虹の彼方に
やっとガンダムUC EP7を見る事が出来ました。
PS3しか見る形態がなかったのに、機器認証とかいうソニーの罠にはまって、
中々見れなかった。
更にクレジットカードが以前のままだったのでエラー連発で、
気づくまで見れなかったというおまけつき。
なんというか、ガンダムって良くできた物語だったなと。
後付けの設定で多少の矛盾はこの際無視して、
物語として壮大な世界観に一区切りをつけた感じで、
ガンダムシリーズがいっぱい出来たけど、
やっぱ宇宙世紀が一番よかったかなと思わせる終結だった。
簡単にまとめると、宇宙自治権と認めるか認めないかで戦争が起こったって事だけど、
ラプラスの箱で認めてたじゃんってのをめぐって、
そこは黙っておこうとテロを自作自演して、
その事を隠してた連邦軍や利権の恩恵を受けた人達が暗躍して
なんやかんやでジオンが独立戦争起こしたって話です。
逆襲のシャアはアムロとシャアの決着で、
今回ので宇宙世紀の戦乱(その後も続くけどジオンとのという事で)は
ひとまず決着がつきましたというのは納得のいく感じかなと。
主人公は後付けで出てきた人物だけど、
ヒロインにミネバ持ってきたのは中々よかったと思う。
前述のように宇宙世紀の騒乱時にザビ家の忘れ形見としての立場で、
最後に演説をするという大役はミネバだからこそ意味があったのかと思うし。
小学生から付き合ってきたガンダムという物語が、
大人になっても楽しめたことに世界観って大切だなと感じた。
あんちゃいるど
先日Aimerのライブ・・・のつもりでガンダムユニコーンのライブに行ってきました。
最近おひとり様でもこんなんに行くのが平気になってきた。
ZeppTokyoって初めて行ったけど、お台場だと知らずにチケット取った上、
なんかワンドリンク制とか、チケット発券までに手間があったりとか面倒だった。
整理番号が1400番台って事もあって中々入れないし、入ったらもう結構人が多くて、
背の高い奴が前にいたりでステージが見づらい…
ガンダムUCのイベントだけあって、オープニングはアニメの映像から入って、
その後に歌が始まる。
流石に大好きなアーティストだけあって、歌声が聴こえると鳥肌が立った。
普段は逆光に隠れて美しい顔が中々見づらい状況なのに、
この日はばっちり明るいステージで歌ってた。後ろの方で残念ではあるが、
生歌が聴けるだけでもいいかって思って、前のやつの体の状態次第で隙間から
Aimerを見たりしてた。
それにしても、ここにいる人達はガンダムが好きで来てるのか、
担当しているミュージシャンが好きなのか、Aimerが好きなのかわからない客層。
自分はAimer目的だけど。
MCでUCのエピソード7見ましたっていう質問も、
PS3のトラブルで見れなくてすみませんって感じだった。
ガンダムイベントだけあって、他の作品の曲もAimerの歌声で聴けて感動しました。
稼働する演出タイムで首が動いたり、煙はいたりが見れた。
その時、めちゃイケの撮影なのか岡村、浜口がいた。
画像をとったけど、人ごみで誰が誰やらわからんかったから消した。
ガンダム好きですが、多分こんなイベントに行く事はないだろう。
Aimerのライブはなんとか行きたい。
サッカー観戦は一人でも平気だけど、一人で帰るのが少しさびしかった。
なんか感動を共有したかったというかね。
ないので
最近DVD見る機会がなくて、ちょっと前に1作だけ見た
宇宙人王さんとの遭遇の感想。
お前はバカだという最後の言葉にすべてが集約されている。
主人公の女性に同情を買って、最終的に利用しただけって
年寄りだましてお金をかすめ取る詐欺と同じもの。
違うのはその判断が他の人にまで危険が及ぶとこ。
宇宙人はチープな風貌でこれもまた一室がメインの低予算な感じだが、
良く考えられた展開で良かった。
知らない人を簡単に信用してはならない教訓。
仲良くなったと思っても、目的のために仲良く見せているだけって事は
実際にもある話だしね。少なくとも、無条件に信用するのはあぶない。
サバイブ
アフターアース、ハンガーゲーム2、ザ・ボディーヒートの感想。
アフターアース
ウィルスミスとジェイデン親子のW主演。
もう親ばか映画?っていうくらいジェイデン君の活躍がほとんど。
いずれこの映画は彼の中で後悔するんではないかと思うくらい、
主人公の心情が曖昧だった気がする。
無謀な割に臆病というどっちつかずの難しい役だったと思うけど、
それが単にバカな子にしか映らなかった。
物語的には結構面白かたけど、
宇宙船が緊急時でも不時着を許さないという危険な状態の割に、
救助ビーコンであっさり救助船が来るのは納得いかなかった。
ハンガーゲーム2
前作に対しあまりいい印象はなかったけど、続編だったので見てみた。
今回も戦いまでが長く、後半から戦闘開始。
前作より展開的には面白かったけど、ライバルとの戦いが前作より少なかった。
どちらかというとハンガーゲーム主催者達の思惑に翻弄された感じ。
最後に続編決定みたいなクレジットが出て、
もしかしたら前作同様に続編は匂わせたけどシリーズものとしては
公開してからの評判によりってものだったのかもしれない。
だからなのか、最後は無理やり決着付けて続編で終わらせます見たいな結末。
ザ・ボディーヒート 美魔女の甘い肉体
エステラ・ウォーレンが見たくて借りた。
サブタイトルがAVみたいで少し借りるのに抵抗があった。
エロさ狙いでもしタイトルをつけたなら失敗だと思うし、
内容的に見てもがっかり感しかない。
今までに見た中でも最低な部類の映画だった。
途中でこれは計画的殺人だなとわかってしまうほどずさんなシナリオで、
色んなところに粗があって、何も考えずに見たのに違和感だらけ。
そして一番残念なのはエロくなかった事。
肝心のシーンになると場面転換になったりして、
例えるならセクシーグラビアでそこまで脱いでるなら全部見せろよ的な
ゲスな部分に応えられていない。
シナリオがダメなら、せめてエロさだけでも見たかいがあったといこともなし、
無料で見れるGyaoで充分だった。ちなみに、クーポン券でただで借りたんだけど、
こんな作品にもったいないって思ったほど残念な作品だった。
きゃりー無重力
キャリーとゼログラビティの感想。
キャリー
怖さ<クロエのかわいさで、全然怖さが感じられなかった。
なので微妙な配役だった方が良かった気がします。
演技力については最高だと思いますが、いかんせんかわいすぎる。
いじめかっこ悪いって前園さんの言うとおり。
ゼログラビティ
宇宙甘く見んなって感じですが、
どっかの事故同様、安全を守って行動すれば防げた点もある。
パニくるのはわかるけど、あまりにも訓練を受けてない感に違和感があった。
緊張感を煽るためなんだろうけど、
やたらに焦って危機的状況に自ら追い込むのにイライラ感を感じた。
そして中国の衛星を利用して地球に降下ってのも、
偏見だろうけど安全に降りれないだろうという固定概念が邪魔して
うそくさくしか見えてしまわなかった。
ばぐ後
スターシップトルーパーズ・クロニクル4巻分の感想。
スターシップトルーパーズのCGアニメ。
アニメのクオリティーはゲーム実機レベル(実際に遊ぶ時のCG)
全8巻の予定だったらしく、最後の方は予算がなく未完のままらしい。
他の巻やインベーションが近くのレンタルショップになかったので、
スターシップシリーズはここで見おさめという事に。
内容は実写版に添っているものの、入隊から違う展開。
冥王星に出現したバグが実は他の惑星から移動してきたことから、
他の惑星でも戦闘を展開。
子供向けということで実写のようなエグい表現はなくなったものの、
やってる事は効率の悪い戦闘で大量の敵を片っ端から撃ちまくる。
これでないと物語が成立しないのはわかるけど、実写版から違和感があった。
未完なので何とも言えないけど
多分こんなテンポでやってたから未完に終わる事になったんではないかと…
最近Gyaoで仮面ライダークウガを見てます。
実は数回見た事はあっても、続けて見てなくて
たまたま変身しない回とかでなんじゃこりゃってまともに見なかった。
その辺りを改善したのが次のアギトからで、
アギトはたまたま早起きしてフットサルする事があったので
何度か見てたらはまった。
でも最初から見たら、これが面白い。
なんと言うか、最近のは子供に重きを置いてるので展開が雑。
それに比べてドラマ仕立てで大人な感覚(それでも子供意識だけど)で
作成されているので、細かな部分で下手なりの演技でも細かい部分まで表現されて、
今見たら逆に新鮮に感じてしまう。
恐らく、当時は自分と同じ感覚で見てた人も多かったんではないだろうか?
変に子供を意識するより、大きくなってもそれなりにまた楽しめるのって、
こういう感じの作り方なんではないだろうか?
こういうのって作り手主体なら面白いのが出来るけど、
調子に乗ってしゃしゃり出てくるおもちゃ屋さんとかの意見を取り入れ過ぎると
とたんにつまらなくなるものです。
アニメやゲームもね(結局これが言いたい)
ばぐ前
テレビでスターシップトルーパーズ3やってて、
2を見てなんかスケール小さくなったって思ってDVD借りるほどでもないなって、
裏番組見たかったので録画で。
1に近い感じだし、1の主人公だしでとりあえずは見れた。
ガンダムの元になったマローダーなるものがやっとお目見え。
デザインはガンダムに便乗したプラモデルに似てるのが残念だけど。
すっきりしていてこれくらい考えずに見れるSFは嫌いじゃない。
ってことで、続編?CGアニメのクロニクル借りたけど
まだ見てないので続きはまた今度。
それと、Gyaoでリミットを見た。
ネタばれするけど、棺の中でしか展開しない。
地中に閉じ込められた一人の男が棺の中にあった携帯やその他のツールを駆使して、
外界とやり取りしながらなんとか脱出を試みる。
でも、最後に人違いでしたで終わってしまう。
ちょっと最後ギャグぽかった。
そんな~で終わってしまう感じがなんかね。
低予算にもほどがあるわって感じ。
なんか無情な感じはキューブに似てるけど。
悪よのぉ~
凶悪と47roninの感想。
凶悪
紹介映像で、先生と呼ばれる男が裏で手引きしている感があったけど、
実際はそんな事はなく、人の死を金に変える行為から先生と呼ばれてるだけで、
単なる凶悪な奴だっただけ。
でも、この作品で胸糞悪くなるのは、人殺しを笑いながらやってるシーンや、
散々そんなことをしておいて延命のために見苦しく、
告白をして裁判を引き伸ばしたりする行為。
最後に主人公が激怒するシーンは本当に同じ気持ちになる。
もし、上記のような事に憤りを感じる人なら。
ニュースなんか見てると、笑いながら人を殺してるような事件あるから、
そんな人達は犯人の気持ちになるのかな?
面白いとかの表現ではなく、映画として良くできているという表現にとどめたい。
47RONIN
恐らく、赤穂浪士として見るなら駄作。
それを題材にしたファンタジーとして見れば結構面白いと思う。
まず、年末になったら何度もつくられる赤穂浪士。
演者が変わるだけで、表現は一緒だし、
エピソードを変えたりして目先の変化だけで展開は変わる事もない。
それが日本人の心だと言ってしまえばそれまでで、
一緒の事をしている水戸黄門と同じく、たまに見るだけで充分な気分になる。
けど、ここまでアレンジしてるなら話は別。
変に日本人に近いアジア人を使うわけでもなく、
とんでも日本を極力抑えてファンタジー表現してるのは評価できる。
とりあえず真田広之が出てればその辺は気を使ってくれそうで安心して見れる。
自分の世代だと、西遊記を題材にしたスタージンガーや、
水戸黄門を題材にしたダイオージャなどを子供の頃に楽しんだので、
原作にとらわれることなく、ここまで変化を求めるのは楽しめるけど、
おじいさん達は、これじゃない感で楽しめないらしい。
赤西仁が出てたつながりで一つ。ルパンの不二子のこれじゃない感は
キャストが発表されてからもぬぐえない。恐らく作品が公開されてもね。
以上です。
遷宮、外宮、内宮、孫悟空
サンフレッチェがACL出場の関係で関東で試合が見れないんです。
せっかく今年のユニを買ってもお披露目の機会もないって事で、
比較的近場の名古屋戦に行ってくる事に。
お友達が伊勢に行くルートで前日から行こうとの提案で
前日から伊勢に行く事に。
ついた早々伊勢うどんを食す。
1日20膳限定に魅かれ、伊勢うどんの御膳を注文。
さめのたれ、てこね寿司と伊勢うどん。
すべてうまかったけど、伊勢うどんのぐずぐず感だけ少し苦手。
箸でつかもうとしたら、崩れてしまうほど。
これが特徴なら仕方ないが、こしのあるうどんの方がよかった。
桜はまだ満開に近い。
月夜見と月読の違いもわからず、(こちらは月夜見)
外宮(げくう)へ。
右は遷宮前、左は遷宮後。
遠くからでないと撮影禁止だったので、
とりあえず両方映ってるのはこんだけ。
20年に一度だっけ?新しい木と古い木で違いがわかるでしょう。
内宮(ないくう)に行ったら朝早く行ったつもりだけど、
なんかこんなに…
その後、天照大御神に参拝して
色々とお願いごとをしてきました。
聞き入れてもらえるでしょうか…?
その後猿田彦の宮へ。
そこで意外なものを発見。
国歌にでてくるさざれ石。
まさかの発見です。
何気にサッカー日本代表戦などに聞いてはいても
さざれ石がどんな石なのか考えた事もなかったので、
なんとなく良い発見だった気がします。
その後、月読の宮へ。
そこにはイザナギ、イザナミの宮もあって、仲良く並んでいました。
ちなみに左がイザナミ、右がイザナギ。
とりあえず、赤福とか食べたりして伊勢のホテルに一泊。
次の日は起きてすぐに本来の目的トヨタスタジアムに。
着く直前に通り雨に降らたけど、ついた頃には晴れていた。
きっと天照大御神が天の岩戸からお出になったに違いないとか話しながら、
スタジアムグルメを堪能して試合開始。
全天候型っていいな~
こんなスタジアムでなくていい。
ちゃんとした専用スタジアムが広島にも欲しい。
なぜか右手人差し指を突き指…(おそらく自分の体のどこかにぶつけた)
万歳してる時に痛みを感じだけど、いつぶつけたかわからない…不思議だ。
最後にみそ煮込みうどん食って帰路に。
伊勢うどんに歯ごたえを感じなかったせいか、
こっちの方が断然うまいと感じた。あくまで個人的好みの問題だが。
移動って座ってても疲れるんだよな…
疲労がたまってる。
あ、タイトルの孫悟空だけど、
東京で買えなかった、鳥山明の読み切り単行本「銀河パトロール ジャコ」を
伊勢の本屋で見つけたので買った。
ブルマに姉がいたり、ゴクウの母親が出てきたりで面白かったから
ぜんぐう、げくう、ないくう、そんごくうと韻をふんだだけ…
さて、御利益はあるかな?
なぜ悪い?
最近邦画の方が見る機会が多いです。
と、軽くダジャレを入れこんで、
地獄でなぜ悪いと、変態仮面の感想をば。
地獄でなぜ悪い
二階堂ふみが好きでして。
この作品も脳男ばりにぶっ飛んだ役だけど、
こういうイメージがつくのもどうか思う反面、
はまり役のような気もする。
ヤクザの妻がとある事件で収監。
出所祝いに娘の映画を制作中、娘は失踪。
偶然巻き込まれた男は、その娘に惚れて言いなりに。
あえなく捕まった2人は生き残るために
自主映画をつくっていた映画バカを巻き込み、
よその組みへのなぐり込みを映画にしてしまおうと画策。
そしてその現場は地獄絵図と化す。
もうハチャメチャで勢いだけで終わっちゃった。
若干グロイ場面も多々ありだが、なんだかそれさえふざけてるような感覚。
笑えないブラックユーモアって感じだけど面白かった。
変態仮面
変態の良心の遺伝子を受け継ぎ、
使用済みパンティーをかぶることでエクスタシーを感じ、
最強の変態仮面へ変身。
学校を乗っ取ろうと画策する輩と戦う。
マンガで見たことあったけど、
まんまのノリ。よくもここまで真面目に実写化したなと。
B級テイストだけど、なんか真面目に作ってたところが良かった。
ある意味ガッチャマンと同等。
あ、ガッチャマン5号が主人公って共通点もあった。
2作とも地上波では放送できないだろうね。
何かと地上波は制限多いからね。
だから、久しぶりにそんな制限を取っ払った感じで楽しめた。






