裏の裏は表 -4ページ目

経過

かなり時間がかかりましたが、ゲームオブスローンズ一気見。

 

 

ゲームオブスローンズ7章

 

かなり時間が経過してしまって、正直小さい展開を忘れてる。

今回はかなりいい展開が進みます。

離れ離れになっていた兄弟の再開。

更に北のナイトウォーカーに対抗できる手段も見つかり、

ジョン・スノウとデナーリスが手を組むなど、

様相が変わってきつつも、敵もさることながら、

力でねじ伏せてきて、一筋縄ではいかない。

 

ここにきて、この人とこの人がつながっていても、

実際に会ってなかったとか、立場が逆になって再開とか、

長い間続けてないと出来ない展開。

 

いよいよ最終章。

最後にナイトウォーカー達がデナーリスのドラゴンを一匹味方につけ、

壁を壊して侵攻してきたところで終わるといういきなり最終章に波乱の展開が

待っていそうな雰囲気で終わったので、早く見たい。

 

 

アーストゥエコー

 

今日はある事情で筋肉痛がひどくて買い物に出るのも一苦労なので、

ゲームオブスローンズを見て、時間があまってのでAmazonプライムで見つけた。

子供たちの冒険とロボット型のエイリアンとの交流もの。

 

携帯がおかしな電波を受信。

立ち退きが決まって離れ離れになる前に思い出作りのため、

3人の少年が夜に集まり、真相を探ろうとする。

 

そこで出会った謎のメカ。意思を持っていて、

少年たちの携帯にパーツを集めてくれるように頼む。

その途中に内田理央に似てるかわいい女の子も加わわり、

4人はそのメカの修復を手伝う。

 

実は立ち退きの裏があって、怪しい作業員達の邪魔が入る。

たった一夜の出来事でほぼ少年たち以外は何が起こったかわからない。

でも、スタンドバイミー以上のインパクトになったに違いない。

 

映像が、手持ちカメラ主体でクローバーフィールドみたいに安定しない。

吹替だったのであんまり映像に集中しなくてもよかったので、

カメラ酔いみたいなものはなかった。

最後に成長した少年たちが1年以上経ったであろう再開シーンがあって、

実際に少し大人びていたので、そこのこだわりはよかった。

 

真逆

ホラーとラブロマンスという二つの作品の感想。

 

ジェーン・ドウ

 

最初は検死官の謎解きみたいな話かと思ったら、

途中からホラーになっていった。

 

外観はきれいなのに、内臓や骨はその外観からは

想像できないほどのズタボロ状態。

体の中から黒魔術のような文様が出たりして、

そこから怪奇現象に見舞われる。

 

最終的には何の解決も見ないまま終わってしまうので、

ある意味評価がしづらい。

あまりにもグロい表現で、検死とか大変な仕事だなって思う。

 

 

タイピスト

 

おフランス映画にしては珍しく、ド直球なストーリー展開。

タイプライターの早打ちというちょっと変わった題材で、

時代を感じさせる映像から古いものかと思ったら、

2012年という比較的最近の作品だった。

我が愛しの歌姫Aimerのおすすめだったので、

いつか見てみようと思ってて忘れてた。

 

内容的にはタイプライターの早打ち大会を目指す、

変則的なスポ根もの。

片田舎の小娘が両手の指を一本ずつで早打ちするという特技から、

ドジっ子なのに秘書の仕事につくも、早打ち以外は落第点。

それでもタイプライター早打ちの才能により、

社長に目をかけられて全仏や、全世界を目指す。

 

社長との恋や、指を全部使っての早打ち特訓など、

スポ根王道すぎるんだけど、最後まで見てて面白かった。

チャンピオンになったら、有名人になっていく過程も

現代の将棋だの、カーリングだの同様に関係のない分野まで

騒ぎ出す感じなども面白かった。

最後も感動して、チアダンとかを見てるのと同じ感覚だった。

変換

先日、携帯電話を大声で会話しながら電車に乗ってきた女性がいました。

乗ってすぐにやめるかなと思ったら、ずーっと話してる。

しかも内容が結構わがままで、自分に対しての礼儀がなってないとか…

最初は注意したほうが良いかとも思ったけど、その内容があまりにもおかしく、

多分社内の人は心の中でお前が言うなみたいなツッコみしてたと思う。

でも、次の駅につく間際、年配の女性に注意されて、

「ほら怒られちゃったじゃなーい」って降りて行った。

あまりにも言ってることと、やってることが無茶苦茶だったので、

もう少し聞いていたかったかなと。

ちょっと前置きが長くなりましたが2作品の感想。

 

 

ハン・ソロ スターウォーズ・ストーリー

 

ソロって名前が家族もいない孤独者だったからとは知りませんでした。

後付けなのかな?設定からだったのかな?どうでもいいけど。

ゲームオブスローンズのデナーリスが出てたとは…

 

作品としてのテンポとしては面白いし、

これまでのスターウォーズの断片を小出しにして

チューバッカとの出会い、ランドとの賭けネタ、

ミレニアムファルコンの入手のプロセスなど、

話にちょいちょい出てきた事をうまくつなげてた。

 

ダースモールみたいなのが最後に出てきたけど、

あれ別人のはずだよね。だって、EP1で死んでるから、

時系列的にはいちゃいけない人だから、混乱させてしまう。

ま、同じ種族がいたというのはゲームではあったけど。

ハン・ソロは昔のハリソン・フォードの顔をCGでやってもよかったんでは?

 

結構ディズニーの手に渡ってからは、SWシリーズとして評価が分かれる。

最近、ボバフェットのスピンオフをやめたという記事を見た。

このハン・ソロの作品がというより、スピンオフを出し過ぎて、価値観を下げたとか。

もしかしたら20年後くらいにはEP10 とか出そうな雰囲気がしてきた。

 

 

エウレカセブン ハイエボリューション1

 

テレビシリーズから若干の設定変更をして再編集した作品だが、

評価はかなり悪く、主人公の生い立ちや、現状からちょっと過去を描きながら、

経緯や成長を描いていく手法。

ただ、独立してみるにはあまりにも情報が交錯しすぎて、

結局テレビシリーズ見てないとわからないじゃんってことから、

設定変更する必要ってあったのかな?って疑問が。

とりあえず1なので、今後2とかで印象が変わるかもしれないけど、

テレビシリーズでは主人公の息子世代を放送してるので、

そこまでして再編する必要があったのかなという感じ。

 

 

脳内変換で昔の作品が美化されて、数年後ならまだしも、

世情が変わって価値観も変わるくらい時間が経ったころに

同じ作品見ても昔同様に同じ感動は得られないかもしれない。

また3つ

アウトレイジ 最終章

 

結論から言うと一作目が一番よかった。

花菱との抗争の決着というか内紛に少し関わったくらいだけど、

主人公自体、無理やり抗争に取り込まれた感じで、

もう死ぬしかないじゃんってとこまで追い詰められ、

とりあえずめちゃくちゃした感じ。

 

一作目は少し全体的にギャグテイストの要素があったけど、

今回は主人公が死ぬまでの過程をただ真面目に展開しただけ。

唯一大杉漣さんの存在が大局の中でピエロ的存在だったかなと。

 

 

ショートウェーブ

 

なんかポップに騙された感。

なんかの映画祭で評価が良かったとか。

宇宙人に憑依される系の映画。

 

最初は娘が誘拐されて心の病を患った妻を、

人里離れた豪邸で夫とゆっくり過ごすところに、

夫の研究してる宇宙からの短波を受信する研究をしてたら、

妻のほうが何か様子がおかしくなっていくってことで、

中だるみしすぎな展開で休み休み見てた。

 

つまらんかったけど、とりあえず最後まで見てたら、

急に宇宙人みたいな存在が現れたり、

実はそれが知り合いの仕業だったりと、よくわからんかった。

 

もう少しわかりやすい展開にしてくれてれば、

内容はもしかしたら面白いものになったかもしれない。

わかりやすくしたら半分くらいの時間で終わってしまうかも。

それくらい余計なシーンが多かった印象。

 

 

リミットオブスリーピングビューティー

 

桜井ユキという女優がでている作品で、

モンテクリスト伯のドラマで出ていたのが気になって、

いつか見てみようと思ってた作品。

 

いい脱ぎっぷりで高橋一生とAVかっていうくらいの

ラブシーンを演じたけど、作品自体が過去や妄想を

やたらめったら織り交ぜて大きな流れがわからない感じ。

 

最後も、どこまでが現実で、現在はどこなのか?

これはどこまでが過去なのかとわからないまま終わった。

疲れてたのもあるけど、もっとわかりやすい作品選べばよかった。

3つ見た

パシフィックリム アップライジング

 

前作同様に面白かった。

前作を見てないとわからない部分が多いのは、

若干時間が空きすぎて忘れてた部分もあるけど。

 

名前もスタイルもダサいロボットも、

スケール感のあっていない東京や富士山。

無理やり出てたユニコーンガンダム。

それも日本人しか気にならない部分ではあるけど、

日本人だからこそそれが少し違和感に感じる。

 

なので、せっかく面白かったけど、

富士山のふもとが東京と思いかねない近さは、

何ともそこが気になってバトルが楽しめなかった。

そして途中まで真剣佑に気づかなかった。

 

 

デッドプール2

 

前作で遊びすぎ感があったけど、

今回もそこそこ遊びすぎ。

いきなり死んでみたり(不死身のくせに)

 

他の映画をディスったり、X-MEN見習いになったとたんに

刑務所行きになったりと、ハチャメチャ感が満載だけど、

主人公の筋は通っているからぶれてない感じがする。

 

基本バカ映画としてみるくらいのほうがいいのかもしれない。

 

 

仮面ライダーアマゾンズ

 

Amazonプライムオリジナル作品として2シーズンやってたけど、

正直2シーズン目はいらなかったんじゃないかというくらい、

2シーズン目の主人公たちの事は全くでない。

 

完結編としては内容的にこれまでと同じくらいのクオリティ。

よく言えば繋がってるし、悪く言えば地味。

アマゾンと呼ばれる怪物たちの悲哀をただただつづっただけのようで、

なんか勝手に始まって、勝手に終わった感が否めない。

スケール感が小さく感じたからなのだろうか?

 

ツミと×

STREET KINGS

 

強引な捜査で仲間と諍いを起こしながらも、

部署のボスに助けられていた捜査官だが、

元同僚との喧嘩を起こしそうな時に

暴走強盗に襲われ、あたかも自身が犯人と疑われる。

それもすべてボスにより大きな失態につながらなかった。

 

元同僚を殺した犯人を追い詰める上で、

何らかの陰謀を感じ、命の危険にさらされるようになる。

それどころか、自分の親しい人たちにまで危険が及んできた。

 

なんとなくネゴシエイターに展開が似る。

仲間が信じれないときは他人を信じろって感じで、

展開は違うものの、同じような内容で新鮮味がなかった。

 

 

友罪

 

DVDの他作品の紹介で面白そうと思った作品。

始まりはとある工場に2人の青年が入るところから。

女性記者と事件現場に送ったタクシー運転手、

ストーカーまがいの被害を受けてる女性など、

一見バラバラだった登場人物が徐々につながっていく。

 

工場に入った一人は女性記者と付き合っていた元記者、

もう一人は昔事件を起こして密かに社会復帰した人物。

ひょうひょうとして周りになじめないが、

元記者とのかかわりの中で友情のようなものも生まれ、

周りと衝突しつつも元カレから逃れてきた女性と出会い、

これまで死というものになんとなく疑問を感じていた感情にも

不思議と変化が生じてきた矢先、その女性の元カレの嫌がらせが起こる。

 

女性記者からの要請である事件を調べていると、

社会復帰したもう一人と同一人物とわかる。

様々な事柄が交錯した時、自分たちの感情のもって行き方、

決着のつけ方を考えさせられる。

 

少し、タクシーの運転手のみその流れから外れるものの、

息子が起こした事故により殺人を犯してしまった父親の罪の償い方、

その息子が結婚をするということへの決着のつけ方も、

また、本編の結論とは違う考え方をする。

 

自分が誰かの親であり、息子であり、血のつながりの感情を

考えられる中々深い作品だった。

 

また

土曜のJリーグの結果で3連休あっても全然楽しめていない。

なのでまた映画見て無駄な時間を過ごす。

 

ゴーストRE:BIRTH 仮面ライダースペクター

 

仮面ライダーゴーストのその後を描いた作品。

主人公は最初敵だったスペクター。

敵と味方をつなぐ役目として本編は終了。

 

今は両方とも平和で世界が終ろうとしていた敵の世界に

お互いの人材が尽力してもう少しで世界を救う装置が完成しそうだった。

そこに以前の指導者と思想の違いから追放された男が帰ってきた。

 

その男はスペクターの父を名乗ることから味方とも対立するスペクター。

世界を救うのは、装置か人体改造か?

 

この作品でお気に入りのマーシュ彩が出てる。

でも正直いる?ってくらいの存在。スペクターの新たな妹として出るが、

展開的に蚊帳の外感があったかなと。

 

 

レディプレイヤーワン

 

ガンダムが出てくると話題になったが、

だからと言って面白いかどうかは別で。

 

基本的にバーチャル世界で展開され、亡くなった開発者の遺産を

3つの試練を乗り越えた者が全てを受け継ぐ資格を得る。

その開発者のファンが開発者の想いを推理しながら、試練に立ち向かう。

 

その中でアバターでしか会ったことのなかった仲間と出会い、

一緒にクリアーを目指すという王道展開なので面白くないわけない。

そんな中でガンダムは日本人と思われる人物が使う。

そこはガンダム好きとしてはニヤリとしてしまう。

 

色々映画のパロディ的な要素をバーチャル世界で実現してるので、

無理矢理という感じでもないが、メカゴジラはこの映画オリジナルだったかなと。

3歩

近所を散歩すると知らなかった場所があったり、

ここにつながってたのかと経路がわかったり、

散歩番組を見て、気になったとこに行ってみようと思ったり、

新たな発見があるものです。

 

予兆 散歩する侵略者

 

WOWOWでやってたらしいけど、契約してないので見る機会もなく、

散歩する侵略者を借りるついでに借りてみた。

 

散歩する侵略者とどっちを先に見ようかと思ったけど、

こちらを先に見て正解だった。

世界観は同じだけど、別の場所での出来事みたいな感じ。

 

元々舞台用のシナリオらしく、宇宙人を人間に憑依した形で表現。

以前あったノイズのように、外見は人間なのに中身が違うという感じだけど、

自らを宇宙人って言ってしまうことに違和感。

 

能力は概念を奪い、人間を理解すると同時に侵略を開始。

とはいえ、一般人を狙って侵略だなんて実に劇団の発想っぽい。

本来なら政府なり、支配層なりを狙えばいいものをとか思ってしまう。

 

なぜこちらを先に見たほうが良かったかというと、

こちらは侵略が開始されるところで終わってしまうから。

 

 

散歩する侵略者

 

内容に少し触れると、侵略者は人間のガイドと呼ばれる存在を欲する。

感情の概念を説明してくれる存在として利用している。

予兆では一人だけだったが、こちらは3人の侵略者がいて、

3人はそれぞれ個性を持っている。

 

主人公の夫婦は夫が憑依され、いつの間にかガイド役になった妻の話。

別人になったのに元に戻ると思って付き合うが、

最後は正体がわかっても愛するということは外見だけ?って違和感もあった。

 

こちらは侵略者としての役目として、侵略を開始するため、

仲間に連絡をするという目的があり、侵略は開始される。

予兆とは違い、こちらでは二か月後にどうなったかが描かれる。

 

人類に対する侵略がどうなったのかということへの解決はみたけど舞台用だからか、

説明しないでも察しろって部分が多くて、侵略の目的もわからないまま終わってしまう。

漠然と侵略って言われても、表現的な限界で恐怖もない感じ。

 

 

う~ん

なんの予定もない連休なのでムービーのブログが増えてしまう。

 

ランペイジ 巨獣大乱闘

 

なんかゲームが題材だったのね。

ゲーム的にはレトロ感満載で今やるにはつまらなそう。

それでも映画化までしていまうとは人気だったのだろう。

 

ドウェイン・ジョンソンが学者って設定がどうも納得いかない。

ゴリラと対等にというところでありという意見もあるだろうが、

せいぜいインディ・ジョーンズくらいだろう。

 

それはいいとして、遺伝子操作したからって

狼にハリネズミの、鰐にエラが生えたりと怪獣化したのに、

なんで白いゴリラに変化がなかったのか?

映画なので深く考えるなって言われても、

そういうところが気になってしまう。

 

 

マザー!

 

ジェニファー・ローレンス主演ってことで見てみようと思った。

何やら日本公開中止とかなってたらしいので。

 

焼けた家、血まみれの女性、そこからの再生でベッドに横たわる女性。

そこから始まる内容としては、夫が歓迎する客に対して、

妻は図々しくふるまう客を迷惑に感じてしまう。

そんな中、その客の息子2人が来て喧嘩した挙句に殺人まで発展してしまう。

更にいつの間にか親戚や友達まで来て葬儀が始まったり、

人の家でなにしとんねんって訳のわからん展開に。

 

一旦落ち着き、妻は妊娠。お腹が大きくなるまでは落ち着いた展開。

しかし、作家の夫が賞を取るような作品が出来たことでまた更なる悲劇が。

家はめちゃくちゃにされ、生まれたての子供は生贄にされて妻が取った行動は…

 

破壊と再生を宗教的な観点で描いたとからしいけど、

あまりにも過剰すぎて非現実的な展開がないなって感じ。

もっとありえなくないくらいの展開だったら心理的恐怖があったかも。

とにかく客があまりにもやり過ぎで見てて不快感がある。

忘れ

ボディハント

 

ジェニファー・ローレンス見たさにAmazonプライムで。

引っ越し先は昔にその家の娘による両親惨殺事件があった隣の家。

シングルマザーとその娘の2人暮らし。

隣には親戚の家に預けられてて助かったとされる息子が住む。

 

仲良くなっていく段階で母親が怪しさを感じて、

生き残った息子と娘に2人きりで会わないように約束されるが、

そんなの守ってたら展開がないわけでどんどん惹かれていく。

 

息子は妹とされる女性がとにかく家から出てしまうことに手を焼く。

誰にも会わせたくないという展開から実は…みたいな流れ。

ミスリードしたいんだろうけど、あまりにも情報が雑過ぎて

混乱したままネタバラシになってそのまま終わってしまう。

ちょっとしたことですごく面白くなってそうな作品。

どこがと言われてもわからないけど…

 

 

メイズランナー 最期の迷宮

 

昔マンガのタイトル考えてた時に、

最後と最期の違いについて知った。

最後は終わり、最期は死亡ということらしい。

なので最後のほうがこれはふさわしいのではと思った。

 

とりあえずうろ覚えで、前2作はなんやかんやでメイズが存在。

そこをみんなで脱出みたいな感じだっと思ったけど、

何故かこの人と、この人いないと思った上に、

色々と忘れてるなって思った。こういうのは近い期間に見ないと

もう細かいところまで覚えてないな…

 

こいつ生きてたのか~ってのも、

あれ?そもそも死んでたの?みたいな。

ヒロインもいつの間にか敵の組織になってたけど、

それも忘れてた…かわいいのに忘れてるってことは、

そんなに話は面白くなかったのかなと。

 

完結編だから仕方ない部分もあるけど、

メイズっぽいところが特になかった。

色々主要人物が死ぬので、最期はあってたとしても、

迷宮のほうが合わないじゃないか~って思ったし、

多分、大した終わり方でなかったのでしばらくしたら忘れてそう。