イヤーDVD
悲しい演技で泣くのは簡単かもしれないが、
うれし泣きの演技ってのは天才子役でも難しいだろう。
でもサンフレッチェの優勝時の時を思い出せばうれし泣き出来るので、
子役オーディションがあったら試してみたいと思います。
そんなシーンを収録したイヤーDVDをまだDisk1と3の2枚だけど見ました。
イヤーDVDって中々手が出ないというのは、
前年度の成績によると思うけど、やっぱ優勝記念ということであれば
欲しくなるもので、20周年のDVDと共にお宝となりそう。
Disk3の名波と寿人、高萩のプレー解説は面白い。
名波だからこそわかるプレーの解説を
寿人、高萩の視点で更に深く分析。
成功例ではあるけど、そこに至るプロセスは練習からのたまものということが、
本当によくわかる解説で、将来サンフレッチェに入りたい子供限定で勉強してほしいです。
Disk1は何度も見たシーンだけど、何度も見たいシーンばかり。
特に優勝試合の控室の場面は中々見ることが出来ないので感動ものです。
こんないいチームないぞ。なんで出て行きたがるのかわからんぞ。
先日のゼロックススーパーカップの勝利で
記念グッズが多分出る。
サンフレッチェが潤うなら少しでも力になりたいが、かなり厳しくなった。
今年は食事改善をしてお金を使わないように変えてるけど、
そんなことしても追いつかないほどの喜びを与えてくれてるんだけど…
でも、あきらめたグッズもいっぱいあるんだよね…
酒や女やギャンブルでなくてサンフレッチェで身を滅ぼせるなら光栄なことだ。
確定申告終わらせたので、還付金をサンフレのために使いたいと思います。
それに応えてくれる力が今のサンフレにはあるから。
連日…
ブログを書く機会が多いです。
先日王様のブランチDVD特集見てて、
がけっぷちの男とるろうに剣心の特集してたので借りてみた。
がけっぷちの男
無実の罪で投獄された男が、父親の死をきっかけに一時出所した際に、
葬儀が終わった直後に弟とケンカしたのをきっかけに逃走。
ビルの壁の淵に立つ。
それを見つけるおばちゃん…都合よすぎだけど、
発見されたことにより、止めようとする警察とのやり取りから、
真の目的がわかっていく。
ノリ的にはフォンブースみたいな感じ。
すごく面白いとは思わなかったけど、
もやっとボールを投げないで済むくらいすっきりした終わり方で
普通にハッピーエンド。
るろうに剣心
アニメや漫画は中途半端に見ていたので、
ストーリー自体どうなったかとか知らない。
ジャンプのマンガってそんなの多い気がする。
好きでないと、どうなったかわからないマンガ、
北斗の拳や、キャプテン翼など、
長く続けた結果、大半の人が興味をなくして
いつの間にか終わってたっていうほどのるろうに剣心。
少女マンガ的なキャラがこの作品くらいから
徐々に多くなっていったような気がする。
そんなキャラがあまり好きではなかったけど、
実写化した中ではかなりの成功例じゃないだろうか?
マンガ原作ありきという条件付きだけど、
全体的にバランスが良い作品だったように思える。
配役、アクション、ストーリーなどが
マンガの世界観を壊さないで表現出来ている気がする。
ロードオブザリング等に見る世界観の汚さというのも良かった。
最近やたらに昔の設定なのに美麗とかいう言葉を聞くように、
装飾が派手になってて、そんなんその時代にはなかっただろうっていう
武器や鎧の装飾が世界観をそぐ。
それがこの作品にはなく、ストーリーに入りやすかったのかもしれない。
キャストが変わるとまた興味を失せる気がするので、
今のキャストがいい頃合いの年齢にいる間に続編を期待する。
あと、時代劇に出る人はピアスの穴が空いてない人か、
CG処理で消すことくらいはしてほしい。
そこが唯一興ざめしたところ。残念。
あいも変わらず…
日本は関東を中心にまわっている。
それは仕方ない。
東京に住んでいるからこそわかる。
しかし、だからと言ってモノの見方をすべてこちら側からしか見ないというのは
明らかに間違っている。
それを去年、証明したのがわがチームサンフレッチェ広島。
去年の開幕前、やれレギュラーがいなくなっただの、
監督の経験がないだの、控えが弱いだのと理由をつけて
降格争いをするとの予想が大半だった。
それらすべてが間違いだと開幕前のこのブログにも書いた。
結果は優勝というこれ以上ないものではあったが、
それは他のチームが足踏みしてくれたものであって、
勝ち取ったというより、勝ち残ったという表現のほうが近かったかもしれない。
そのことを踏まえたうえで、また性懲りもなく順位予想などしてるブログ等を見ると、
やはりまた同じような事を言ってる輩が多い。
赤い悪魔に魂を売った選手一人がいなくなった程度で痛手だとか、
大きな補強がなかったとか、ACLで苦しむだろうというものばかり。
まず、裏切り者について。
確かにデータではインターセプト数がチーム一だったのかもしれないが、
それは周りの選手のおかげともいえるわけで、
それよりもパスのセンスのなさはリスクですらあった。
ほかの選手よりも、今出せってタイミングを外して
バックパスにするか、奪われるかでその危険度は
失点につながる率が高い。最近でこそ少なくはなって安定はしたけど、
数年前に一緒にやっていた連中と共に、昔の監督の元で
またそのリスクが高まる気さえする。
補強についても、昨年塩谷を獲得。
それこそが今年は無理して補強する事はないという証明。
更にソッコ筆頭に韓国人選手もいるわけだし、
決して穴があるとは思えない。
どの選手も複数のポジションをこなせるという強みもある。
大型補強で話題になっても降格してしまったチームもある。
決して補強が良くてもチームとして機能できるかどうかは別問題。
逆に大半が入れ替わってチーム作りに時間がかかってしまうケースだってある。
上記のことを踏まえるとACLに出場するチームの中で
一番下というのはどう考えてもおかしい。
むしろ、初めての経験となる仙台や、
いまだに始動してない柏のほうが厳しくなるのではないかと考えている。
もしかしたらACL圏内をうろちょろする程度の順位に終わるかもしれないが、
少なくとも大崩れすることはないと思う。優勝の次の年に降格ということはまずあり得ない。
そういう予想をしている記者や、それに踊らされて鵜呑み予想してる人達は
またも恥をかくかもしれないね。(っていうかやめちまえ)
個人的予想ではあるが、タイでキャンプしてるとこは
結構いい順位に行けそうな気がする。
なんというか、勝ち癖みたいなのをタイの地元チーム相手に出来れば
序盤で勢いに乗れそうな気がする。
そういった意味では我サンフレッチェは鹿児島の地元の大学生相手で、
勝ちはするだろうけど、得るものがあるのかどうか心配。
フェニックスシーガイアに行ってからの予定はわからないので、
そこでどういう練習試合を組めるか…
限界です。
色々と…
ジョジョの小説、OVER HEAVENとJORGE JOESTARの感想。
OVER HEAVEN
基本的にはDioの日記という形で、本編の裏側をDioを通して
Dio側からみた話の流れで、生前に係わって本編では死後に登場したキャラとの絡みなど、
本編を知っていれば話の流れをリンクさせて楽しめる一冊。
色々と無理があって荒木飛呂彦はそこまで考えてなかったよってなことも、
重箱の隅をつつくかのような設定の穴を強引につじつま合わせしてた。
それでもそれなりに楽しめたかなと。
JORGE JOESTAR
さて、問題はこっちの作品。
多分、今まで読んだ小説版を足して倍にしたくらいのボリューム。
それくらい分厚くて、文字も小さい。
それでなくても読みごたえあるのに、
説明がイチイチくどい。
なので、まだ半分も読み終わってないのに感想を書こうと決意。
それなりに評価をしてるらしい意見も見るのだが、
酷評のほうが多いらしい。
なぜなら、本編でわずか少しの説明で終わった最初の主人公の息子に関する事柄が、
そのボリュームで語られているのだが、なぜここまでボリュームがあるのかというと、
パラレルワールドを舞台にして全作品のキャラを登場させているから。
そのパラレルワールドがやっかいで、
キャラの名前が本編と同じか、似通った名前であったり、
スタンドがオリジナルで説明がくどい癖に、ディテールが曖昧だったりで
とにかく読んでいるのが苦痛になる。
内容はなんとなく入ってくるのだが、細かいディテールを読むと混乱するので、
適当に読み流していると、この作者の特色らいしいが
ぶっとんだ展開にいつの間にかわけのわからないことになってる。
ま、そんなこんなでもう限界…
せっかく買ったので、最後まで読もうとは思うけど、
それでなくても活字が苦手なのに読み終わるのはいつになるのだろうか…
せっかく前の作品が読みやすくて、
小説版でも今後読んでいきたいと思っていたのに、
この作品が台無しにしてくれた。
面白くないし、ジョジョの世界を借りた別物(ハリウッド版のあの7つのボールを集める映画のように)
と考えるしかない…
夜中のラーメン
無性に食いたくなってインスタント食ったので、
寝るに寝れない感じになってしまった。
何気にDVD2本みた。
プロメテウス
人類の起源を検索してはいけないだっけ?
しちゃったよ。でも宣伝しかなかったな…
釣られちゃったってやつか?
最初の人何だったんだろうね?
あのシーンいらなくない?
あれでわけわかんないまま進んで、
わけわかんないまま終わっちゃった。
エイリアンに続くこともできるよ程度に
世界観は同じなんだろうけど、なんか強引だった気がする。
登場人物もなんだか中途半端で、
お気に入りのシャーリーズ・セロンの最期ときたら、
この人結局何でいたの?って感じで。
全体的に釈然としないままだったので、
面白いと言えなかったかな…
期待値が大きかっただけに残念。
デンジェラスラン
デンゼル・ワシントンがトレーニングデイ並の悪役なのかと思いきや、
必要悪みたいな感じに進んでいって、悪者というものとは違った。
リコシェのイメージが強いのか、
どこかヒーローっぽさを感じてしまうんだけど…
話的には、あいつ怪しいって思ってたやつが、
結局は怪しいやつだったので、どんでん返し的なオチじゃなかったけど、
こちらの方が面白かった。
全体的に息つく暇がないほど、展開が流動的で見ていて飽きがこなかった。
心理的な事を全面に出してはいなかったけど、
言葉少なく核心をついて相手を動揺させてる感じが
頭の悪い自分にもなんとなく理解できたし。
以上ですキャップ。
昔はよかった…
昔は良かったって言葉は、過去を美化して
いいところだけを思い出してしまうのかもしれませんな。
ホビット 思いがけない冒険
映画館の3D上映で見ました。
しかしながら、時間帯の問題で吹き替え版…
一緒に行ったいとこと、これなら3Dじゃなくても良かったねというほど、
あまりいい3Dじゃなかったなと。
簡易の3Dメガネが邪魔にさえ思えるほど。
アバターを見た時の衝撃を美化しているかとも思いますが、
あれはすごかったと記憶している次第です。
ロードオブザリングの前日譚ということで、
コレと言ってすごい事は起こらないけど、
ドワーフたちが奮闘している姿が印象的。
ゴラムが不気味すぎて、やばい人加減がロードオブザリング以上に思えた…
トータルリコール
さっき見終えた。
プロメテウスが借りれなかったので、
TSUTAYA先行のこっちを見ることに。
シュワちゃんのほうがよかったってのも、
過去を美化してるんでしょうか?
ミュータントや、当時の変装のアイデア等は
前作のほうがよかったなと。
変に現実味をかもしだしたり、
やたらに派手さを演出したりしたけど、
アイデア的にはどこかで見たような感じばかりで、
話も結局は流れが一緒で新鮮味に欠けた。
これが逆だったらもしかしたら、よかったのかも…
最初に受けるインパクトって大事なんですかね?
昔やんちゃだった人が、すっごい真面目になってたら、
そのギャップで普通以上に良く見えちゃうみたいな?
2013
2013スタートしました。
このブログを読んでくださってるごくわずかな皆さん今年もよろしくちゃん。
とにかく今年はこれを見てスタートしたかったので、
歴代ユニホームなんかも飾られてました。
ちょっとしたモデルチェンジまでは網羅してませんが、
だいたい大まかなモデルチェンジしたユニを持っているので、
実はこれを見てすぐに帰ったのに、
具合が悪くなってきて、3が日はほぼ寝て過ごすことに…
回復しきることなかったけど、
いとこと映画「ホビット」見る約束していたので、
なんとかいける程度にはなったので、
近くでやっていたトリックアート展もついでに見た。
実際に見ると斜めの線が引かれてるだけ。
東京に戻ってきてもまだ回復しきっていない感じだけど、
今年もがんばって生きたいと心に誓うのでした。
無双
アベンジャーズと、バイオハザードVの感想をば。
アベンジャーズ
ハリウッドよ、これが映画か?
ハルク、ソー、アイアンマン、キャプテンアメリカの流れで、
仮面ライダー総集合的な作品。
ストーリーはどうでもいい。
それぞれのキャラがたつアクションさえあれば的な展開だったので、
何も考えないで見る分には面白いかも。
最後のほうでまたやるの?的な存在が出てきたが、
アイアンマン3などがあるのにどうするんでしょう?
バイオハザードV
バイオハザードシリーズは全部買ってるんです。
これは続きものでも、質が落ちにくいというか、
変にこんな技術で前作よりすごいモノつくりましたっていうことをしないで済む稀な作品。
一時期超能力を身につけて変な方向に行っちゃうかなと思ったけど、
超能力をなくしたことで、面白さを保てたのかなと。
次回作では超能力が復活らしいけど、最後らしいので派手さは出せるのかも…
ゲームは1を少しやったけど、
自分には合わないということですぐにやめてしまった。
だからというわけではないけど、真・北斗無双やってます。
アリスもそんなことが出来そうなくらい強いけど、
なんせ、メーカーが違うので…
ついでに北斗無双についても。
修羅の国編まで入ってボリュームがあるので、
しばらくこれだけ遊びます。
悪者をバッタバッタとなぎ倒すのはいいんだけど、
そんなに人類の数を減らしていいのか?って思ったりして…
強敵と書いて友と読む。
あえて裏切り者と呼ぼう。
森脇の移籍についてコメントが公式サイトに載ったが、
やっぱ納得いかんよ。
ステップアップ、ぬるま湯につかってた云々…
柏木の時と同じ言葉が並んだ。
結局は関東で芸能人とお友達になりたいんでしょ?
お金も広島よりはいいし。
そんなことを言うと広島のサポは恥ずかしいなんて揶揄する輩が出てくるんだが、
広島の状況を知らんくせにそがいなこと言うんはそれこそ恥ずかしい人間だと思う。
とにかく下に見たいっていう下心が見え見えなのだが、
その言葉にイチイチ反応して恥ずかしいですよって言う奴も、
どっかいけやって思うね。
選手個人として理由は色々あるだろうけど、
残されたものは不愉快な思いしかしない。
特に今回は移籍金は入らない、順位は下の、同じような状況で3人目。
これで怒らない奴は最近ファンになりましたっていう
にわかの、広島以外も応援してますっていう奴が多いでしょう。(あえて断言するわ)
20年という長きにわたってわずかな歓喜と、怒り悲しみの入り混じった屈辱を
味わってきた者にとって本当にこの移籍はいい加減にしろっていう以外ない。
だから、罵声を浴びせていいってわけではないが、
浴びせないとどうしようもない感情にけじめがつけられない。
それを上から目線で非難して私こそ正しい見たいな態度をするやつが許せない。
チームのためにいっぱいグッズとか買って、
なんとか頑張ってる選手に還元してほしいっていう思いもある。
それを広島出身の選手が自分の将来とか言ってんじゃねぇぞって思うし、
どんだけこっちががんばっても、ビッグクラブとかいうクソな理由で
こっちが納得するとでも思ってんだろうか?
背番号の入ったグッズがゴミに感じるんだよ。
色々と記事でもムカつくことが多い。
セルジオ越後がプレイボーイ誌のコラムで、
仙台が復興的な頑張りで優勝するだろう事を書いてたり、
CWCで広島の結果だけ指摘して世界では戦えないと言ったり、
こんだけ結果出してもいまだに、認めたくない姿勢が見えるのが本当にムカつく。
多分、そんな思いを汲んで佐藤寿人というスーパーな選手と共に、
広島を愛する素晴らしい素質をもった選手たちが
勝利と言う結果を出して世間の勘違いを証明してくれるだろう。
忘れてた…
なんか色々あって忘れてた。
SP革命編、スノーホワイト、ダークナイトライジングの感想。
SP革命編
テレビドラマの流れで見た感じ。
DVDがレンタルされてるのを忘れてたので、
革命前日からと思ったけど、なぜかそれは貸し出し中でなかったから、
本編のみを見た。
日本には似つかわしくない大事なので、
アクション等も違和感ありつつもそれなりに楽しめた。
けど、映画にするほどの事でもないかなと。
SPだけにテレビSPで。
スノーホワイト
最初吹き替えで見ようと思ったけど、
あまりにもシャーリーズ・セロンの声と合わず、
字幕に替えた。小雪だったのね…こもった声で聴きとりにくかった。
戦うアリスに続く、戦う白雪姫。
話はなぞってるけど、王子とおっさんと8人の小人(うち一人は死亡する)が、
基本的になんかめちゃくちゃだった。
確か、前のスノーホワイトは小人の7人にあたる一人と出来ちゃうんで、
そっちよりはいいかなと。
ちなみに自分はシャーリーズ・セロンのほうが好みです。
老けメイクしても美しさは変わりませんぞ。
自分が鏡ならこの話は成立せんかったな。
ダークナイトライジング
アメコミって結構話が入り乱れてて、
自分の知る限りの情報も断片的で、
バットマンって背骨折られて別のやつがバットマンになるとかっていう話もあったような…
このシリーズはリメイクとしての出来がよかったかな。
ただのヒーローとしての姿ではなく、あくまで実際に起こったなら的な展開で
それでいてヒーローモノ的な要素もあってというバランスが良かった。
1、2に関するバックボーンもしっかりあって、
シリーズものとして完結した感じ。
最後は色々と試行錯誤したのかね?
なんか切ない終わり方だったのが、最後の数分ですっきりして
面白い終わり方だった。






