エヴァQはオバQではない…
リンカーン/秘密の書とエヴァンゲリオンQを見ました。
リンカーン/秘密の書
リンカーンは裏でヴァンパイアと戦っていたという大胆な設定ではあったものの、
前半は若きリンカーンがアクションバリバリで戦うも、
復讐を終わらせるとあっさり戦うのをやめて政治活動に専念。
最後には南北戦争を絡めてヴァンパイアと戦うというとんでもなく
B級な感じではあったな…
そこで気になってリンカーンを調べてみると、
奴隷解放とか言ってた割には、原住民であるインディアンには厳しかったとか…
スピルバーグのリンカーンと見比べてみよう。
エヴァンゲリオンQ
正直、この作品見るのしんどくなった(でも最後まで見る気だけど)
絵は躍動感あり、今の時代にあった演出なんだろうけど、
心理描写っての?なんか熱血な主人公を見てきた世代には
知らんがなってつっこみ入れたくなるほど見るのが苦痛になってきた。
使徒とかの存在も前作に比べてあんまり存在感ないし、
ショッキングなシーンは印象的だけど、
全体がボケてて見終わった後に、どんな話だっけって思うほど印象が薄い。
最後にテレビ版のようなつづくで終わるのがずっこける感じ。
エヴァファンはコレが見たかったのかい?って思うほど
なんだかな~って阿藤快になっちゃうよ。
勝負より大切なも
大宮戦、1-2の敗戦でした。
不敗記録を止めようと意気込んだのですが、
結果としては残念。
ただ、その2失点目の接触で増田、富山両選手の交錯で
互いに動けないほどのダメージで、
増田に至ってはピッチに救急車を入れなければならないほどで、
かなりやばかったように思えます。
その後のインフォメーションで脳しんとうということだけど、
頭部だけに今後の経過が心配されます。
プロA契約(契約金の制限がなくなり、本当のプロと言える状態)を締結したばかりだっただけに、
その代償としては大きすぎる洗礼でもある。
帰り際に塩谷、井波、野津田、川辺選手に遭遇。
野津田だけ話出来て、増田のことを聞いたけど、
自分たちもわからないってことだったので、
それ以上は帰りの荷物も大変そうだったので聞きませんでした。
大宮サポの増田コール、サンフレ選手の試合後の大宮サポへの(逆に大宮選手側もあり)挨拶等、
普段では見れない光景にサッカーというスポーツの素晴らしさを垣間見れた気がしました。
ただ、事故後は試合にならない試合で最後には
本当に帰るまでの間、天も涙するかのような突然の雨で
なんとも言えない雰囲気で終わった…
広島側なので、増田の心配は当然ですが、
相手側の富山選手も早期の復帰をして、またピッチで走り回ってほしいと思います。
のぼうビヨンド
アウトレイジビヨンドとのぼうの城見ました。
アウトレイジビヨンド
前のほうが面白かった。
少し複雑になった関係を最後はぶっ壊す的な。
主人公が生きていたことも、出所したことも、個人的恨みをはらすことも
話の流れにあんまり関係なかった気がして…
のぼうの城
のぼう様というより、萬斎様って感じで
田楽踊りのシーンは流石だなって。
ただ、ぐっさんの一人でたくさんの兵士を相手にしたり、
相手方にいる農民が、砦決壊に動く事をわかっていたかのような描写が
少し出来過ぎな感じもあったけど、
全体的にスケール感があって見ていて飽きなかった。
最後にこれだけは言わせてくれ~
萬斎の魅力満載…
得るものはあったのか?
ACL結果、3分3敗 勝ち点3…
昨年のJリーグチャンピオンとして一勝もできなかったとか、
不名誉記録とか言われても仕方ない。
それをチームとして受け入れられても、
サポはどうかな?それを払拭するには
何らかのタイトルをもたらさないとね。
ACLが終わって選手個々の感想。
増田…キーパーとして出場機会がないのは仕方ないとして、
キックの精度、飛び出しのきっかけ、判断すべてにおいてやはり何か物足りない。
西川を追い越すための何か武器が欲しいと思った。
塩谷…出場機会が増えてるが、決定的なチャンスを相手に与えてる場合に
上がっている事が多い。このあたりの判断が身につけば…
ソッコ…最近のソッコには去年ほどの強さが見られない。
出遅れたことでまだコンディションが上がりきっていないのか?
去年の実績があるので、その辺が整えば大丈夫。
ヒョンジン…ACLで最も力不足を痛感したのではないだろうか?
もしかしたら練習ではいいのかもしれない。
試合でそれが表現できなければプロとしては厳しい。
サイドの選手の故障により機会を得たにすぎないということを認識して
今回の経験を糧にして成長してください。
井波…セナは何が武器なのだろうか、はっきり言ってユースの時から少しわからない部分があった。
多分そこが起用ポジションが定まらない部分なのかもしれない。
ただ、今回2試合とはいえ真面目さが武器だとわかった。
大バケするかどうかはセナ次第だが、可能性は見せたと思う。
ただ、90分強い相手と戦う体力がないのか終盤で雑になったかなと。
岡本…ACL要員ではあったけど、それなりの活躍はしたと思う。
が、いかんせん結果を出せる働きは出来なかったので、
せめて最終戦の結果が欲しかった。
川辺…使える。こいつは使える。まずメンタルが強いのか、試合を楽しむ感覚があるのか、
物おじしないプレーぶりと、ここぞという時のダッシュ力、テクニックを出せるのは
とてもユースの選手と思えないほど。将来が楽しみ。
野津田…シュートが下手になった?って言うくらいシュートが決まらない。
焦らなくても大丈夫だと思うが、勝つためのゴールが出来れば
勝利に貢献できる選手になれる。
デホン…何故今まで使ってもらえないのか?わかった気がする。
アイデアは洋次郎に及ばないものの、やれる事はわかったがプレーが軽いし、
当たりに弱いし、運動量が少ない…今後も出場は難しいかも…
鮫島…期待していて出場機会がなかった。ただ、ナカジの出来を見ると何故出場機会がなかったのか、
それにも劣るということのなのだろう。
これは個人的にだけど、上半身を鍛えフィジカルをあげてみてはどうだろう?
正直、ナカジのバウンドしたボールの処理にはがっかりだ。
それを上回るには相手をブロックして自分のボールにするだけの強さのある選手が
必要に思えるのだが、カズもボディバランスがあまり良くなく奪われる事もあるので、
サメが生き残るのはこの辺りで勝負できる選手にでもならない限り
出場機会は得られないで期限付き移籍でそのままサヨナラとなりかねない。
今後ACLの経験を活かせるかどうかで、
ACLを捨てたと言われても仕方ない批判を覆せるだけの要素になるのだと思う。
グレーつながり
フランケンウィニーとディクテーターを見ました。
フランケンウィニー
スマホを買い替えに行ったときに、ビックロに行ったんだけど、
そこでたまたまやってた無料で見れる
劇中で実際に使っていたものを展示していたのを撮影したもの。
内容的には最後のほうがちょっとグダグダだったようにも思えるけど、
なんかハッピーエンドがグレーの映像に色をつけたような感じでよかった。
みんな気持ち悪い顔してるけど、なんか愛嬌ある表情だし。
ディクテーター
ブラックユーモアじゃなくて、グレーな表現のユーモアとして見た。
独裁者を悪としてとらえるより、
裸の王様的な見方をしてる気がした。
北のお坊ちゃんに見てほしい作品だ。
下品、不謹慎、不愉快なんて表現をする人もいるだろうけど、
コレを普通に見れるということがある意味幸せであると思える。
個人的苦言
ACLは終わったのか?
そう思われても仕方ない。
チームが、サポが100%あきらめていないなら、
少ない可能性に賭けてみたい。
ACLでチャンピオンになれないなら、
予選リーグでも負けても、決勝で負けても一緒。
要するに上位に入った優越感と賞金があるというだけ。
浦項戦の敗戦というより、全体的な問題点を個人的な見解を述べたい。
まずは日テレ。
なんでCSなんだよコノヤロー![]()
お金掛かってしょうがない。
まだ、1チャンネルならまだしも、
全部見たいなら、日テレ+と日テレG+に加入しろってか?
BS使えコノヤロー![]()
お金掛かってしょうがない上に、
しょうもない解説とかおおよそそのチームをよく知らないアナウンサー。
金出してバカにしてるとしか思えない体制が結果と共にイラつく。
ACLに勝てないっていう協会のバカさ加減。
渡航費や、スケジュールの調整以前に
ベストメンバー規定をなんとかすべき。
Jは長いが、予選リーグは短期決戦。
Jを落としても取り返しはつくかもしれないが、
ACLの6戦というのは最初の2戦でおおよそ決まってしまうというくらい、
短期決戦ならその期間、多少若手がリーグに出ても目をつぶれ。
その雰囲気がACLはナビスコ以上に若手の登竜門になりつつある。
チーム事情もあるだろうが、まずは協会側が頭切り換えないとその雰囲気は付きまとう。
今回の試合で苦言。
パク・ヒョンジンは使うな。
正直、J2でも控えレベル。
もっとリーグで経験積ませるとかしない限りは
全然ゲーム入りこめていない。
敗戦2戦でサンフレのサッカーになってない要因をつくってる。
例えばバックパス。抜く力に自信がないのか、少しでも引っかかったら水本にバックパス。
山岸ならひとつ飛ばして千葉にバックパスをする。そのことでビルドアップする時間が稼げる。
水本にパスしたらそこから千葉に更にパスだからそこでテンポが悪くなる。
岡本はもっと先を読む力をつけろ。
カズの後継者候補の一人として、
鳥栖での出場経験はあっても、サンフレでレギュラーはるには物足りない。
例えば、相手が3人でパス回ししているときに4人くらいで守っても、
ボールを追っているので取れない。
ある程度出しどころは特定出来るはずなので、
そこで誘ってカットするとかチャレンジしてほしい。
失敗しても人数は揃ってるし、相手にやりづらさを与えればいい。
パスが通ってから相手につくから後手に回ってしまう。
個人的見解なので意見が違う人もいるだろうが、
正直プニョドコル戦が一番良かったと思えるくらい、
1点差の敗戦に可能性が見えない。
清水に行った話
新幹線で一時間くらい?
お金がかかるけど、時間はそれほどかからない距離と思えば、
今までいかなかったのが不思議な感じ。
それほど大きくない駅。
やはりのぞみが止まる駅ではないからか?
一緒に行った友達の選定で久能山東照宮に行くことに。
拝観料の割にそれほど見るべきとこはないが、
装飾はとてもきらびやかで配色が目に痛い感じもあった。
武者玩駄無のプラモが飾られていたのは流石静岡…
とりあえず必勝祈願しといた。
ロープウェイで日本平に向かい、
無謀にもそこから歩いてスタジアムに行った。
茶畑のある風景が印象的で、行く前に空撮写真の地図で
ショートカット出来るところを見ていたんだけど、
行ってみると高低差があり過ぎて全然参考にならなかった。
途中、スタジアムに行くのはこの道で良いのか不安になり
すれ違った高齢のトレッキング集団に聞いたらスタジアムのほうから
歩いて来たって返答が…清水恐るべし、高齢の方々でも
そんなに元気があるなんて…最後に清水が勝ちますよって言われたけど、
こちらも負けませんよって笑顔で返して歩くこと40分やっと着いた。
改めて、あの人達すごい。
わしら下りでものすごくしんどかったのに、
登りで元気だったんだから…
試合は4-0の快勝。
やはり高萩洋次郎がいるといないとでは面白さが違う。
ちょっとお腹の調子がよくなかったので、
途中でトイレに行くかどうか迷ったけど、
試合が面白すぎて終わるまで我慢した。
その後、三保の松原に向かい、
羽衣を取られた天女の逸話の場所だったと知る。
お土産屋さんで、特にサンフレグッズは付けてなかったけど、
友達が紫のパーカー(サンフレグッズではない)を着ていたからか、
サンフレサポとして話か掛けられ、
気分良くなったので欲しくもないせんべいを買っちまった。
勝ったくせに気前悪いなんて思われたくないしね。
静岡の高校が春の選抜に出ていたらしく、
いたるところでラジオを聴いていた。
そんなとこも土地柄なのかスポーツが好きな人達が多いのかなと感じた。
帰りに食べたおろし茶そばは絶品だった。
また機会があったら行ってみたいと思います。
もっとも、ぼろ負けしてたら二度と行くかってなったかもしれませんが…
あたり
先週、totoBIGが当たりまして。
6・・・等なんだけどね。(570円)
たまにはそういう当たりが来るもんです。
「天地明察」「アイアンスカイ」の2作品も久々に面白いと感じた作品。
天地明察
江戸時代の話で大奥のドロドロとは無縁の真反対の時代劇。
暦というのは生活に密接していて、それでいて結構いい加減だったものを、
星の観測や数式により、その時代に信じられていた暦の間違いを正すという物語。
公家以外はほぼいい人達しか出ない。
皆歳の順列など関係なしに優れているところを認め、
教えを乞う姿勢が印象的で、
時に苦悩し、時に挫折し、それを乗り越える人の力みたいなのが
この作品にはあって見終わった時にすっきりする。
宮崎あおいの不倫問題のきっかけともなった作品ではあるものの、
そういったことは作品外の問題であって、この作品は素晴らしいと感じた。
ただ、一点余りにも特殊メイクがチープだったのがいただけない。
ジャニーズを使うのはいいけど、そこは特殊メイクじゃないほうがよかったな。
おでことハゲかつらに段が出来てせっかくの雰囲気を壊していたのが残念…
アイアンスカイ
これはフィンランドの作品らしいけど、
そっちの国版、松本人志的な映画じゃないかと言うほどブラックユーモアだった。
月の裏のナチス軍が地球に攻めてくるという触れ込み以外は特に情報を得ず見たのだが、
全体的に真面目につくってるんだけど、シナリオ的にはメチャクチャで、
キャラ設定もコロコロ変わるがそんなんお構いなしでテンポよく話は進む。
主要キャラの白人にされた黒人が、黒人に戻るところは鉄板ギャグ。
ヒロインは河西智美に似ているなと思ったけど別に興味ないのでどうでもいいか…
宇宙船等のデザインは結構面白いし、
深く考えなければラストのオチも含めて面白い作品だった。
ちなみについ最近ギリシャのサッカーリーグでドイツ式敬礼した選手が、
代表永久追放された記事とかあったけど、実はこの作品見てギャグのつもりでやったのが
大変な事になったと勘ぐったりして。
そこまでするならこの役者さんたちは役柄とはいえ、
結構な影響があったりしてとか心配する。
あくまでブラックユーモアなので、真剣にとらえてはいけないのだが、
作中に出てくる北朝鮮の扱いがなんとも皮肉たっぷりである意味笑えない…
紫の…
2013ユニフォーム
左がJリーグのオーセンティック。
右がACLのレプリカ
どこが違うかというと、まず胸のスポンサー
本田望結ちゃんがやたらに出てるエディオンとMAZDA。
ACLは色々制限があって、一社しか載せられない。
リーグ戦の背中にはMAZDAちゃんとあります。
背番号のフォントがACLは装飾なし。
リーグ戦のはエンブレムが入っててかっこいい。
脇の下の通気孔があるなしや、
ナイキマークがプリントと厚手のラバーという違いもあり、
一見してレプリカのほうが豪華な感じを受ける。
ただ、残念なのはサプライヤーがナイキになって
粋だなって思った胸のエンブレムの裏にあったワンポイントのマークであったり、
文字であったりがなくなった。
さらに、画像ではACLのワッペンが付いてるが
これはアイロンで自分がつけたもの。
こういったところでナイキさんちょっとサンフレッチェにつめたくない?
もし失敗したら取り返しがつかないよ。
関東ではこのユニを着て応援出来る機会が5月までないので、
来週の清水に遠征したいと思います。
ACLも勝ってもらわないといけないので、
勝って気持ちよくACLの臨めるように。
タイミング
GEOでレンタルしてるんですが、
店員によってはいい加減なんですよ。
それをどうこう言うつもりはないけど、
店舗としてキャンペーンやってるときはちゃんとしてほしいですね。
対象商品を期間内に借りるとカードがもらえて、
そのカードについてるシールを集めてプレゼント貰おうみたいなので、
4枚まで集めてて、最後の5枚目として借りたのが「ホタルノヒカリ」だったけど、
カードが入ってなかった…
期間ギリギリだったので、もういいやってなったというお話。
そんなわけで、
ホタルノヒカリ、ベルセルクⅠ、Ⅱ、アルゴの感想。
ホタルノヒカリ
綾瀬はるかって時々かわいく見える。
それがこの作品だったので、テレビシリーズは全部見てて、
そんなわけでキャンペーン期間中だったから無理やり見た感じ。
テレビ放映まで待てるほど特に見たいというほどではなかったけど…
映画版ということなのか、会社のオフィスが豪華になってて違和感。
でもほぼイタリアが舞台でありえない展開のコメディーが、
テレビ版ではもう少し真面目だったような感じもあったけど、
映画だからがんばっちゃいましたというところでしょうか?
改めて、テレビ放映まで待てる内容でした。
ベルセルクⅠ、Ⅱ
Gyaoで無料配信していたⅠを見て、Ⅱは借りた。
テレビシリーズとは違い、話は簡潔にまとまっていて、
それでいて戦いのシーンなどは重厚で力が入ってる。
ロードオブザリング的な世界観は好きなので、
今後もこのシリーズは見たいと思います。
アルゴ
たまたま借りれた。
嘘のようなホントの話で、イランからの脱出劇。
イランとの不仲はアメリカの欲深さが原因って前置きで、
大使館から逃れて身を潜めていたアメリカ人6人を
映画スタッフに仕立てて国外に脱出させたという事実から、
映画的なタイミングのやり取りで絶妙な間を最後まで演出して面白かった。
イラン側からすれば、これはプロパガンダだそうで、
今度はイラン側の視点から同じような作品つくるそうだけど本当だろうか?
ま、確かに見つかったら銃殺されるという表現はあったのものの、
捕虜となった人達も結局は後に救出されてるらしいので、
その辺は演出とはいえ、イラン側からすれば面白くないかもね。
ただ、真実がどうであれ映画としてどうなんでしょう?
単なるドキュメンタリーではイメージ払しょくは難しいかも。








