裏の裏は表 -26ページ目

うずうずしちゃう

愛の渦を見ました。

恋の渦はグダグダ過ぎて途中で見るのをやめましたが。


とある青年が乱交サークルに行き、

その一夜の出来事を描写。

8人の男女が、そこで知り合い、気にいった相手とHをする。


最初こそよそよそしいものの、

裸でいるという状況からか、短時間でも感情さえむき出しになっていく。

途中でカップルが参加するも違う相手と楽しむ事に嫉妬を感じ喧嘩をしてしまう。


最終的には何もなかったように解散。

一夜の出来事をなので、物語性とかはない。

なので面白いとかの感想はないものの、

恋の渦ほど見るに堪えないものではなかったのは、

情事の描写か、有名どころが演じてたからか。


少し禁断の世界を覗いた感以外は特にこれといった面白みは

感じなかったかなと。

地震

平塚のスタジアムでマジックアワー

地震で中断

0ー0引き分けた
地震の中断が無ければな~

LVアップ

誰がための笛は鳴るという舞台を観に行きました。


中村優主演級の3作目。

リジッター企画のものは2作目。
誰が
物語はサッカー選手がレッドカードを受けてアメリカ行きを命じられる。

しかし、その途中フェリーが嵐に遭い無人島にたどり着く。

そこでは男22人が女性1人をめぐって争う状況になっていた。


個人的にはこれまでの2作と比べてあっさりとした感じがあった。

物語の展開として意外性があまりなかったので、

面白くなかったわけではない。


物語の舞台が戦時中ということもあり、

徴兵の赤紙とレッドカードをリンクさせたことで、

時代考証として、レッドカードが出てきたのって

もっと後じゃないかな~って考えがあって、

小道具の拳銃についても回転式ではなく、

自動式だったのも、戦時中じゃないなっていうのとかもあったり、

物語に集中出来なくなっていたのも原因かも。


パラレルワールドと考えればいいのだろうけど、

変な知識があってしまうと、そういうところのディテールが、

世界観をつくることもあるのかなって。

舞台の事はよくわからないので、偉そうなことは言えないんだけど…


そして今日ひとつ大人になってしまった…

視点により

ゴーンガール見ました。


とある夫婦の妻が失踪。

出会いから、最近の出来事を夫の視点と、

妻の視点からストーリーが進んで、

中盤辺りで種明かし。


しかし、そこからの展開が予期せぬ出来事で二転三転して、

最後は落ち着くとこに落ち着く。が・・・


夫の浮気が発覚したことで起こった事件だが、

妻のある種の計画や、行動力に恐怖さえ感じるだろう。

既婚男性なら。


では既婚女性ではどうだろう?

どっかの書き込みではすっきりしたっていう感想もあった。

未婚男性は結婚にが怖くなり、

未婚女性は参考にしてしまうかもしれない。


ありそうでなさそうな話なのに、

妙な現実とリンクする怖さを表現するという意味では

デビット・フィンチャーさすがって感じ。


ま、浮気なんかしなければ平和なのかもって言ってしまえば

それまでなんですが…

うらしまエフェクト

インターステラーの感想。


どっかのド田舎で暮らす家族が、地球の異変に苦しんでる中、

父ちゃんが移住可能な惑星を探すためのパイロットに抜擢。

娘は何か部屋の中で異変を感じつつも、

父ちゃんが遠くへ行く事に反対する。


それでも父ちゃんは宇宙へ旅立つ。

先遣隊により信号が出ている星は三つ。

その三つの惑星を調査。

時間の流れが違う事でわずか一時間でも、

母船では数十年の月日が流れる。


地球で待っていた娘はすでに父ちゃんの年齢まで成長。

学者となり父の帰りに絶望しつつも、

移住の可能性を見つけようとしていた。


ネタばらしになるので、この辺で伏せるとして、

auのCMでうらしま太郎が出てますが、

どっかに行って帰ってきたら時が経ってたっていう、

うらしまエフェクトと呼ばれる時間のズレ。


これまでにも未来や、過去に行った題材はあったものの、

時間軸の流れは何が正しいのか考えると人知を超えたものなのかもしれないので、

その辺は考えないで楽しむのがいいかもしれない。


うらしま太郎はもしかしたら、別次元に連れ去られて、

そこで見たものを美しいと脳に焼きつかれ、

戻ってきた後も、その世界にいるかの如く生活をして、

何かの拍子に正気に戻ると、そこには普通に時が流れた状態で、

自分はおじいさんになってたっていう新説も成り立つのではないかと思えた。


閉館

マリンピア松島水族館が閉館だそうで。
マリンピア

震災後の一年後ではあったものの、

仙台戦に行ったついでに訪れた場所でもあったので少し残念な想いも。

まだ津波の痕跡も残っていたのを思い出します。

復旧には大変な苦労もあっただろうに、

老朽化といことで閉館も、幾分かは震災の影響があるのかもしれませんね。

リセットしてみる

オールユーニードイズキル、トランセンデンス、鑑定士と顔のない依頼人の3本の感想。



オールユーニードイズキル


エイリアン?がヨーロッパを侵略し、パワードスーツにより反撃。

将校が最前線に出るのを嫌がったため、無理やり降格させられ、

いきなり実戦に投入。

パワードスーツの扱いもわからず、いきなり戦死。


が、目が覚めると実戦前の日まで戻ってしまう。

死んではまた戻り、法則性を見つけては死に、

また元のところからやり直し。


何度も繰り返すという話は他の物語でもなくはないが、

根本からやり方を変えたりして答えに近づくのは中々面白かった。

うまい具合にしつこさは軽減され見やすかったし。



トランセンデンス


AIに自己の意識は存在するか?

その理論を研究中に、テロのような形で研究に反対する団体に殺された男が、

妻と共にAIの中に意識を移植。


最初こそ興味や、可能性として試みるものの、

本当にそこに存在するのはその人自身か?という疑いのもと、

暴走して行くかの如く力をつけて行ったAIに対し、

妻や、友人さえも止めにかかる。


AI=人間にとっての脅威と感じる以上は

どこまで自我を容認できるか、これもまたよくある話ではある。



鑑定士と顔のない依頼人

Aimerが以前見て面白かったと紹介されたので見てみた。

さすがAimerの感性と思わせる映像のきれいさ。

現代劇なのにどこかアンティーク漂う世界観。


ひと癖もふた癖もありそうな鑑定士は、人を寄せ付けない。

オークショニアの仕事では友人を使い、欲しい女性の絵画を落札させ、

自分のコレクションにしてしまう。


ある日、中々謎の依頼人からの鑑定に

姿を一度も見せない事に苛立ちながらも

あるガラクタを見つけて、数少ない若い友人にみせたところ、

オートマタ(からくり人形)である事に魅せられ、

恐怖症から姿を見せない依頼人の仕事を続けてしまう。


ある日、物陰に隠れて依頼人である若い女性を目撃。

彼は何十歳と年の離れた彼女に惹かれてしまう。

若い友人のアドバイスも受けながら彼女との仲は近づいて行く。


いたるところになんとなく展開が読めてしまうようなシーンはあるが、

最終的にはオートマタにが完成することで種明かしがされる。

しかし、何が目的でそういう状況になったのかは説明がないので

釈然としないものの、ミステリアスな世界観が面白かった。



さて、人生のリセットボタンがあったら、あなたは今すぐにでも押しますか?

自分だった死ぬ直前に押します。

機械怪物難民

キカイダーREBOOT、モンスターズ、東京難民の感想。



キカイダーREBOOT


キカイダーの現代解釈でリメイク。

全体的にもう少し丁寧に説明して欲しいところもあるけど、

それなりに力入れてつくられた感じ。


初代キカイダーを演じた役者も必要性があったかどうか怪しい登場で、

キカイダーを修理してくれてそのまま物語から消える。

もしかしたら続編も考慮してのことかもしれないけど、

中途半端にそういうところを残したことで全体的に尻切れトンボで終わった。



モンスターズ


MONSTERZと英文字表記。SではなくZということで究極性を出したのか?

目に見える全ての人間を操れるモンスターと、

その男が唯一操れない異常な回復力をもつモンスターの戦い。


人を操るモンスターは唯一の弱点とも言える義足により動きが鈍い。

もう一人は操られた人間に手を出せないという優しさが弱点。

それが物語を盛り上げる要素でもあり、それ以上に広がりようがない要因でもあったかなと。

隠し玉のような展開がなかったので、お互いが追い詰められることで

クライマックスに突入するが、終わり方がこれしかなかったのかという展開で残念。

全体的には面白かったけど、それを最後に活かしきれなかった感じ。



東京難民


唯一の身内の父親が女つくって失踪。

大学を除籍になって、家も追い出せれホームレスになるも、

縁あってホストになるが、女性問題をきっかけに借金してホスト仲間と逃亡。

最後は見つかってボコボコにされ、再びホームレスに戻る。


ここまでの3ヵ月。

人生の縮図を見せているようで、自分の心の弱さが招いた災いだとも思う。

自分もホームレスにならないように頑張っているわけですが、

反面教師になりうる要素はないかなと。

あまりに自分が関わらない世界での出来事なので。

切り取り線

ドライブイン蒲生、私の男の感想。



ドライブイン蒲生


DVDレンタルの作品紹介で面白そうと思って見てみた。黒川芽以好きだし。

最近見たDVDにほとんど染谷将太が出てるというのがなんとも言えんが、

演じている役が日常的に感じてしまう演技力があるなって思う。


一家皆バカと噂の家族のどうしようもない日常を描いていて、

なんかありそうな話だなって終わった感じで、

面白いというより、よくありそうな家族像をドキュメント見たようだった。



私の男


好きな女優、二階堂ふみが出てるので見たかったけど、

内容が重そうだったので、二の足を踏んでいた。


災害で生き残った少女が母の知り合いって男に引き取られる。

父と慕うも、それ以上の感情でつながっていく。

そして薄々気づいてたいた、本当の父親だという事を…

っていう近親相姦な内容。


もし、血が繋がっていなかったら普通に年の差カップルで問題ないんだろうけど、

その関係性により、非日常という世界に入り込む。

なんか非現実的であり、どこかに存在してそうな現実感としては興味をそそった。



両方とも日常を切り取った作品で、

それがありそうでありそうなもとのと、なさそうでありそうなもの。

両方見た時に、自分とは違う日常を見るには面白いけど、

何か感想として語るには何ともメーター振り切らないところで

止まってるような感じ。


それでも見たい

LEGOバットマン:ザ・ムービー、万能鑑定士Q、海を感じる時の3本の感想。



LEGOバットマン:ザ・ムービー


レゴ好きとしては見ていたい作品だった。

ん~~~とそれだけ。

感想はバットマン達のレゴが欲しいってくらい。



万能鑑定士Q


綾瀬はるかの鑑定士がモナリザをめぐる事件に巻き込まれる。

正直あんまり集中してみてなかった。

題材がモナリザを扱うから、スケールが大きいのかと思うと、

結局そんなに事件性として個人の事情が絡んでるだけの

なんともスケール感のなさ。



海を感じる時


市川由衣が身体を張った(ヌードになる時は大体そんな表現)作品。

それだけだったという感想が多いのもうなずけるのは、

感情面の表現で疲れた身体で見てる自分には眠くなってしまった。

でも、市川由衣好きなんで、ありがとうございましたって感じです。