歌姫
なんか恒例になってきたAimerのタワレコミニライブ。
今回は少し残念な事が…
席がおよそ70位しかなく、後は立ち見になりますが、
左右に分かれていて、真ん中から皆詰めて席に座って、
前の列の端から2番目が一つ空いていたので、
人をかきわけてそこへ向かってると外側から回った女性が
ちゃっかり座ってしまった。(お前は中国人か?)
なんか頭に来たけど、すごすごと後ろの立ち見位置に…
優しい気持ちで譲る気持ちを持てばとも思ったけど、
すみませんの一言もなく、椅子取りゲームで負けた様相の恥もかかされた気分で
Aimerのライブで癒されるかと思ったけど、
もやもやが収まらないまま終わってしまった。
前日はライブの先行予約にハズレ、ライブ前に新宿の液晶ビジョンで
PVが流れる企画のプレゼントにもハズレて、気分的には落ちてるところにこの始末。
なんか世知辛い世の中だな…
正直にふるまった方が損をしたのだから、今後にいい事ないかな~
ファンクラブの先行予約当たらないかな…きっと一般でやっと取れるんだろうな…いつものように。
はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いつも通り電車では帰らず、バスでAimerの曲を聴きながら帰ったとさ。
今日は何の日
今日は何の日と聞かれ、誰かの誕生日?なんかの記念日?
戦後70年と聞いて、あ~原爆投下の日ねってわかる人が日本でどれくらいいるだろう?
広島出身の自分でさえそんな感じですが、
広島に住んでいれば少し式典等であわただしくなるので、
数日前からなんとなく意識することもあるでしょう。
日付もさることながら、時間的にいつ落ちたとか、
どのあたりに落ちたとか知らない人も多いでしょう。
落ちたと言っても、地面に落ちたわけではなく、
少し上の時点で爆発したってことを知ってる人も
広島の人以外はそんなに知ってる事はないでしょう。
広島には平和教育があって、ある程度の知識は小学生のころから勉強するわけで、
原爆を広島や長崎出身者に対しからかう文句で使う人に対しては怒りも覚えるのですが、
日本国内でさえ温度差って言うのは感じます。
広島においてそんな押しつけがましいまでの平和教育は
風化させたない為に次世代に原爆の悲惨さを伝えるという思いは理解しますが、
事あるごとにその事で考え方の違いを容認しない事に違和感を感じます。
高校の頃、この日になると座り込みをして訴える方々がいましたが、
それについて外国人が見ない限り、無意味な気がするという趣旨のことを書いたら、
職員室に呼び出され、座り込みが無意味とはどういうことかと追及されたことがあった。
自分の文面がうまく伝わらなかった可能性もあるが、
少なくとも他のやつより真面目に書いたつもりだった。
そんな面倒くさい土地柄に嫌気がさして関東に住んでるのかもしれませんが、
一つどうしても好きになれない事の一つに、原爆ドームの周りの景観ということ。
その為にサッカー場が近くにつくれない。
こういう事書くと、問題発言に捉える人もいるけど、
原爆ドームなんて近代化された中にぽつんとあった方が
ここで何が起こったか、今はどうなっているかというコントラストを明確にすることで
原爆ドームの存在がより際立つのではないかと考えます。
復興の象徴として存在した市民球場が取り壊され、これ際わいにと
景観がとか言って何も建たせない。それによってその周辺が寂れてきている事実も知って欲しい。
観光面だけで捉えず、そこに住む人たちの象徴としても
そこに何か今はどうなのか、これからはどうなるのかという事も考えて
スタジアムがあって欲しいと願うのは、サッカーファンのわがままとしか考えられないのでしょうか?
前述のようにその地域や、感心のある人以外は温度差を感じるので、
用がないと行かない公園にするのではなく、
近くにあるから行ってみよういうアプローチで考えてみて欲しいものですが、
広島をそんな外面いいだけの街にしないで欲しいと思うのです。
新市
シン・シティ 復讐の女神の感想。
シン・シティの続編なれど、9年近く費やした為かキャストが数人変更されている。
前作はエピソードの順番を入れ替える方式だったものの、
今回は時系列的に前後することはあっても、前作ほどくっきり分かれていない印象。
前作の主人公ハーティガンを演じるブルース・ウィリスは幽体として登場。
しかし、そこにハーレイ・ジョエル・オシュメント君はいないので、
気づいてくれる人はいないが、最後にちょっと仕事します。
時の流れは残酷で、あんなにかわいかったジェシカ・アルバも、
端整な顔立ちは変わらぬものの、大人な顔立ちになってしまった…
逆に今回の役はそこが良かったのか、前のままなら今回のやさぐれた感じは
役作りでも難しかったかも。
モノクロな映像にピンポイントでカラーをつける方式は今回も同じで、
その世界観が変わらないのはよかった。
ところどころシルエットになってアニメーション的な映像になるのも印象的。
話の細かいとこは忘れても、その印象的な映像でシーンを思い出せる効果もあり。
3部作らしいので次回作も見ると思う。
だいわ
宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟の感想。
テレビシリーズの最終回前の話。
イスカンダルからの帰り、前シリーズでは白色彗星帝国となっていたものが
ガトランティス帝国と名を変えて登場。
と、言っても一部隊のみだけど。
リメイク作品としてはかなり良くて、
なぜ日本人しかいないのって疑問はあっても、
現在にあった技術的な考証等が反映されていて、
テレビシリーズでもヤマトだけが無双している状態ではなく、
ガミラス軍の内乱等の事案でヤマトが助かると言った
ご都合主義を極力ストーリーに刷り込んでいる。
その中に種族間の諍いがあり、
今回の作品にもそれがひとつのキーとなっている。
今作はヤマト自体がコスモクリーナーの役目を持っていて
波動砲が使えないという圧倒的ハンデを負っている。
その為に、逃げる選択肢を選びある惑星に迷い込む。
物語の大半はそこの調査に乗り込み、
同じく迷い込んだガミラスの生き残りと呉越同舟状態で、
お互いが敵味方を超えて理解して行き、
最終的にはガトランティスとの戦いの為に
共闘することになる。
続編も出来る可能性を残した感じではあるので今後も期待したい。
ただ、昔のように実は生きてたとか、
結局内容が同じような展開とかはやめて欲しいけど。
ふゅ~り~ふゅ~りらら~♪
フューリーの感想。
戦争物はあまり好きな方じゃないんですが、
潜水艦もの同様に限られた環境での人間ドラマは見ごたえあります。
ドイツ軍との戦闘でブラピ率いる戦車クルーの一人が戦死。
補充要員として事務方の訓練しか受けていない新人ノーマンが入る。
最初こそ戦争と言う異常な光景に戸惑いながら、
ドイツ兵を殺すという事を仕事と捉えられるようになる。
戦闘拠点となる十字路を守るという命令を受け、
小隊として4台の戦車隊が向かうが、
ドイツ軍の誇る最強戦車1台に壊滅。
何とか1台だけ残り、十字路に到着。
そこで地雷を踏んでしまい戦車は身動きとれない状態になり、
ドイツ軍の一隊が迫る中、クルーは全員戦車に残り闘う事を選択する。
さて、何かと今話題の安保法案ですが自分は賛成派なのです。
やたらに戦争参加法案と言うイメージを植え付けるような報道が多いですが、
個人的見解としては現場の声を考えれば必要な法案だと思います。
日本国民を守るために他の国の人達が闘ってくれている。
自衛隊はそこにいても非戦闘をつらぬかなければならない。
だからと言って一緒に戦えって事ではないけど、
自国民の為に他の国が血を流してても、自分達は安全なところにいるというのは
やはり何か問題があるように感じる。
どんな脅威も自分達が思うようになる事は無く、
これまでのように現場からお伺いを立てて、安全な場所にいる人達が
なんやかんや議論してる間に現場の人達は危険にさらされた状態でいなくてはならない。
その一歩としての安保法案があるならという思いからの賛成であって、
決して極論で戦争に参加できるようになるというものとは捉えていない。
戦争物を見た時に、こういった事も考えた視点で見てみるのもいいかもしれないって思いました。
最近のレンタル事情
TSUTAYAのクーポン発生時にのみ借りてる…
ウッジョブと、さよなら渓谷の感想。
WoodJob!(神去なあなあ日常)
最近、染谷将太が出てる作品ばかり見てる気がする…
主人公が大学受験に失敗して浪人もなんだかな~って事で
偶然見つけた林業の研修員の広告に出てた女性に魅かれ、
神去村に一年過ごす事になる。
都会とのギャップに戸惑いつつも、
なんやかんやで過ごしていくうちに神去の日常になじんでいく。
やる気のない態度に周りの冷たい態度にも、
あまり気にしない性格が幸いしてか仲間達にも受け入れられる。
ここら辺続けてるとそんなもんかなって…
テンポが良くて面白かった。
日本の伝統を面白く脚色して、
やり過ぎにならない程度に話に絡めていくこういった演出は好きです。
さよなら渓谷
真木よう子の大胆なヌードで話題になったようですが、
敬愛するAimerが好きな作家さんの作品と言うことで
前から見てみたかった作品だけど、中々借りられず今日に至る。
子供の死体からその母親が逮捕される。
その隣人の夫婦の夫と肉体関係があるとう偽証から、
その夫婦の過去が記者によって暴かれる。
過去に起こった集団暴行の被害者と加害者という夫婦の関係から、
どういう経緯でこうなったのかというのが物語の軸。
実際に起こった事件をベースにしているということで
真木よう子自身が興味を持ってこの役を要望したとか。
話自体は重いテーマでじっくり描かれているようにも思えるが、
イマイチ関係ない人が多くて結局この人なんだったの?が
疑問が残ってネットで調べたり。
ちょっと疲れている状態で見ていた事もあり、
もしかしたら意識が散漫な時に説明があったのかもしれないけど…
もう一本借りてるけど、
それはまだ見てないので次回に。
女子頑張る
日本女子代表のなでしこがW杯準優勝だったから
女子チームを観に行ったというわけではなく、
一昨年からスケジュールがあえば最寄のチーム、
スフィーダ世田谷の試合を観に行ったりしてたのですが、
自分にとってはサンフレッチェより縁があるかもしれないアンジュヴィオレ広島の応援にいきました。
スフィーダ世田谷の試合なのに、調布の味スタの横にあるスタジアム。
以前、ユースが試合したところでもあり、今回が2度目。
今まではタダだったのに2部ということからか、1000円の入場料がかかりました。
女子は何かと写真に制限があり、もしかしたらこの画像もダメって言われるかもしれないですが、
この距離だからいいかなって。中には卑猥な目的で撮る人もいるのでいたしかたないですね。
試合内容は前半に先制から逆転され、後半に逆転して3-2で勝利。
広島のほうがボールの繋ぎはよく、世田谷はカウンターがするどいかなという印象。
広島は以前よりも連携面が向上していて、強くなった印象があります。
個人的には世田谷のほうがボール扱いが上手い選手が多く、
広島の選手は簡単なトラップを自分の身体から離れたところに置いて取られることが多かった。
そのため、簡単に取られて裏を突かれる事でラインが下がってしまうケースも多々あり。
帰ってINACと湯郷の試合を見たら、まだまだこのレベルには行けないなって感じです。
特にキーパーは処理があまく、CKでゴチャゴチャする事でピンチを迎えることばかり。
それはお互い様だけど、広島のほうが特にそれを感じました。
観戦に関して、冷たいお茶を買って隣の席に置いてたら、
前半の終盤で熱いお茶に変わるほど暑さで、
この時間帯にしている選手たちの事を思えば気の毒でした。
その辺り、なんとかもう少し涼しくなる時間で出来ないのかなって思うけど、
中々ライトの点灯などの経費もバカにならないのかもしれないですね。
最後に、お互いのチームの健闘をたたえ、お互いのチームのコールをしたのが印象的で、
一緒になでしこを盛り上げていこうという気概を感じました。
広島は交代選手が3名しか同行してなくて、遠征費等もまだまだ厳しいのかなと思った事、
この猛暑の中、この時間帯にしなければいけない事などなど、
世界2位になっても女子サッカーはまだまだ厳しいと観に行けば感じられる試合でした。
宮間の言葉本当に重いです。
近くでやってたら是非観に行ってそんな女子達を応援してあげてほしいです。
なでしこの代表チームを称賛するだけじゃなく。
1000ゴールDVDと一人の200ゴール
優勝時はブルーレイ買ったんですが、
今何かと厳しい状況もあり、DVDを選択。
20余年に渡り、2度の降格と2度の優勝をもたらすこととなったゴール集。
日本人初ゴールの風間八宏から始まり、
千葉和彦の1000ゴールをまとめた220分にも及ぶ内容。
実際に観に行った試合はなんとなく覚えてる。
実際、自分しかわからないだろうけど、この時この辺にいたな~ってのは
ほぼDVDの映像とは別角度からの記憶で思い出せる。
つい先日、現役レジェンド佐藤寿人が200ゴールを決めた。
これはJ1、J2を含めたものなので、J1のみでいえば150ゴール。
DVDにはJ2時代のゴールも含まれており、全部で1164ゴール。
そのうちまだ到達していなかったおとはいえ、ほぼ5%のゴールを
寿人一人で稼いでいる。
全ゴール中、2番目に得点が多い久保竜彦が67点。
佐藤寿人が135点。もう次元が違う。
日本代表には選ばれたが、定着はしなかった。
それでも日本人で一番点を取っている。
それもオリジナル10と呼ばれるJリーグ発足時から
存在していたチームとして一番勝率が悪く、
タイトルも無縁だった広島に2度のタイトルをもたらした
正に日本人最高のストライカー。
佐藤寿人が広島にいてれることに感謝と誇りに出来る事を喜びに感じる。
100ゴール達成時にはDVDは買いませんでした。
なぜならまだ寿人は終わってないから。
これからも取り続けるから、引退した後に全ゴール集を買おうと思う…嫌、絶対買う。
多分、自分が生きてる間に佐藤寿人を超える選手は出てこない。
その歴史の一部を見れている今は本当に幸せに感じる。
物忘れしそう
かなり前に見たムーミンとブッダ2の感想。
ムーミン絵本 それからどうなるの?
ムーミンの原画をいかした簡単なアニメーション。
内容は…なんか忘れちゃった。
その他にも一点、ドーべ・ヤンソンのキャラのお話も。
それも忘れちゃった…
もっと早く感想書くべきだった…
面白くない事はないけど、なんか記憶に残らない淡々とした話。
ブッダ2 ~終わりなき旅~
ブッダのアニメ続編。全部で3作になるとか。
出家して苦行を始める中で、自称弟子の死や、
昔の知り合いとの再開を機に、苦行との向き合い方に疑問を投げかける。
シャカ族の王子を忌み嫌う敵国の王子が
いやしい血筋を憂い、実の母さえ奴隷として扱う。
しかし、母の死によって自分の愛を自覚して後悔の念にかられる。
全体的に無情な世の中を描いているので1作目同様に救いがない。
いよいよブッダとしての救い主になるのは3作目か。
やっぱ、直後に書かないと感想が薄いものになってしまうな~
