のメイン通りで見られる、

僧侶による托鉢。

 

現地の人が、先祖に届くようにと、仏に近い存在にある僧侶たちにお供え物を渡すのです。

 

私たちが訪れたのは12月半ばで、托鉢が始まる時間(朝の6時くらい)はまだ真っ暗でした。だからほとんどいい写真が残せず。最後、終わってからの一枚です。

 

たくさんの僧侶がカゴを持って一列に並び、道の脇に座っている現地の人や観光客などにお米やお菓子などをもらい、

 

カゴに入りきれなくなった分は、貧しい人に分け与えるために寄付されるらしい。

 

観光名物になってはいるものの静粛に行われていました。

早起きして見に行った甲斐があったなあ!

 

 

ラオス記事、続きます・・・!

 


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お正月明け、

 

家族で熱海に行ってました!!

 

 

私は初熱海ニヤリ 1泊2日の旅行です音譜

 

 

1月なのに、暑いくらいのお天気でした。

 

熱海ついてからすぐ、日本では久しぶりのビーチ。

私たちの後ろには熱海城!!かっこいー!!

 

足だけだけど、海に入りました。

そんなに冷たくもなくて、普通に泳げそうな温度でしたよー!!

 

何度も言うけど、冬ですよ!?

 

ニュージーランドやイギリスでは、真夏の海でも冷たいのに!!

 

熱海、さすが、漢字で書く通りなんですね。

 

駅前の商店街をブラブラ・・・

 

あ、

 

こういうのは絶対やってしまう妹。

 

てか、熱海のイメキャラが・・・・あつお。めっちゃかわいい。

 

その商店街にあった、「磯丸」というお店で、

 

美味しい海鮮丼をいただきましたドキドキ

父はお寿司を。

 

ここ、熱海に行く前に事前に調べていたら、いろんなところでオススメされてました。評判通り、ネタが大きくて種類も豊富で美味しかったぁドキドキ 

贅沢なお昼でしたラブラブ

 

熱海の宿は、

 

 

横山大観ゆかりの宿、大観荘。

 

熱海の駅からそんなに離れてないけど、すっごい急な坂を上ったところにある、大きな旅館。

 

お部屋には大きな窓があって、オーシャンビュー。

部屋についているお風呂も、海を眺めながら入れます。贅沢だぁラブラブ

しかも、部屋のお湯も温泉!!

 

もちろん、館内には幾つか大浴場と露天風呂もあります。

 

足湯もありましたよラブラブ

机もあるので、家族みんなでおしゃべりしながらゆっくりできました音譜

 

ご飯の前は、大観荘のお庭をお散歩ラブラブ

 

久々の浴衣が嬉しい。最近太ったから、帯はゆるめで笑

 妹と。

 

 温泉は、日本に帰国してしばらく経っていたおかげで、

長い時間ゆっくり浸かることができました!!

(イギリスでは毎日湯船につかれないので、日本に帰国してすぐはお風呂に慣れなくてすぐのぼせてしまうのです。。。!海外生活あるある!)

 

冬の露天風呂は、体はあったまるのに顔が冷たいままなのが気持ちいいですねラブラブ

 

そして、待ちに待った夜ご飯!!

 

色とりどりで、バラエティ豊富な、おめでたいお料理。

 

懐石料理ってアートだなあ。

 

全部、美味しくいただきました。

 

本当に全部頂いたので、間違えて飾り物の菊の葉っぱまで食べちゃった笑

 

 

お腹いっぱいになり、温泉で温まったおかげで、夜はぐっすり眠れて・・・

 

朝は、日の出を見ることができました!!

 

おめでたい。部屋の窓からこんなに綺麗に見えました。

 

朝ごはんも、

 

 

これまた豪華。焼き魚がフワフワで感動しましたラブラブ

 

大観荘を通じて、日本のおもてなしの心に感激し、勉強にもなりました。

 

温泉と綺麗な宿で体を癒せて・・・

ご飯は味だけでなく、五感すべてで味わえました。

 

ただやっぱり食べ過ぎて・・・・・お正月の書き初めで書いた「腹八分目」という目標は守れず・・・・ぎゃあ〜

 

旅行は仕方がないや!!

 

 


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改めまして、

あけましておめでとうございます!!

 

2017年、良いお天気に恵まれて、元気よくスタートを切りましたウインク

 

10年ぶりに、書き初めをやってみました。

 

2017年は、世界平和や景気のことでいろいろ思うことがあってキリないので、とりあえず自分の目標。

正月早々、守れない気しかしない。仕事も遊びも”ほどよく”を心がけます。

 

書き初めって良いですね。書いてて楽しかった。気持ちよかった!!

 

元旦は、家族で初詣。

春みたいなポカポカ気候。

 

お庭によく遊びに来ているノラネコちゃんも嬉しそう。

 

夕方には、立派な夕日を見ることができました。
 

 

大きな大きな太陽さん。

 

相変わらず私たち人間の手によって、戦争、テロや核兵器も止められず、いろんなことが起こっちゃう地球だけど・・・

今年も明るく照らしておくれ。

お願いします。

 

 

世界が平和であれ!!

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