スピンおっふ
スパイダーマンシリーズって作り直し多くない?
やっぱ最初のシリーズがいいかな。
そのシリーズの中でも3作目に出てきたブラックスパイディー
シンビオートに支配され欲望をむき出したが、そこは正義のヒーロー。
自らシンビオートを引きはがし、元のスパイダーマンに戻る。
ヴェノム
そんな前置きを書いたのも、このヴェノムはある種の人格として
同様に宿主を探し、相性の合う人物はその生物に喰われない。
それどころかヴェノムとして、スパイダーマン並みの力で暴れまくる。
シンビオートの仲間割れみたいな感じで展開するので、
大まかなストーリーはつまらない。
そして似たような怪人カーネイジが最後に出てくるが、
果たして続編はあるのだろうか?
ウッディ・ハレルソンを起用して、ここまでよってもったいない気がする。
ありえない
響
乃木坂だか、欅坂だかのメンバーだということだけは知ってる。
かわいいかどうか微妙だけど、この役はかなりピッタリなのではないだろうか?
声のトーンであり、表情のなさなど、変に役作りしないほうが合ってた。
でも、内容としては正論としてかざしてる行動が
あまりにも稚拙で無謀なのに、
才能を埋もれさせたくない意思によって
全てが覆るみたいな感覚が物語の肝なのだろうが、
なんか出来過ぎ感が強かった分、やり過ぎな展開があったが、
表情を表に出さない感じの演技?をしてる主人公に助けられてる感じも受ける。
サバイバルファミリー
現在、仕事の関係で色んな作品を見る機会がある。
内容までは見れないので気になった作品はあとで
レンタルや、Amazonプライムで見てみたりする。
そんな中ちょっと気になってた作品。
ある日いきなり電子機器、電気を使ったものが機能不全を起こす。
いつ回復するかわからない状況下で、
家族の選択は母方の父のいる鹿児島まで東京から旅をする。
途中で会った家族や、田舎の生活をしてる高齢者との交流もあり、
都会ならではの家族の忘れがちな絆を再発見する感じ。
雨降って地固まるみたいな出来事って家族のありがたみを
再発見させてくれるというのは実際にあるのだろう。
あれこれ
ヴァレリアン
普通に面白い。
ただ、鼻につく性格の主人公だったり、
1シーンが少々しつこすぎたり、
他種族がいすぎてごちゃごちゃ感がありすぎたりと、
もっと短くまとめたほうが良かった気もしないではない。
彼女がその名前を知らない鳥たち
蒼井優は好きな女優だけど、この作品については魅力を感じない。
それだけ身勝手な役を演じてたって事かもしれないけど、
サスペンスではないので先が読めてしまう展開だけど、
もう少し遠回りをする展開でラストに一気に紐解かれるような感じだと、
面白さが増した気もしないではない。
ハンナ
子供を暗殺者に育てたら、色んな秘密が暴かれてる。
しかし、暗殺対象者が何故殺されなきゃならないのか、
部下なども散々悪行を行っておきながらあっさりやられたり、
ところどころ展開的に面白くなかった。
ケイト・ブランシェットが出てる割になんかB級感が漂う。
ラストもそれで終わり?って感じだったし。
ーラミ
鏡に映る世界の怪物と対峙する。
その世界に行くためにデッキをベルトに差し込んで変身。
そのデッキからカードを選択して武器に挿入必殺技で敵を打つ…
あれ?仮面ライダー龍騎じゃん。
ミラー
あのジャックバウアーが鏡の世界の化け物と戦う。
とある廃墟の警備についた元警官。
そこで助けを呼ぶ声を聞いたが姿が見えない。
その声は鏡の世界に存在する焼けた女性のものだった。
そこから別居中の妻や子供、同居してる妹が巻き込まれ、
元刑事のコネからこの状況の真相に迫っていく。
鏡の中で起こることに逆らえない力を持つのに、
最終的には可視化され、倒せる存在になってしまう怪物。
最初は悪魔の存在を否定しておきながら、
結局はそんな存在だったというシナリオはどうなんだろう?
ミステリーなのか、ホラーなのか曖昧なところをどちらかに貫けば、
最後の予想外の展開とかいわれる部分ももっと意外性が出たかも。
生と性
ユリゴコロ
心の拠り所を聞き違えたとか。
感情がない少女は人の死に対し、
特別な感情が芽生えるようになった。
そんな少女はまともな仕事に就くのは難しく、
娼婦にまで身を落としていたが、
とある青年と出会ったことで初めて生に対する感情が芽生える。
しかし、この二人をつなげたきっかけがある事故からだった。
この二人の物語を関係のある一人の青年の日常から始まる。
因縁というには残酷で、しかしながらその残酷がゆえに繋がりが生まれる。
この構成が中々面白かった。
愛欲の輪舞曲
YouTubeでたまたま見かけた告知映像で奇抜なデザインに惹かれて借りてみた。
美人作家がパーティーに訪れた昔関係のある男性に誘われ、
その男の紹介で知り合った女性と一緒に郊外の豪邸にバカンスに行く。
知り合った女性と快楽にふける中、夜な夜な開かれる怪しいパーティーで
1人の女性が生贄のように殺されるところを見る。
しかし、薬で朦朧とする中夢なのか、現実なのか曖昧な状態だったが、
あまりの怪しさからこの場を離れようとするが、
すでに時遅く、町自体から逃げ出すこともできない状態だった。
パーティーはまだ続く、どうすればここから逃げ出せるのか。
ストーリー的には大したことないし、エロティックな部分もそれほど大したことない。
更に言えば告知映像で見たデザイン性も、ほぼその映像にあった部分だけで、
特にそれ以上のものはなかった。残念。
色々
月末の金曜はのGEOは準新作が100円で借りれます。
Amazonプライムで見れない作品はこっちのほうがお得。
なので、3本ほど借りてみました。
機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER
1年戦争末期の話で、ア・バオア・クー以降の話っぽいので
終戦後あたりなのだろうか?
前作をあまり覚えていないけど、主人公が捕獲されて終わったみたいで、
救出されるところから始まる。
舞台を宇宙から地球に移して、宗教がらみ(ニュータイプによる洗脳)から、
昔の仲間が敵に回るなど、まだ終わってないので続編を見てから、
ストーリーについては改めて感想を書きたい。
ただ、ファーストガンダムに出たGアーマーなどが出てるのにも関わらず、
明らかに今までとは違うようなモビルスーツが終戦間際にこんなに出るか?
っているところが気になってしまう。
去年の冬、きみと別れ
なんかラブロマンスものだと敬遠してたけど、
なんかの作品の紹介で見てみたら、サスペンスみたいだったので見てみた。
前半部分は事象を展開、後半で解決みたいな感じ。
婚約者を犯人に殺され、復習をするというものだけど、
後半の解決編ではあまりにもご都合主義すぎる展開が少しやり過ぎ感。
娼年
バーで働く青年が、客として訪れた熟年の女性に誘われ、
口の利けない娘を抱くように言われ、
その女性にみられつつ娘とSEX。
男性版の娼婦としての試験だったらしく、働くことになる。
様々な女性との関係をもつことで、
この仕事の奥深さを知ってしまう。
実は母を失ったというトラウマが主人公にとって、
この話のキーワードになっていて、
最後にはそのことがこの仕事とつながってくる。
中々の内容である意味ロマンポルノと言ってもいいくらい
結構生々しい過激なシーンが多い。
役者さんって大変だなって思った。
ぼーいず
少年が主人公な2作品。
インビジブルスクワッド
イタリアの映画らしい。
とある少年がハロウィンパーティーでいじめっ子に
お金を取られてしまってクモ男ヒーローのコスチュームを買えず、
中国の怪しいヒーローのコスチュームを買ってしまう。
いじめっ子に馬鹿にされるも、消えてしまいたいと願うと、
体が消えてしまった。ただ、裸にならないと服は消えない。
実は捨て子で、実の親から受け継いだ能力だとわかり、
ある組織から狙われ、さらわれた友達を自らの能力で救い出す。
子供が主人公なのでチープに感じる部分もあるし、
大人が間抜けに感じてしまうシナリオもどうかと思うが、
展開自体は王道だったので面白くは見れた。
モールス
クロエ・グレース・モレッツが出てて、キックアスと同時期くらいなので、
まだ幼い感じが残る。
こちらも主人公はいじめられっ子。
海外のいじめはちょっとシャレになってない部分があるな…
ヴァンパイアに絡んだ物語として、モールス信号はタイトルにつけるほど、
この話に重要なものではないという感じがした。
展開も、わからなくはないけどなんか穴があるというか、
あまりにもわかりにくい感じがして仕方ない。
終わった時も、なんでそういう展開になる?ってくらいに
不自然さや、後の顛末があまりにぼやかしすぎて、
テーマがあるにしても、そういった稚拙なところが気になってしまう。
2プラス3ごくし
スカイライン-奪還-
スカイライン-征服-の続編。
前回、主人公は妻を守るためにエイリアンの体になってしまったが、
支配から逃れることができた。今回はその妻が妊娠していて、
子供を産んで亡くなる。
征服はまだ続いていて、刑事とその息子を巻き込み、
捕らわれの身となるも前回の主人公に助けられ、
生まれた子供の面倒見ると約束して逃げ出す。
決して有名俳優が出てるわけではないのに、
造りがしっかりしているから面白いんだけど、
アクションシーンでカンフー対決みたいなのが
少し盛り込みすぎなんではと思ってしまった。
シェイプオブウォーター
ギレルモ・デル・トロのダークファンタジー系としては
以前のパンズラビリンスに似てる。
1950年代あたりだろうか?レトロ感のある世界観で、
それでいてちょっと不思議な生き物がいても違和感なさそな感じ。
捕らわれた半魚人と声を出せない女性が恋をする。
どこをどうやったら恋愛感情になるのか理解できないが、
とにかく、人種?を超えたラブストーリーだった。
三国志3部作
三国志を知ったのはゲームからだった。
武将の関係性を知りたくて、マンガや小説を読んで理解した。
そのうえで遊ぶとちょっと面白いのだ。
でも、実はゲームをやる前にアニメの三国志を見ていた。
かなり創作が強く、主人公はイケメンで関羽や張飛より若い。
一応赤壁の闘いを中心に展開していたので、そこで話は終わる。
が、今回のアニメはリアル感のある顔立ちで、イケメンとはかけ離れる。
それでも劉備の恋愛とかが描かれていたりと、
三国志演義に近い感じでありつつもところどころ展開を短縮するために
話が飛んで辻褄が合わない面もあった。
あまりに膨大な登場人物を一人が色んな役割をすることで賄っていたが、
オリジナルとして関羽の娘を出したあたりからちょっと違和感というか、
それ入れ込むなら、こっちのエピソード入れてほしかったみたいな感じで、
それでもなんとかかんとか孔明の死まで描き切ってた。
きゅん
誕生日、干支、血液型の総合占いで一人だけ自分とあてはまる芸能人がいます。
それが神木隆之介。たまたまだけど神木キュンの映画3本立て。
3月のライオン 前後編
将棋の話ではあるものの、孤独感からの目覚めみたいな物語。
原作はもっと恋愛に比重を置いた完結になるとか。読んでないけど。
主人公以外家族が事故死。父の友人の棋士に育てられたが、
その家の実子に疎まれ、生きていくためにプロ棋士になる。
その才能は学生でありながらプロとして生計を立てられるほど。
ちょっとした出会いから交流を持った3姉妹の家族と、
棋士仲間たちの存在が主人公に大きく関わっていくが、
養父の実子と確執が色々と問題を起こす。
3姉妹の次女役は最近話題の清原果耶。
まだあどけないものの、これから美人さんになっていきそう。
配役的にも中々よかったんじゃないでしょうか。
意外と漫画原作でもまとまってた感じがした。
太陽
とあるウイルスによってノクスとキュリオという呼び名で別れてしまった人類。
ノクスは若さと知能を手に入れるかわりに、太陽にあたると死んでしまう。
まるでドラキュラのような人類だけど、感染することでキュリオからノクスに変貌。
キュリオはこれまでのような人類だが、ノクスの支配階級から隔離され、
貧困を余儀なくされていたという設定。
世界設定的には面白いんだけど、いかんせん昭和中期のような時代感だし、
場面的にも農村とゲート、一部の近代建造物があるだけで車はレトロ感満載など、
少し地味目なのでイマイチ世界観にのめりこめない。
話的には価値観の問題みたいな感じで終わってしまい、
ノクスとキュリオの交流も友好的に築けるみたいな感じで終わってしまう。
ただ、ノクスになりたい主人公が感染したらなれるのに、
やたらに感染を恐れているというのは疑問が残るばかり…
ひまじん
ヒマジンオンザピーボー♪
朝から更新。なぜなら、この1か月無職だったから。
そして明日から新たな仕事。
だから最近は映画を見る機会が多かった。
スノーデン
情報漏洩で話題になった人の映画。
ある意味ドキュメンタリータッチなので、
映画的なシチュエーションってルービックキューブを使って、
セキュリティーゲートを通ったとこ。
それ以外は特に普通だったかなと。
政府機関の監視を題材とした作品はあったものの、
現実的な事件としてはやはり怖い部分もある。
バイキングクエスト
スプリットで出てたかわいい女優が出てたので見てみた。
内容的にはさらわれた姫を助けるってことだけど、
その姫は他の人を好きになり、
途中で出てきた人物が実は重要な役(これがその女優)
だったりで、ひねったようなあり得ないような展開。
バイキング的なものは衣装だったり、船だったりはあるものの、
テレビシリーズのヴァイキングと比べると安易な感じもする。
ラビリンス 前後編
遺跡発掘で見つけた装飾品が主人公の女性が
過去の出来事を体験したことから物語が展開。
基本的には過去の物語を綴り、
現代では主人公が過去の出来事に影響したことに
宗教がらみで命を狙われる。
まず宗教的思想で虐殺が始まる。
そこに永遠の命をつなぐ聖杯の存在があって、
その聖杯をめぐって現代にまで因縁があるけど、
そんなに大きな事件にはならず、
ごく少数の人たちだけで右往左往するので、
過去の大きな出来事からなんか拍子抜け。
結局聖杯の存在もうやむやで
リドリー・スコットが関わったというだけで
大作感をだしたような感じだった。