そこに
そこに愛はあるのかい?ってひとつ屋根の下で江ぐっちゃんのセリフだっけ?
前回、あんまり見ないかもって言ってたけど2本見ちゃいました。
パトレイバー5章とるろうに剣心京都大火編の2つ。
パトレイバー5章
監督のこだわりというか、色んな要素もあるんだろうけど、
パトレイバー関係ないじゃんって話ばかり。
すでに動かすだけ無駄になってる設定自体先行してるから
無理はないんだけど。
パトレイバー知ってたら、なんとなく楽しめるかなで5章までお付き合いしてます。
最後まで一応見よう。
るろうに剣心京都大火編
前作の感想で漫画あまり見てないって書いたけど、
やはりこの作品の本質は映画向きだったんじゃないだろうか。
アクションのこだわりがニューチャンバラとして確立してほしいくらいかっこいいし。
例えば橋のシーンで敵と対峙した時、
3人向かってくるのを一人投げ飛ばして同時に体制を低くして、
もう一人をこかして3人目を相手するとか、一瞬なんだけど理にかなったアクション。
決して一人一人を相手して、他の者は斬られる順番を待っているような事はしない。
漫画では表現できなかったものをより実写に合わせていいものになってる。
個人的に武井咲が好きというひいき目を差し引いても評価できる邦画。
伝説の最期編も楽しみ。
ラストシーンに福山雅治が意味ありげに出てきたので、
江ぐっちゃんのセリフ思い出しただけでタイトルつけてしまいました。