忘れてた3本立て | 裏の裏は表

忘れてた3本立て

続けてみたわけではないけど、

トーキョートライブ、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、猿の惑星:新世紀 ライジングの3本



トーキョートライブ


そんなとこないよっていう世界観は、

クローズゼロとかをより有名な街に置き換えた感じで、

ほぼラップで展開するけど、やはり適当な役者使ってるのと

本格派のラッパーでは違和感ありありも、最後まで見れた。


世界観を楽しむ映画であって、ストーリー展開とか

キャラクターの心情とかは考えずに何も考えずに見て、

何も残らない感じが良いのかなと。



ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー


この映画を見る前にアベンジャーズのアニメディスクウォーズのゲストで


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのキャラが出てたけど、

新参者らしく、特に何の期待もなかった。


チーム結成のための話って感じで、

なんかキャラが立ってないというか、

キワモノばかりで魅力がない。


世界観もなんか良くわからない感じで、

ジョンカーターな感じだった。

話もありきたりだったかな…



猿の惑星:新世紀 ライジング



ジェネシスから人間が減少して、前作で自分たちの森を手に入れた猿が、

そこにあるダムを稼働させたい人間と対立。

最初こそお互いに警戒していたが、お互いのリーダー格の理解で

和解できるかと思ったが、人間にも猿にも愚かな存在がいて戦争に突入。


なんか今の情勢と似てるかなと。

一部の好戦的、または短絡的な人により

お互いが譲歩できない状態に持っていってるみたいな。


猿たちは一部以外はまだしゃべらないし、服も着ていない。

その後どうやって最初の猿の惑星のような世界に持っていくのか。


ところで以前やっていたテレビ番組で

未開の部族にコミュニケーションを取るため、

部族の家族に病人が出て、それを文明人が治す事で

うち溶けるみたいな展開もあって懐かしく思った。


次回の続編では猿の惑星に墜落するロケットを打ち上げてほしいな。