裏の裏は表 -3ページ目

同世界

スプリット

 

なんか見たことある俳優だなと思って調べたら、

X-Menの若き日のプロフェッサーXではないですか。

ま、それは置いといて女優さんが中々かわいい。

 

誘拐から始まって犯人が多重人格というシチュエーション。

ここの肝は多重人格の際に、体質等が変化すること。

最後に現れる人格が超人的な体質になること。

 

そしてラストにアンブレイカブルのブルースウィルスが登場。

シャマランの次回作ミスターガラスの話題が出てくる。

つまりは多重人格により超人になったことで世界観を

共有させるための布石だったような気がする。

 

それにしても女優がかわいい。そしてそれだけでなく、

バストが素晴らしい。その胸でパフパフされてみたい。

そしたら別人格が生まれてきそうな気がします。

 

 

ザ・プレデター

 

プレデターシリーズとして4作目にあたるのだろうか?

ってことはエイリアンVSプレデターは別ものとして扱われる?

今回は地球を舞台にしていることもあって、2作目に近い感じ。

 

ただ、色々とカットの関係だろうか?この人いないなとか、

あれはどうなったんだろう?とか、未公開シーンをみてわかることもあり、

本編でカットしないほうがよかったんじゃないだろうか?

それくらい流れに違和感を感じるカットは逆効果に思える。

 

あまりに都合よくプレデターの状況を理解してしまうのも違和感。

そして、プレデターの存在を知っただけで簡単に殺してしまうことも

組織としての違和感があってアクション以外は拘ってないのか?とか。

 

プレデターの続編があるならきっと、プレデタープレデターか、

プレプレデターデターがいいと思うよ。

マコーレー・マコーレー・カルキン・カルキンみたいに。

5本

ミッドナイトジャーナル 消えた誘拐犯を追え!7年目の真実

 

7年前に誘拐事件が起きて、その際に被害者の生死にかかわる記事を誤報した記者が、

現在起きている事件との関係性を探りながら、犯人を追い込む。

が、全体的に起伏が少なく終わってしまう。

恐らく、記者という立場から犯人を追い詰める側ではなく、昔の事件との関連性を探り、

後は警察にお任せということしかできないのでそうなったのかなと。

 

 

仮面ライダーエグゼイド トゥルーエンディング

 

テレビシリーズのラストを映画館でっていうのホントやめてほしい。

映画館まで行って見たいと思ってないから、記憶が薄れたころに見れるようになる。

トゥルーエンディングという割に、なんか心に残らない。

最近のライダーのシナリオあんまり面白くない。

なんというかしょうもない話をひっぱり過ぎて、ごちゃごちゃになってる。

 

 

東京喰種 トーキョーグール

 

マンガの実写版。出来はそこそこ良いのに、清水富美加の騒動で

なんかマイナスイメージがついた感じ。

原作に沿った挙句、実写になったということ以外特にない。

実写に近づけても、外れすぎても難しいし、実写にしたならではが特になかったかなと。

 

 

グリーンインフェルノ

 

グロいのが好きではないので、元となった食人族は見たことがない。

今はCGや精巧な作り物の意識があるので、残虐シーンでもなんとなく見れる。

絶滅危惧種となりつつある原始な部族を開発から守るため、サークルの数人が現地入り。

飛行機が墜落して、現地の人食い習慣のある部族に捕まる。

昨年末、東南アジアで宣教師が現地の部族に殺されるという事件の記事を見た。

昔と違い、現在は文明の違う地域に布教活動は禁止されてるそうです。

原住民のためにって動いたのに、勝手な価値観でしっぺ返しを食らった感じ。

 

 

MEGザ・モンスター

 

ジョーズの比ではない大きさのメガロドン。

設定的にはありそうで現実的ではないが、

海底の更に地下で生息しているのは面白い。

 

更に、キャラ的にも最強の男を演じるジェイソン・ステイサムが

メガロドンに対抗するというのも見どころ。

ただ、また中国がらみかよというのは設定的にはおかしくないけど、

例えば一人乗りのビークルが簡単に海底に行ってしまうなど、

世界観が軽くなった感じがしてならない。

 

続編も作られるかもしれないって噂があるけど、

もう少し絶望感が欲しい気がしてならない。

ビッケ

昔、小さなバイキングビッケをよく見ていた記憶がある。

ハルバル父さんと仲間のバイキングの生活を通して、

困ったことはビッケが鼻をすすってアイデアを出して解決。

バイキングのイメージはそこが原点だった。

 

 

ヴァイキング~海の覇者たち~

 

シーズン1~5まで一気見。

伝説のラグナル・ロズブロークを中心に展開される物語。

ラグナルが活躍した時代、日本は平安時代。

ラグナルの記述をみると、何人かの英雄を一人の物語にした

まるで日本でいうところのヤマトタケルのような存在。

だからか、史実として伝わっているものと物語は若干違う。

 

ラグナルが活躍すれば、周りが嫉妬からラグナルを殺そうとする。

それを排除してきたらいつの間にか王となり、

冒険心からイングランドに略奪。

ここでイングランドから恨みを買うが、

ヴァイキングからすればこれは生活の一部。

 

最初の襲撃で捕虜にした司祭は信仰の違いを理解するため

自由を与えられヴァイキングとして生きてしまう。

実はこの司祭が後々まで影響してしまうキーマン。

敵味方を巻き込んでこの司祭の存在が大きく人間関係を壊していく。

 

性に対して大っぴらな反面、嫉妬がすごくて

最終的に相手まで殺してしまうケースもしばしば。

更に事を大きくしてしまう。

そんな連続で、兄弟であっても対立するがとどめをさせず苦悩する。

そこに親子の情みたいなのが絡んで更に複雑な人間関係に。

 

主人公だったラグナルは死んでしまって、

その家族が話の中心になって展開。

多分、次辺りが最後のシーズンになりそうな雰囲気。

そうでなければダラダラと続けてしまって、

グダグダになってしまいそう。シーズン5でもそんなところがチラホラ…

止め時って大切よね。

 

 

違った

アウターマン

 

アライバルという映画を日本風に作ってみたら、

ウルトラマンのようになっちゃった作品。

群発地震により有毒ガスが蔓延して、

徐々に住処を失っていく人類。

 

そこに現れた正義の味方が、

テレビでやってたヒーローのアウターマン。

皆、ヒーローの登場に歓喜するが実は…

 

ウルトラマンが実は悪役で、

バルタン星人が実は味方だったという逆転の発想から、

作られたような作品だが、B級もいいところで、

異星人なのに歯の治療痕があったり、

ヒーローのマークが一部剥がれてたりと、

ちょっと作りがお粗末。せめてカメラワークとかでごまかしてほしかった。

 

 

斉木楠雄のψ難

 

東京グール見ようと思ってたら、何故かこっちが再生。

隣にあったから、クリックした際にずれたのであろう。

でもなんか最後まで見ちゃった。

 

映画だから仕方ないのだろうけど、

主人公は基本的にしゃべらない。

頭の中で会話してるのを他のキャラがしゃべって補間する。

それが出来ていない時点で実写化非難だろう。

 

基本的にはアニメと一緒(マンガは見てない)ので

B級臭いが、そもそも内容自体そんな感じなので

これはこれでよいのかも。

女王

正月はいとこと、その甥の3人で映画を観に行くのが恒例。

意外と正月っていい映画をやってることが少ない。

と、いうかいとことその甥が興味をしめす作品が少ない。

自分がファンタビをすでに見てたため、アリーと迷った挙句、

タイトル通りクイーンの映画「ボヘミアンラプソディー」に。

ついでに甥の母、つまりいとこの姉までボヘミアンラプソディーならって

一緒に見ることに。自分もだけど、それ以上にクイーンを知らない4人が見ることに。

 

ボヘミアンラプソディー

 

パキ野郎と移民を馬鹿にされながらも、

才能が開花され一気にスターダムへ。

それとは別にバイセクシャルの性癖から

色々とパートナーとすれ違いが始まったり、

よくあるバンドメンバーとの諍いがあったりと、

サクセスストーリーとしては当たり前のような展開。

 

出っ歯があまりにもひどいと思っていたが、

髭の印象しかないのでわからなかったけど、

明石家さんま並に確かに出っ歯だった。

ただ、入れ歯がしゃべりにくかったのか、

若干もごもごしてた感があった。

 

でもライブエイドのシーンは壮観で、

結構リズムを取っていた自分がいたのだが、

その隣で甥のいびきが聞こえてもいた…

 

映画「ロックユー」や、CMで使われたりしてる曲などはわかるので、

すごく好きってわけではないけど、やっぱりいい曲だなと思う。

その数日前にAimerのライブと比べてはいけないのだけど、

やはり、曲の力ってすごいなって思う正月恒例の映画鑑賞でした。

しーん

沈黙-サイレンス-

 

まず初めに、自分は無神論者で神は人の頭の中にいるという考え方です。

それを踏まえてこの作品の感想を書きたいと思います。

 

時々外国人に外で声をかけられることが昔あった。

やたらに教会に遊びに来ないかって感じで。

最初は道を聞きたいのか?ぐらいの事で受け答えするが、

あまりにもしつこいので興味ないというと態度が変わる。

この映画にはそのことが如実に表れている。

 

キリシタン弾圧をしていた長崎で、

とある神父が棄教を迫られる。

その神父を探す2人の若き司祭が日本に潜入。

隠れキリシタンに守られながらも、

信仰心を試される事態になる。

 

この話の中で、違う土壌には芽が生えないという台詞がある。

日本の風土にキリスト教は根付かないことを司祭に語る。

これはまさに的を射てる。

 

日本には八百万の神という思想や、仏教の教えがあって、

一神教であるキリスト教とは相いれない。

そもそもキリスト教は他の宗教を否定して悪魔の存在に仕立て上げた。

ゲーム関係の仕事をしていると、サタンとデビルの違いというのがあって、

サタンは神を裏切った存在でいわゆる堕天使が中心となるのに対し、

デビルは異教徒の神々を異形の悪魔としているらしい。

 

この映画でも布教については一方的に感じる。

その分カウンターとして日本人がやってることが

とてもひどい事のように映るのだが、

キリスト教も神の名を借りて上記のように悪魔として、

その宗教の人たちを否定していた事実もあるわけで。

 

聖戦や魔女狩りのように神を思し召しみたいな事を言えば正しいという

勝手な解釈に変化していくのも、布教という名の押し付けに思えてくる。

信じたいものを信じればいいのだろうけど、時代によるものもあるけど、

それで守られるものもあったんじゃないだろうか?

 

日本人は信仰より物にすがる傾向があるという解説がある。

無形なものよりも形あるものに何かを見出すのは日本独特のものかもしれません。

最初に無神論者と書きましたが、それでも仏教に準じた仏壇だったり、

お墓だったりに手を合わせます。こういったのも日本人独特の考えかもしれません。

ではその考えは誰が?結局、神はやはり人の頭の中って思っちゃいます。

亀留と窯蔵

カメラを止めるな

 

話題の映画見ました。確かに面白い構成。

撮影をしてる人達を撮影していたら起きる現象を撮影。

笑いはしないけど、間の違和感の謎が解き明かされる面白さ。

でも、それが逆に安っぽさがあって、

その安っぽさがあるからこその面白みだった気がして、

もし、これを潤沢な予算でそれなりの役者でやったなら、

とってつけた安っぽさ(演技でそう見せる)で魅力がなくなる気がする。

ただ、最後の本当の撮影シーンはなかったほうが良い気がします。

そこだけは本当にあったかのように終わったほうが作品に

どこか真実味が残ったような気がしてなしません。

 

DESTINY鎌倉ものがたり

 

テレビで初めて見た。

どこか古めかしさを残す鎌倉を舞台に

昭和初期のような雰囲気で妖怪の住む世界と

繋がっていてもどことなく受け入れてしまいがち。

千と千尋の神隠しで刷り込まれてるのかな?

 

手違いで死んだ妻を取り戻すため、

黄泉の国に潜り込む主人公の話。

ファンタジー色が濃いが、

なんというかインパクトが薄いのは、

敵が狂暴という印象が少なく、

結局不思議な力の介入で解決する自分の嫌いな展開だからか。

しわす

色々と忙しく、週末に借りたDVDを平日にみないと行けない羽目に。

 

トゥームレイダー

 

アンジェリーナ・ジョリーの2作より前の時代的な話。

いわゆるリブート。主人公はあまりぱっとしない。

まだトレジャーハンターとして活躍はしていなくて、

父の捜索をするために冒険を始める。

 

アンジーのはあり得ないアクション満載で面白かったが、

こちらのララ・クロフトはまだ驚異的なアクションはあまりなく、

どちらかというとピンチばかり。

 

また、卑弥呼を題材にしてるが日本人だからか、

時代錯誤の仕掛けや、ありえない設定で違和感だらけ。

結局呪いの正体も日本ではありえないもので、

そのあたりは創作物とはいえ、日本人としては入り込めなかった。

 

 

泥棒役者

 

昔の知り合いから脅しをかけられ、

盗みに入った先で奇妙な偶然から、

絵本作家のフリしたり、編集者のフリしたりの

アンジャッシュのネタ並みのズレた掛け合いをしつつ、

状況を打開していく。

 

しかし、中盤あたりで正体がバレ、

そこからまた違う展開に進んでいく。

最終的にはよかったね的な展開になるのだが、

ズレた掛け合いも無理があったり、

展開もなんか地味だったりでなんだか、

役者力でなんとかしたって感じ。

 

舞台か何かでもできそうなので、

もしかしたら題材は舞台なのかも。

そうだとしたら、舞台だったらライブ感で面白いかもしれないけど、

終始無理やり感のほうが強い印象だった。

ん?な

映画の日、最近は土日が1日なら行くようにしてます。

 

ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生

 

ファンタビの2作目。ネタバレ感もあるので短めに。

最初のシーンや、破壊されるシーンなど

ごちゃごちゃすぎて何が起こってるのかわからない。

映像の派手さを目指すあまり、

観客置き去りになってないでしょうか。

 

今回は主人公が周りを振り回すより、

周りに振り回されてる感じで、

最後も、え?って終わってしまう。

 

ここだけネタバレすると、この作品だけでは解決しません。

最後まで見て感想を言いたいので続編で。

 

 

Amazonプライムで一時話題になったチェイス。

ノンフィクション作品と同一すぎて一旦配信停止。

それが何故か2章まで配信してたので見てみた。

 

チェイス 1章、2章

 

1章は北関東連続幼女誘拐殺人事件の容疑者として20年以上も

冤罪で収監されていた事件を題材に、

地上波からBSに左遷させられたスタッフが掘り返し、

真実に迫っていくという話。

 

それなりに展開は面白く、当時の捜査の雑さを暴くうちに、

警察の隠蔽体質が露わになっていくと同時に、

権力の邪魔も入ってくる。

 

更に、被害者遺族に接触して冤罪だけで終わらせず、

フリージャーナリストの立場で真犯人を暴くが、

ここでも権力の壁で何も出来ない。

放送にこぎつけはしたものの、後は世間の受け取り方次第みたいな

終わり方をしてしまう。

 

2章は1章で問題になり過ぎたのか、

ちょっとありえない展開でのアプローチ。

とある事件で無罪となった女性に関心を持ったが、

その女性が実は催眠術を使っていたというところから、

話は展開していくのだけど、事件に迫る段階で

スタッフも危険に晒されてしまう。

 

更にやり過ぎ感があったのは真犯人の存在。

ラストでその犯人の催眠効果を盗撮を放送するところで

終わってしまう。ここでも後は想像してみてみたいな、

ちょっと投げやり感はあった。

 

さて3章とか続くのでしょうか?

 

昔を辿る

機動戦士ガンダム THE ORIGINⅥ 誕生 赤い彗星

 

言わずと知れたガンダムの前日単にあたるシャアの生い立ち最終章。

レビル将軍が捕らわれ、奇跡の脱出を果たした伝説に実はシャアが関わっていた。

何故、シャアは赤い彗星と呼ばれるようになったか、

更に地球圏においてジオンの侵攻がどういう経緯で行われたかなど、

1stガンダムでは言葉だけで終わったり、すでに置かれた状況であったりが

これを見ればわかるといった具合。

 

後付けなので色々と時代を経ての解釈に違いなど、

矛盾点もありつつも裏主人公シャアを中心にガンダムの物語は

進んでいたんだなとわかる。

 

 

ニンジャバットマン

 

唐突にバットマンが鎧着てPVに登場してた時は

なんで今頃こんなの?って思った。

スーサイドスクワット後ということもあり、

ジョーカーとハーレイクインがメインの敵。

 

和風の絵柄もところどころに満載。

しかも戦隊もののロボットのようなものが出たり、

日本どこまですごいんだってアニメ。

 

ストーリーは正直クソみたいな展開。

変な装置により日本の戦国時代に

バットマンの仲間や、ヴィラン達が勢ぞろい。

戦国絵巻さながらの争いにバットマンが活躍。

 

 

孤狼の血

 

広島の呉なのか、竹原なのかわからんように呉原市という架空の町で

やくざ同士の抗争に立ち回る刑事についた新人の刑事。

実はその立ち回る刑事は警察の権力でやくざ達をいいように

パワーバランスを取っていた。

 

最近やたらに広島づいている松坂桃李の広島弁は完璧に近く、

他の人のおかしいところがわかってしまうくらい。

内容的にはデンゼルワシントンのトレーニングデイに近いが、

これは逆の展開を見せる。

アウトレイジがやくざ抗争を少しディフォルメした感じだったのに対し、

少しリアルなのがこちら。

 

最終的な展開も意外な形で決着を見るなど、

面白かった。どうやら続編もあるらしいが、新人だった主人公が、

どう変わるのか、役所広司はいないけど楽しみではある。