これがホントの
映画の日。なるべく月初めが土日なら映画館に行こうと思ってる。
アントマン&ワスプとジュラシックワールドを比べた結果、
恐竜好きが勝ってジュラシックな世界へ。
ジュラシックワールド-炎の王国-
ジュラシックパークから繋がってる感を、
ドクターマルコムのカオス理論で釘さして、
その結果をやっぱりねで〆る。結構好きな展開。
映画の内容的にはご都合主義すぎて少々嘘くささが蔓延中。
なんでそんなときに限ってティラノ君が出てくるの?は
パークの頃からだったなと思いつつ、
今回はあまりにもギリギリ感を演出したかったんだろうけどやり過ぎ。
アンキロ、プテラ、パラサウ、パキケファロと恐竜好きにはたまらんが、
やっぱオリジナル恐竜は話の肝なんだけど、要らんかな。
ブラキオが焼かれるシーンは心が痛む…
映画の話はそのくらいにして、
今恐竜の研究では恐竜はほぼ羽毛が生えてったとか、
そんな説が有力になってきてるが、
まだまだ爬虫類的な今作のようなほうが馴染みがあるんだろう。
昔はティラノ、ブロント、トリケラが3大恐竜だったけど、
研究が進むにつれ、ブロントサウルスはアパトサウルスと同類とされ、
いつの間にか消えていったけど、ちょっと前にやっぱりブロントサウルス
別物だったかもなんて記事も見たことある。
いまや、ティラノ、ラプトル、ブラキオあたりが有名か?
これもジュラシックシリーズありきだと思うけど。
ちなみに、ジュラ紀と白亜紀の恐竜が同居ってどうなんだろう?
結構その辺ごっちゃにしてる感じもするけど。
今後研究が進んだらやはり羽毛の恐竜になってしまうのだろうか?
リブート作品とか作られたらそうなりそうだけど、
もしかしたら、本当に遺伝子研究で恐竜が作られたりして、
その真実を目にすることが出来るのだろうか…
(ちなみに第一作で欠損したDNAを爬虫類で補うってのは、
ほぼ鳥類の先祖を言われる中、根本から間違ってるのではって思う)
そして、そのうち恐竜に支配された世界になってたりして…
題名は恐竜の惑…