裏の裏は表 -28ページ目

そこに必要なもの前編

旧市民球場跡地について書かせてもらいます。


広島市の提案

http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1420784208990/index.html

サンフレッチェの提案

http://www.sanfrecce.co.jp/special/signature/


詳しい事は調べてもらうとして、

ここでは自分の立場から意見を述べたいと思います。



まずこの問題はカープのホームコートがズムスタに移転してその跡地活用で

市民の意見と行政の意見の相違にあります。

ここで市民とするとそんな奴ばかりじゃないだろうと反発してくる奴が出てくるが、

あくまで自分の身の周りの人達の意見と言う事を明記しておこう。


広島って何かとめんどくさい地だ。

原爆なんて落とされたくて落とされたわけではないが、

やたらに平和を主張してそのプロパガンダに利用されている気がしてならない。


スタジアム建設反対に景観を損なうって意見があるが、

自分の考えではその景観を唱えてる時点でそこに意味をなさないと感じる。

と、いうのも確かに原爆ドームがあればこそ発展した市民球場周辺ではあるが、

そこに生きる人達にとって両立できるものでないといけないと感じる。


原爆ドームのためにその他が犠牲になって今後の発展の妨げになってはダメだと思う。

あくまでこれは人類の負の遺産であって、その周りは都会であってもいいと思う。

むしろその方が復興のシンボルとして存在が浮き出る気がする。

景観がって言うなら、スタジアム等でえライトアップ効果を狙うなど考えた方が

むしろ建設的にも思える。



毎年実家があるので帰るようにしているが、

この跡地周辺の没落ぶりは年々ひどくなる。

たとえばとなりにはそごうがあるが、他の地域では閉店が相次いだ時も

広島だけは業績がよかったらしいが、今は客足が遠のいた感じも受ける。

それでもまだまだにぎわっているが、ただ単に人が来なくなっただけではなく、

その地に用があるかどうかが問題になる。


市の提案する広場だと、イベントを開きやすいようにも思えるが

果たしてどれだけ集客のあるイベントが出来るのだろう?

すぐに野球と比較してサッカーは月に数回しかないという意見がでるが、そうではない。

ゲームが開催されなくてもそこにあるとないとではさびれ方のスピードが違う。

むしろ月数回であってもそこに色んな人がくれば自然とその辺りに活気は出て

ゲームがなくても来やすい環境となる。


年に数回サッカーより呼べるイベントが開催できたとしても、

その周りに与える影響は定期的にある所とは雲泥の差があると思う。

そしてサンフレッチェの提案では複合施設にして、

サッカー以外でも建物の活用が出来るように考慮されている。

イベントがないと機能しない広場とはやはり根本から違う気がする。



なぜこういう問題をブログにつづったかと言うと

4月の市長選にサンフレッチェの社長が出馬するために辞任したからだ。

これは恐らくこの問題が大きく影響する。

これまでに跡地問題に何度も協議を重ね、

そこにある体質に問題があると感じたからの出馬だとわかる。


これはサンフレッチェだけの問題ではなく、

広島の街としての問題となっているからではないだろうか。


長くなったので後編に続く。

続編ばかり

パトレイバー6章とるろうに剣心 伝説の最後編の感想



パトレイバー6章


1章の時にパトレイバーはもはや過去の遺物で動く事さえ珍しいとなっていたのに、

今回は軍用レイバー(?)と戦います。

でも、アニメや漫画であんだけ動いてたものが、膝をつくだけで壊れてしまうのはなんか違和感。


アニメの続編ではあるけど、世界観は引き継いでないみたいな?


それでも、やっとパトレイバーの活躍があってホッとした感じ。

CGが大変で最初は人間ドラマで茶を濁そうみたいなところなのだろうか…

7章のうえ、最後に劇場版予告があって、ドラマが終わった後に劇場版やりますって奴か…



るろうに剣心 伝説の最後編


京都大火編の続編というわけで、特別何か変化があるわけではないけど、

強敵が一気に出た来た感じであっという間に終わった。


アニメも漫画も全部見たわけではないので、

それなりに満足な展開。(原作は長すぎるから)


気になったのはアニメや漫画では独特の間があるけど、

それをほぼ無視したアクションには役者ともども感服する出来で

実写版にするなら原作と違う魅力がないとってところでは好きな作品です。

無謀とムーブオンって似てるよね。

言語が違うのに、言葉の意味まで似通ってるのってたまにあるよね。

ということで、土竜の唄とエンダーのゲームの感想。



土竜の唄


やたらに間違った事があったら上司にも立てつく警官が、

潜入捜査官に選らばられる。何度も洒落にならない試験を経て。


とあるヤクザと兄弟分になり、抗争を仕掛けて来た組とのトラブルに巻き込まれ、

その原因をつくった事に苦悩するもヤクをめぐる組織の腐敗を

なんとか叩きつぶすため杯を受ける。


その行動は全て無謀。

根性決めたらなんとかなると教えられ、

それを実践した結果なのだが…


勢いで進む展開が結構面白かった。

続編もできそうな終わり方したけど、さてどうでしょう…



エンダーのゲーム


ゲームが得意な子供たちを本当の戦争に駆り出す。

その資質を見出されたエンダーが淡々と昇格していく。

最終試験を受けたつもりが実は…



昇格していく過程は安易に展開するから少し違和感もあったものの、

2時間弱の作品なら仕方ない。もしかしたらテレビドラマ向きな話かも。

でも、挫折を見せすぎるとエンダーの特異性が表現できないかもしれない。


最後に、ゲームは一日一時間では解けない内容が多いので、

一日中遊んでしまえ。

台湾でゲームしすぎで死んだ人いるってニュースがあったな~

何事もほどほどに。




観劇で感激

悲しき天使という演劇を観ました。

前回初観劇となったミロウのヴィーナスに続き、中村優主演。

かなしきてんし

一番に入ったわけじゃないけど、まだまだ初心者の自分は

他の客がパンフレット等を観てる中そそくさと会場に入り、

役者の方が案内してくれるままに席に着くと意図しないまま一番乗り。


会場が埋まるまで何をしていいのかわからないまま時間をつぶす。

なんせ初心者ですから…


ミロウのヴィーナスの際は初めてという事もあるけど、

会場の構成がとても新鮮だったが、今回は簡潔な舞台配置で

無駄のない感じを受けた。

何度も演じられてきた話らしく、完成度の高さを感じた。


悲しきとタイトルについてる割に、娼婦の話なので下ネタ等もありつつ、

よしもと新喜劇かって言うくらいの笑いや、

ミュージカルっぽいダンスや歌などてんこ盛りで

前日フットサルして展開によっては寝ちゃうかなと思ったけど、

そんな心配もなく最後まで飽きる事なく楽しめた。


ランジェリー姿の女優陣の踊りは、

ひきこもり状態の自分には刺激が強くって目のやり場に困りました…

というほどウブを気取る年ではないですが、美しかったですね。


帰りに役者さんが並んでお見送りしてくれるんですが、

そそくさと帰ってしまう自分はまだまだ初心者だな~なんて思っちゃうわですよ。

でも、また見たいな~って思います。


新年あけまして一週間経ちました。

最近の映画館って寒いんでしょうか?

ホビット決戦のゆくえを見たんですが、また途中でトイレにいっトイレになってしまった…

その事で決戦中なのに何度か寝落ちしかけてセリフが少し飛んじゃった。

今回は3D吹き替えじゃなく、2D字幕を選択。


最初のドラゴンとの対戦が終わると意外と短く感じた。

ロードオブザリングに比べて数は少ないし、

結果は尻切れトンボになる感じの戦闘は原作通りなのだろうから、

少し物足りなさを感じた。


つくる側もロードオブザリングより大げさにしないでホビットならではの

戦いのディテールを崩さないのは流石です。

エクステンディットエディションが集まったらホビットから見ようかな。

そしたらスケール感がまた更に感じられるかもしれないし。

そしてトイレと睡魔に邪魔されたシーンをゆっくり見る。


最後にその映画館でパンフレットが売り切れていた。

そこら辺、ちゃんとしてほしいものだ。

年忘れってわけじゃないけど

トランスフォーマー ロストエイジの感想忘れてました。

ついでに仮面ライダーW3本立ても。



トランスフォーマー ロストエイジ


トランスフォーマーはいつも楽しみしてるんだけど、いつも残念に思う事がひとつ。

ロボット生命体とはいえ、人間というか生物に近づけ過ぎてデザインがダサくなっている。

髭とかいらんし、太ってたり、まんま人間の顔だったりとかやり過ぎな面が

個人的には気にいりません。


ウィトウィッキーから主人公が変わって、前作と色々とつながりがあやふやな感じで

ドタバタすんのはいいけど、中国が舞台になるのは頂けない。

なんか商業的な展開が見えて、いいストーリーも台無しになる。

ダイノボットの出方とかも、もう少しなんとかして欲しかったな。

今回は両面からトランスフォーマーシリーズでは駄作だと思う。

それでもトランスフォーマーは好きだけど。



仮面ライダーWAtoZ運命のガイアメモリー

リターンズ仮面ライダーアクセル

リターンズ仮面ライダーエターナル


Gyaoで無料視聴を改めてみると面白かったので、

見ていなかった映画とVシネの2本が気になり借りる事に。

運命のガイアメモリは本編につながりのある途中の物語。

財団Xという謎の組織が係わった他の計画が発端となって舞台となる風都が危機になる。


最近のライダーにある最強フォームが本編では少し変なタイミングで登場。

それも映画に合わせた事なのだろうけど、うまくそこは流した感じ。


リターンズは後日譚として、見ていたものに対してのご褒美的な展開。

エターナルも映画版では残酷な敵として登場するも、

その背景を過去をたどる形でヒーロー像の捉え方を描いている。


また、Vシネという事もあるのか子供向けではあるけど、

セリフやアクションがテレビ版とは違い、

より大人が見ても楽しめる内容だった。



トランスフォーマーを落として、仮面ライダーを褒めてるようになったけど、

最近のライダーとか見ててもスポンサーや、視聴者に媚びたような展開は

クリエイター泣かせというか、その中でもやりくりしてる制作陣が頑張ってるというか、

もっと面白くできるものも制限で出来なくなっていそうかなと感じる。


仮面ライダーWが面白いのはドラマがしっかりしてるからで、

最近のはやたらにお金使わせるかのごとくジャンジャン新アイテムや、

新フォーム、仲間などおもちゃを意識したつくりに必死な感じで、

ドラマが結構おざなりになっているように思える。


そこに

そこに愛はあるのかい?ってひとつ屋根の下で江ぐっちゃんのセリフだっけ?

前回、あんまり見ないかもって言ってたけど2本見ちゃいました。

パトレイバー5章とるろうに剣心京都大火編の2つ。



パトレイバー5章


監督のこだわりというか、色んな要素もあるんだろうけど、

パトレイバー関係ないじゃんって話ばかり。

すでに動かすだけ無駄になってる設定自体先行してるから

無理はないんだけど。


パトレイバー知ってたら、なんとなく楽しめるかなで5章までお付き合いしてます。

最後まで一応見よう。



るろうに剣心京都大火編


前作の感想で漫画あまり見てないって書いたけど、

やはりこの作品の本質は映画向きだったんじゃないだろうか。

アクションのこだわりがニューチャンバラとして確立してほしいくらいかっこいいし。


例えば橋のシーンで敵と対峙した時、

3人向かってくるのを一人投げ飛ばして同時に体制を低くして、

もう一人をこかして3人目を相手するとか、一瞬なんだけど理にかなったアクション。

決して一人一人を相手して、他の者は斬られる順番を待っているような事はしない。


漫画では表現できなかったものをより実写に合わせていいものになってる。

個人的に武井咲が好きというひいき目を差し引いても評価できる邦画。

伝説の最期編も楽しみ。


ラストシーンに福山雅治が意味ありげに出てきたので、

江ぐっちゃんのセリフ思い出しただけでタイトルつけてしまいました。


久々のような

体調を崩した時期と、精神的に追い込まれた時期が重なって放置してたけど、

久々に感想を。

かしこい狗は、吠えずに笑うと、X-MEN:フューチャー&パストとその他もろもろおか



かしこい狗は、吠えずに笑う


主演の岡村いずみが好きで借りた作品。

一年くらい前の作品だけど意外にも最近DVDレンタルが始まったので、

ツイッターで本人が薦めていたこともあり借りてみた。


最初はいじめられてた女子高生が

友達になりたいっていうかわいい同級生と

少し怪しい感じで距離を縮めた。

かわいいほうの図々しさに戸惑いながらも

友達が出来た事に喜びがあったが、

次第にそのかわいい子の本性が現れていき…


って最初のほのぼのとした感じから、

なんか三流のサイコ的な展開に発展。


岡村いずみが好きじゃなきゃ見ないなってとこで。



X-MEN:フューチャー&パスト


ブライアン・シンガーが戻ってきたので期待したが、

これまでの作品とジェネレーションをつなぐ作品として

色々無理がたたったのか、面白かったし満足はあったものの

最初のインパクトからは欠けるかなと。


X-MENって意外と話が過去と未来を描いて違うストーリーが存在してて、

キャラを多く出したり、一つの作品に複数の作者が存在するアメコミらしい

パラレルワールドの一つと考えたほうがいいストーリだった。



清州会議テレビで見ました。

コメディテイストがせっかく小さなこだわりを持ったところに

少し違和感があったかな。

ホビットDVD買った。これは金がなくてもこれまで集めているから

エクステンディットバージョンってやつを。

これは映画館に観に行ったから感想はあるはずなので特に何も。

ただ、あのときは席が寒いとこでトイレに行ってしまって見れなかったとこがあって、

それを補完した感じでした。



最近やる気が出ないです。

色々あったのですが、仕事すればするだけ赤字になると言うほど

現状が良くありません。なのでDVDを見る余裕がなくなるかも。



白雪300

白ゆき姫殺人事件とスリーハンドレッド 帝国の進撃


今回も挿絵なし。描けない事情があるので。



白ゆき姫殺人事件


ネット社会を皮肉ったような展開で、

ちょっと見方を変えれば違う見方をしてしまうって話。

例えば、良く知らない友達でも、近所の人でも、

誰かから聞いた不確かな情報でも、

まずはそれを信じて色眼鏡で見てしまうのが人間。

それを決めつけで語ってしまった悲劇。


白雪姫のような女性の死から

同僚で対照的な地味な女性との確執を

TVディレクターが知り合いから情報を得た。

犯人と決めつけてワイドショーでスクープとしたが、

どうも調べてみていくと違う側面が浮かび上がってきた。


少しネタばれで結局は誤報から謝罪に至るわけだけど、

更に言えばツイッター等で勝手に発言してる無責任さは、

加害者のような身勝手とも言えなくもないなって感じます。

だからと言って全てを疑ってみると言うのも

人間不信に陥りそうだけど…



スリーハンドレッド 帝国の進撃


300の続編。

スパルタの英雄達の壮絶な戦いの前後を

ギリシャの他地域の戦いを舞台にした物語。


海戦がほとんどで映像的にも前作とは違った効果で

迫力もあり、世界観も継続してて良かったけど、

なんか局地的な戦いに終始してこじんまり感じたのは残念。


エヴァグリーンの存在感はすごかった。

でも、アクがあり過ぎてこういう役柄意外は

存在感が合う作品は難しそう。



最初に書いた絵が描けない理由を少し。

慢性的な疲労感が続いていて、

仕事以外になるべく絵を描かないようにしています。

守羅螺梵

偉大なる、しゅららぼんの感想。

また絵はなし。(少し忙しい…決してモンハンでってわけじゃないんだからね…ホントだよ…ホントなんだってば)


琵琶湖を挟んで対立する旧家の争いの話が意外な方向に。

濱田岳にこんな役やらせたら、本当にはまるな~って関心。

ケンワタナベの長男は残念ながら、杏ちゃんほど存在感はなかったかな。


なんか変な作品で、なんか見たことある感じと思ったら、

鴨川ホルモーと同じ監督だったんだね。

こんな感じのを借りてしまうって事は

意外にこんな作品好きなのかも…


ばかばかしいと思うなよ、やってる本人大真面目♪(これがわかる人、通だね~)

そんな時代を楽しめる懐かしさもあったりなかったり(ラジバンダリーはどこいった?)