裏の裏は表 -27ページ目

なんかおかしいぞ

批判上等で今回書きます。(ま、読んでる人もあんまりいないので好き勝手書けるわけだけど)


ファウルボールが当たって怪我したから裁判沙汰。

真相を知らなかったのでちょっと乗ってけサーフィンしたら

とある書き込み欄にぶち当たった。

女性向けなのだが、内容がひどい。

被害者側の立場になればって語ってるけど、

そんなんね、正直自己責任ですよ。

いくらライナーが強烈でも人間には無条件反射ってのがあって、

危ないって思えば手が出て防御するもんなんです。

どんなに速いって言っても、グランドから客席までと、

顔に手を持って行くのとどんなにのろまでもガードする時間はある。


携帯をいじっていたとか、よそ見していたとかとも噂ありますが、

そんなんどうでもよくって、本人が気をつけないとどんなとこにでも危険はあるんです。

それを一々環境のせいにして安全性とか言ってほしくない。

怪我をしたのは気の毒だけど、手が出ないほど、よけられないほどの事はない。

テレビで見なさいよホント。そういう危険性も含めてスタジアムで観戦でしょ。


球団側が治療費負担とかで示談ならまだしも、

慰謝料とかを過剰に要求するのはおかしいって。


安全性に配慮しろってなんだ?

どうすればいいんだ?以前はネット張ってたらしいけど、

観戦に邪魔だから撤去したスタジアムって事も書いてあったぞ。

毎試合、毎年起こる事でもないんだから本人が気をつければいいことだって。

そんなん一々可能性の話で対応してたらホンマ世の中変になるって。


怪我されたのは気の毒だとしても、それありきで話すんなって。

ホンマ観に行くなよ。


ちなみに自分はサッカーだけど、ボール飛んできてキャッチしようと思ったら、

前のやつが取れもしないのに無理に手を出して角度が変わってかすった事あった。

ま、大怪我することは無いと思うけど、そんなんもひっくるめてスタジアム観戦だって。

スポーツ王国の愚挙

テレ朝のゲットスポーツで広島特集。

実は自分もちょこっと映ってる(自分しかわからないけど)

更に自分の卒業した小学校も映ってたりで懐かしい思い。


カープ女子、更に黒田の復帰でカープが盛り上がっている。

自分は野球が好きではないので、観に行くならカープの試合だけど、

金銭的に厳しい現状では観に行く事はないだろう。

が、黒田の試合は見たいかなと少し思うほど黒田の存在は大きい。


20億を蹴って4億で契約。サンフレファンなら分かる。

毎年毎年カープじゃない赤いチームに0円で移籍される昨今、

この大きな意味が。だからジャンルは違えど黒田はそれを超える尊敬の念を抱ける。


けどね、佐藤寿人だって負けてない。

恐らく、寿人の身長が10cm高くて今の成績を残せれば

世界屈指のストライカーになっていたかもしれない。

170cmという自分とほぼ変わらない身長でJリーグで一番点を取っている選手。

(J2時代があるので、それを入れればってことだけど)


黒田のように広島ヒ一筋ってわけではないけど、

それでも広島に来て苦しい時期もあった上での栄光もつかんだ。

黒田は優勝を経験していないので、是非選手でいれる間に栄光をつかんで欲しい。


NBLと、bjリーグの統括問題を抱えるバスケだけど、

広島ドラゴンフライズの躍進は意外だった。

天皇杯決勝は観に行きたかったけど、隣でフットサルしてたり…

監督は確かに昔見た事のある選手だったと思いだした。

今後注目して行こうかなと思うが、bjリーグの下部リーグの広島ライトニングってのもあるので、

どうなるんだろう?どちらも最近出来たチームだけにその辺も気になる。


最後にテレビに映った小学校のグランドで練習している

女子のサッカーチームアンジュヴィオレ広島。

ホームタウン横川という街は自分の小中学校を過ごした思い出の地。

サンフレッチェよりあるいは関連性が強いかも。


広島のチームを応援したいが、関東住みの自分には

中々お目にかかる事も少ないけど、サンフレの次に応援して行こうと思う。



と、ここまでちょっと長過ぎる前振り。

題名にある愚挙というのは、そんな広島が原爆ドームを取り巻く利権に絡み、

他の都市をもうらやむ成績を残そうとも冷遇を受ける事態になる可能性が旧市民球場跡地の問題。

もうすぐ市長選があるので、どうなるかは分からないが、

こんなに素晴らしいコンテンツがあるにも関わらず、

その価値をわからない人々によって延々と引き延ばしになって

チームの価値を貶めることで街全体の活気を失うような事は避けてほしい。


いずれ帰りたいって思うほどの街になってほしい。


改めて見ると

最近Gyaoでモンスターの一気見した。

74話を二週間でなので、結構大変。

OP、EDや、予告を飛ばしてなるべく短縮して。

でも最近やたらにCM入る。それも同じCMを何回も。

あまりやり過ぎると逆効果じゃないかと。


昔テレビでやってた本放送見てたはずだけど内容覚えてなかった。

改めて見返すと全体の流れがわかってまた違った印象を持つ。

どうにも一話一話が説明しきれないまま終わる74話という長丁場なので、

複線はるとあれはここにつながるのかって覚えていないものも

一気見で初めて気づいたり。


マンガを読もうと思わないくらい長編が多いので、

アニメ化してもらえると助かるんだけど、

あんまり複線はられても一週間で覚えていられるほど

その作品にのめり込む事もないので、

一気見できる作品があれば、ありがたい。

出来れば30話くらいで。

冬のリビエラ

ムーミン 南の海で楽しいバカンスを見ました。

原題がムーミン オン ザ リビエラ。


岸田今日子が声優していた頃のムーミンは見ていたけど、

どんな話か覚えていない。でも、どんなキャラクターがいたか覚えている。

そんなとこがムーミンの魅力かもしれない。


以前ムーミン展に行って改めてムーミンの世界観に魅了されて、

その原作に近い今回の劇場版。

80分と短いのだけど、それでも無駄に長いわけでもなく、

極端に端折った感じもなく、ムーミン谷からリビエラに行って帰ってくるまでの物語を

とてもバランス良く展開させている。


映画の日を狙って行った事もあるけど、

字幕版しかいい時間の上映分がなかった。

それが幸いして新鮮な気持ちで見れたのにどこか懐かしい。


物語はムーミン一家がひょうんな事からリビエラを目指す。

リゾート地で暮らそうとするが、わけもわからずホテルに宿泊。

本人達は地元の人の親切に映るが、そこは全て有料。

そんなことも知らずに過ごしていると、ムーミンパパ、フローレンは満喫。

ムーミンとムーミンママはなじめずに、乗って来たボートをテント代わりに

砂浜に住むことに。

色んな事を乗り越えて再びムーミン一家はムーミン谷に帰って行く。


途中、面白いけどふんわりした世界観に睡魔がささやき

一瞬台詞が飛んだけどなんとか踏みとどまる。

ほんの少しだけど、自分もバカンスを楽しんだ気分でした。

ヒーローもの

最近借りた3本の感想。


女子ーズ


戦隊物をイマドキ女子が務めたらのコンセプトを元に、

世界の平和よりマツ育のほうが大事という事で

5人いるはずが中々揃わない。

それぞれの事情がある中、戦うって大変っていうストーリー。


世界観とか考えちゃダメで、ヒーローの組織や敵の組織とかも

すでにあるものとして展開してるから終わった後も戦いは続くってことで。



仮面ライダーTheFirst


最近仮面ライダー3号の存在が話題になってます。

調べたら4号も出るんだって。それは今やってる仮面ライダードライブの映画の展開。


3号ってショッカーライダーいわゆる偽ライダーが脱走したという展開らしい。

そのデザインが今回見たTheFirstに似通っているって事で、

以前から見たかったけど借りる機会がなかったTheFirstを借りてみた。


原作にそった展開らしいが、最初は悪で登場してとあることがきっかけで

記憶を取り戻して正義に目覚める。

2号も脳改造はされていないのか、自分の意思でショッカーを裏切る。

改造されても血液循環を行わないと死ぬという設定で、

ショッカーにしばられているというが、苦しむけど死ぬわけじゃない。

1号に関しては何故か血液循環を行わなくても生きれるというもの。


そこら辺がストーリー的に重要にしてないからなのか、

ちょっとちょっとした部分の曖昧さがあまい感じ。

納得させる展開ならその後も気にならないが、

あれはどうなったんだというのが尻切れトンボで終わる。



仮面ライダーTheNEXT


TheFirstの続編。

2年後という割に特にショッカーと戦ったりという事はなかったかのようなはじまり。

そのくせどこからかショッカーライダーが現れて襲ってきたりとか、

こちらも曖昧さがあって、そもそもショッカーライダーは単なるザコで

普通の戦闘員でもよかったんじゃん?って感じ。


全体的にそういった曖昧さが前作同様に前面に出てるのに、

そこには触れないで展開するのが世界観を崩している。

例えば、今回のライダーは変身がするがマスクだけ後から装着。

生の首や後ろ髪が露出してるが、中途半端にリアルさを出してる感じで、

バイクアクション後にバイクはどこ行った?とか、

今やってる子供向けのライダーは考えちゃいけないって思えるが、

妙にリアルにしてる分、そこが気になったりして世界観を楽しめない。


ストーリー的には普通のドラマなので、

そういった細かい部分は目をつぶれって事かもしれないけど、

そこをうまく処理出来れば面白いって思ったかも。


ライダーのデザインがいいだけに細かいディテールを設定やストーリー展開にも

反映させてくれれば評価も変わったもったいない作品。




MaidenVoyage

愛してやまぬAimerのライブに行きました。

渋谷公会堂は近々立替えになるらしいです。

東京に住んでても近くで何度もフットサルしてても

ここに来る機会がなかったので、これが最初で最後でしょう。

sibukou

一次抽選で手に入れたチケットですが、二階席という残念な感じ。

ま、ミニライブでは結構間近で見れているし、

生歌が聴ければ席はそれほど気にするものではないんだけど。


ちなみに、前日のフットサルで足が攣って、

超回復で普通に歩けるようになったんだけど、

つくづく肉離れでなくて良かったと思います。

ホント歩けなくなるんで…

voyage
グッズ買う人が多かったのか、結構始まるギリギリまで席が埋まらず、

気がつけば周りは女性が多かった。

曲的にも女性受けするものが多いので納得です。


プロジェクターなどを使用した海や廃墟のバックグランドも

歌のイメージにあっててとても印象に残りました。

公演中は写真撮れないので、イメージ画像ですが「誰か海を…」の場面です。

meiden
Aimerのミニライブ等も合わせて、結構な回数行ってますが、

MCがうまくなって、途中で笑いを誘う事もあり、

中森明菜ばりのささやき声の話し方でもすごく明るい感じです。

特に今回はステージ上をぴょんぴょん跳ねたりして、

元気な感じで、このライブを楽しんでるのが伝わりました。


周りは結構初めて来てる人が多くて、もっと人気が出てほしいけど、

チケット取りにくくなったら嫌だな…

今でも大きな会場では後ろの方ばかりだし。

あぁ、また行きたい。何度も行きたい。

CDとは違う感動が得られるので、生きる活力になります。

しばらくはAimerロス状態でしょう。



なんの前?

テルマエロマエ2の感想。


ウィンドウズの更新なんとかなりませんか?

6時間も待機状態でその後も復旧に数時間。

一日つぶしてしまいました。


そんなんだから重い話は見たくないなってコメディを見る事に。



テルマエロマエ2


前作も面白かったけど、今作はそれほどではないけど、

ノリみたいなものは継続。

2時間弱だからなんでも簡単に理解してしまうルシウスはよいとして、

混浴のシーンはやり過ぎかなと。絶対にないよねあんなん。

上戸彩と一緒に入ったらその場から立てませんよね。

もう立ってますからって…下ネタが出てしまうに決まってる。


ま、深く考えないで見れたので、

少しだけストレス解消になったかなと。

ガジラはがっちゃん、ゴジラは?

まず2本借りたんだけど、ゴジラしか見ていない。



ゴジラ2014


前回のアメリカ版ゴズィラァはただでかいトカゲだったのに対し、

より日本のゴジラに近づけた感じ。


フォルムを見たとき、日本版ゴジラを格闘家のマサトとすると、

今回のゴジラはボブサップって感じ。

なんか肉付きが変って思うくらいずんぐりでかっこ悪い。


最後にゴジラに救われた?感じでヒーローっぽく終えたのは不思議な感じ。

なんやかんやこじつけて最後にヒーローっぽく扱う日本とはまた違う印象。


相変わらず日本語がしゃべれない役者を日本で住んでる設定で使ったり、

何故かアメリカ軍が中心になって日本を守ってたりするのも、

ケン・ワタナベのゴズィラァではなく、ゴジラと日本語発音で通したので許してしまう。


そんで主人公の奥様役の人がかわいかった。

クリスティーナ・リッチのきわだったところをすっきりさせた感じの美人。


あと、原発や放射能といった事柄を扱っているので、

どうしても東日本大震災の映像とオーバーラップしてしまう部分もあるが、

人間にとって原子力は悪魔にも天使にもなるという事を

怪獣という形に変えて表現したのかなと勝手に解釈。



あと一本恋の渦と言うのを借りたが、

10分くらいで見るのがつらくなってやめた。

深夜番組で面白いって言ってたから借りたが、

チャラ男や、尻軽ギャルの日常みたいな感じで

ゴジラより長かったし、見る価値を感じなかった(有名な役者もいないし)

今度は愛の渦(このDVDの紹介であった)を借りよう。


忘れてた3本立て

続けてみたわけではないけど、

トーキョートライブ、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、猿の惑星:新世紀 ライジングの3本



トーキョートライブ


そんなとこないよっていう世界観は、

クローズゼロとかをより有名な街に置き換えた感じで、

ほぼラップで展開するけど、やはり適当な役者使ってるのと

本格派のラッパーでは違和感ありありも、最後まで見れた。


世界観を楽しむ映画であって、ストーリー展開とか

キャラクターの心情とかは考えずに何も考えずに見て、

何も残らない感じが良いのかなと。



ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー


この映画を見る前にアベンジャーズのアニメディスクウォーズのゲストで


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのキャラが出てたけど、

新参者らしく、特に何の期待もなかった。


チーム結成のための話って感じで、

なんかキャラが立ってないというか、

キワモノばかりで魅力がない。


世界観もなんか良くわからない感じで、

ジョンカーターな感じだった。

話もありきたりだったかな…



猿の惑星:新世紀 ライジング



ジェネシスから人間が減少して、前作で自分たちの森を手に入れた猿が、

そこにあるダムを稼働させたい人間と対立。

最初こそお互いに警戒していたが、お互いのリーダー格の理解で

和解できるかと思ったが、人間にも猿にも愚かな存在がいて戦争に突入。


なんか今の情勢と似てるかなと。

一部の好戦的、または短絡的な人により

お互いが譲歩できない状態に持っていってるみたいな。


猿たちは一部以外はまだしゃべらないし、服も着ていない。

その後どうやって最初の猿の惑星のような世界に持っていくのか。


ところで以前やっていたテレビ番組で

未開の部族にコミュニケーションを取るため、

部族の家族に病人が出て、それを文明人が治す事で

うち溶けるみたいな展開もあって懐かしく思った。


次回の続編では猿の惑星に墜落するロケットを打ち上げてほしいな。


そこに必要なもの後編

サンフレッチェの社長小谷野氏はこやのんという愛称で親しまれ、

Jリーグの規定に抵触する恐れから社長職を辞任するが、

残念って言葉だけでは片づけられないほど優秀な方。


スタジアムの問題があっての出馬と言う事もあり、

古巣えの利益供与に当たらないかと反発もあがっているが、

スタジアムが出来たとして、それが広島の活性化につながるのなら

逆にいいことなのではないだろうか?


サッカーに限らず、イベント事が他の地域にある場合それだけでは終わらないと思う。

自分の事で言えばこれまで山形や新潟、清水や名古屋など

関東近辺意外にも出掛けてその周辺の観光もする。

ところが現状エディオンスタジアムではそれがやりにくいほどアクセスが悪い。


優勝しても集客が落ちているという人もいるが、

前年度は天候にも恵まれず、ACLの関係で平日開催も多くて

とてもこれまでの比較に値しないどころか、

その集客問題を解決するための中心地への移転要望なので、

そんな事を言ってる自体がおかしいと思える。


この問題になると貴重な税金を一部の自己満足だけに使うなという批判があるが、

イベント会場がそれだけの利益につながるかどうかというと疑問である。

例えば、サンフレッチェはカープほどではなくても広島の象徴だが、

仮にどこか有名な歌手や催しを呼べたとして、それはそこでやる事なのか?って疑問に思う。

むしろ複合施設とするなら、そういったことも開催出来るのだが、

反対派はそこには目を向けない。あくまでサッカーするだけの場所を決めつける。


ただ、サッカーをする場所でもいいよ。

だって日本一になったチームの街にプロのサッカーチームにふさわしいグランドがないんだから。

その街のサッカーに係わる全ての人の頂点的な存在が一つくらいあってもいい。

それはサンフレッチェだけでなく、女子のアンジュヴィオレ、

セミプロのチーム、高校やユース、その他ジュニアのチームなど

あこがれの的になる場所があってもいいじゃないか。



これは自分の周りだけの話ではあるが、

あそこに造ってしまえばいいのにねって話は聞くが、

何が何でもあそこだけはダメだっていう意見は聞かない。

むしろ宇品に造っても行く人はいないだろうって意見の方が多い。


自分がサンフレが好きだから、そういう意見を言わないんだろうと思うかもしれないが

意外と皆どっちでもいいっていうほど関心がないんだなと感じた。

それだけに原爆ドームがあっても存在意義とは別に自分の生活とは

かけ離れた観光地としての認識しかないのかもしれない。


だったら、周辺の人しか来ないようなイベント会場より、

多くの地域から来やすいJリーグのほうが意味がある気がするのだが…



最後に出来れは晩年にはスタジアム周辺(歩いていける距離)に住みたいと思ってるので、

宇品だけは勘弁してほしい。

こやのんが市長になれるように広島に住む家族に協力を仰ぐつもりでいる。