ややうけ
3連休何もないけど、そんな人たちに優しいゲオが
半額クーポンで映画でも見んさいってことで、先日のチアダンと残り2つ。
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
ジョジョラーとして一つだけ不満。
キャストも、ある程度のストーリー変更は仕方ないにしても、
ここをちゃんと描いてないとすべてがダメになるってポイント。
特に初見の人たちにはこれが魅力なのだってとこ。
最初に広瀬康一が先輩に絡まれるシーンで
仗助がキレるところはちゃんと相手の鼻が変形するとこ描かないと、
奇妙のタイトルに反するでしょ。このシーンがないために、
承太郎の帽子が変形するシーンでキレたら元に戻らないってシーンのインパクトがないし、
仗助の性格の一旦をのぞかせる必要な個所だと思うのに、
たかが鼻を変形させるCGを怠っただけで、幻滅してしまった。
それ以外はまー頑張ったんじゃないのってくらい。
長いエピソードなので、いきなりラスボスが関わるのも別にいい。
ただ、第二章はあるのかな?興行成績的に。
スタンドがあまり活躍しないってのもどうかな?
ちなみに自分はこの4部の話が一番好き。
戦うだけでなく、スタンドがなんらかの役割があって
それを戦いに使ってるだけだったり、
勘違いで戦ったら意外と特性に困惑したりと、
そういったスタンドがただ戦うための能力でないってことが5部以降に活きてくる。
時として便利で、時として不便でというドラえもんの道具的な面白さがある。
メッセージ
異星人との接触ものとしては結構早い段階で相手の姿が見え、
コンタクトや、未知との遭遇のようにやり取りが主になってくるので、
どうしても中だるみが出来てしまう。
ちょっと未来のことを差し込むことで過去のこととミスリードしているけど、
結局最後どうなるかというのは曖昧で、このシーンはどうなの?って
回収しきれていないように思えた。(大きくなった女の子は何?ってとこ)
どうでもいいけど、ばかうけ食いたくなる。
原題がアライバルってなってたけど、そんな映画もあったなって。
現状の異常気象は地軸がずれてるって説もあるけど、
もしかしたらアライバル(昔の映画のほう)のように、
異星人が自分たちの住みやすい環境にしてるのかもしれないよ…
信じるか信じないかはあなた次第です。
ちあ
チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~
テレビ版チアダンの最終回の後にチアダンの映画版見ました。
映画版チアダンが事実を元に作られたものなら、
テレビ版はそれを元にした創作(だと思う)で青春ものには変わらない。
ウォーターボーイズや、スウィングガールズのように高校生が本気になった時の
やりこみようと言ったら本当にすごくてそこに物語はのせやすいが、
やはりどんな形であれ感動してしまう。
テレビ版でコーチとなっていた主人公の広瀬すずに違和感を感じたが、
結局この映画のラストでそこまで行ってしまったからで、
まだ若さが残り過ぎなので貫録がなくて映画はどうだって見たくなった。
この高校とは別の高校がテレビ版では舞台になるわけだけど、
アメリカを目指した映画版より、結局その高校に全国大会で負けたけど、
そのチームを目指すテレビ版のほうが映画の2時間では表現できなかった事を
じっくりやってみたかったのではないかと思う。
両方見たから言えることだけど、主人公が大会直前でケガをしたり、
仲間とバラバラになったりと、一緒の内容が違う形で解決するので、
見比べる面白さも残ってたりするが、
泣ける内容で笑えるシーンがあったりと、
映画のほうがやはり丁寧に作ってる感じがした。
間
感想を書く前に、累を見てしまって、
更に一本見てしまったので累前後の作品の感想。
ゲットアウト
黒人男性が白人女性と付き合い、
女性の家族の家に行くことになる。
そこで奇妙な黒人使用人を見たことで、
何か異様な感じを受けてしまう。
その家族の秘密を知ったことから、
実はスリラーだったという話。
なんの情報もないままだと
急展開に戸惑ってしまうが、
小出しに違和感が解消されていくので、
なんとなく引き込まれてしまう。
アベンジャーズ・インフィニティウォー
前に見たマイティーソーやブラックパンサーの続きとして、
最強の敵サノスと対決するが、最終的には負けてしまう。
続編の序章でもあり、スターウォーズでいうところのEP5のような
続編ありきのため、それいかんではこの作品の意味するところが
大きく変わってしまいそうな感じ。
こんだけヒーローが出てきて、さらにこれまでの作品経過を
続けていれば面白いとかではなくとも気になるってところまでになる。
それにしてもナノテクなんてものが出て、なんでもありなアイアンマンに
魅力を感じにくくなってしまっている。
多分そのうち日本の戦隊ものとか真似しそう。
黒い鳥
これがホントの
映画の日。なるべく月初めが土日なら映画館に行こうと思ってる。
アントマン&ワスプとジュラシックワールドを比べた結果、
恐竜好きが勝ってジュラシックな世界へ。
ジュラシックワールド-炎の王国-
ジュラシックパークから繋がってる感を、
ドクターマルコムのカオス理論で釘さして、
その結果をやっぱりねで〆る。結構好きな展開。
映画の内容的にはご都合主義すぎて少々嘘くささが蔓延中。
なんでそんなときに限ってティラノ君が出てくるの?は
パークの頃からだったなと思いつつ、
今回はあまりにもギリギリ感を演出したかったんだろうけどやり過ぎ。
アンキロ、プテラ、パラサウ、パキケファロと恐竜好きにはたまらんが、
やっぱオリジナル恐竜は話の肝なんだけど、要らんかな。
ブラキオが焼かれるシーンは心が痛む…
映画の話はそのくらいにして、
今恐竜の研究では恐竜はほぼ羽毛が生えてったとか、
そんな説が有力になってきてるが、
まだまだ爬虫類的な今作のようなほうが馴染みがあるんだろう。
昔はティラノ、ブロント、トリケラが3大恐竜だったけど、
研究が進むにつれ、ブロントサウルスはアパトサウルスと同類とされ、
いつの間にか消えていったけど、ちょっと前にやっぱりブロントサウルス
別物だったかもなんて記事も見たことある。
いまや、ティラノ、ラプトル、ブラキオあたりが有名か?
これもジュラシックシリーズありきだと思うけど。
ちなみに、ジュラ紀と白亜紀の恐竜が同居ってどうなんだろう?
結構その辺ごっちゃにしてる感じもするけど。
今後研究が進んだらやはり羽毛の恐竜になってしまうのだろうか?
リブート作品とか作られたらそうなりそうだけど、
もしかしたら、本当に遺伝子研究で恐竜が作られたりして、
その真実を目にすることが出来るのだろうか…
(ちなみに第一作で欠損したDNAを爬虫類で補うってのは、
ほぼ鳥類の先祖を言われる中、根本から間違ってるのではって思う)
そして、そのうち恐竜に支配された世界になってたりして…
題名は恐竜の惑…
ヘッドバンギング
ミオフェスなるものに行ってきました。
ミオヤマザキと酸欠少女さユりのツーマン。
赤坂ブリッツ行ったことなかったし、
以前、行けてたのにチケットが取れず行けなかった事もあり、
チケット取れたら行こうと思ったら1次で取れてしまった。
ただ1000番台なので、ミオヤマザキファン優先だったのだろうか?
赤坂ブリッツのキャパシティ的には本当に最後のほう。
ミオヤマザキってよく知らんかったから、
Amazonプライムミュージックでダウンロードして予習はしたけど、
なんとなくハードな感じはしてたし、歌の内容がちょっと病んでる感じ。
案の定、中二病を患ったような若い人達が多い事。
なんでそんな人たちって暑くてもマスクしたりするのだろう?
しかも黒のマスクが多い。なんだか怪しい感じ。
入る時にどっちのアーティストが目的ですか?と問われ、
結構さユりが多かったので恐らく前述にあるようにさユりのファンは
後ろのほうだったのだろう。すでにワンドリンクはお茶と水しかなかったし。
最初はさユりの歌から。なんか短かった気がしてならない。
好きだからそう思うのか?本当に短かったのか?
バンドのセットチェンジで30分近く中断。
それから1時間ミオヤマザキのライブ。
ツーマンは中断があるから何とも退屈。しかもお目当ては先に済んでるし。
前の人の頭が邪魔でさユりの姿はあまり見えなかったのに、
ミオヤマザキになると結構周りが空いてた。
さユりファンが帰ったのか、ミオヤマザキファンが前に行ったのか?
それでもヘッドバンギングするような激しさで盛り上がってるが、
さユりファンはついていけてない感じだった。(かく言う自分も)
予習してたからある程度ノレたけど、周りの激しさにちょっと引いた。
Aimerとアマザラシの時は同じようなノリだったので楽しめたのに…
ツーマンってある程度両方のファンでないと厳しい。
なんかある
羊の木
6人の受刑者を受け入れたとある町の役所の所員。
何も聞かされずにそれを受け入れる住民たち。
その一人と友達をして付き合う主人公だが、
幼なじみの女性とその受刑者と付き合うこととなり、
その辺からなんか色々おかしくなっていく。
元~~って事は結局ぬぐい切れないことなわけで、
事件を起こす者以外は結局は普通の生活に中々馴染めないながらも、
この町の住人として生活していくが、
結局は100%ではないという釈然としないものが残った。
リバースエッジ
死体(白骨化してる)を発見したことを共有することで、
変な友情で繋がる男女。その周りで起こる非日常。
結局は感情の行き場をなくした人達が事件を起こす。
それにしてもなぜこの映画に二階堂ふみは全裸をさらしたのか?
もっといい映画があったような気がする。
年齢的なものか?キャリア的なものか?
どちらの作品もなんか心の中に引っかかるものを
表に出すことなく展開していく話で、それ以外は特に何もなく、
事件も特に盛り上がらず、登場人物の中で解決してる。
最近はそんな作品が多い気がする。
感情の起伏がない登場人物がいるからかな?
超多忙
帰省したてきました。
まずは帰省次の日。本来はムービーに書く内容だけど、
今回はテーマブログで。
僕のヒーローアカデミア THE MOVE2人の英雄
いとこの子供のお願いで一緒に観に行くことに。
まずはその子がなぜ自分なんかと一緒に行くかとというと、
親戚中でアニメの話が出来るのが自分だけという事情があり、
何かと描いた絵を見せてくれたり、LINEで連絡を取ってくる。
そんなんだからついついその子を喜ばせるために
ヒロアカのグッズ等を買ったりしてあげてる。
しかし、ヒロアカよりコードブルーが観に行きたかったので、
その辺は前回のブログ参照ということで。
ヒロアカは夏休みを利用して、ある科学者の集まる島に
主人公と師匠が一緒に行くところから始まる。
そして事件が起きて主要メンバーで解決するという話。
いとこの子供も満足したようでよかった。
さてそれは午前中の話。
午後は法事にかこつけて、
ピースマッチに行きたかったから少し多めに休みを取って
前日からの帰省という形をとった。
当然映画も予定に入れて。
ピースマッチと聞いてピンとくる人がどれだけいるのだろう?
広島と長崎の試合がJ1という舞台でできる事の意味を
どれだけの人が理解できているだろう?
今回はピッチ横の席で見たので、
選手が近い近い。ボールは飛んでこなかったけど、
それだけ選手に近い目線で見れる。
試合はとても雰囲気がよく、
人が広島サポ、長崎サポがお互いにコールし合って、
感動してしまった。これがまたいつかではなく、
毎年出来るように長崎にはJ1にとどまってほしい。
と、2-0で勝っておきながら言えた立場ではないが・・・
(この試合で長崎は降格圏に落ちた)
次の日は法事。
初盆(場所によっては新盆というらしいが)
お坊さんをお迎えして家でお経。
たったこれだけだけど、大事なことに思える。
その後は余った時間でお買い物。
そのついでにたまたまやってたジブリ大博覧会に。
ちょっと内容は残念だったけど・・・
最終日、少し便秘気味だったのに、
東京に戻る日に限って大量に出る。
その結果、新しくなってた便器を詰まらせてしまう。
そして近くのホームセンターでスッポンってすると奴買って、
なんとかトラブル解決。
その後一旦戻ってすぐにお台場に直行。
実は今回のスケジュールは逆算してこのライブに合わせて
たててしまったので、超多忙なスケジュールに。
溺愛するAimerの初ファンクラブツアーに参加できないなんて
考えられないので、全てはこのために。
ゼップ東京は二度目だけど、
帰りは少し寄り道してRX-78-2から変わったRX-0
ガンダムユニコーンの実物大を見に。
時間的に遅かったので変形はしなかったけど、
また行く機会もあるのでその時にでも・・・
そして次の日、仕事で何度も眠気に襲われることに・・・
夏休みなのか?こっちのほうが忙しかったぞ。
2失点
ブレードランナー見て、アナ・デ・アルマスを気に入ったので、
過去の作品2作見てみた。
ノックノック
ある幸せな家族が突然の来訪者によって崩壊?
簡単に言えばそんな感じ。
びしょ濡れの美女が一人で過ごしている男のとこに来て
そりゃ誘われればエロい事もするだろうってとこまでは
まだよかったが、次第にエスカレートしていき、
最後はやりたい放題のまま終わってしまって
結局何がしたかったのかわからないまま終わった。
エクスポーズ 暗闇の迷宮
こちらも途切れ途切れの話で過去と現在が交錯。
そのうえ幻想なのかわからないような人物も出てきて
更に見ている側を惑わす。が、惑わしすぎて話の展開がわからない。
こちらは見せ方によっては面白くなりそうな感じもするけど、
結末からしてだから何?って終わり方で迷宮入り。
どちらもキアヌとの共演だったけど、
キアヌがマトリックスやジョンウィックのようなかっこいい男性ではなく、
一方では泣き叫んだり、一方ではそれをキアヌがやる?みたいな役だったりで、
監督から嫌われてるのかと穿った見方をしてしまう作品だった。
その分アナ・デ・アルマスはかわいいのに見事な脱ぎっぷりで、
主役食いしたように感じたが、作品がダメなだけにブレードランナーよかったねって感じ。
青
帰省時にいとこの子供が一緒にとあるアニメ映画を観に行きたいとお誘いが。
それについては光栄なことなので問題ない。
しかし、問題はそのいとこがうちの姉とコードブルーを観に行くことにある。
一番自分が見たかった映画をよりによってその時間に観に行くとは…
ってことで、帰省の次の週にでもと思ったのを、
急遽一週前に行くことに。
劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命
まず初めに、コードブルーはテレビシリーズを全部見てて、
どんな医療物ドラマよりも好きな作品。
戸田ちゃん、ガッキーの二人が好きな自分にとっては
神作品と言えるシリーズで、まさかこんなに続くとは思わなかった。
なので、この作品だけで完結できるクオリティーを持ってはいるものの、
やはり10年という長い歴史をたどった作品だけに、
登場人物の絆みたいなものを感じるだけでなんかジーンとくる。
テレビシリーズに関連した中での一つのエピソードが
かなり感動したのか、隣の男性は涙をぬぐっていたが、
自分は開始20分くらいからすでに上記のように
テレビシリーズの事を思うと涙が出てた。
のどのあたりまで涙がこぼれていたので、
のどを掻くふりして涙をぬぐってた。
作品全体で言うととてもテンポがよくて、
あっという間に終わった感じ。
最後のシーンも、ファンが望む完結としてもいい出来だと思う。
テレビシリーズの完結が映画ってよくあるが、
この終わり方はいい終わり方。
主要メンバーがバラバラになったので、
続編はないかもしれないけど、
続編があるとしたら新しいメンバーが主役で、
サポート的に出演ってのもいいかもしれない。
ちなみに新メンバーでは雪村役の馬場ふみかが好きなので、
続編も全然問題ない。というか、キャストがあまりに自分を喜ばせすぎ。
でもいい終わり方しただけに、続編はいいかな…







