経る世界チャンピオンを思い出した。
ダイハード ラストデイ&テッドの感想。
ダイハード ラストデイ
もう20年以上も経つんだね1作目から。
かわいかった子供が立派な大人になって父親を名前で呼ぶようになった
生意気な息子のトラブルに父ちゃんまで一緒に巻き込まれてしまう話だが、
なんというかただのドンパチ映画になったなって思った。
1作目のアイデアのように戻れないものかね?
限られた条件の中で外の警官とのやりとりが面白かったのに、
単なる親子の確執が氷解していくだけなんてアイデア不足に感じた。
自分だったら、ジョンが巻き込まれた事件に協力者が現れて、
お互いに姿の見えない状態で協力してたら実は息子だったってオチがよかったな。
ちょっと1作目のオマージュっぽくて面白いと思うけどね。
テッド
やっぱこれは吹き替え版で見るべきでしょう。
有吉がうまいか下手かは別として、はまり役だったと思う。
どういう展開になるんだろうと思ったけど、
途中でDQNな親子が登場して先が読めたけど、
大人になれない主人公には共感できる。
自分もああいう誘われ方したら行くよな~
ありふれた展開ではあっても面白かった。
ただ唯一ポカーンとなったのはラストのオチ。
テイラー・ロートニーって誰だよ?
盛り上がってるところにローカルネタで笑いを取ったら、
知ってる一部の人しか笑えなくて台無しになった感じ…
余談
最近DVDには飛ばせない告知が入ってるけど、
見てない作品はまだしも、もう見た作品や、興味ない作品を飛ばせないのは不満。
そして、おまけに入ってる1話だけ入ってる海外ドラマは
吹き替え版じゃなきゃ見る気にならない。
時間に余裕がなきゃ見ないしね。
てっぺん
サンフレッチェ広島、首位に立ちました。
今年も当初、森脇流出を抑えられなかったことや、
大きな補強がないだけで、大半の予想は良くて6位くらいで、
まさかの優勝チームが翌年降格もあるかもなんてのもあった。
最近の傾向で折り返し時点で1~3位のチームが優勝しているらしい。
恐らく大崩れする事はないだろうと思うので、
今後も上位で戦えるだろう。
よく色んな書き込みでACLを捨てたとか非難してる愚か者がいるが、
序盤の怪我人の続出や、新戦力の経験不足を補うためには仕方ない戦い方だった。
ACLは名誉的には魅力だが、現実問題クラブ経営を圧迫する要因でもある。
集客に難のあるエディオンスタジアムでは平日開催になってしまうACLは
やはりリーグ戦より重要ではないし、予選リーグを若手で勝てないなら、
決勝トーナメントで勝てるはずもなく、今となっては森保監督の英断は評価されるべき。
まだ半分なので、ここでの評価は半分程度としても、
佐藤寿人の13ゴール(内二回のハットトリック)、西川周作のGK防御率0.63は断トツで、
中盤はやっと日本代表に選ばれた人材や、
最終ラインは千葉が選ばれたが、水本、塩谷は何故選ばれなかったという意見もあるほど。
更にミカは無双で、左右ともに控えも充実。
ナビスコやACLの敗戦を糧に戦力は確実に上がってきた。
代表の話題を出したところで、東アジア杯の話。
ここまでの4戦を暑い中、2週間で4戦するという過酷なスケジュールで
休みなく中2~3日で試合という、代表に選ばれた選手には罰ゲームのごとき日程。
更に、中韓という日本選手にラフプレーはいとわないようなリスクのあるチームとの対戦が
待っているとういうこともあり、クラブとしては複雑な感じだろう。
だが、選手からすればW杯メンバーに入れる狭き門ととらえている選手が多いようで、
モチベーションは高いようだ。
一部のクラブは中断期間にマンU、アーセナルといったクラブと対戦出来るチームもあり、
そちらの方が経験値が上がる気もするのだが…
広島にしてみれば、センターラインの選手がごっそり取られて、
結果が出なければ、寿人を呼ばなかったからだといい、
結果が出れば、広島のセンターラインの連携のおかげって話題にできるだろう。
更に言えば、移籍してしまっているが今回選ばれた選手の中には元広島の選手が多く、
連携面で言えばやり方が違うチームよりやりやすいはず。
準備期間を考えても、ザックの戦術云々よりそっちのほうが重要な気がする。
久々に代表の試合が面白く見れるかもしれないが、
上記にもあるように、ラフプレーで怪我を負うことのないように願うのみ。
中断明けはいきなり上位対決。
しかも相手は代表選手がいないのだから、不利になる可能性があるしね。
いや、体力的には相当な不利か…
πと苺夜
ライフオブパイとストロベリーナイトの感想。
ライフオブパイ
トラと漂流…死ぬね。わしなら。泳げんし…
幻想的な映像が織り込まれてたけど、
本当に漂流したら、本当に見られるかもしれないけど、
美しいと思う感情を持てないかも。
トラとの別れが一部物議をかもしだしていたけど、
そんなもんじゃないって思うのはリアルな表現かも。
最後の擬人化しての説明は個人的にいらなかったかなと。
余計なの入れて少し終わり方がグダった感じが否めない。
ストロベリーナイト
テレビシリーズから好きだったので見たかった。
姫川班の解散に至る話。
菊田が切ない…
事件的には他のエピソードのほうが面白かったし、
上層部の隠ぺいにも少し無理があった気がするから、
映画にするほどのものだったかどうか疑問。
改めてすべて見たい気もするので、テレビで放映される前後に再放送を期待。
後日譚のSP版も改めて、この事件後という視点で見返すと面白いかも。
原作はまだ映像化してないエピソードもあるらしいので、
続編あるかもと、こちら も期待。
バイブル
「小さくても、勝てる」佐藤寿人
すばらしい本です。
読み始めて3ページ目でジーンときて、
36ページ目で過去の試合を思い出し感動して、
72ページ目で泣ける。
基本的に自分は本を読むことが苦手。
多分集中力が足りないから、読んでて違う事考え始める。
目は文字を追ってるんだけど、内容とは別の事考えたり。
この本でもそんな事があったけど、内容がわからなくなった所から
読み返すといった感じ。
それでも、かなり集中して読めた。
というか、ゆっくり読もうと思ったけどいっきに読み終えた。
泣けるポイントは3か所あった。
本を読んで泣けるなんて今までなかった。
だいたいがサンフレッチェ優勝に絡んだ内容が泣きポイントだけど、
DVDでも語られない寿人の心情みたいなのが伝わって、
優勝の感動とは別の感動を感じれた。
多分、Jリーグでこのチームと言えばこの選手という一人をあげろと言われたら、
恐らく、広島ファンほとんどの人が佐藤寿人と答えるだろう選手になったと思う。
それまでの様々な思いはJが始まって20年という月日にリンクして、
佐藤寿人ファンならずともその想いが伝わるはず。
特にサッカー選手を目指す子供たちは目を通すべきであろう。
人生を変えた一冊になるだけの要素が満載だ。
Re:ヘルパー
サイボーグ009と任侠ヘルパーの感想。
009RE:CYBORG
子供のころ、一番得意だった絵が009でした。
でもマンガとかは読んだことなく、夏休みにやるアニメを見て覚えて描いてた。
あの頃はアニメや映画まで見たけど、
やっぱマンガを読まなかった。何故だろう?
フルCGアニメでキャラもそれに合わせてリニューアルしてて感じが違った。
特に003がエロい…子供のころは清楚な印象だったけど…
神の声を聞いた人たちがテロ行為を繰り広げて、
記憶を失っていた009もその声を聞き、
森ビルを爆破しようとしたところに006が記憶をよみがえらせるために襲ってくる。
そうこうしているうちに世界を巻き込み、
サイボーグたちは核ミサイルの発射を阻止できるかというところまで展開。
最後は神託がどう出るかというところなのだけど、
昔からご都合主義なところは自分が嫌うとこなのでラストは不満。
なんかすっきりしない敵の存在が何と戦っているのかわからないままで
終わってしまうところもなんだかなって感じですっきりしない…
任侠ヘルパー
テレビシリーズは結構無茶な設定でも楽しめた。
草彅剛の極道も新鮮だった覚えもあるのだが、
チャラい頭候補のメンバーにないわぁ~って感じが、
この映画版は甘い部分が極力抑えられてて面白かった。
ただ、この作品を見ると介護とか考えさせられる。
うちの両親は介護の必要がないほど元気だが、
介護が必要な家族は大変だなといつも感じてしまう。
アウトレイジほど武闘派ではないけど、
こちらの方が本当にいそうな感じだったが、
テレビからのつながりからメイサが出てきて、
ないわぁ~って感じになった。
でも、テレビ版とつながりがあった部分なので必要だったと言えばそうかなと。
チャリティーマッチ
チャリティーマッチ前日、無料開放で練習が見学できるということで、
フットサル前に少し寄って観に行きました。
普段なら4、5千円する席に堂々と座って見れるというのは
お得な感じがします。
鳥かごとミニゲームのみでしたが、選手たちは楽しそう。
何名かは感情的に応援したくない人も数名いるけど、
そこはチャリティーマッチということで、目をつぶりましょう…
一緒に行く予定だった人が午前中のフットサルで怪我したとかで
一人観戦してFacebookで愚痴ってたら、
それを見た月に一回くらいしか行かないフットサルチームの人がそれを見て、
一緒に見ようって誘ってくれてぼっち観戦をせずに済みました。
東北人魂のTシャツを着て行った。
こう言う時にこそ着る意味があると思ってたので。
そしたら会場の東北人魂のブースで洋次郎の姿を発見。
近くに行こうとしたけど、人ごみで中々近づけず、
そうこうしているうちに建物内に入って、Tシャツ着てるアピールできず…
あと一分早ければ…
試合は寿人のゴールが見れただけでも良かった。
後半は日本代表の試合を見ていたこともあり、
眠気との戦い。だって広島の選手は前半しかいなかったし。
金髪で目立ったけど、プレーは大人しめ。
いいプレーは広島のために取っておいてくれてると思いたい。
この試合には出場してないけど、広島の35番で
同じく東北にゆかりある中島浩司の番号35をつけているあたりが素敵。
そして森保監督。北海道合宿からの流れでお疲れ様でした。
広島のコーチ陣だけでなく、スタッフの方の姿も見られたので、
今回は広島が中心になっていたことがうかがえる。
それから、どこが悪いのか知らんけど、
この試合を地上波でライブで放送しないのはいかんだろう。
ベッカムが来なかったから?
チャリティーマッチということより、視聴率が取れないからという事が優先されてないだろうか?
それはベッカム来ると思ってチケット買ってた人も意味合いが少しずれてる気がする。
と、いいつつも自分も広島の選手がいなかったら見てないかも。
募金はしてないけど、J選抜のユニを買わせていただきました。
売り上げが募金に回されるとのことなので、それで勘弁してください。
おやおや
もう6月ですかぁ~
フットサルしてて捻挫しました。
接触とかでなくて、何もないところで足首がグキって…
周りの人も音が聞こえたって言ってたけど、
それほどひどくなかったのでキーパーだけでもと。
少し腫れたくらいでもう大丈夫。痛みはあるけど。
昔はよくやってたな…
その経験から言うと3日くらいで普通に歩けて、
一週間くらいで走れるようになる。ということはフットサル出来る。
多分ね…
そんなこんなでDVDでも借りようと、
96時間リベンジと、カラスの親指の2本立て。
96時間リベンジ
24の映画版見たいな前作に今度はお母ちゃんまで巻き込まれてしまうのを、
父ちゃんが全部ひっくるめて助けちゃうお話。
タイトルの96時間はすでに意味をなしていなかった。
少し考えさせられるのは、
なんでそうなったかの元をただせば、
自業自得だろうという結末になったとこ。
なんというかモンスターペアレンツの究極系ってこんな奴なんだろうなってとこです。
カラスの親指
160分長い…編集が下手なのでしょうか?
作った人に失礼だけど、説明不足でいいところまで親切すぎた気がした。
ただただ能年玲奈がかわいい。
村上ショージは微妙だけど、この人の雰囲気が必要だったと思える。
CMで見たときは石原さとみが結構活躍するのかと思ってたら、
能年玲奈のほうが断然活躍してた。
すごく面白かったんだけど、
色々残念なのは親切すぎる展開を最後のほうでくどくど説明して
だからカラスの親指なんだと納得させるのは時間的に長くてダレた感じを受ける。
考えるな感じるんだくらいの察しろって作りだと、
ユージュアルサスペクツのような感じだったかも…は言い過ぎか?
グロ系続き
エイリアンバスターズ、ジャッジドレッド、悪の経典の3点の感想をば。
エイリアンバスターズ
とある殺人事件がきっかけで不審者を見まわる自警団を組織した主人公と、
おおよそふざけ半分の仲間が実はエイリアンに町が浸食されていることに気づき、
町を守るために戦う、少しふざけた作品。
ベン・スティーラーが主演ということで、なんとなく展開は読めたものの、
やっぱ少し下品で話の流れは真面目という外れ無しって感じで楽しめた。
ジャッジドレッド
昔、スタローンのやつ見た気もするけど内容は忘れた。
なんかデモリッションマンとごっちゃになってる。
R-15ということで残虐なシーンも多く、
ヒーロー的な部分は残しつつも、あまりにも下劣すぎる組織と戦う。
もしかしたらアメコミの原作に近いのかなと思ったり。
悪の経典
こちらもR-15で残虐なシーンはあっても、
ジャッジドレッドほどグロくはないけど、あまりにもゲスな感じ。
似たような事件の近くに(場所的にではなく、存在的に)いた人達には
いたたまれないような内容で、大島優子はどの時点で見るのをやめたのか気になる。
ただ、作品としてはテンポが良く最後のアリバイ工作の波状は出来過ぎな感じだが、
そんくらいのほうがフィクション性が残っててうそ臭いくらいが丁度よいのかも。
3点ともグロいがつくり物とわかっているから見れるのかもね。
月光からの逆光
昨晩はとてもきれいな月でした。
夜が空けていいお天気。
昼前からお出かけ。
さてどこへでしょう?
しょうなん(湘南)です。平塚なんでしゅ。
と、facebookにも投降したギャグを…
昇格チームとの3連戦となった最終戦。
前年度優勝チームが前年度下のカテゴリーだったところに
簡単に負けちゃダメでしょってことで3連勝。
でも、試合中は雲に隠れてた太陽が
試合が終わるころには少しのぞいて逆光により、
写真は無よ(撮ったけど、どこを映してるのかわからず確認したら客席しか映ってなかった…)
正直一点目外れたと思った。
だって、あそこのスタンド低い位置から見てるから看板の白いとこと
ポストの白いとこと、ボールの白いとこが重なったら全然わからん。
でも、選手が喜んでたから入ったんだーって思ったけど、
なんか喜ぶタイミングを逃してしまった…
シオからミカへの同じようなパスがやっと成功したかと思ったら、
ミカの追加点。今度はちゃんとわかったぞ。
でも、低い位置から見るとなんか遠くに見えて、
後半近いゴールの追加点に期待してたんだけどそのまま終了…
両サイドの清水、石川も復帰しただけじゃダメかもしれないよね。
もっと何かの武器を磨かないと、スタメンは厳しい。
20th
あえてスポーツのカテゴリーにしました。
Jリーグ20周年、そんな記念すべき年に金色のJリーグエンブレムを
肩につけたユニフォームを着れるのは光栄なこと。
当時盛り上がっていたけど、すでに関東に住んでいたので、
広島の開幕戦はダイジェストでしか見れなかった。
初めて観に行ったのは当時働いていたところのつてで
ヴェルディ川崎×横浜フリューゲルスの試合。
どっちも応援してなかったので、特になんとも思わなかった。
広島の試合を始めてみたのは…覚えてない…
もしかしたら1994年のチャンピオンシップかも…(広島で)
当時から広島を応援してたけど、それほど熱くはなかった。
でも当時のユニを持っているし、それからモデルチェンジするたびに買っている。
苦しいときも、嬉しいときも20年という時を一緒に刻んできた。
20年経って、少し納得いかない提案が出てきている。
2シーズン制の復活、正直言って反対。
あえて言うなら広島はタイトルとして微妙な1stシーズン優勝した1994年。
チャンピオンシップで負けて、総合優勝はならなかったが、
年間順位は3位。
今では1stシーズン優勝なんてタイトルとして認められていないかのような扱いだし…
実際、半分だけのタイトルしか持っていないのは広島だけだったんじゃないだろうか?
そんなタイトルでも欲しいってところもあるだろうが、
そんなタイトルしか持っていなかった広島としては決して誇れるものではなかった。
その他、棚ボタで手に入れたゼロックスの初タイトルや、
J2優勝というなんかおしい広島を地で行く状態だった。
だからこそ年間優勝は感慨深い。
その価値を奪わないでほしい。
場合によっては年間1位が出れないチャンピオンシップってのも考えられるし。
結構反対意見も多いので実現はしない可能性が高い気もするが、
こんな構想はせっかく根付いたファンをしらけさせる事になりかねないと思うのだけど…
最近誤審を認めた試合で20年経っても、審判の質が上がらないなんて話題もあったが、
その後の対応がまずい。
怪しいジャッジがあった場合はリプレイ映像を流さないように配慮って…
得点シーンなんだからそれはないんじゃないのって思う。
何万何千という客に対し、審判はわずか4人だからミスを責めるのは酷なのだが、
逆に言えばその大勢の客が納得いかないジャッジを過保護のように
見なかった事にしていた事が今の事態を招いたんではないだろうかと思う。
あれがオフサイドじゃなくて、広島の時はオフサイドで取り消される。
更に言えば、詰め寄って判定が覆ったんだから
今度も詰め寄るよねってとこでカードもらうのは
ある意味こんな事が起きるのは必然だったようにも思える。
(更に言えば、あの時は広島のホームだったわけで納得いかない事だらけ)
昔は延長Vゴール本式なんてのもあり、
独自のルールもあったわけだから、ジャッジにしても
ビデオ判定員みたいなの一人つけて、
素人でもわかるような明らかな判定ってのは
短い時間でも判断出来そうな気もするが、
問題は2シーズン制なんて愚策しか浮かばないで、
そういった事を改善しようともしないJリーグは20年経っても
まだまだ改善の余地がある気がする。



