カンピオーネ!
先日、鹿島行ってきました。
優勝を目の前で観るために。
確信はなかったけど、予感みたいなものはあった。
多分、鹿島スタジアムに行った人がそう感じてたと思う。
W杯抽選を見て寝たので、朝早くから出発して少し寝不足も
妙なテンションで眠気はなかった。
到着すると見慣れたバスが…
普段は広島の選手が地元で使っているバスが停まってた。
ミニカーを持ってるのでこのバスの本物を見れて嬉しい。
まだ入場前から現地につく。
こんなに早く来ても特に何もすることなく。入場を待つ…
ジーコ像を記念に。
思えばビッグアーチでジーコのフリーキックで負けた試合を見たなって…
開場少し前に並んでいるとTSSやらRCCなどローカルテレビが取材に。
テレ東も来てたな。インタビューされてはないけど後ろに映ってるかも…
鹿島ファンのフットサル仲間からもつ煮おいしいですって聞いてたので
食べてみた。確かに馬勝った、牛負けた(SPECネタ)
この日はダウンジャケットとパンツとズボン意外の身につけられるだけの
サンフレグッズを装着して挑んで、その中でも練習着ではあるが
石原の9番のユニを着て応援したら、
マリノスが負けてベンチの選手が終わった瞬間にピッチになだれ込んだことで
優勝を確信。様々な思いがこみあげて少し泣いた。
でも去年ほどの感動より、嬉しさのほうが上回る2連覇だった。
敵地の最終戦ということもあり、セレモニーもそそくさと進み帰路に。
帰り際にグッズを買った。すでに店じまいしてる中、迷惑だったかもしれんが
帰りに買った方が荷物にならんと思っていたし。
天皇杯も残ってるので、こんな感じのほうが気持ちが切れないかもしれない。
まだ満足できる強さではなかったし、天皇杯を取ってこその王者の威厳が輝くというもの。
帰りに電車の乗り換えでホームで待ってると知らない人が
グッズの袋を見てか「お疲れ様です」って声をかけてきた。
誰だ?って思って記憶をたどっていたら、上着の下に来てたユニを見せつけて
あの場にいた仲間だったとわかって「やりましたね」って返してお互いに親指立てた。
気分良く帰ると仕事のメールが入ってた…
前日の夜中に作業の依頼が来てたが朝が早かったので、
手をつけないでいたら遠まわしに仕事しろって…
でもね、仕事より大切な事があるんだって。
あの大杉蓮だって、徳島のために仕事を入れないっていうスタンスを持ってるんだと、
とあるサイトで昇格した試合の監督インタビューの後ろに映った姿で話題になってる。
わしもそのスタンス。じゃないと一生後悔するほどの出来事だったと確信してる。
ハマソン
先日、今ドはまりのアーティストAimerのミニライブに行きました。
深夜アニメでいい曲だなと思ったけど、それほど関心はなく、
当時はKyleeにはまってた。
Kyleeもそうだったけど、ガンダムUCの主題歌から完全にはまった。
そして深夜アニメの曲もこの人だと知って、
改めて全部好きになった。
カバーアルバムなんかもいい。
声質が自分に合っているんだろうし、
また、ビジュアルもいいはずなのに、
いつも逆光の中であまりわからない感じもミステリアスさが出てて
とても興味を引かれる。
当日は撮影禁止だったので、
サングラスじゃなく、普通のメガネだけど、
逆光なのでサングラスのようにも見えた。
ピアノだけでここまで雰囲気が出せるのかというほどの歌唱力は
CDでは味わえない感動。
Aimerはこのライブを聴いてもらえて幸せという旨を書いていたけど、
こっちのほうが幸せな時間を頂いた感じがした。
若熊の話
最近はプレミア化して関東でユースの試合を観にいける機会が激減したので、
どうしても観に行きたかった。
普段はFC東京と試合する味スタの隣にこじんまりとした球技場があって、
なでしこなんかもここでやるみたい。
写真のでベンチの前に立っているティモシーは
U-17で試合に出ていたGKがすごくでかかった。
ユースってまだ高校生ってこともあり小柄だなと思うけど、
こいつはでかかった。トップに上がるだろうか?期待したい。
試合はトップ昇格を果たし、すでにトップの試合にも出た川辺が
早々に先制。
しかし、疑惑の?ハンド判定でPKにより失点。
そのまま後半に。
全体的に押し込むも、単発的にカウンターをくらい、
FKで失点。なんとなく見てて失点しそうな雰囲気があった。
その後、CKからこぼれ球をシュートして同点。
見事な裏への抜けだしで逆転。
ゲームとしては面白かったが、
なんとも不安定な試合だった。
前森山監督と、現望月監督を比べると、
前者のほうがよく組織されてて、動き方が秀逸な感じを受けたが、
今回はそれを感じられなかった。
トップ昇格の川辺は流石だなと思った反面、
こいつはすごいと思えた人材はいなかった。
望月監督になって気持ちの面でカバーしてる感があって、
気持ちを上回る技術の構築は出来ていないのかなと…
この中から、大学経由で戻ってくる、あるいは他のチームに拾ってもらえるのは
難しいかもしれないが、がんばってほしい。
たまにはサッカーの話をしよう
最近サッカー界はあまりいいニュースがない。
2ステージとポストシーズンを採用しようとしたところ、
負けてポストシーズンに繰り上げを狙えるという問題が出てしまい、
現在は検討中となっている。アレだけサポが反対して強行しただけにバツが悪い。
そんな事をしなければいけないのも、
リーグが右肩下がりに盛り上がってないとのこと。
J2のチームには経営自体が危ぶまれているところも出ている。
更にそれが影響したとは思えないが、
選手の万引き事件が起きて、プロとしてそんなに困窮してるのか?と
問題視されたりしてる。
数字に弱いので、他の人のデータではあるが、
J1は右肩下がりだが、J2は意外に観客動員があがっているという。
恐らく、日本代表を抱えるガンバの影響が大きいと考えられる。
そんな状況を自分なりにではあるけど、こう考える。
J1、J2合わせて40チームは多すぎるという意見もあるが、
まったくその通りで、チームが少なければ我故郷にチームがなければ、
魅力のあるチームを応援するだろう。
しかし、全国に分散してあたかもダービーなんて煽ったら
近くのチームであっても敵視してしまう。
それはそれで盛り上がるのだけど、チームが多くてファンが分散すれば、
栄冠を勝ち取るのはほんの数チームだから、
応援行っても勝てないなら、スタジアムから足は遠のくだろう。
それが今のJの実態ではないだろうか?
クラブライセンスなどで経営をすっきりさせたいというのもわかるが、
それが足かせになって弱体化、人は来ないという流れも要因になっていそうだ。
やたらに野球と比べたがる人もいるが、
積み重ねてきた歴史と環境が違うので何とも言えない。
今更チームを削るということもできないだろうから、
なんとかかんとか工夫をするしかない。
例えば考え方一つで見方は変わる。
面白くない内容でも、自分の身内が出てれば応援するだろうし、
それこそ、少年サッカーなんかなんら見どころはないが自分たちの子供が出てれば
応援しないほうがおかしい。
そんなとこで、まずは近くのチームを弱くとも観続けることで関心を持ち、
グッズを買ったりして親近感を沸かせて行くことが、
行く行くは日本代表を強くしてく事につながるんじゃないだろうか?
そんな考えを巡らせると、サンフレッチェという優勝出来るチームが
故郷にあるということに幸せを感じる今日この頃。
でもJ2に落ちた時は悔しくて、それまで以上に応援した結果が
昨年の優勝だったので、喜びだけじゃなく、色んな感情を共感することで
どんなチームでも好きになれると思う。
ケツ前
SPEC -結(クローズ)- 漸(ゼン)ノ篇観てきた。
予告の後エンドロールもなくいきなり終わりという斬新さ。
後半は野々村係長待遇の一人舞台。
面白いかどうかってのはまだ前編だけでは判断できないって言うくらい
後編見ないとわからないってところ。
なので、このブログでも見たらまた書くじゃろう。
ところで最近忙しく、洋画は吹き替えで他の事しながらBGMのように垂れ流し。
なので、映像を見ることもままならないので最近DVD借りてない。
そんな中での劇場での観覧は集中できてよかった。
少なくとも、戸田恵梨香はサマーヌードよりかわいく感じた。
今回は餃子臭い奴はいなかった。
コスプレするのはいいけど、やっぱ臭いまでマネするのは
本人はいいかもしれないけど、他の人に迷惑なのでやめてほしい。
ま、コスプレまでするやつは近くの別の劇場に
キャストがゲストで来てたらしいからそっち行くんだろうけど。
前日に行こうと思い立った段階ではその劇場のチケットは完売だったけどね。
バナナ医者の渡辺いっけいの手術中にバナナ食うとこ(しかも2回目)でふいてもうた。
そういうとこは一人でほくそ笑んでみてたから、周りに誰もいないほうがいいな。
そんな自分を冷静に見つめ直すと気持ち悪いから…
狩る者
かなり前にジャンゴ借りた。
仕事が忙しくて、記憶もあいまいになってるけど、
先日見たスターチャンネルで見たハンガーゲームと感想を。
ジャンゴ繋がれざる者
昔スキヤキウェスタンって銘打って日本人が英語で演じたジャンゴってあったよな…
って記憶があって、昔の記事を見たらあったが記憶に残っていない。
タランティーノが出てたのは覚えてる。
黒人奴隷が賞金稼ぎの手伝いとして助けられ、
同じく奴隷としてどこかに連れ去られた妻を助けるストーリー(だったはず)
タランティーノらしい映画だったなという印象。
それがすべてであり、それ以外は特にないってくらいドストレートなタランティーノっぽい作品だった。
ハンガーゲーム
借りようか借りまいか迷って、結局借りなかった。
スカパーに一年継続して契約したら、2100円分のチャンネルを一か月無料で見られる特典があって、
毎年アニメ系やナビスコカップ用にCSフジを見てたけど、Jリーグパックで見られるようになったし、
アニメはいいやって事でスターチャンネルを契約。
DVDで持ってたり一度借りたような作品が多い中、やっと見てない作品が見れた。
バトルロワイヤルっぽいって言ってたけど、戦うまでが結構長くて、
少し飽きた頃に戦闘開始。なんやかんやあって戦い終わって終了…正直がっかり。
戦闘までの無駄な時間を短縮して、サバイバル性をもっと出して、
エンディングも体制崩壊くらいまでやっていければ盛り上がったかもしれない。
一斉にスタートするから、いきなり24人の1/3が消えて後は数人が仲間になってて展開では、
それほど盛り上がるはずもなく、淡々と進んで終わった感じ。
もしかしたら続編も考えたのかもしれないけど、正直バトルロワイヤルほど面白くなった。
面白くなるような題材を台無しにした感じを受けた。
最近、忙しくて無理やり見た感じなので集中してたら、どちらももう少し面白く感じたかもしれない。
SPEC見たいな~集中して。零はマンガで見てストーリー知ってる。
ドラマになるんだったら見なければ良かった…
ヒーローず
東京五輪が決定でヒーローが続出するといいですね。
そんなこんなのタイミングで2つのヒーローものを見ました。
アイアンマン3
今作で3作目(アベンジャーズを入れれば4作目)のアイアンマン。
恐らく、マーベルでもそれほど有名ではなかったアイアンマンの知名度を
一気に引き上げたシリーズだと思うけど、これでとりあえず幕引きですかね?
遠隔操作や、自動操縦でもう主人公いらんやんって感じでした。
アベンジャーズの続編はあるんでしょうか?それが本当に最後になるのか?
ゴーストライダー2
こちらもアメコミのヒーロー続編。前作って結構印象がない…
やっぱモト冬樹…もといニコラス・ケイジのインパクトがあって、
ゴーストライダーの姿に違和感があったことしか頭にない。
ただ、ちょっと思ったのが前作よりなんか変な感じだった。
変身後の動きかな?なんかぎこちない感じだった。
自分がアメコミのヒーローになれるとしたら、
アイアンマンか、スパイダーマンか、バットマンかな…
全身タイツが多いアメコミヒーローの中、
かっこいいと思えるのは上記の3つ。
スーパーマンは…いいや…ゴーストライダーもいいや…
日本の仮面ライダーが一番ですかね。
でも次のライダーは変らしい。
良作
久々にいい作品を見れた感じです。
脳男。
人としてのあらゆる能力が人並み外れた男は、
感情と感覚がないという欠陥があった…いや、これは欠陥なのか?
人の倫理感ってなんでしょう?
やられたらやり返せ?
右の頬を打たれたら、左の頬も差し出せ?
のっけから脱線しますが、
はだしのゲンについて何かと議論があるようですが、
広島出身の自分から考えは、
ふさわしくない表現も興味を持った者の妨げをするのは良くないです。
小学校のころ、学校の図書室で見られる唯一のマンガ本で、
活字が嫌いな自分は全部は読まないものの目を通した事がある。
レイプシーン?残虐シーン?天皇背徳思想?
今回記事を見るとそういったところが論点となって、
本当に伝えたい部分は置き去りにされてる事が残念でならない。
更に言えば、最近の童話が気持ち悪い位に優しい表現になっているとか?
ケンカシーンや、死ぬシーンを排除した話のつくりは
本当に伝えたいことさえ変えている気がしてならない。
そういのをぶっ壊すのがこの脳男だったかなと。
見終わった後に、ある意味すっきり感がありました。
倫理感では語れない本能の部分は
どんな教育されても普遍のものという前提ではあるものの、
映画の枠ではなく、人間の本質を描いてる気がしてならなかった。
映画的にグロいのでお勧めはしないけど、
自分はこういった内容好きです。
ある種、ヒーローものと言ってもいいかもしれない。
勧善懲悪であり、正義の価値観を考えさせるものでもあります。
ファンタジーを語るのはいいけど、相手にそれが通じると思ったら大間違いだという
教訓を与えてくれる作品だったかなと。
恐竜ちゃん
ダイナソープロジェクト、大恐竜時代(タルボ対ティラノ)の恐竜もの2つ。
ダイナソープロジェクト
なんかのDVDの新作案内で興味を持ったが、
実は勘違いっぽいことがわかった。
ダイナソープロジェクトではなく、ダイナソーキングダムらしい。
これは良くない。
恐竜好きとしては納得いかない。
ブレアウィッチプロジェクトみたいに、
いかにも実際にあったようにハンディカメラで
大半を撮っているのだが、カメラ酔いしそうで画面はあまり見なかった。
その分吹き替えでなんとなく見る感じで。
UMAのモケーレムベンベの姿をとらえるという名目で、
冒険家の一隊が捜索に出ると言うところから始まり、
カメラだけが最後に見つかったというもの。
何が良くないかっていうと、
まず恐竜がモンスターハンターに出てくる感じ。
エリマキトカゲのでっかい奴、ドスバキィじゃないか…
プテラノドンみたいなのも、顔がコウモリっぽくて興ざめ。
恐竜好きなめんなって感じ。
恐竜と仲良くなるのもなんだかな~って阿藤快状態。
ほんと残念。
大恐竜時代(タルボ対ティラノ)
こっちは子供向けのCGアニメとも言える内容で、
一人の主人公タルボサウルスのバッチが子供のころから、
大人に成長する物語。
そこに家族の仇でもあるティラノサウルスが終始係わってくる。
キタキツネ物語のような感じで話が進むが、
そこはCG。ある程度そりゃないわって展開もあるけど、
物語的にはダイナソープロジェクトより、真面目に考えられてる感じ。
子供の向けの為でもあるのか、グロいシーンはあまりない。
不満点としては学術的な名称が違うところ。
あの恐竜だよなっていう名前が4割くらい違うのだ。
恐らくスタッフロールで中国人系の人達ばかりがあったので、
中国での呼び方がそのまま使われているのかもしれない。
そこは、吹き替え時の人ががんばって調べてほしかった。
恐竜好きなめんなって感じがここでも。
ジュラシックパークもおかしいとこはあったけど、
学術的にはっきりしない部分もあるのでまだ許容範囲だったが、
あれから何年も経ってってこんなんじゃ不満だ。
今度ダイナソーキングダムも借りよう。
恐竜好きのわしを満足させてくれるのだろうか?
オズ、天空の巨人、やめるってよ
オズはじまりの戦い、ジャックと天空の巨人、桐島部活やめるってよの感想。
桐島部活やめるってよ
桐島が部活やめると言い出していることから起こる
様々なトラブルが最後に桐島が出ないまま終わってしまう話。
なんか甘酸っぱい学生たちの戯れって感じで、
高校時代はそういうのかけ離れた学生生活だったので、
ふ~んって感じ。共感できなかったけど、なんか展開が面白かった。
ジャックと天空の巨人
ジャックと豆の木と似たような話で、逃げ回るだけじゃなく勇敢に戦う。
そこら辺は、アリスインワンダーランドや、スノーホワイトやらと同じように
あらら戦っちゃったよって展開。
冠一つで巨人を従わせるという、なんともご都合主義ではあるけど、
それ以外の力の差を埋める事がないのは納得。
オズはじまりの戦い
こちらも戦っちゃう物語ではあるけど、
展開としてはこちらの方が好き。
自分の持ってる能力でなんとかしちゃう的な感じで。
オズの魔法使いって名前は知ってるけど、
どんな物語かはイマイチよくわからない。
ジャンプのマンガも作品自体は知ってても
結末を知らないのと同じかなと。
オズの魔法使いを知らなくても問題ないし、
知ってても問題ないつくりになっている気がする。
ジョニーデップが予定されてたけど、
ローンレンジャーとのスケジュールでダメになったとか。
ジョニーもよいけど、なんかジョニーのキャラ祭りにならない
スパイダーマンのライバルの人のほうが結果的によかった気がする。








