しわす | 裏の裏は表

しわす

色々と忙しく、週末に借りたDVDを平日にみないと行けない羽目に。

 

トゥームレイダー

 

アンジェリーナ・ジョリーの2作より前の時代的な話。

いわゆるリブート。主人公はあまりぱっとしない。

まだトレジャーハンターとして活躍はしていなくて、

父の捜索をするために冒険を始める。

 

アンジーのはあり得ないアクション満載で面白かったが、

こちらのララ・クロフトはまだ驚異的なアクションはあまりなく、

どちらかというとピンチばかり。

 

また、卑弥呼を題材にしてるが日本人だからか、

時代錯誤の仕掛けや、ありえない設定で違和感だらけ。

結局呪いの正体も日本ではありえないもので、

そのあたりは創作物とはいえ、日本人としては入り込めなかった。

 

 

泥棒役者

 

昔の知り合いから脅しをかけられ、

盗みに入った先で奇妙な偶然から、

絵本作家のフリしたり、編集者のフリしたりの

アンジャッシュのネタ並みのズレた掛け合いをしつつ、

状況を打開していく。

 

しかし、中盤あたりで正体がバレ、

そこからまた違う展開に進んでいく。

最終的にはよかったね的な展開になるのだが、

ズレた掛け合いも無理があったり、

展開もなんか地味だったりでなんだか、

役者力でなんとかしたって感じ。

 

舞台か何かでもできそうなので、

もしかしたら題材は舞台なのかも。

そうだとしたら、舞台だったらライブ感で面白いかもしれないけど、

終始無理やり感のほうが強い印象だった。