ひまじん
ヒマジンオンザピーボー♪
朝から更新。なぜなら、この1か月無職だったから。
そして明日から新たな仕事。
だから最近は映画を見る機会が多かった。
スノーデン
情報漏洩で話題になった人の映画。
ある意味ドキュメンタリータッチなので、
映画的なシチュエーションってルービックキューブを使って、
セキュリティーゲートを通ったとこ。
それ以外は特に普通だったかなと。
政府機関の監視を題材とした作品はあったものの、
現実的な事件としてはやはり怖い部分もある。
バイキングクエスト
スプリットで出てたかわいい女優が出てたので見てみた。
内容的にはさらわれた姫を助けるってことだけど、
その姫は他の人を好きになり、
途中で出てきた人物が実は重要な役(これがその女優)
だったりで、ひねったようなあり得ないような展開。
バイキング的なものは衣装だったり、船だったりはあるものの、
テレビシリーズのヴァイキングと比べると安易な感じもする。
ラビリンス 前後編
遺跡発掘で見つけた装飾品が主人公の女性が
過去の出来事を体験したことから物語が展開。
基本的には過去の物語を綴り、
現代では主人公が過去の出来事に影響したことに
宗教がらみで命を狙われる。
まず宗教的思想で虐殺が始まる。
そこに永遠の命をつなぐ聖杯の存在があって、
その聖杯をめぐって現代にまで因縁があるけど、
そんなに大きな事件にはならず、
ごく少数の人たちだけで右往左往するので、
過去の大きな出来事からなんか拍子抜け。
結局聖杯の存在もうやむやで
リドリー・スコットが関わったというだけで
大作感をだしたような感じだった。