俗・目白押し
続の間違いじゃないの?って思ってる人、
間違いじゃないです。わざと俗という字を使いました。
なんせ俗物なので。
最近は最新のDVDを借りまくっていたけど、
ちょっと前から気になっていた作品と、
ちょっときっかけがあって借りた作品の2本の感想。
シルク
少しエロ目線で借りた作品。前から気になっていたけど、
邦画と思って邦画のコーナーばかり探して見つからなかったけど、
なんかの作品紹介でもしかして洋画って探してみたらあった。
ということから何ヵ月経っただろう?
芦名星のセクシーショット目的で気になっていた(なんせ俗物ですから)
でも、そのシーンはほんの数秒だったので残念…とはならず、
むしろ作品自体の絵画的な描写に圧倒された。
ほとんどのシーンを切り取っても絵になる作品だった。
主人公は本国で妻をめとったが、貿易のため訪れた日本である女性と出会う。
その女性はとある男の妻(妾?)だが、お互いにどこか魅かれるところがあったが、
2度ほど来日した時に合った程度。
その女性から手紙をもらい、本国で日本人に訳してもらい彼女の想いを知る。
再び届いた手紙をめぐり再び日本への想いを募らせるが、
妻の病死や、日本での貿易が情勢不安で渡航が難しかった事もあり、
女性とは会えず仕舞に終わってしまった。
そして手紙の差出人の正体は意外な人物だった事を知る。
と、話自体も中々面白く、エロ目線で興味を持った自分が恥ずかしい…
パンズラビリンス
大好きな歌手Aimerが好きな作品という事で興味を持った。
以外にも貸し出し中が多く、一本だけ残っていたものを借りれた。
もしかしたらこの近辺の人もAimerファンなのか?
監督はホビットの監督になる予定だった人。
調べてみると、ヘルボーイや、パシフィックリムなど、
自分が結構好きな作品の監督だった…
ちょっとジブリっぽい感じで少女が主人公だが、
戦時中の話のせいか、軍人が容赦なく人を殺す。
その一方でパン(山羊のモンスター)や妖精がでて、
ファンタジーっぽい要素もある。
ほぼ最後の方まで希望がない(捉え方によっては最後も)展開で、
なんとも後味が良いのか悪いのか微妙。
でも、こちらもすごく世界観が良く、ホビットの監督に内定していたのもうなずける。
少しこの感想に心に残ったシーンやキャラの挿絵を入れたくなって、
まだ先の話だけど、自分なりのキャラ(アバターみたいな奴)で
描けないかなって思案中。
いつまでもピグキャラを使うのもなんだし、表現できないところもあるしで、
オリジナルで出来ればと思っています。
二本立て
二日連続(って言っても時間的には数時間)の更新は珍しい。
さっきSPECを見終わった。
SPECについては思い入れや、色々と紆余曲折があったんで
その辺りも書こうとしたら別にしたほうがよいだろうという判断から。
SPEC面白かったね。ドラマの時は。
おかしくなったのは天からか?翔まではなんとなくいい感じだったような。
それでも最後まで見たかったんだよ映画館で。
こだわってたんだ映画館で見る事を。
でも最後の最後で爻ノ篇を見れなかったんだ。
仕事が忙しい事もあったけど、サンフレの優勝がかかった試合を
観に行くためにそれ以外の時間をすべて犠牲にして、
その結果としてその時間をかけた仕事はお金にならなかったという結末付き。
漸ノ篇は映画館で見て去年の11月くらいのブログにあるので、
特に感想は書かないけど。
再確認として一応見た。
なんと言うかやり過ぎたね。
ドラゴンボールとか、ジョジョとか、パワーインフラって言うの?
スケールを大きくし過ぎると収集つかなくなる感じ。
こじんまりして始まったドラマ版からここまで来ると別物。
平民の中に特別な力を持った人が起こす事件として
面白さがあったように思えたけど、それが地球規模で
次元を飛び越えてまでとかってなんかついていけなかった。
でも、最後に当麻と瀬文が腕をつかむシーンはいいなって思った。
大きくしてしまった結末をパラレルワールドとかって説明は
夢オチをくらったようで半年間も待った結末としては不満がないわけではないけど、
終わったんだなと感じられる顛末だったかなと。
目白押し3
なんやかんやで最近良くDVDとか見てる。
なんか色々あって自分の時間を以前より大切にしている。
そんなわけで愛と誠、パトレイバー2章、レゴザアドベンチャーの感想。
愛と誠
Gyaoで見た作品。昔の作品をリメイクしてるけど、特に現代に合わせたものではない。
評価ではその辺りが古臭く映ったのかあまり良くない。
ミュージカルっぽく作ってる部分も安っぽかった。
ただ、世代なのか「やめろっと言われても♪」の次に秀樹~って
心の中でいっちゃう自分がいる…
それでも昭和の臭いがして結構楽しめたのだけど、
映画の作品として見れば正直優先順位は低くなり、
よほど何も見るものがなかった時にタイミングと気分が合えばという感じで
今回はたまたま見る機会があったというだけ。
パトレイバー2章
実写版の第二弾。なんかアニメ系のノリみたいなのが出たパロディーって感じだった。
自分の知ってるだけで北斗の拳、カイジ、酔拳、鉄拳のあのシーンがあったが、
もっと詳しい人ならもっと見つけたかもしれない。
レゴザアドベンチャー
レゴザムービーと勘違いして借りた。
でも、そこはレゴ好き。とても楽しめた。
脈絡もない設定でつながらない世界もレゴだからで
全部OKになってしまう世界観がすばらしい。
冒険野郎がひょんなことからチームを組んで宇宙船で
中世ヨーロッパのような世界で事件を解決。
簡単に言えばそんな感じだけど話はどうでもよくて、
レゴの世界が見れれば内容は二の次何だと感じた。
レゴザムービーは来月か…
W杯終わりました。
ブラジルW杯終わりましたね。
全てを見たわけじゃないけど、全体を通して近年まれにみる面白さだったと思います。
最近のW杯はベスト4にどこか意外性のあるチームが入ってたものですが、
今回は実力通りのチームが残っていた気がする。
アジア勢や、アフリカ勢がベスト8にも残らず、
ベスト8に残ったチームは全て予選リーグ1位だったということは、
拮抗しきたとはいえ、実力差が出たともいえる。
とはいえ、ブラジルのオウンゴールでの失点から始まり、
7-1でブラジルを破ったドイツの優勝はどこか驚愕の内容も含んでいた。
日本は残念な結果だが、専門家が言うほど実力の差はなかった気がする。
問題はその実力をうまく引き出せるかどうか。
上位のチームはそこが出来ていたからこそ残ったように思える。
自分の見方ではあるけど、
今回の戦術の傾向としてポゼッションはあまり勝負に意味がないのかなと。
ポゼッションって聞こえはいいけど、それはピッチの状態であったり、
コンディションが万全であったりが揃って出来るもののような気もした。
今回は特にオランダがスペインを破ったように、
自分たちの形にこだわるより、自分たちの出来る事を形にする…
表現は難しいけどそんな感じ?
日本が自分たちのサッカーって言ってたけど、
先に失点して結果として出来る事をやったのが本番前の強化試合で
失点は多かったものの、得点は更に上回った。
本当に必要なのは臨機応変さだったのかもしれない。
それでも、今回は我等の青山敏弘が少しだけでも出場したので
今まで以上に楽しめた大会でした。
次回はもっと多くの広島の選手が出てくれればな~
目白押し2
ジャッジとキックアスジャスティスフォーエバーの感想。
ジャッジ
ブッキーと北川景子がしょうもないCMに賞を取らすため、
審査員としてジャッジする。
海外での事なのに、なんか見た事あるキャスト陣。
外国人タレントやお笑い芸人でなんとなく外国風なチープな作りだけど、
勢いで通しちゃったって感じ。
コメディだから別にいいんだけど、違和感がなかったのが良かった。
北川景子特に好きなわけじゃないけど、
ツンデレに少しやられちゃいました。
最近邦画も面白いです。
金がない分アイデアを出してる感じで。
キックアスジャスティスフォーエバー
前作はヒーローものと思ってたけど、
現実とのギャップを表現したのにちょっと違和感を感じてたけど、
今回はその心の準備もあったせいか
多少スプラッターなシーンも特に何も感じず。
今回の方がなんか周りを巻き込んで自分のやった事の責任みたいなのを
感じつつもその立場から逃げだせない姿はまさにアメリカンヒーローそのもので、
空飛ぶ機械がでなくても作品として良かった気がする。
クロエちゃんは微妙なかわいさになってて、
キャリーの時の方が良かった。
最後にしれ~っと最後仲間に入ってたアスキッカーは
志村ー後ろ後ろって教える観客のごとく、
そいつ裏切り者やで~って教えたくなるほどのクズ野郎でしたね。
続編あるかな?マザーファっカーが機械の体で復活して、
色んな兵器を使えるようになったキックアスの対決って感じで出来そうではある。
そうなった時にヒーローものとして成立するのかも。
目白押し1
最近みたいDVDが結構リリースされてて、
レンタル中や、その日の気分で借りないものなどあるけど、
借りれたものから感想を。
大脱走
スタローン&シュワちゃんの昔ならあり得ない共演。
エクスペンタブルズで味をしめたか?
珍しく頭脳派のスタローンで、
最後までこのペースで行くのかと思ったけど、
そこはシュワちゃんありきだからか、
コマンドーばりにあり得ない鈍足シュワちゃんに
ほとんど当たらない自動小銃の弾。
結局ドンパチやってる間にエンディング。
意外にも脇役がいい味だしてて面白かった。
けど、あの刑務所に残された他の人達はどうなった?ってところを
消化しきれていないのはアクションありきだからか残念…
マラヴィータ
マラヴィータって犬の名前だったんだね。
その飼い主の家族父、母、姉、弟の構成で、
キレたら暴力的になっちゃうけど、なぜか家族愛であふれてる。
殺し屋から身を隠すようにとある町で生活を始めるも、
元マフィアとして近所とのズレが生じて、
弟のちょっとしたミスから情報が漏れて居場所が殺し屋にばれる。
最後はあっさり終わった感じだけど見終わってすっきり感があるのは
終始家族の絆があったからだろうか?
なんか続編とか作ってほしい気もする。
シリーズものにして、また別の町にって感じで。
ひーろー三本立て
スターシップトルーパーズインベイジョン、ロボコップ、マイティーソーダークワールドの感想。
スターシップトルーパーズインベイジョン
近くのGEOにもTSUTAYAにもなかったので、
あきらめてたら、TSUTAYAにアニメ部門のところに置いてあった…
全部CGで、デザイン的にはこっちの方が好みだった。
特にマローダーは実写やシリーズものよりかっこよかった。
時代は全てのシリーズでは一番最後尾に当たるのか、
1作目の主人公達がそれぞれ上官の立場になっている模様。
話的には今までの展開と似たようなもので、
特に面白味はなかったものの今までの作品の後日譚としては見れた。
ロボコップ
つい先日旧作のロボコップをテレビでやってて、
ロボットのチープなモーションがなんとも味があったものの、
やはり時代を感じたのか、こっちのほうが全然良く見えた。
話的にもこちらの方が良かった。
人間味が残っていた状態から旧作みたいなロボット的にされ、
もう一度人間味に戻っていく展開は面白かった。
仮面ライダーとか好きだからか、車よりバイクの方がしっくりくる感じも良かったし。
それとゲイリー・オールドマンの博士が良かった。
正直グレーゾーンを行ったり来たりで、
主人公の気持ちを考えつつも、自分の研究を優先したり、
でも最後には人間性を訴えるとか、ゲイリー・オールドマンを博士に配役した分、
そういった味が出たのかなと。
マイティーソーダークワールド
正直、アベンジャーズの時より宇宙的規模であぶなかったのに、
ソーしかいないってのはどうよって思ったけど。
ロキが少し可哀そうなくらい皆から信用されないのが良かった。
最後に死んだ際も多分視聴者自体、こりゃ死んでないなって思ったんじゃないだろうか?
あれだけ幻覚見せてたらそりゃそうかって感じだけど。
話的には可もなく不可もなく、普通に楽しめたんだけど、
我々世代はきっとダークエルフの中にプレッシャー星人がまぎれてても
気づかないんじゃないかと、そればかりが頭をよぎってしまった。
お約束でアベンジャーズの続編につながるおまけがあったり、
エンドロールの後に少し物語が続いたり、こういうのは結構好きです。
ボコボコ
日本代表が負けて複雑な日ではあったものの、なんかDVD借りちゃった。
前回感想書いてないタイガーマスク含め3本立て。
タイガーマスク
ウェンツ主演で、ン?って感じだったけど、
マスクがスーツになるという点で特撮ヒーローものに近くなって、
それによりウェンツでも違和感なく強いタイガーマスクと出来た。
プロレスじゃなく、地下格闘技というフィールドに移して
設定はそのまま孤児が強くなっていくビギニング的なつくりだった。
なんか続編も出来そうな感じで終わったものの次はなさそう。
受難
以前、間違えてメイキングを借りてしまって、やっと本編を見れた。
人面瘡が女性器に出来た主人公の受難を描いた割には、
人面瘡による受難より、本人の性格によるものが多かったかなと。
岩佐真悠子がヌードを披露したけど、
すっぴんだからか、スタイルの問題かわからないけど、
色気というものはあまり感じなかった。
ちょっとシュールなファンタジーだったけど、
ハッピーエンドではあったなと。
赤×ピンク
こちらも少しセクシー路線で、性同一性障害や、同性愛、DVなど
様々なトラウマを抱えた女性たちのキャットファイトを軸に青春ドラマが展開。
ある女性を受け入れた事により、
地下格闘(こちらもそういう設定)のキャットファイト存続の危機に、
受け入れたはずの女性が敵に回り、主人公とのラストバトルまで展開。
555のヒロインだった芳賀優里亜がこちらもオールヌードの体当たりだった。
こちらはきれいに撮るという監督の意向でエロチックでありながらも
どこか欲情するほどではないという微妙なところ。
最近はベッドシーンとか言ってもシーツをまとったままの姿だったりで
興ざめするような事も多いなか、ここまで見事な脱ぎっぷりには拍手。
この作品だけって事だと今後は難しいかもしれないけど…
サッカーから離れたかったって事もあるけど、
少しセクシー路線が多かった。
本当はSPECを借りたかったけど、
漸爻を続けて見たいから、また少し後で。
漸は映画館で見たし。
資質
もうW杯は終わったらしい。
他の国を応援するとか言う奴らは。
勝ち負けがあるんだからどんな内容が悪くとも、それを受け入れてその先に進む。
一昨年と、去年にその事を学んだ。
宝くじは買わないと当たらないの一緒で、
可能性は信じてないと実現は出来ない。
スラムダンクの安西先生の言葉を皆使うが、
本当に心に響いて使ってる奴はほとんどいないのかもね。
渋谷のスクランブル交差点のアホども同様に
パフォーマンスで応援とか言ってるようの思えてしまう。
そんな日本を代表してたら勝ち残れるわけないわな。
とりあえず信じてみれば?
気落ちしても、それは一時的なもの。
それも糧になるから。
最後に青山を試合に出してくれー!
一日は長い。
起きて、仕事して、寝ての繰り返しをしてると一日が短く感じる。
W杯があるので今は少し違った生活リズム。
前日にフットサルして疲れてるのに、
いつもと違う時間に寝れるはずもなく、
無理に寝てみてもトイレで目が覚めたり、暑くて目が覚めたり。
少し起きてはその時間にやってるW杯の中継をチェックしたり。
そうこうしてるといつの間にか寝てて、
英VS伊の試合前に目覚ましで起きる。
やっぱ一日これだけは見逃せないって試合がある。
日本の試合の前だけど、その試合は楽しめた。
日本代表の試合。
我らが期待の青山は出なかった。
だから負けたと思っておこう。
自分の予想は2勝1敗の範疇なので、まだ大丈夫。
これからだよヴァモ日本!
それが終わって渋谷へ。
Aimerのミニライブのためだけど、
勝っても負けてもバカ騒ぎ、サッカーの応援とは関係ない
痴漢行為も横行してるらしい渋谷のスクランブル交差点を通る気はなく、
原宿方面から歩いてタワレコへ。
結構前の方で、目が合っちゃうくらいの真ん前で見れた。
相変わらず逆光でこっちがまぶしいくらいだけど、
Aimerの美しいご尊顔ときれいでパワフルな歌声を堪能。
わずか30分ほどだけど日本の敗戦を忘れられた。
渋谷方面から帰ったけど、負けたからか
スクランブル交差点も普通になってた(ユニ着てる人は多かったけど)
痴漢は良くないが、死者が出る暴動にならないのは日本の良いとこ。
その後少し寝たり、DVDでタイガーマスク見たり、ルーズベルトゲーム見たりと
まだ一日が終わらない。一日ってこんなに長いんだなと感じた。