裏の裏は表 -29ページ目

あのノア

少し前に見て挿絵をどのシーンにしようと迷って、何も描けなかったので今回もなしで。


ノア 約束の船の感想。


有名なノアの箱舟の話。本当に箱の形でいつできるのと思ってたら、

箱の形のままだった。

変な鉱物の怪物が出てきて、ノアに協力。

大洪水から残される人間たちとの戦い。


まずは自分の考えでは神は人の頭の中にいるという考えなので、

それを念頭に話を進めると、都合よく解釈した人がその都合を全うしようとしただけ。

そのために人は死んで、生き残るのは動物たちって勝手な都合としか思えない。

それが宗教だからと言われればそうなのだが。


結局は家族の愛と神の啓示で揺れ動いて

ノア自体が混乱してしまうだけの話。

そういった意味では無神論者からすれば少しバカバカしい話だったように思う。


映画作品として見せ場を作るために

あえて敵や怪物を出したのか、元々そんな話なのか知らないが、

世界観が狭く感じられたのは残念。

もっとも世界の広さを知らない頃の逸話なので当たり前かもしれないけど。

隊長米:冬兵士

キャプテンアメリカ ウィンターソルジャーの感想。


前作の続編というか、アベンジャーズの続編というかややこしや~

能力的には単なる超人でキャプテンってついてる割に結構一匹狼な感じ。

それでもブラックウィドウだったり、ファルコンとかいうウイングつけただけの

単なる退役軍人が仲間になって活躍するけど。


ちょっとちょっとスタークの名前は出るものの、

大事になっててもそこは作品的にキャプテン一人で頑張ります。

敵のウィンターソルジャーと因縁は消化しきれず次回に続く。


それにしてもアベンジャーズでもそうだったけど、

大きなキャリアは壊れるために出てくるのかい?ってくらい

あまりにも活躍なく壊れてて敵将の言葉じゃないけどもったいない。

今回は3機も出てたのに…


正直今回は印象に残るシーンがキャリアが壊れるシーンで、

そこは描けないな~って思ったので、昔のスーツでさっそうと現れたシーンにしました。

あの警備員はクビになっちゃたのかな…と心配したり。
CPUSA

絵はなし

パトレーバー3章とレゴザムービーの感想。

でも絵はなし。


パトレーバー3章


特に印象的な部分はなし。

テロがコンビニにたてこもる話も、

やたらガッパにピーを入れるうざい話も、

普通にパトレーバーだなってくらい。


レゴザムービー


期待してたのに…

CGというより、本物をモーションアニメにした感じ。

話は最後の方で面白い展開を見せるものの、

ずーっとしゃべってる海外のノリがなんか合わなくて

途中で眠くなるのをこらえて見てた。

ミュージカルシーンのように無駄に単調になる感じ。

前回間違えてみたアドベンチャーのほうがよかった。

ちょっとまちぇーて



マチェーテの続編マチェーテキルズの感想。


スターウォーズのパロディのような、予告のような始まり。

ちょっとおふざけかなと思ったけど、結構ストーリーにリンクしてたり。


前作同様にメチャクチャな内容だけど、

大真面目に話は展開。B級映画のようなSF設定が出てきたりして、

最終的には宇宙に行っちゃいます。

最初のおふざけのような展開じゃんって、続編はあるのでしょうか?

作る気満々かもしれない。嫌いじゃないです。


今回印象に残ったのは最初の予告でまさにパロディ?って感じのシーン。
まちぇーて


ミッドナイトさん

人生の中で一番っていつ出会うかわからない。

きっと今までも一番大好きってあったけど、

時と共に色あせたり、振り返ってみるとそうでもなかったり。

でも、恐らく一番ってのはこれまで以上の情熱であったり、

やっとことのない行動に出れる。


自分の中でAimer(エメ)は多分それ。

色んなアーティスト好きなって数ある曲を聴いても、

ライブってのにはそれほど興味がなかった。


確かにライブ会場ではCDとか、テレビ映像ではない感覚を

味わえるのは確かだが、自分の性格なのだろうか、

人の多いところでノリノリになれるほど楽しめない。

どこか冷めてるというか、ノリきれない自分がいる。


Aimerも最初はCD特典でミニライブで見れるからって程度で

あまり顔出しするようなキャラでないし、興味本位で観に行った。

しかし、終わった後は今までにない衝撃を受けて、

ライブとか好きではない自分がAimerだけは何度も行きたいって気になった。


周りにAimerが好きって人がいないし、SNSで仲良くなるってタイプではないので

一人で観に行ってるけど今までは一人ならいかなって人だったのに、

一人だろうがなんだろうが行きたいって初めて思えるほど。

恐らくフィーリングみたいなものがぴったり一致したんだと思う。


そんな大好きになったAimerの1stライブ。

なんとしても手に入れたかったが、CD特典の優先チケットは外れ、

それ以外の入手方法も外れ、家族のアカウント借りても外れ、

ローソンの自分のアカウントがやっと当たった。

整理番号は700番台後半。


当日はほぼ最後の方に入場。

グッズもほぼ一種類しか残っていなかった。

それでも、視力はいいほうなので

遠くからでもちゃんと見れた。

以前行ったガンダムのライブより全然近かった。


今回印象に残ったシーンはこれ。

ライトアップされたステージで唯一一瞬真っ暗になって、

赤い光に包まれるAimer。
aimer1st
ステージ演出も良かったし、本当に心に残る1stライブだった。

欲を言えばもう少しいい席で見たかったけど。


それでもライブツアーも決定して、またチャンスはあるし、

次のミニライブは今までで一番近くで見れるし、

代々木公園のフットサルをしてもデング熱にはかかってませんが、

Aimer熱は冷めそうにありません。


飴依仁具

アメイジングスパイダーマン2の感想。


前回の続きとして、前シリーズ三部作を見た後だから混乱。

オズコープ社が元凶となってクモ男誕生。

今回の彼女はグエン・ステイシー。

トカゲ男が敵だったってのがなんとなく覚えてる事。


物語はエレクトロになったちょっとイカれた男が暴れて、

そこに病気でグリーンゴブリンになった友達のハリーが絡んで、

グエンに衝撃的な事が起こる。


CMでしか知らなかったけど、ライノという敵も出るはずなのに、

もう終わる時間…と思っていたら決着つかぬまま終了。

次回に続く。


ライノの事が気になって、グリーンゴブリンとの戦いなんて

早く終わらないとって思っていただけにちょっとCMとか出し過ぎで

物語に入れない部分があったのはいただけない。


最近のCMは出しすぎる。ほぼクライマックスとか、

解決のキモだったりがシーンとして出てこない違和感を感じながら見てると、

物語を穿った見方しかできない気がする。


蜘蛛男2
今回印象に残ったシーンは最後のシーン。

戦いから身を引いていたスパイディーに代わって、

小さな男の子がライノに立ち向かう。

そこに本物のスパイディーが現れて男の子が褒められるシーン。


ヒーローものの真髄を見た感じがしました。

暴力的とかいう人達もいて、ヒーローものに否定的な大人もいますが、

本当に戦わなきゃいけない時に勇気を奮い起す大切さを別の形で

表現しているんじゃないかなと思いたいんですよ。

初舞台

初舞台と言っても見る側なんだけど。


今一番大好きな芸能人中村優ちゃん出演で、

やたらにTwitterで面白いから見てほしいってツイートするものだから

舞台なんて興味ないくせに行ってみようって気になった。


正直これまでにも何度か観に行くチャンスはあったが、

興味ない上にドラマでよく見る舞台シーンは大体が過剰演技に映って

どうにも見るのに気が引ける。

それでも優ちゃん見たさが勝って背中が押された。


サッカー観るのは一人でも平気なんだけど、

Aimerの最初のライブを観に行った時のように不安いっぱい。

会場に入ると始まるまでの間にステージを観察。

見た目に舞台転換などないからごちゃごちゃした感じで、

ドアや階段、照明なども何らかの効果を出しそうな配置。


音楽が始まり、ボリュームが大きくなっていきなり優ちゃん登場。

いつも思うんだけど、暗転してよくその位置に行けるなって。

練習や舞台装置のたまものなんでしょうか?


簡単なストーリーはとある夫婦にカタチという子供が生まれ、

そのカタチが13歳の頃に友達のミロウと兄のガールフレンドアトムが、

ミロウの兄の死や、戦争の火種が及んだことから町を出る事に。


3人はそれぞれの生き方を模索する。

カタチは歌手に、ミロウは人殺しをして服役、アトムは足の速さを見込まれ五輪選手になる。

後半に出てきたアトムの取材に来た漫画家と編集者によって3人が8年後に結びつく。

しかし、理想としていた未来とは違う人生を送る3人は真実を知る事になる。


パンフレット等買おうかなと思ったけど、

今は出費を抑えなきゃいけない事情もあって後ろめたさもありつつ、

何も買わずに帰ったので憶測にすぎないが、

劇中に長崎の原爆が出てくる。それがこの期間の公演につながったのかなと。


日本での五輪や元日本という表現から日本のどこかや、

時代背景はなんとなくぼかしていて、それが最後の方で衝撃の事実につながる。

そういった計算もこの小さな舞台ですごく表現されてた。

舞台に偏見を若干持っていた自分がいつの間にか入りこんでた。


自分が観に行ったのが最後の公演だったからなのか、

最後のシーンから優ちゃんの目が涙目だった。

涙を流していてもおかしくないシーンだったのでどちらの涙かわからないけど。

最後に役者さんがロビーでお客さんたちとのふれあいの場があったようですが、

初心者の自分は勝手がわからず、グッズ等も何も買わなかったのでそそくさと外に出てしまいました。


また舞台を観に行きたくなる気にいったかと言うとそうでもないけど、

舞台というものの面白さは感じることは出来た。

優ちゃんの素晴らしさを目の当たりにしたので、

中村優出演に限り、タイミングが合えば観に行きたいと思います。


今回一番印象に残ったシーンはこれ。

ステージは写真を参考にしましたが、

記憶があいまいな部分もあり不正確かもしれないけど。

みろう

他にも、いいシーンはあったけど、

ラストのシーンのここまでたどり着いた時に、

観に来てよかったと思えたから。


倍?

今まで2~3作で感想を書いてたけど、

挿絵を入れたいので、1作品づつにしよう。


と、いう事でバイロケーションの感想。

ドッペルゲンガーと違いもう一人の自分が入れ替わるためにオリジナルを殺すらしい。


bairoke
今回印象に残ったシーンはもう一人の自分が発生するシーン。

居留守を使ったオリジナルと、チャイムに対応したバイロケ。

自分も居留守を使います。

なぜなら宅配便は自分が注文したものばかりだから来る時間帯は

時間指定でなくともネットで調べれば大体わかるし、

それ以外は勧誘か、ロクなものではないし。


宣伝文句にシックスセンスを超えたとかなんとかって謳ってたけど、いらんかったね。

カンのいい人なら視点がバイロケになってるって気づくかも。

何も考えずに見ればミスリードにひっかかりやすいけど、

その宣伝文句で穿った見方をする人が出たかもしれない。


でも全体的には面白かった。

見終わった後に、なるほどと思う事もあったし、

不自然な展開も結末のためと思えば納得。



やはり1作品となると感想もそこそこ長くなるな…

あとは挿絵のオリジナル性と水川あさみに少しでも見えるかってところ。

(口の形と眉に気を使ったんだけど)

今後の課題として精進していきます。

こんな感じでやってみた

感想と共に、印象に残った場面をディフォルメキャラにて描いていこうと思い立ったので

第一弾としてやってみた。

なんせまだ試作段階と言ってもいいので、

手探り状態で変化していくかも、しないかも…



風立ちぬ


風立ちぬ~今は秋~♪って歌ってしまう。聖子ちゃん世代なら。

日本がゼロ戦で一時、空を席捲する。その飛行機の設計技師の物語。

ある意味オタク的な技師は戦争とは別のところで

より安定した飛行機を作るために試行錯誤。

若き頃に出会った病弱の伴侶と設計に板ばさみになりながらも夢を追い求める。


ジブリにしてはって少し批判もあったようだけど、

本来の宮崎駿の好きな時代、好きな世界観のような気もする。
kaze

今回印象に残ったのは黒川さんがぴょんぴょん跳ねるような歩き方をするとこ。

シリアスな話に少しキャラクターっぽい部分が良かった。



キタキツネ物語


子供の頃親と観に行った記憶がある。

目の見えない子狐が印象的だった。

今回はリニューアル版を見た。
kitafox

目の見えない子狐チニタが親狐の目を盗み、

鼻と耳を頼りに海に消えていく…という印象だったが、

そこら辺が濁されてるのか、よくわからない説明になってたような…


最後に親と再会するのも記憶にあって

その他の子狐がどうなったかわからないのが4匹中2匹いたが、

その辺りも説明あったような…


今度オリジナル版見てみよ。

自分の…