裏の裏は表 -32ページ目

そこで終わる?!

レッドドーンとホビット見たよ。

ちなみにホビット竜に奪われた王国は映画館で。



レッドドーン


ある日、北朝鮮がアメリカを襲撃。

ま、北の状況考えるに無理な設定だけど、

ロシアが支援してるみたいに強引に説得力を出そうとしてたけど、

それが逆にあり得ない感が出てたような…中国なら納得したかな。


なんかこの作品に感じた事は

北朝鮮としてるけど、エイリアン的な扱いだった感じがする。

いきなり現れて、反撃さえできない状況に陥る中で、

わずかな人数で抵抗するところが。


主人公も最後にいきなり死んじゃって

ソーの人の存在感もちょっと曖昧。

なんかご都合主義的な展開だった。



ホビット竜に奪われた王国


前作を映画館で見たので、なんとしても映画館で見たかった。

フットサル前に行く事にしたので、その時間に見れるのは3Dだけだったので、

こだわりはなかったけど3Dで見ちゃった。

3Dの方式の違いなのか、前作より立体感があって良かった。


作品云々より、映画館が思いのほか寒くて

船頭に助けてもらうところで我慢できずトイレに立っちゃった。

それからの展開は結構早くて、あっという間に終わった感じ。

しかも、ここで終わる?!見たいなところで。


スマウグ良かったな~あの形状はドラゴンの理想形。

改めてDVDなりブルーレイで堪能したい。

そして次も必ず見たいな~と思ってみたり。

やっぱ中つ国の物語面白いな~


価値を問う

特別授業です。

一人の命を救うために、多くの命を危険にさらすか、

多くの命を守るために、一人の犠牲を払うか?

あなたらならどうする?


藁の盾、マン・オブ・スティールの感想を交えて考えてみたいと思います。



藁の盾


万人がクズ野郎だと思える犯人。

その犯人の性癖によって殺された孫のため

その犯人を殺すことに10億円の懸賞金をかけた老人。

そしてその犯人を守るために職務を全うするSP。


物語に出てくる犯人を殺そうとする一般人は、

何かと問題を抱えていたり、事情があったりする人達。

自分の立場なら、10億円のために人殺しはしないし、

そんなことまでして10億円もらうなら、

当たりもしないtotoBIGを買います。

自分はそういう境遇にないから結論をすぐ出せるかもしれないけど、

切羽詰まった人達はタガが外れるかもしれません。


でもこの懸賞金のため、複数の命が失われます。

犯人がどこかで殺されていれば、もしかしたら死なずにすんだ命も

あるのではないかと考えさせられます。


結局死刑になるのに、そこまでして守る命ってなんだったんだろうと少し考えさせられます。



マン・オブ・スティール


ダークナイト、アメイジングスパイダーマンのように現代解釈による再構成もののスーパーマン。

実はヒーローの中ではそれほど好きではない。

子供の頃、日本人はウルトラマンやライダーのようなものに憧れてきた身としては、

単なるおっさんが青いタイツ着てるだけでかっこわるって思ってたし、今も結構思ってる。


これも一人の命と引き換えに多くの命を犠牲にした感じで始まる。

母星の崩壊から一人逃げ延びた孫悟空・・・もといクラーク・ケント。

地球で暮らして自分のルーツを探る事が、まさかの敵を呼び寄せてしまうことになってしまう。


少しこの作品を見て思ったのは、スーパーマンってバカなのかな?って。

明らかに街中で戦ったら多くの犠牲が出てしまうとわかってるのに、

街中を破壊しながら戦って、最後に敵の命を奪う事をためらいつつもとどめを刺す。


日本のマンガなら、何人が死んだ?って問いかける奴が出てきて、

命の重さを教える展開になるのだが、

皆の知ってるスーパーマンの設定に収まって終了…

こりゃつくってる側がバカなんだろうなと自分で納得しておこう。


今日の授業はここまで。

各自そんな状況が実際に起きるまでに考えておくように。

ハーガッチャR

邦画3本


キャプテンハーロック、ガッチャマン、R100の感想



キャプテンハーロック


声以外はほぼ満足。小栗旬の声が合わなかった。

もっと深みのある声のほうがよかった。

最後無理やりハーロックの継承はいらんかった気もするけど、

設定自体はなんかよかった。


あ、もうひとつ不満あった。

やっぱアルカディア号が嫌。

あれがハーロックっぽさを薄めてたな。



ガッチャマン


結構手をかけた割には内容が追いつかなかった印象。

カッツェの正体とか、ハーロックと比べて設定は良くない方向に変えちゃった感じ。


もっと単純で良かったんじゃないかな。

なんか事件が起こってガッチャマン登場でピンチがあって、結局勝つみたいな。

しがらみとか付けたことでケンとジョー以外はその他って印象にしか映らなかった。



R100


なんなんでしょ?

感じとしてはしんぼるっぽい?

いい言い方したら、感性のなせる技。

悪い言い方したら、中学生の妄想を映像化した感じ。


オチも面白いのか?って感じだし。

シュールというのを狙ったら外しまくりって思うんだけど…

大日本人みたいに、最後はぐだぐだコントでしめたほうが

まっちゃんぽくていいけどね。



一つの部屋と6つの時代。

以前借りたDVDの作品紹介で気になった

監禁探偵とクラウドアトラスの感想。



監禁探偵


とある殺人現場に居合わせた男女。

犯人と間違われる事を恐れて、男は女を監禁。

二人は次第に協力して事件の真相を解き明かす。

そんな二人はとある秘密があった。


そんな感じで興味をそそられたが、

最後の秘密があり得ない設定で少し興ざめ。

真犯人もなんかようわからん人だったし。



クラウドアトラス


6つの時代を舞台に物語が展開。

グランドホテル方式というらしいが、

3つくらいの展開のほうがわかりやすい。


最後に意味を持ってくるけど、

はっきり言って中の3つくらいは抜いても問題なかった気がする。

ちょっとコマ切れ過ぎて良くわからなくなったし。

170分は長い。



ジョリビオン

つまらんコメントばっか残しやがって、

今度見つけたら嫌がらせしてやるからな…ってせんけど。めんどくさいし。


G.I.ジョーパック2リベンジとオブリビオンの感想。

決してあしだまながいない…嫌、明日ママがいないのジョリピではない。


G.I.ジョーパック2リベンジ


なんやドタバタで始まってドタバタで終わった感じ。

これはアクションを楽しむ映画ですな。

すでにストーリー性はどうでもよくて、

コブラコマンダーもどっか行って終わったので、

また機会があれば作るよ的な。



オブリビオン


そこまで期待はしてなかったけど、面白かった。

最後はそれでいいんか?ってのはあったけど、

それはそれでいいのかって終わり方。


あのポッド。

最近仕事の参考で来てたけど、

もしこの作品をもっと早く見てたら、

もう少し違ったデザインを作ってたかもって感じだったと思ってしまった。



コメント削除面倒なので、

余計なコメントは残さぬようお願いします。

割とマジで。

キャビジウム

怒涛のごとくDVD見てるな…


キャビンとエリジウム借りた。


キャビン


DVDの作品紹介でなんじゃこりゃ的な内容だったので借りてみた。

先日見たザ・エンドと同じやりたい事がまとまらなかった感ありあり。


なんというか設定は一見面白そう。

だから借りてみたわけだけど、

最後は大事にしすぎて興ざめした感じ。


作ってる人達は楽しかったかもしれないけど、

身内が盛り上がるほど、観客はついて行ってない状態。

正体不明の存在はいらんかったね。

なんらかの解決策を持って終わってほしかった。



エリジウム


第9地区の監督作品だからか、

世界観が抜群にいい。

話の内容も必然と偶然が折り重なって展開してるから

見ていて飽きがこない。都合のいい展開が少ない。


そしてこの監督の特徴なのか、

主人公は救われないが、周りが救われる内容なので

見終わった後にどこかすっきりする。

先日のと合わせても一番面白かった。

3本見ました。

最近コメントがクソなのが多くて困ります。

面白いブログですね。また来ますって文面が変わってるだけで内容一緒のやつ。

消すのが面倒なのでそういうのはコメントしないでください。

と、書いても大して読まずにコメントだけコピペだろうから無駄かもしれないけど。


最近やっとDVDをゆっくり見れる余裕が出てきて、

3本ほどDVDを見ました。



真夏の方程式


ガリレオの映画版第2段。

容疑者Xは少し大人な内容だったけど、

子供が主に出てるからか今回はソフトな感じ。


やっぱ福山雅治メインだからか、

吉高由里子の存在感があまりなかった感じがします。


でも安定して面白かった。



スタートレック イントゥーザダークネス


前作の内容をすでに忘れている…

でも面白かった気がしたので、続編も見てみるかって借りたが

今回も面白かった。

昔のスタートレックもそんなに話の内容を覚えていないけど、

カーンの逆襲ってのはなんとなく覚えていて、

それのリメイクなのかなと思ったり。


主要キャラがそれぞれの活躍の場を持っていて、

それが一つの力となるような展開はとても見ごたえがあった。

続編が出る頃のにはまた内容覚えてい気がするな…



ザ・エンド


実は間違えて借りた。キャビンってのを借りたかったけど、

タイトルをド忘れして、説明文に似たような内容だったから借りてみた。


幼馴染の数人の男女が久しぶりに集まるが、

一人一人消えていくという内容。

結局オチもなにもなく皆消えてくだけで、

なんじゃこりゃ状態。


昔、世にも奇妙な物語の前身に世にも不思議な物語に

似たような作品があって、とある地下の喫茶店で地震が起こり、

そこに閉じ込められた人達が一人一人消えていく内容に酷似。


ただ、その作品にはちゃんとオチがあって、

最後にラジオで地震により地下から見つかった死体の特徴が、

店にいた人達の特徴とそのままで、自分たちに何が起こったか理解して

主人公が消えていくという内容。

たった20分そこらの作品だったけど、この作品より全然良かった。


そしてジ・エンドじゃなくて、ザ・エンドなんだ…って疑問が残る。

スペイン作品だからいいのかな?

侍とマーダー

耳が痛い。

耳の奥に吹き出物があって、それが痛みを発症。

お医者さんはすぐに治るって言ってたけど、薬が切れると痛い。

少し聞こえにくいが、そんな状態でもDVDを借りた。



ウルヴァリンサムライ


エックスメンの派生で、スピンオフって言った方が早いか。

ウルヴァリンを主人公に、無理やり日本とこじつけて日本で物語が展開。

長崎の原爆投下の際に命を救った男が、

最期を迎えるにあたってあるものを渡したいとローガンを呼びよせる。


惜しいのは、日本語がまともにしゃべれない(がんばってたけど)役者を使っていた事と、

上野から南(長崎)のほうに行くってのもちんぷんかんぷんな事。

戦う展開も無理があったし、葬式にマシンガン持った警備ってのも違和感ありすぎ。

日本で公開しないのなら別にいいが、

真田広之がいてこれを許したのは残念。


これらの事をちゃんとしていたら、もっといい感じで見れたと思うけど、

そういうちょっとちょっとのところが惜しくて作品単体で楽しめなかった。


昔ライジングサンって映画で、社長以外は日本語がまるでダメなのを見たときに、

せめてそこは吹き替えでいいよって思ったくらい作品を台無しにする。



ジャキーコーガン


これは最後のセリフを言いたいがための作品だったなと。

それまでは日常的な展開で、

ブラピもほぼ1/3は出ない展開。


正直、特に驚く事もなし、派手な展開があるでなし、

淡々と進んで、最後のセリフを吐き捨てて終わった。


スナッチとかの展開を期待してただけに残念。



どんな作品でも世界観を壊すところがあるだけで

一気に入りこんでいた物語がつくり物に変わってしまう。

例えば、剣や魔法で戦うのにファッションは今時の派手な奴とか

ゲームやアニメに良くある奴。そんなのが見る気がしなくなる一因となっている。

中学生とキモサベ

中学生円山とローンレンジャーの感想。



中学生円山


中学生円山はごく平凡な中学生。

自分のチンチンを自分自身でなめるという行為を実行するため、

日夜トレーニングと称し努力する。


ジャッキーの映画を見て同じような修行をしていた中学の自分を思い出す。

ただこの主人公は変態的行為にベクトルが向いとるけど…


そんな中、ある一定の域を超えると妄想が発動。

その妄想が暴走して実際に行動に映ってしまっていた。


そんな中、マンションの上の階に引っ越してきた謎の親子が、

その妄想の的となって、暗殺者という妄想が膨らんで…


と、ないないない的な事が実は見たいな内容。

ある意味妄想が現実に似通っていたら面白いかもしれないけど、

そんな場合はエッチな妄想が実現したほうが平和だなと思った。


コメディーとシリアスな織り交ぜ方が

クドカンワールド満載で面白かった。



ローンレンジャー


最近、これがリメイクだと知った。

ジェネレーション天国で白黒時代のテレビシリーズで。


ジョニーデップのキワモノキャラ全快だけど、

ディズニーってこともあってか、

話の流れはすごくシリアスなのに、

展開はコメディーでまとめていて、

これはこれですごく見やすかった。


やっぱ独特の世界観というか、

あの時代の汚さを再現してるのは作品に引き込まれる。

どっかのドラマと違って、やたらに来てる服とかが時代に合っていない

きらびやかでその時代を感じると言うより、

その時代の劇を見せられている感じがなくていい。


コメディーでも、話がしっかりしてれば面白いよね。



戦え!

今年最後なので、サンフレの話題にしたかったけど、

まだ戦いが残っているので、忙しいながらに見た作品の感想を。



ワールドウォーZ


アウトブレイクに似た感じ。

ウィルスによる人間の変貌でかまれた人間がゾンビのようになって、

別の人間を襲うというもの。

ただ、ある種の人間は襲わない、それが一つの希望となる。


ただ、あまりにも展開が急すぎて、テンポはいいけどそれが逆に説明不足な感じを受けた。

長けりゃいいってもんでもないけど。



パシフィックリム


怪獣が出てきたので、ロボット造って応戦だってシンプルな話。

面白い。130分もあったけど一気に終わった感じ。


怪獣は日本の特撮に出てきてもおかしくないデザイン。

ロボットは流石に日本人的なものはなかったけど、

それでも操作法とか、武器とかよかった。


キャラも主人公達は真面目な感じだけど、

サブキャラはアクの強い人達で構成されてて

そっちのほうが魅力的だった。


ブルーレイ安くなったら買おうかなって思える。

事情があって吹き替えで見たので、

今度は字幕で見たいし。



今年もこれで終わりか…

10月半ばからほとんど休んでいない。

休みというか仕事してない時はフットサルか、

サッカー観に行ってるかのどちらかだし。


そういえばSPECの爻ノ篇がまだ見れていない…

とりあえず今日仕事納め、明日仕事始めということになりそう。

なので、実家に帰ってやりたかった予定はほぼ白紙。


来年はいい年になるといいな、まずは元旦の天皇杯から。